2018年12月04日

協会の18年度の取り組みとして、今月1日(土)に、「ボランティア学習東京フォーラム2018」を昭和女子大学を会場に実施しました。

今回のフォーラムは、本協会・昭和女子大・NPOのgood!が広く関係の方々に呼びかけを行った結果、協会会員だけでなく、ワークキャンプ参加の学生・青年たち、地域や教育関係者など約80名が参加して行われました。

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フォーラムでは、まず、昭和女子大の「風の学校・ボランティアワークキャンプ」の取り組みと、good!の「スリランカワークキャンプ」の取り組みについて、それぞれの参加メンバー(学生)から、実践報告がありました。
発表者それぞれがワークキャンプにかける想いを語る場となりました。
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また、フォーラム後半は、3名のシンポジスト(西尾・磯田・興梠)によるシンポジウムが行われ、ワークキャンプの意義や課題について、それぞれの意見が述べられ、討議が行われました。

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昭和女子大CSLセンターのスタッフやENVOの皆さん、NPOのgood!の皆さん。フォーラム運営に多大なご協力いただきありがとうございました。(事務局:阪)






v_learningv_learning at 19:22│コメント(0)ボランティア活動 | 協会の動き

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