2009年02月16日
2009年02月03日
実刑。執行猶予付き。

ニッポン放送株をめぐるインサイダー取引事件で証券取引法違反罪に問われた元村上ファンド代表村上世彰被告(49)の控訴審判決が3日、東京高裁であり、門野博裁判長は一審実刑判決を破棄し、懲役2年、執行猶予3年、罰金300万円、追徴金約11億4900万円を言い渡した。
同ファンドの投資顧問会社「MACアセットマネジメント」(廃業、一審罰金3億円)は罰金2億円とした。
弁護側は一審同様、無罪を主張した上で、有罪としても実刑は重過ぎると訴え、検察側は控訴棄却を求めていた。
控訴審で弁護側は、村上被告がライブドア(LD)側から同放送株の買い集め方針を聞いたとされた際、LDに資金のめどは立っていなかったと主張。インサイダー取引の意図はなかったとした。
検察側は「一審判決に誤りはなく、実刑判断も正当」と訴えた。
ついに実刑が確定…。
執行猶予がついた。
羽を失った鷹はまだ生きているか?
2009年01月20日
2009年01月04日
謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もつたないブログをよろしくお願いいたします。
まさかこの金融危機の年を乗り切れるとは思っても見ませんでした。
どん底の恐怖を乗り越えた今年は何かいけそうな気がする♪
あると思います!!
2008年11月09日
じっと
気がつけば今年も残すところあと2ヶ月…
きつい年になった。
借金を抱えたまま年越しになりそうだ。。。
借金を
返せず今年も
暮れじっと…
我ながらうまい!

きつい年になった。
借金を抱えたまま年越しになりそうだ。。。
借金を
返せず今年も
暮れじっと…
我ながらうまい!

