2018年07月28日

ボランティア活動団体「杉の子会」(西東京市)の代表の原 隆さんから、冬キャンプを特集した会報をお送りいただきました。
原さんは、アレクディクソン賞を16年度にお贈りして以来、活動の模様を掲載した会報をいつも送ってくださいます。
協会として本当にうれしいことです。

杉の子冬1

今回の冬キャンプは、さる2月9日(金)から12日(月)までの3泊3日の日程で、「国立妙高青少年自然の家」(新潟県妙高市)を会場に実施されました。

参加メンバーは小・中学生53人。残念なことにインフルエンザで欠席した子どもたちがいたとのこと。それだけに、キャンプ中の健康管理は大変だったと思います。
また、プログラムを企画運営するボランティアリーダーは社会人・大学生など41人。参加大学は亜細亜大・成蹊大・武蔵野大・東京女子大・桐蔭横浜大の5大学だったそうです。

杉の子会5

スキー合宿を終えて、どの子も一様に「スキーはとても楽しかった」と感想を寄せています。おそらくキャンプには数々の感動があったことでしょう。
ボランティアリーダーたちもまた、活動の達成感と同時に、お互いへの感謝の言葉を述べています。

杉の子冬4


杉の子冬3

杉の子冬2

代表の原さんは、「ボランティアリーダーが『言われたことをやっていればいいリーダー』から『今何をやるべきかを考え積極的に行動するリーダー』へと変貌を遂げたと考えても言い過ぎではないと思います。」と、まとめの中で指摘しています。

ボランティア活動を通して得た学びは、リーダーメンバー一人一人にとって、これからの人生を生きる確かな力となったものと思います。(阪)




v_learningv_learning at 20:32│コメント(0)アレックディクソン賞 | ボランティア活動

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