2019年12月14日

杉の子会(西東京市)代表の原さんから、夏キャンプの模様
を特集した会報をいただきました。

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この夏キャンプは、例年、山梨県丹波山村で行われている
ものです。
今年も、8月9日(金)~12日(月)の4日間にわたり、小中
学生のメンバー59名が、サポートにあたった社会人や学生
のボランティア55名と一緒に、丹波山村の森と川で遊びま
した。

今年の夏キャンプでは、「森と川で遊ぼう」をテーマに、
「森遊び」を柱にして、沢登り・川遊び・キャンプファイヤー・
ネイチャーゲーム・カートンドックつくりなど、自然の中で
様々な体験活動が行われました。

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代表の原さんは、今年の活動を振り返って次のように述べ
ています。
             ・・・・・・・・・・・・・・
「今年は『森遊び』を取り入れ、自然を体で感じてもらいまし
た。人の手が全く入っていない森林で一日を過ごしました。
今までにない体験でした。
地面は苔むし、倒木は朽ち果て、日差しは樹木で遮られ
絶好のフィールドでした。
メンバーは自分の知恵と力で天然のシェルター作りで力を
発揮しました。目隠しトレイルのネイチャーゲームも体験
しました。」

「この森遊びの体験を通して、自分の知恵と力を存分に
発揮したと思います。この森の中で五感を通して様々な
ことを感じたと思います。とても大事な体験をしたと思って
います。」
            ・・・・・・・・・・・・・・・
メンバーの子どもたちは、一様に「楽しかった。また来た
い。」と感想を寄せています。

こうした活動を成功に導いているのは、何といっても、
子どもたちのサポートにあたったボランティアの方々の
力です。

19年杉の子10



ボランティアの皆さん、これからも頑張って下さいね。
                        (事務局)




v_learningv_learning at 12:13│コメント(0)地域活動・青少年活動 | ボランティア活動

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