2008年11月05日
栄枯盛衰
日本の音楽界の頂点を極めた小室哲哉。たぐいまれな音楽の才能を絶賛されながらも、ここ最近は困窮ぶりがたびたび伝えられ、かつての栄光は見る影もなく消え去っていた。 小室は東京都出身。3歳からクラシック音楽に親しみ、10代から作曲活動を始めていた。1983年5月に宇都宮隆、木根尚登とTM NETWORKを結成。小室のコンピューターを駆使した斬新なサウンドは注目を集めた。86年1月、渡辺美里に提供した「My Revolution」がチャートで1位を獲得、バンドも87年、シングル「Get Wild」が50万枚のヒット。88年にはNHK紅白歌合戦に初出場した。 94年にバンドを一時解散、音楽プロデューサーとしての活動に軸足を移すと、trf、H Jungle with t、安室奈美恵、華原朋美ら「小室ファミリー」と呼ばれたアーティストたちが軒並みミリオンヒットを記録。自身も95年に結成したglobeでヒット曲を連発。96年4月にはオリコンシングルチャートで1位から5位までを小室プロデュース曲で独占した。 「TKサウンド」の黄金時代を裏付けるように、小室は高額納税者番付の常連になった。96、97年と2年連続で高額納税者番付の第4位になり、推定年収はそれぞれ20億円、23億円に。華原との交際もクローズアップされ、このころが公私ともに絶頂期だった。 しかし、転落の引き金はこのころすでに引かれていた。念願のアジア進出に乗りだそうと96年12月、香港に合弁会社「TK NEWS」を設立。2年後に「ロジャム」と改称して音楽や映画のコンテンツ販売を手がけたが2004年に撤退。多額の負債を背負った。 私生活も乱れた。「無類のアイドル好き」と周囲から言われるほど女性遍歴も多く、87年12月に元アイドルの大谷香奈子と結婚。92年に離婚したが、その後、華原との仲が取りざたされ、98年秋に破局している。華原はのちに自殺未遂を引き起こした。 2001年5月には、KABA.ちゃんらと3人組ユニット「dos」でダンス・コーラスを務めた吉田麻美と“出来ちゃった婚”。9月には長女が生まれたが、翌02年3月、わずか10カ月で離婚した。その7カ月後にはglobeのKEIKO(KCO)と電撃結婚して周囲を驚かせた。 この結婚のウラでは吉田への10億円とも7億円とも言われる慰謝料支払いが滞っていた。吉田は3年前、週刊誌に「慰謝料として私と娘が住むためのマンションの賃貸料、娘が成人するまでの養育費をそれぞれ月払いの分割で払うことで決着しました」と明かし、2年ほどで家賃と養育費の振り込みがストップしたと暴露している。
肝心の音楽面も21世紀になると一気に急降下した。 大ブームの反動かTKサウンドは全く関心を集めなくなった。 01年からは吉本興業とマネジメント契約を結んだが、さしたる活動もなく07年6月に契約満了。妻のKEIKOは今年3月にTBS系のテレビ番組で「食事はオリジン弁当、ハンバーガー、ピザのローテーション」と極貧生活ぶりを明かすなど、小室容疑者の窮乏ぶりは周知の事実となっていた。 今月1日、埼玉のFM局「NACK5」開局20周年記念番組に出演した小室は、20年の活動を振り返り「前半10年と後半10年は全然違う。98年からの10年はなかなか曲が出てこなかった」と苦悩を語っていた。一方で「作曲数は来年には1000曲にいくんじゃないか」とも豪語していた。
栄枯盛衰…。
株の世界も揚げて下げて…。
金銭感覚が麻痺るぐらい おいらもこの世界で儲けてみたい。。。
肝心の音楽面も21世紀になると一気に急降下した。 大ブームの反動かTKサウンドは全く関心を集めなくなった。 01年からは吉本興業とマネジメント契約を結んだが、さしたる活動もなく07年6月に契約満了。妻のKEIKOは今年3月にTBS系のテレビ番組で「食事はオリジン弁当、ハンバーガー、ピザのローテーション」と極貧生活ぶりを明かすなど、小室容疑者の窮乏ぶりは周知の事実となっていた。 今月1日、埼玉のFM局「NACK5」開局20周年記念番組に出演した小室は、20年の活動を振り返り「前半10年と後半10年は全然違う。98年からの10年はなかなか曲が出てこなかった」と苦悩を語っていた。一方で「作曲数は来年には1000曲にいくんじゃないか」とも豪語していた。
栄枯盛衰…。
株の世界も揚げて下げて…。
金銭感覚が麻痺るぐらい おいらもこの世界で儲けてみたい。。。
2008年10月28日
100年に一度…
【ワシントン=渡辺浩生】巧みな金融政策のかじ取りから「マエストロ」(巨匠)の異名をもとったグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)前議長が、低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発した金融危機を招いたことへの自らの“過失”を認めた。金融危機の「戦犯」に数えられ、「過ちを犯した」と語る同氏の凋落ぶりは、規制緩和とグローバリズムによって世界経済を席巻した米国流市場主義が、大きな曲がり角にあることを象徴しているようだ。23日、下院政府改革委員会の公聴会。証言に立ったグリーンスパン氏に、もはや「巨匠」の面影はなかった。かつて議会証言は同氏の独擅場だった。難解な言葉を多用し議員をけむに巻き、市場はそのメッセージの解読に必死になった。グリーンスパン氏は金融危機を「1世紀に一度の津波」と表現し、自身の予想を超えた市場の大混乱に「ショックを受けた」と釈明を続けた。だが、議員は「危機につながった無責任な融資慣行をやめさせる権限があったはずだ」と、容赦のない質問を浴びせる。やがてグリーンスパン氏も認めた。「金融機関が自己利益を追求すれば、株主を最大限に守ることになると考えていた。私は過ちを犯した」 これは規制や政府介入を緩め市場の自由に任せるという、自身と1980年代以降の米国が信望してきた経済理念の「欠陥」をも認めたに等しい発言だ。レーガン政権下の87年、議長に就任し、ブラックマンデー(株価大暴落)やアジア通貨危機、大型ヘッジファンドの破(は)綻(たん)など数々の金融危機を乗り切り、高成長を主導してきた。2004年にはブッシュ大統領から歴代最多の5期目の指名を受け、ホワイトハウスの信頼を勝ち得てきた。特筆されるのは、IT(情報技術)バブルの崩壊後、景気急減速を食い止めるために01年1月から段階的に実施した金融緩和策だ。この年9月の米中枢同時テロを受け利下げのペースを速め、03年6月には1・0%まで引き下げた。「日本型デフレを防ぐためだった」という超低金利策はしかし、住宅ブームを過熱させた。市場開拓の切り札がサブプライムローンだった。金融機関はローンを証券化して世界中の投資家に販売し、大量の資金が米住宅市場に環流された。借り手の返済能力を超えたお金を貸し込む営業が横行する。だが、グリーンスパン氏は監督権限を行使せず、過熱する証券化やデリバティブ(金融派生商品)取引に規制を加えることもなく、06年1月、退任した。持ち家を失ったサブプライム難民が続出し、景気後退入りも確実な今、「原因は不十分な規制にある」(スティグリッツ・コロンビア大教授)という批判が高まっている。 ただ、規制緩和による住宅市場拡大は当時の「議会の意思」(グリーンスパン氏)でもあった。大統領選の投票を来月4日に控え、同氏が「スケープゴート」になったという側面も否定できない。
グリーンスパンのおっさんは100年に一度の津波=下げと言い放った。
ここで持ち株ウッパラってしまったら100年に一度のバカになると…

