常に放置気味のこのblogだけど、今までで一番放置してしまった。
それは、通信の大学のレポート&テストがあったから。(といういいわけです。。)
まず、レポート。
日食を見に行き、実家に帰った後、夏休みにこんなに勉強したことない!ってくらい机に向かう毎日。
大学受験もこんなに机に向かってたかな?と思った。
しかも提出形式は手書き。1万字くらいの出来上がったレポートを手書きで清書するという単純作業だけで12時間くらいかかった。
内容はシェイクスピアやら英語の構造についてやら。きっつー。
そして提出しても出来が悪いと容赦なく落とされるという……。
テストも過去問(解答なし)を自分で解いて出題傾向を把握するしかない。どんな問題がでるのか、という話をする友達もいない。
ということでストイックに、地道にやるしかない。
完全になめてました。通信の大学。入学は簡単だけど卒業は難しい。初めて単位を落としてしまった。
教員免許は4年制の大学でとるのが一番だね。
ということでいまさら上海の様子をあげときます。
感想は、こんな感じ。

今回の旅行はHISの激安2万円(!)3泊4日行き先がわからないミステリーツアー。出発の2,3週間前に行き先が上海に決定、ということで行ってきた。
上海の空港に到着したらまず参加者集合。ガイドさんは、マンガで見るような中国人っぽい日本語をしゃべるお兄さん。たぶん学生さん。
空港に夜着で、今日泊まるホテルが決まってて、迎えがきて、ホテルまで送ってくれるっていうのが久しぶりでちょっと感激してた。2万円でこれって!
で、ホテルに向かうバスの中でのこと。
ガイドのお兄さんが「両替しますよ〜」と各席を回ってきた。空港の両替屋よりレートが良いから両替してる人がまあまあいたけど、これって闇両替とおんなじやん。いいのかHIS。
僕は空港のATMでお金を下ろしてたので両替せず。
------
ここで海外旅行のお金について僕が知っていることを書いておく。
まず、現地のお金を得る際、一番お得なのはATMを使うこと。そのときのレートで自動的に換算して日本円口座から引き落としてくれる。
日本で使っているキャッシュカードのほとんどは海外でも使えると思う。
カードの裏を見てPLUSマークがあればどの国に行っても困ることはなかった。
大事なのはATM手数料。
手数料は基本的にVISA換算レート+数%を加算したものだけど、銀行によって引き落とす度にそれプラス200円とられる銀行が結構あって注意が必要。
その、引き落とすたびに数百円がかからない、ステキな銀行が、イーバンク銀行とか新生銀行。で、もうこの2択でいいと思う。
僕調べで今現在一番お得なのはイーバンク銀行。
手数料は、VISA換算レート+2.94% のみ。
http://www.ebank.co.jp/kojin/news/important/information_261.html
僕が旅をしていた頃の1.63%より値上げしていてびっくりした。
次が新生銀行。
手数料は、VISA換算レート+4% のみ。
http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html
イーバンク銀行は口座の開設が面倒なので時間がない人は新生銀行の実店舗に判子をもって行けば即日開設できる。
よく言われるCitibankは長期間アメリカに行かない限り、得はしないと思う。僕は開設したけど帰国してソッコー解約した。
この二つの銀行のキャッシュカードを使ってATMでお金を下ろせば、日本の口座から下ろした金額と、その金額に応じた手数料が引き落とされ、結果、一番安い。
空港の両替屋はレートが悪いから使わないほうがいいですよー。そして空港には絶対にATMがあるから探しましょー。街ならそこらじゅうにあります。
ATMはどこに行っても大体、「WITHDRAWAL(引き落とし)」 → 「SAVING ACCOUNT(普通預金)」 → 金額入力でOK。
両替屋と違ってだまされる心配もないのでオススメ。
さらにクレジットカードを併用するとさらにお得になったりするけどそれはまた今度。
以上、お金について、終わり。
------
で、ホテルに到着し、翌朝から観光開始なんだけどずーっと団体行動だった。
これがやっぱり性に合わず、う〜んと思う瞬間ばかり。
そして安さの理由はここにあった。強制的にお土産やさんに連れて行かれる。何も買わなくていいんだけど本当につまらなかった。上海にまで来て何してるんやろ、と。
ご飯も、提供してくれるだけいいんだけど、すいません、まずかったです。(買い食いとかするとめちゃうまいんだけどね。)
でも観光名所にもすこーし連れて行ってくれた。
まず、豫園。







ヨーダ?

