開幕前から台湾と日本の人々の高い関心を集めてきた日本統治時代のデパート、台南市中西区の“林百貨”が今月末より一般向けに開放される。古い写真などで昭和の初めの百貨店の様子をしのぶことができるほか、これまでの補修工事をふり返る展示も催される。

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市ではすでに業者を募集しており、営業委任先が決まるまでは毎週水曜から日曜まで一般に開放する方針。業者入居のタイミングを考慮して、実際の開放期間は7~8月にかけての夏休みに限ることとなる。   台湾南部初の「林百貨店」は日本時代の1932(昭和7)年に開業、5階建てと当時としては台南で最も高く、エレベーターも備えられたモダンなビルディング。

その周辺には22棟の建築が立ち並び、整然とした商店群の様子から、同エリア一帯は“台南の銀座”と称されていた。   戦時中は米軍の空襲の中を生き残り、戦後しばらくは公的機関により使用されていたものの長い間空きビルのままで、3年前からようやく市による修復が行われ、今年1月に工事が終了した。

補修完了をひかえて昨年末頃から「いつになったら見学できるようになるか」と台湾・日本双方の人々から問い合わせが殺到したといい、皆首を長くして林百貨のオープンを待っているところだ。  

参照:http://japan.cna.com.tw/news/aall/201306210004.aspx
 

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Lion
台南は素敵な所です!

小花  
機会があれば、行ってみたいと思う。

Phil 
目をまっ赤にしている人もいるんだろうな。 

阿祺 
林百貨は日本時代の百貨店。これからの百貨店の営業で、また当時のような光景が見られると良いな。

Ef-A Tale Of Memoris
その当時、多くの中国人は非識字者だった。日本は台湾で素晴らしいな経営を行い、大規模建築も沢山行い、台湾は非常に賑やかだった。また、当時は中国大陸と台湾の水準は30年以上のの差があったと言える。

大俠
昔、台南市の西門路と中正路は人がめちゃくちゃ多く賑やかだったという記憶がある、そんな光景はもう二度と帰ってこないかな!

Blinn
これらの古い建築物を改修して利用する動きが多いね、頑張って下さい!