反村上よ!よく覚えとけ!!!
これが大底だ…。

グリーンスパンのおっさんは100年に一度の津波=下げと言い放った。
ここで持ち株ウッパラってしまったら100年に一度のバカになると…

反村上よ!よく覚えとけ!!!
これが大底だ…。

2008年10月17日
2008年10月14日
生き残る?
週明け14日午前の東京株式市場は、前週末の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が打ち出した金融危機対策から、世界的な景気悪化懸念が後退したことを受けて8日ぶりに反発。上げ幅は一時930円を超え、9000円台を回復した。日経平均株価の寄り付きは前日終値比131円51銭高の8407円94銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同13.64ポイント高の854.50。その後も買い進む動きが強まり、9時36分現在、日経平均は同936円46銭高の9212円89銭と1000円高に迫っている。
G7が金融機関への資本注入などを盛り込んだ「行動計画」を表明し、米国市場も過去最大の上げ幅となる936.42ドル高となったことなどを好感。東京市場でも金融や輸出関連など主力銘柄に買いが集まった。日経平均は前週末までの7日続落で、3091円下落していた。



何とか生き残った?
それもつかの間?
明日大丈夫?
オイラ…
不安払拭ならずぅ…

2008年10月09日
心ここにあらず。
海外株安や急速な円高進行を受け、日経平均株価は前日比952円58銭安の9203円32銭、東証株価指数(TOPIX)同78.60ポイント安の899.01と、ともに暴落。買いが手控えられる中、指数先物への大口売りをきっかけに売りが売りを呼び、下げ率(9.4%)は戦後3番目の大きさとなった。終値ベースでは2003年6月30日以来、約5年3カ月ぶりの安値水準。 東証1部の下落銘柄は96%、上昇は3%だった。出来高は28億5785万株、売買代金は2兆4216億円。
歴史的な下げになすすべもなく…
昨日は寝られなかった。
今日はザラ場を見ながら脂汗が出た。
こんなにおいらは苦しんでいるのに回りのみんなはいつもと変わらず…
なんか不思議な気分だ。
ニュースを見るべきなのにお笑いを見た。
後何回人生でこんな気持ちになるんだろうか?
怖い、本当に怖い。



真に恥ずかしい話。
社会人とは思えない話。
嫁に言えず親に株のこと金が足りないこと、話した。
どうしてだろうかあまりにも優しくわかったと一言。
オイラに頬に涙がつたった。
禁断の
親的資金注入
大馬鹿野郎と笑ってください。
羞恥心さらけてます。。。
こんな歌が聞きたくなった。
歴史的な下げになすすべもなく…
昨日は寝られなかった。
今日はザラ場を見ながら脂汗が出た。
こんなにおいらは苦しんでいるのに回りのみんなはいつもと変わらず…
なんか不思議な気分だ。
ニュースを見るべきなのにお笑いを見た。
後何回人生でこんな気持ちになるんだろうか?
怖い、本当に怖い。
真に恥ずかしい話。
社会人とは思えない話。
嫁に言えず親に株のこと金が足りないこと、話した。
どうしてだろうかあまりにも優しくわかったと一言。
オイラに頬に涙がつたった。
禁断の
親的資金注入
大馬鹿野郎と笑ってください。
羞恥心さらけてます。。。
こんな歌が聞きたくなった。



