2017年08月12日

西東京市の「杉の子会」代表の原さんから、夏キャンプ事業の模様をお寄せいただきました。「杉の子会」は16年度のアレクディクソン賞の受賞団体です。自然体験活動は杉の子会のメインの取り組みです。今回もボランティアの方々を中心に充実した取り組みが行われ、参加した子どもたちにとって、素敵な思い出となったようです。

杉1




2017年杉の子会夏キャンプ「丹波山村の自然を味わいつくそう」

丹波山村の全域が東京都の水源涵養林です。ここで20年来3泊4日のキャンプを行ってきました。今では丹波山村はホームグランドになっています。

今年は高学年(5年生以上中学生)プログラムはマリコ川流域で一泊のビバパークと、小常木沢歩き。低学年(小学校4年生まで)プログラムは流木を拾いそれを使い野外炊飯。丹波川ではライフジャケットを着用しての川流れを行いました。活動の模様は写真をご覧ください。

このキャンプの企画運営はすべてボランティアが行いました。参加内訳は次のとおりです。
 メンバー参加者   59名
 リーダー参加者   42名
 (リーダー内訳)  社会人 28名、高校生4名、
                           亜細亜大学1名、桐蔭横浜大学3名、
                           早稲田大学1名、成蹊大学3名、
                           中央大学1名、東京女子大学1名
グループ担当は全日程参加の若いリーダー(ボランティア)を中心にして二人体制を取りました。フリーリーダーと言われるリーダーは各プログラム、キッチン、装備品、会計などの役割を分担します。グループとフリーをまとめ、キャンプ全体の運営責任者としてディレクターを置いています。

一部雨に降られましたが概ねプログラムが実施され、けが人がゼロのキャンプを終えることができました。
(杉の子会代表  原 隆)

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v_learningv_learning at 12:35│コメント(0)アレックディクソン賞 │

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