2009年07月07日

七夕

月曜の春学期試験、教務課のミスで他の講義の試験会場と重なっちゃってて、私達日本社会研究Cチームはウロウロオロオロして迷える小羊やってました(笑)
空き教室を見つけて無事に受けられたからよかったけど…
彷徨ってるうちに暗記したものが頭から抜けてった…というのは言い訳です、ハイ(笑)

最近は、映画館に映画を観に行くのが1番の楽しみですv
学校行く前の朝イチに観に行くと、映画の余韻に浸りすぎて午後の講義は別の世界に行ってたり……ゴホゴホ…(笑)
最近観たのはROOKIESと、トランスフォーマー リベンジ。
どっちも面白かった〜!
ROOKIESは、若菜が骨折した時の、新庄の「皆が痛いんだよ…っ!」っていう台詞に号泣。゚(゚´Д`゚)゚。
あぁああ…高校野球ってやっぱりいいなぁ…!
私が極端な運動音痴じゃなかったら、中高生の頃に熱中できるスポーツで青春したかったなぁ…(´ω`)

ぶっちゃけROOKIESをちゃんと観たのは、この映画版が初めてだったり。
今、ドラマ本編をDVDでしっかり観てるとこ。
毎回、涙と鼻水の洪水でヤバいのですが…!
新庄@城田君がようやく仲間になる時のエピソードとか、校長先生の辞職とかもう泣きすぎてヤバひ。
あと、御子柴の涙にいつも貰い泣きしちゃいます;;

私っていつも流行に乗り遅れるな…(´・ω・`)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

堤さん、誕生日おめでとうございまっす\(^O^)/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このためにブログ更新したと言っても過言ではありゃーしましぇん。
今日で堤さんは45歳!素敵…!(笑)
孤高のメス映画化、来年の夏に公開!
楽しみすぎるv
堤真医師〜!!
観れないけどなっ!(涙)
無事に修行から帰ってきたら、DVDで観ますとも(;∀;)
原作も大好きなゴールデンスランバーも来年公開なのですよね……

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2009年06月10日

バイトの事

こんにちは。バイトの事でストレスが溜まりっぱなしの日々です\(^O^)/爆。
長々と文句を並べたって、すっきり解決するわけじゃないから、やめとこ〜…
ただ、これだけは!

バイトだけが、今の私の人生じゃないのです。

一応学生が本業だし、趣味にも浸りたい←
バイトだけに思考を侵食されてしまう現状は、如何なものかっ(´Д`)誰。

採用されて、お給料貰って、ドラマの台詞「働くことは生きることです」に感動して…気付けば今年の夏で三年目。
得ることも多くて、バイトで成長できた部分はある…と思うんだけど…
店長、社員なしでバイトだけでやっていく店なんて、色んな問題が起きちゃうのは当たり前だよ〜;;
引継ぎも中途半端で、シフトはどうしたって不足分出るし、新人さんの教育も付きっきりでしっかり出来るわけじゃないし…
負うべき責任が、バイトの域を越えてます。
たかがバイトが、社員のやる業務や責任をやらなきゃならないのはきつい…
お給料は当然のようにそのままだし(´・ω・`)
バイトの範囲内で精一杯頑張りたいだけなのヨ。
…かといって「きついので突然ですがもう辞めます」じゃ、現メンバーに迷惑をかけちゃうわけで。
解り合える仲間と、楽しい会話を出来るメンバーがいることだけが、せめてもの救い。
とりあえず卒業予定の11月までガンバロ\(^O^)/

こんな日々には、好きなものを味方につける。
好きなものを心に描いて、思い浮べて、あっためて。
半人前の私が、一人前ぶって感じるストレスを、そうやって薄めていく。
厭なモヤモヤは簡単になくなりはしないけど、薄くはなっていきます。

友達と語り合ったり、
卒論を書きながら新しい発見があったり、
家族と思いっきり笑い合ったり、
漫画や映画の世界に飛び込んだり(ONE PIECE最新刊も面白かった〜v)、
音楽の旋律に酔ったり、
好きな本のページを捲って世界観に浸ったり、
そういうのも癒しだなぁ…と感じます。


