厚生労働省は8日、長時間勤務など過酷な労働を強いるブラック企業への集中的な取り締まりを実施すると発表した。9月を「過重労働重点監督月間」に指定し、法令違反が疑われる約4千社への立ち入り調査を予定している。 

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強化月間中には、離職率が極めて高いなど若者の使い捨てが疑われる企業を立ち入り調査。過重労働や残業代の不払いなど労働基準関係法令への違反が疑われる企業に対しては、指導監督を実施する。重大・悪質な違反が確認された企業は送検し、会社名などの公表も行う。

全国の労働基準監督署は昨年、法令違反の疑いがある13万件を超える企業に監督指導を行っている。田村憲久厚労相は8日の閣議後会見で「若者の使い捨てを野放しにしているようでは日本の国の将来はない。きっちりと対応していきたい」と厳しく取り締まっていく方針を示した。

参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130809-00000120-san-soci


毛毛
日本が4千....台湾は4万以上はあるぞ!!

00

いや、10万だ!!!

Kosswai
いつになったら台湾政府はこの問題に向き合うのか= =?

YuhJen
台湾と日本は非常に似ている事がよくあると思う。

東東
歴史を見てみると…台湾は常に日本の歩いて来た道を歩いているような気がする。

阿治
台湾も同じだよ!

Goodman
日本、韓国、台湾、全部一緒だよ。

Fortune

台湾のブラック企業は日本よりも酷い。4千どころじゃなくて、20万くらいはあると思うな!

TAKE
台湾もこれらの問題があるよね。私達の下の世代が幸せに仕事が出来る環境になればいいな。

黃石  
資本主義国家はみんな同じだよ、労働力を搾り取られる。重要なのは、台湾の若者は真面目に努力し技術を身につけたり、英会話が出来るようになればチャンスがあると言う事。上海、北京、シンガポール、香港の労働環境は台湾の数倍はいいから頑張って欲しい!