こんばんは。
夏のヴァカンスシリーズを書き終え何を書こうか考えていたのですが、
そういえば最近無性にケバブが食べたいので、ちょっと掘り下げて書いてみたいと思います!

××××

田舎育ちの私は日本でケバブって食べたことないのですが、あんまり美味しくないみたいですね…。

移民の国フランスでは、元々中東系?のファストフードであるケバブが定着して、そこら中にお店があります。
なので、お店によって味にバラつきはあるものの美味しくてお値段は手頃だし、夜遅くまで営業しているお店が多いので、よく行ってました。
Dijonで出会った友人(ケバブ好き)に、ワインを飲んだ後の「〆ケバブ」を教えてもらったのも良い思い出です。


IMG_2290
↑ここのお店は生地がふんわり厚みのある感じ。

IMG_2284

IMG_2288

↑ここはDijonイチ美味しいと噂のLycee kebabというお店。生地が美味しかった!

ちなみに大抵のケバブ屋さんには由来はわかりませんが、何故かサムライというマヨネーズとケチャップを混ぜたようなソースがあります。
私のフランス語会話力がもっと有れば、こういうことをケバブ屋さんで質問してみたかったな…。

また、パリで最後に住んでいたアパルトマンの真裏がケバブ屋さんだったので、
仕事終わりに冷蔵庫に何もないけどお腹減ったー!っていう時、たまに買って帰っていました。
一緒に挟む野菜とソースが選べてフリット(フライドポテト)付きで7€くらいだったかな?
本当にファストフード価格。
フランスにも勿論マックなどの大手ファストフードは有りますが、
同じぐらいの値段と考えれば美味しい手作り感のあるケバブを食べたいってもんですよね。
他にものんびりコーヒーを飲むならば、スタバよりもお気に入りの地域の個人店のカフェを見つけたい。
私は商品の味は勿論、手作り感であったり店主のと会話だったり…
気持ちの込もった人間味のあるお店が好きなのです。
チェーン店に幾度かお世話になるのはWi-Fiを使いたい時かな?

とは言え、日本のお店に比べるとフランスの接客はチェーン店でもフレンドリー。
代表的なところで言えば、お店に入る時お客様も「Bonjour」と笑顔で挨拶するのがマナーとされているように、
お客様対店員というよりも人対人という感覚が強いような気がします。
それは私がフランスで働いてみて、とても心地よかったことの1つです。

商品やサービスを提供されるのを受け身で待つよりも、積極的に楽しんでみる!

というのは、日本でも通じるちょっとした外食を楽しむコツだと思います。

それではまた!


×××××

ランキングに参加しています。
下記バーナーをクリックして頂けると励みになります♡


フランスランキング