そういえば今日の夜、小学校の同級生の男子が結婚した夢を見ました(笑)
謎〜(゚∀゚)
しかも体育館かどこかの壇上で結婚報告してて、朝礼みたいに並んで聞いてた私達は号泣してました(爆)
謎すぎる。゚(゚^∀^゚)゚。
たぶん、昨日の夜、姉の結婚式で流す曲選びに盛り上がってたからかと…
なんだかんだいって、やっぱり寂しいのかな。
深層心理は自分でも分からない時が多い;;

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2009年05月17日

今日もカオスな独り言

「残念ながら、あなたといると私は幸せなんです」

泣きそうな笑顔と、亜米利加の寒空の下。

『やまとなでしこ』のこの台詞は、かわいくって大好き(*´∀`)
強がりで、素直になりきれない桜子さんの、精一杯の素直な告白。
何回観てもなんだか感動しちゃうし、胸キュンしちゃいます(笑)
桜子さんのお父さんの話の回とか、最後のバス停のシーンで泣いた(つд`)

友達がいて絆があって幸せになった数学者と、孤独で数式の世界に生き、死をも選んだ数学者。
あ、欧介さんと石神さんのことですが(笑)
設定が設定だけに、欧介さん見ると石神さんがチラチラと過るv
全然違うのに\(^O^)/
石神さんにハマり始めの時期に、卒論の資料探しで立ち寄った本屋のコーナーに『天才たちが愛した美しい数式』っていう本があって「石神さんだ!」と思わず手にとったことがあったりしました(笑)
自然の摂理を、数と言葉で証明し説明する。
「あの答えは美しくない」っていう言葉に美しささえ感じたのは私だけですかそうですか…(何)
数学の深い世界、美しい答えを知ることが出来ない自分にちょっと悲しくなりました。
なんてったってものすごく数学が苦手なので;;
試験やら何やらで苦しんでた時は嫌悪感すらあったけど、今では手が届かないが故の憧れみたいなものもあったり…します(笑)

で、何で突然やまとなでしこかって言うと。
昨日、母と父の結婚式のビデオを観てて何となくやまとなでしこ思い出したからなのでした(・∀・)
欧介さんのあの結婚式スピーチ、素敵だわヨ〜
神様のチェスの話。

10月は姉の結婚式。
私が言うのもなんだけど、まだ実感はありません。

で、何でこんなに早起きなのかと言うと。
昨日バイトで疲れ切って、早寝したら4時前に目が覚めたからなのでした…
店長が来月から他の店舗に異動します。
で、朝のシフト不足日とかメンバーのまとめ役みたいなのを私が担うことになり…何かプレッシャーが;
人を引っ張ってくの得意じゃないし(´;ω;`)
頑張るけど、頑張りすぎないように、頑張る(謎)
でもみんな、協力的な人達で嬉しい(;∀;)

『狂骨の夢』読み終わって今は『塗仏の宴 宴の支度』読んでま〜す!
宴の始末まで読んだら、姑獲鳥の夏に再チャレンジ!
京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)、どんどんハマっていっちゃってるのですが\(^O^)/
謎と恐怖が深まって、憑き物が落とされてく過程がもう鳥肌というか…感動というか…!
宇田川夫妻の話、やりきれなくて苦しかった;;
こういう、かなりドロドロしてる話は苦手分野だったのに。
善悪はっきりしてなくて、人と人との繋がりが絡み合って捩れて思わぬ方向へ展開するのが、哀しくて深くて面白い。
今なら、読んだ後に気持ち悪くなった東野圭吾の『レイクサイド』もノリノリで読める気がします(爆)
これまで読んだ中での東野圭吾ベスト作品は、『容疑者Xの献身』か『悪意』でございます(o゚ω゚o)
『悪意』は、恩田陸の『ユージニア』と少し同じ匂いを感じるv

