2018年03月10日

(独)国立青少年教育振興機構が主催する「第6回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」は、3月2日(金)から4日(日)の3日間にわたり、東京代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」で開催されました。

今年も、全国各地から、学生・支援者・アクションマーケット出展団体メンバーなど、昨年の参加者を大幅に上回る792名の方々の参加がありました。

第6回学生フォーラム

本研究交流集会では、今回も、オープニングパフォーマンス・学生シンポジウム・学生分科会・支援者シンポジウム・支援者分科会・アクションマーケット・クロージングシンポジウムなど様々なプログラムが実施され、例年にも増して活気にあふれた交流が随所で繰り広げられました。

(全体会の参加者の模様)

第6回学生フォーラムその7


(学生交流会の模様)

第6回学生フォーラムその1


(支援者分科会の模様)

第6回学生フォーラムその2

(アクションマーケットの模様)

第6回学生フォーラムその4

最終日のクローズドシンポジウムでは「SDGs」について話し合われました。

第6回学生フォーラムその5


SDGsとは、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)のことですが、これは世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくることを目標とするものです。

シンポジストから、このSDGsが持続不可能な世界を変えるための最後の戦略であり、あらゆる分野の結集の重要性を示していただきました。私には、このSDGsのシンポジウムが何よりも印象深く残っています。

研究交流集会後、多くの方々からいろいろな声をお寄せいただきました。ありがとうございました。ここにその一部を紹介させていただきます。

・「このフォーラムに参加したことで今まで自分が“ボランティア”として考えていた概念が非常に狭いものだと実感した。視野も広がり今後の自身の活動をも広げるよいきっかけとなった。」(学生)
・「学生とボランティアをつなげる役割として支援者が抱える課題やこれに対する解決策のヒントが得られた。ここでのネットワークを生かして支援できうることも手立てとして考えられる。」(支援者)

この研究交流集会に携わってくださった数多くの関係の皆様方に、改めて心から感謝申し上げます。また参加された皆様方の今後のご活躍をお祈りしております。(北見)

 
 


v_learningv_learning at 12:42│コメント(0)協会の動き | ボランティア活動

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