2018年09月30日

今年も女性4名、男性3名の計7名のギャップイヤーのボランティアたちが来日しました。

18年度ギャップイヤー


9月1日の早朝に羽田国際空港に到着し、昭和女子大学の4名の学生サポーターの支援を受けて、早速来日時研修に取り組みました。
来日時研修では、年間スケジュールの説明や簡単な料理教室、「そなエリア東京」(東京臨海広域防災公園:江東区)でのタブレットを使用した防災体験学習を行ったほか、都内観光を行いました。

9月3日に、それぞれ活動先の、洞爺湖町(北海道)、順天中学高等学校、昭和女子大学(東京)、燈影学園(京都)に台風の合間を縫って移動することができましたが、台風21号の影響でイジーとルーシー(燈影学園)は翌日休校、またサムとジョンティ(洞爺湖町)は停電になっていたところ北海道胆振東部地震に遭遇という、これまでにない活動の始まりとなりました。

おかげさまで、地域の方々の手厚いサポートにより、全員の無事を確認することができました。

日本での活動は、来年の8月まで続きます。

最後に6月の大阪北部地震や西日本豪雨、その後の台風や地震災害による被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
                            (中家)



v_learningv_learning at 10:01│コメント(0)ギャップ・イヤー │

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