ああ、伊坂幸太郎のモダンタイムスも読みたゐ←


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2009年05月09日

言ノ葉の海を泳ぐ

gooランキング『彼氏にしたいジブリ作品のキャラクター』の結果が面白いv
1位から順に、アシタカ→ハク→ハウル→天沢聖司→パズー→バロン→ポルコ・ロッソ→アスベル→ユパ・ミラルダ→カンタでした♪
ユパ様とカンタはちょっと私的に意外でした(笑)
いや、かっこいいけどv
私のランキングは…
1位 アシタカ
2位 バロン
3位 パズー
4位 となりのトトロの、サツキとメイのお父さん
5位 天沢聖司
6位 トンボ
…です\(^O^)/
アシタカはかっこいいの塊だと思いますv
4位と6位は同意してくれる人少ないでしょ〜(笑)
トンボはあの明るい性格と爽やかさが好き。
あと声が好き←

あ、愛用していた懐中時計が壊れました。
狂った秒針と、出鱈目な時刻…(´;з;`)
安物だったし、結構落としたりしたからかなぁ
ってことで今いちばん買いたいのは時計です。
小さい頃から欲しくて密かに夢なのは、ディズニーの美女と野獣に出てくるあの大きくて広〜い壁一面が本棚の部屋♪
好きな本で埋め尽くして、梯子で移動しながら本のページを捲って。
それから、畳が欲しい←
自分の部屋を完全に和室にするのは無理だから、せめて床板を畳に…!
あの感触と匂いが何か落ち着いて好きなのですヨ〜
たたみ〜\(^O^)/爆。

京極先生の『狂骨の夢』読み進めてます。
京極堂の口癖「この世には、不思議なことなど何もないのだよ」って、人間はこの世の全てを理解したつもりでいて少しでも計り知れない謎が出てくると"不思議"としちゃうけど、それはヒトの慢りで間違いだってことを言いたいんだと…思いま…す…(あんまり自信ないので小声・笑)
自然や宇宙を科学化して理解を深めてきたけどそれはほんの一部であって、残りの謎を「不思議だ」って表現するのは人間側だけの言葉であるっていう奥深〜い意味が土台になった上で「この世で解けない謎はない」と言いたいのだと…ましてや人間がおこした事件に不思議もないし解けないものもないってことだと…私は思いました。
アレ?作文?(笑)

関口君が宇多川崇に連れて行かれたのが軍鶏鍋屋…って文章があって、蜉蝣峠のシャモリさんを思い出してしまいました(笑)
続く文章の「関口は軍鶏が好きなので少し嬉しかった。」で少し笑った←
「いいダシ出るで〜」なシャモリさんin蜉蝣峠も、もう公演終了しちゃったんだなぁ…
寂し〜(´・ω・`)
舞台だからこその良さはあるけど、映画として映像の世界の中で生きる蜉蝣峠の人達も観たかったり…
最後の殺陣のシーンで天晴が刺されてよろめき、膝立ちになりながら首を絞めようとする流れが好き。
桜の花弁が舞い散ってく感じがしませんか(謎)
もう1回観たいぃ〜

ところで!SPの映画化ってどうなったんでしょ〜
金城一紀さんのブログ見ると伏せ字でそれっぽい話題が時々出てくるんだけど…
もし今年の秋頃とかに撮り始めたなら、来年公開ってことなのかな(。・_・。)
だったら、来年は京都に1年いる予定だから、観れないかもぉおぁああ〜;;
尾形さ〜ん。゚(゚´Д`゚)゚。
「大義の為だ」の続きが気になってしょうがないっ

よしっ、シバトラSP見てきま〜す!

v_vhappydooru_u at 21:01|PermalinkComments(2)

2009年05月01日

「ほう」

ちわーっ(o^∀^o)
上野に阿修羅像を見に行きました。
すっごく綺麗だった…!
あの複雑な表情見てると、何か泣きそうになるのは私だけ?(笑)
哀愁と、心がときほぐされてく感じ。
仏像ではやっぱり興福時の阿修羅が一番好き。

