ふらんすへ行きたしと思へども

2017年5月~2018年5月までワーホリにてフランスに滞在していました。 フランスが大好きでこれからもフランスを人生の軸に置いていきたいと奮闘するアラサーのマイペース日記。 たまにはビザのことやワインのこと、役に立ちそうなことも書くかも。

こんばんは。
夏のヴァカンスシリーズを書き終え何を書こうか考えていたのですが、
そういえば最近無性にケバブが食べたいので、ちょっと掘り下げて書いてみたいと思います!

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田舎育ちの私は日本でケバブって食べたことないのですが、あんまり美味しくないみたいですね…。

移民の国フランスでは、元々中東系?のファストフードであるケバブが定着して、そこら中にお店があります。
なので、お店によって味にバラつきはあるものの美味しくてお値段は手頃だし、夜遅くまで営業しているお店が多いので、よく行ってました。
Dijonで出会った友人(ケバブ好き)に、ワインを飲んだ後の「〆ケバブ」を教えてもらったのも良い思い出です。


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↑ここのお店は生地がふんわり厚みのある感じ。

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↑ここはDijonイチ美味しいと噂のLycee kebabというお店。生地が美味しかった!

ちなみに大抵のケバブ屋さんには由来はわかりませんが、何故かサムライというマヨネーズとケチャップを混ぜたようなソースがあります。
私のフランス語会話力がもっと有れば、こういうことをケバブ屋さんで質問してみたかったな…。

また、パリで最後に住んでいたアパルトマンの真裏がケバブ屋さんだったので、
仕事終わりに冷蔵庫に何もないけどお腹減ったー!っていう時、たまに買って帰っていました。
一緒に挟む野菜とソースが選べてフリット(フライドポテト)付きで7€くらいだったかな?
本当にファストフード価格。
フランスにも勿論マックなどの大手ファストフードは有りますが、
同じぐらいの値段と考えれば美味しい手作り感のあるケバブを食べたいってもんですよね。
他にものんびりコーヒーを飲むならば、スタバよりもお気に入りの地域の個人店のカフェを見つけたい。
私は商品の味は勿論、手作り感であったり店主のと会話だったり…
気持ちの込もった人間味のあるお店が好きなのです。
チェーン店に幾度かお世話になるのはWi-Fiを使いたい時かな?

とは言え、日本のお店に比べるとフランスの接客はチェーン店でもフレンドリー。
代表的なところで言えば、お店に入る時お客様も「Bonjour」と笑顔で挨拶するのがマナーとされているように、
お客様対店員というよりも人対人という感覚が強いような気がします。
それは私がフランスで働いてみて、とても心地よかったことの1つです。

商品やサービスを提供されるのを受け身で待つよりも、積極的に楽しんでみる!

というのは、日本でも通じるちょっとした外食を楽しむコツだと思います。

それではまた!


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こんにちは。今日は休日なので一気に夏のヴァカンスシリーズを仕上げたいと思います!
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3日目の夜、パリのゲストハウスまで戻り、4日目の予定は無事に寮に帰ることのみ!という予定でした。

しかし、パリで朝目覚めると

「もう一度Le sot L'y Laisseに行きたい…行きたい‼︎」

と体が訴えてくるので、急遽スケジュールを確認するとお昼を食べてから帰っても時間的に問題ないとわかったので迷わず予約しました。

前菜とプラのmenuにデセールだけアラカルトからモワルーショコラを選びました。

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グラスワインは味見して決めさせてもらえるシステムです。
Vincent Pinard のsancerreにしました。
自然派の造り手さんですが、いわゆるビオビオした感じではなく、柔らかでジューシーな果実感と尖り過ぎない適度な酸味が心地よく、旨味も感じます。
とってもお気に入りのワインです。
やはりこちらでは焼いた肉を喰らわねば!
お昼のお手頃なmenuながらちゃんと作られていて大満足です。

食後にマダムとお話しさせていただき、何と冬からの職をゲットできそうな運びに‼︎
こうして冬から私はParisに住むことになったのです。

今思えば、日本を発つ際に語学学校以外仕事のアテもなーんにも無かったのですが、一度も仕事や住む場所に困らず、何とか帰国までお金の都合も付き、1年間1度も危ない目にも遭わず生活できたのは我ながらよくやれたなあー…と思います…。

そして楽しいヴァカンスを終え、ランチ後に現実へと戻る電車に乗り込むのでした。

夏のヴァカンス編はこれにて終了です♡


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こんばんは。お盆が開けて一気に気温が落ちたような気がしています。
季節感が無くならないうちに夏のヴァカンスのご紹介、3日目と参りましょう!

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ヴァカンス3日目はオーベルジュ横のビストロでの朝食から始まります。
ビュッフェ形式で美味しいパンやヨーグルトをいただきました。
レストランとはまた違った良い雰囲気の店内。
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この日は友人の仕事が休みだったのでシャンボール城に連れて行ってもらいました。
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あいにくの小雨でしたがそれでも観光客で溢れていました。
私自身、そこまで城が好きなわけではないのですが、それでもシャンボール城は一見の価値有りです。

お宿にそしてビストロに戻り、友人と昼食をいただきました。
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お昼も美味しかった‼!

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そして電車の時間までの間、レストラン所有の自家菜園を案内してもらいました。
ていうか、自家菜園の域を優に超える本格的なスペースでビックリ。
ジャルディエという菜園を管理する従業員の方がいらっしゃるようです。

このあたりは本当になーんにも無い田舎なのですが、
そんな田舎のレストランもここまでのレベルになると、
パリのレストランでは到底真似られない徹底したコンセプトを感じられて格好良いです。

日本でも和食の料亭などだと地方にもカラーのある素敵なお店があるのでしょうが、
地方の洋食系のお店はどうしても都市部の後追いの形になり、
言ってしまえばダサくなりがちなのですが、
(ミシュランのコンセプトのように)都市部からお客様がわざわざ足を運んでくださるような
魅力ある地方の洋食系レストランが日本でも増えるといいなと、
ここに来てひしひしと感じたのでした。

そんなこんなで夕方の電車に乗り込み、パリへと向かい、初日と同じゲストハウスで眠りに就きました。
(流石に贅沢続きだったので夜は外食せず、胃をお休みさせるべくスーパーで簡単な物を購入して済ませました)

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