2017年10月03日

10月1日、第2回のボランティア学習フォーラム(学習会)が東京代々木のオリンピック記念青少年総合センターを会場に開かれました。

1


第2回の学習会は、「地域学校協働活動の現状と課題」について、社会教育実践研究センターから二宮伸司氏(社会教育調査官)と國府田 大氏(専門調査員)を講師にお迎えし、話題提供をいただき、参加者間で議論を深めました。

今回の会の模様について、本会会員(理事)の大坪さんから、次のような感想が寄せられました。

第2回のフォーラムに参加して
私個人として、学校教育の現場から地域へと生徒をだしていく、そのための準備は大変であるが、学校では学べない、体験的な学びがそこにあることは確かです。そして、生徒の成長だけでなく、地域にも変化がおこる・・・。キャリア教育、シチズンシップ教育と名前を変えて学校になだれ込んでくるさまざまな教育活動こそ地域での学びを大切にすべきではないか、との思いをまた新たにしました。「協働」であることの意味、さらに考えていきたいことです。
(大坪直子)






v_learningv_learning at 12:28│コメント(0)協会の動き | 会員の活動

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索