2019年12月08日

本年度の「ボランティア学習東京フォーラム」は、12月7日
(土)、約40名の会員・地域ボランティア関係者・学生など
の方々のご参加をいただき、亜細亜大学で開催されまし
た。

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第1部のシンポジウムは、「地域ボランティアの視点から学
校支援活動、地域学校協働活動を考える」をテーマに、
3人のパネリストから、それぞれの団体における支援活動
の概要・成果・課題について、発表が行われ、参加者との
間で意見交換が行われました。

パネリストとして、登壇いただいたのは、中岡 義氏
(狭山市学校支援ボランティアセンター)、大淵 順嗣氏
(横浜市東山田中学校地域学校協働活動支援員)、
渡邉 真知子氏(NPO栃木かぬま教育支援ネットワーク
蘖代表理事)の3人の方々です。

なお、コーディネーターは、協会副代表の橋本が務めま
した。

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第2部の分科会は、第1分科会(ボランティア学習研究部
門)と第2分科会(ボランティア学習実践部門)の合同分科
会として行われました。

発表者は、島村 誠氏(前 調布市立国領小学校地域コー
ディネーター)、甲野 綾子氏(トヨタ財団プログラムオフィ
サー)、原 隆氏(西東京市「杉の子会」代表)、平槇 明人
氏(亜細亜大学学生部学生センター「障がい学生修学
支援室)の4人の方々です。

分科会では、4人の方々から、実践活動や研究について
発表が行われました。

本協会からは、代表の興梠と副代表の栗田がコメンテー
ターとして参加し、それぞれの発表について所感を述べ、
議論を深めました。

写真は、発表を行う「杉の子会」代表の原さんです。  

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ご参加いただいた発表者の皆さん、会員の皆さん、
地域ボランティア関係の皆さん、学生の皆さん、ならび
に会場を提供し運営にご協力いただいた亜細亜大学
の皆さん、ありがとうございました。                      
                          (事務局)




v_learningv_learning at 17:32│コメント(0)ボランティア活動 | 協会の動き

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