(・∀・)<ブログのタイトル変更で〜す。
不思議の国のアリスの世界観が好きで、京極夏彦の京極堂シリーズが好きだから、とかv
姑獲鳥の夏より、二作目の魍魎の匣のが好き。
映画だけ観た時は疑問だらけだったですが(つд`)
久保竣公@クドカンの台詞「俺は匣に入りたいんだよ!」も意味不明だったし。
なんのこっちゃ?
ポカーン(゚Д゚)
って感じで(笑)
でもアニメ観て原作読んでまた映画を観直すと、何となく分かったような気が…したりしなかったり。
「幸せとは、満ち足りてゐること」だから、隙間や不足をひどく嫌うっていう複雑〜な心理が、読んでてすごく面白かった。
京極さんの描く犯人は、「○○の恨み」とかそういうはっきりと明瞭で分かりやすい動機じゃない。
そこが面白いっ
面白いって言葉はあんまり当て嵌まらないかもしれないけど、それしか私には表現能力がないのです(笑)

幸せって、すごく刹那的なものだと私は思う。
悲しみよりも脆くて一瞬で走り去る感じ。
だから、常に幸福感で心を満たしていようとすることは、不可能に近いし矛盾する…かも。
刹那的で幸福で綺麗なものを、匣に隙間なくみっしり詰めたがるのは、もしかしたら誰もが持ってる願望…かも。
さっきから、かもかもばっかりかも(爆)
時代設定も好き。言葉遣いも好き。
全体的に和な感じが、何だかすごく惹かれる。

匣映画→匣アニメ→匣原作の順で京極堂ワールドに入ってったから、今も順不同で原作読んでまふ(´ω`)
匣の次に読んだ姑獲鳥の夏は映画で挫折して原作でも挫折…
デビュー作なのに…すみません…あんまり好きになれなかった……orz

気を取り直して次に読んだのは鉄鼠の檻。
禅とか十牛図とか出てきて勉強になった〜v
お坊さん大量〜…(笑)
犯人にとっての最大の夢と幸せは、悟った状態のままで死ねること。
殺人は正当化できるものじゃないけど、やっぱりこういう複雑な犯人の心が面白いとしか言い様がないっ
原作読んでれば、匣映画は匣映画で面白いし。
京極堂の憑物落としも名推理とは違ってて、人間の心の奥にある闇を妖怪にたとえて、言葉巧みに祓うってとこも面白いし。
関口君とか榎木津とかとの掛け合いも面白い。
実に面白い!(がりれお湯川先生風に)

最近読み終わったのは、絡新婦の理です。
これ映画化できたら絶対綺麗だよ〜!
桜吹雪の中に浮かぶ黒衣の拝み屋の場面とか、死人の衣と織作碧がくるくる回る場面とか。
魍魎の匣と同じくらい好きかもです(・∀・)
蜘蛛の巣の中心で人を動かし排除していく真犯人。
すっごい夢中になって読みました〜
冒頭から最後までの展開、こういうの好き。
相変わらず京極堂さんの長〜い説明や知識の洪水は難しいけど、何かすごく勉強した気になる(笑)
実はこの話、蜘蛛が誰だか最初の方で予想ついてて、正解しちゃいましたv
わ〜いヾ(o゚ω゚o)ノ゙←
「どこにも居場所がない」
「束縛する者を全て排除して個を貫き、己の居場所を獲得する」
これが口で言葉にした時の動機なら、蜘蛛は「どこに居るかさっぱり判らない」「大勢の黒服に紛れてしまっている」存在が薄いあの人でしょ〜!と。
こういう心理、分からなくもない。
捉え方によっては罪も償わない開き直りの嫌な女性なんだけど、反面、可哀相というか悲しいというか…
そういえば関口君、出番少なっ!!(笑)
次からは読んでなかった狂骨の夢読みます(*^V^)ノ

v_vhappydooru_u at 21:29|PermalinkComments(0)