2018年09月25日

学生組織の亜細亜大学ボランティアセンター(アジセン)は1998年に発足し、2018年12月で20周年を迎えます。
これを記念してアジセンは、長らくアジセンの活動を顧問教員として支援してこられた栗田充治教授(亜大学長・本協会副代表)の退職祝いも兼ねて、記念行事をさる8月26日に行いました。

このほど、アジセン設立の中心メンバーだった高島さん(本協会理事:2017年度アレックディクソン賞受賞)から、この記念行事について実施報告をいただきました。

        ・   ・   ・   ・
 亜細亜大学ボランティアセンター20年の種まき
  ~ボランティアに夢中だった若者は、いま~
 
 (主催:アジtwenty実行委員会、会場:亜細亜大学)

当日は、学生、卒業生だけでなく、アジセンが20年間活動してきた中でお世話になった地域の青年会議所、活動の受け入れ先など、およそ80名もの方々に会場の亜細亜大学にお越しいただきました。

写真1_IGP4541(アジセン20年)

当初から顧問を務められてきた栗田教授は、2018年3月をもって教員としての定年退職を迎えられ、9月で学長職も退任されます。そこで、「亜細亜学園77年の歴史とボランティアスピリットの源流・水脈」と題して基調講演を行っていただきました。

また、栗田教授が2018年1月に行った最終講義の内容をまとめた『建学の精神「自助協力」とボランティアという生き方』(亜細亜大学学術文化紀要第33号(平成30年7月)抜刷)が参加者に配られました。

写真2_(アジセン20年)


このほか、アジセン20年の軌跡を振り返り「卒業生の今」を交流する特別ムービーの上映、現役学生と卒業生5名が「いま何に夢中?ボランティアが開いた社会へのトビラ」をテーマにしたリレートーク、栗田教授と会場参加者との交流トークと続き、学生のボランティア活動を支え続けた教員と学生・卒業生が大切に共有してきた20年という時間を振り返る会となりました。

そして、次の30周年に向けて活動を継続させていくアジセンとともに、栗田教授からも「ソーシャル・アクティビスト」として退職後もさらなる活躍をめざすという宣言がなされました!
                         (高島弘行)





v_learningv_learning at 22:57│コメント(0)ボランティア活動 | 会員の活動

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索