でも予備知識なし、ガイドブックなしで行ったのでここが豫園だと知ったのは翌日くらいだったw
ということで1日目はほぼ自由行動なし。2日目、上海に住んでいる大学の先輩、あずささんと会い、火鍋を食べに行った。
火鍋なんて知らなかったし、食べたこともなかったけどおいしかった!
そして中国だとは思えないサービスの良さ!この旅行で一番びっくりしたかもしれない。注文してないメニューとかもらったし、お土産にお菓子とかりんごとかもくれた。中国人=無愛想ってイメージがついていたけどそのイメージを払拭してくれた。やっぱり何でも自分で体験して判断しないとだめね。(けど地下鉄に乗るときの並ばない、待たない具合はまさに中国って感じで笑えたw)
こんなステキなとこに連れて行ってくれ、ガイドブックを持っていない僕にいろんな情報をくれたあずささんに感謝感謝でした。ありがとう!
旅中も思ったけど、現地に住んでいる人にその街を案内してもらえるって最高です。ほんとにありがたい。
ちょっと長くなりすぎたのであとは上海の夜景を。


上海の高層ビル群は日本よりすごいと感じた。今んとこ東京よりすごいと思ったのはニューヨークと上海。でも大、中都市を合わせた規模では東京がNo,1。

あずささんが働いている上海の森ビル。栓抜き。僕も森ビルで働いてたけど格が違う!たっけー!

ということで、不満はあったものの、2万円という値段から考えると全然アリな上海ミステリーツアーだった。
それは、通信の大学のレポート&テストがあったから。(といういいわけです。。)
まず、レポート。
日食を見に行き、実家に帰った後、夏休みにこんなに勉強したことない!ってくらい机に向かう毎日。
大学受験もこんなに机に向かってたかな?と思った。
しかも提出形式は手書き。1万字くらいの出来上がったレポートを手書きで清書するという単純作業だけで12時間くらいかかった。
内容はシェイクスピアやら英語の構造についてやら。きっつー。
そして提出しても出来が悪いと容赦なく落とされるという……。
テストも過去問(解答なし)を自分で解いて出題傾向を把握するしかない。どんな問題がでるのか、という話をする友達もいない。
ということでストイックに、地道にやるしかない。
完全になめてました。通信の大学。入学は簡単だけど卒業は難しい。初めて単位を落としてしまった。
教員免許は4年制の大学でとるのが一番だね。
ということでいまさら上海の様子をあげときます。
感想は、こんな感じ。

