2019年09月13日

9月7日午前7時過ぎに女性4名、男性4名、計8名の今年のギャップイヤー青年たちが、羽田国際線ターミナルに到着しました。

全く一睡もできなかった青年は、電車の中でも宿舎のソファの上でも、時間があれば気持ちよく眠っていました。
研修では、日本語でのあいさつの仕方やWi-Fiの状況、国民健康保険の説明等、9時間の時差ながら熱心に質問をしていました。

来日2日目の8日は、スカイツリーを外から眺め、本所防災館を訪ねてAED講習や消火器訓練、都市型水害と震度7の体験をしたのち、浅草寺に日本での1年を有意義に健やかに過ごせるようお参りしました。

しかし、9月9日の活動先への移動日は、台風15号の影響で電車がストップし、タクシーもバスも来ないため、馬喰町から東京駅まで歩き、東京駅では人波をかき分けての移動となりました。

昭和女子大学の学生ボランティアのサポートを得て、京都と都内のボランティアたちはなんとか活動先に到着することができましたが、北海道のボランティアは、出発の飛行機に間に合わず翌日の便でようやく出発する波乱の幕開けとなりました。

青年たちは、これから日本で行われるラグビーのワールドカップをとても楽しみにしていました。  (中家)

19年度ギャップイヤー4


19年度ギャップイヤー1


19年度ギャップイヤー3






v_learningv_learning at 18:04│コメント(0)ギャップ・イヤー | 協会の動き

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