今回の旅行はHISの激安2万円(!)3泊4日行き先がわからないミステリーツアー。出発の2,3週間前に行き先が上海に決定、ということで行ってきた。
上海の空港に到着したらまず参加者集合。ガイドさんは、マンガで見るような中国人っぽい日本語をしゃべるお兄さん。たぶん学生さん。
空港に夜着で、今日泊まるホテルが決まってて、迎えがきて、ホテルまで送ってくれるっていうのが久しぶりでちょっと感激してた。2万円でこれって!
で、ホテルに向かうバスの中でのこと。
ガイドのお兄さんが「両替しますよ〜」と各席を回ってきた。空港の両替屋よりレートが良いから両替してる人がまあまあいたけど、これって闇両替とおんなじやん。いいのかHIS。
僕は空港のATMでお金を下ろしてたので両替せず。
------
ここで海外旅行のお金について僕が知っていることを書いておく。
まず、現地のお金を得る際、一番お得なのはATMを使うこと。そのときのレートで自動的に換算して日本円口座から引き落としてくれる。
日本で使っているキャッシュカードのほとんどは海外でも使えると思う。
カードの裏を見てPLUSマークがあればどの国に行っても困ることはなかった。
大事なのはATM手数料。
手数料は基本的にVISA換算レート+数%を加算したものだけど、銀行によって引き落とす度にそれプラス200円とられる銀行が結構あって注意が必要。
その、引き落とすたびに数百円がかからない、ステキな銀行が、イーバンク銀行とか新生銀行。で、もうこの2択でいいと思う。
僕調べで今現在一番お得なのはイーバンク銀行。
手数料は、VISA換算レート+2.94% のみ。
http://www.ebank.co.jp/kojin/news/important/information_261.html
僕が旅をしていた頃の1.63%より値上げしていてびっくりした。
次が新生銀行。
手数料は、VISA換算レート+4% のみ。
http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html
イーバンク銀行は口座の開設が面倒なので時間がない人は新生銀行の実店舗に判子をもって行けば即日開設できる。
よく言われるCitibankは長期間アメリカに行かない限り、得はしないと思う。僕は開設したけど帰国してソッコー解約した。
この二つの銀行のキャッシュカードを使ってATMでお金を下ろせば、日本の口座から下ろした金額と、その金額に応じた手数料が引き落とされ、結果、一番安い。
空港の両替屋はレートが悪いから使わないほうがいいですよー。そして空港には絶対にATMがあるから探しましょー。街ならそこらじゅうにあります。
ATMはどこに行っても大体、「WITHDRAWAL(引き落とし)」 → 「SAVING ACCOUNT(普通預金)」 → 金額入力でOK。
両替屋と違ってだまされる心配もないのでオススメ。
さらにクレジットカードを併用するとさらにお得になったりするけどそれはまた今度。
以上、お金について、終わり。
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で、ホテルに到着し、翌朝から観光開始なんだけどずーっと団体行動だった。
これがやっぱり性に合わず、う〜んと思う瞬間ばかり。
そして安さの理由はここにあった。強制的にお土産やさんに連れて行かれる。何も買わなくていいんだけど本当につまらなかった。上海にまで来て何してるんやろ、と。
ご飯も、提供してくれるだけいいんだけど、すいません、まずかったです。(買い食いとかするとめちゃうまいんだけどね。)
でも観光名所にもすこーし連れて行ってくれた。
まず、豫園。







ヨーダ?

でも予備知識なし、ガイドブックなしで行ったのでここが豫園だと知ったのは翌日くらいだったw
ということで1日目はほぼ自由行動なし。2日目、上海に住んでいる大学の先輩、あずささんと会い、火鍋を食べに行った。
火鍋なんて知らなかったし、食べたこともなかったけどおいしかった!
そして中国だとは思えないサービスの良さ!この旅行で一番びっくりしたかもしれない。注文してないメニューとかもらったし、お土産にお菓子とかりんごとかもくれた。中国人=無愛想ってイメージがついていたけどそのイメージを払拭してくれた。やっぱり何でも自分で体験して判断しないとだめね。(けど地下鉄に乗るときの並ばない、待たない具合はまさに中国って感じで笑えたw)
こんなステキなとこに連れて行ってくれ、ガイドブックを持っていない僕にいろんな情報をくれたあずささんに感謝感謝でした。ありがとう!
旅中も思ったけど、現地に住んでいる人にその街を案内してもらえるって最高です。ほんとにありがたい。
ちょっと長くなりすぎたのであとは上海の夜景を。


上海の高層ビル群は日本よりすごいと感じた。今んとこ東京よりすごいと思ったのはニューヨークと上海。でも大、中都市を合わせた規模では東京がNo,1。

あずささんが働いている上海の森ビル。栓抜き。僕も森ビルで働いてたけど格が違う!たっけー!

ということで、不満はあったものの、2万円という値段から考えると全然アリな上海ミステリーツアーだった。
全写真はコチラ↓





































































