BEACH ROCK VILLAGEに行ったあと那覇に戻り、肉フルチンと合流して慶良間諸島のひとつ、座間味島に行った。

慶良間諸島の海は透明度が高く、ダイビングで有名なところ。
そんなところに那覇から高速船で50分〜70分で行け、日帰りも可能だからステキ。

船から。
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島に到着し、宿に荷物を置いたらソッコーで古座間味ビーチへ向かった。
このビーチ、スンバラシイんです。
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メキシコのカンクンで会い、皆既日食を一緒に見たゆうすけさんは世界一周後、日本一周をして、各地の評価をこのようにまとめている。

ゆうすけさんのmixiの日記より
旅中に新しい単位をわりと真剣に考案してみました。

その単位は、「マンモス」と言います。

マンモスの示す単位は、見えない心の中の単位。ずばり「驚きや感動」を表しています。

この単位はポジィティブな単位なので、たとえ1マンモスでも、それは小さな驚きや喜びを表します。がっかりしたときにはマイナスがつきます。

この「マンモスの」最大値は、160です。この160という数字は、実際、あなたが散歩をしていたら、突然マンモスに遭遇した時の驚きが、160です。つまりこれは尋常じゃない驚きです。(160マンモス=1ティラノ)

想像してください。はい、今、あなたの目の前をマンモスが歩いていまーす。それが160マンモス。基準はいつもこの数値になりますので、忘れないように。

じゃ、このマンモスを使って、今回の旅で感動した場所や出来事を、思いつくままに数値に表わして伝えたいと思います。これからどこかに旅行したい人は、しょうがないから参考にしてもかまいません。

もう一回言います、突然マンモスに遭遇した時の驚きと感動が160です。

そして、見事第一位に輝いたのは……

皆既日食の160マンモス!

第二位に輝いたのは……

ここ!座間味島、古座間味ビーチ!!! 110マンモス!

僕は旅に出る前、座間味に来たとき、こんなビーチがあるんだ!と驚いた。しかし、世界にはこんなビーチはざらにあるんだろ?と思っていた。

しかーし、世界一周をした今言えるのは、このビーチに匹敵するのはエジプトのダハブくらいだ!(旅人のみなさん、ダハブ以上のところがあったら教えてください。)

何がすごいって、シュノーケリングに適しすぎなとこ。
さっきも張ったこの写真、
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浅く見えるけど海に入るとすぐに足がつかなくなる。岩場がなくなるところでは5メートル以上の深さになる。
そしてこの岩場にはサンゴがびっしり!それでもサンゴは減ってきたらしいけど、すごい。クマノミいっぱい。

つまり、僕が評価したいのは、
陸地から離れず、監視員もいて、安全、簡単にお魚天国を見れること。素潜りで十分楽しめる。

ダハブも同様、すぐに深くなってサンゴや魚がいーっぱい。おまけに宿から海まで数十秒。おまけに一日1,000円もあれば宿代込みで贅沢できるというすばらしさ。

すぐ近くの阿嘉島のニシ浜も有名だけど、遠浅でサンゴが死んでて沖まで行かないと魚の群れとか見れなかった。沖に行き過ぎるとちょっと恐いんだよネ……。
あと、ハワイのハナウマ湾も同じ。ハナウマより古座間味!

残念ながら水中の写真はないのでぜひみんなさん実際に行ってみてください。

そして岩場の向こう側へ少し歩いていくと、隣の安室島が見えてくる。で、干潮時はココ↓に安室島への道ができる。
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上から見たところ。ちょっと道ができてる。
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前回行ったとき、道があったので一緒に行ったゆうた君と安室島にワクワクして行ったらカヌーで来た人たちに会い、
「あなたたち何できたの!?!?」
と聞かれ、歩きですー。とのんきに答えたら、今日の満潮は何時?と仲間に聞き、なにやら相談している様子。そして、

「もう帰れないんじゃない?ここで野宿しなさい。」

と恐ろしいことをおっしゃる。
どうやら満潮になり、道がなくなってからは流れが早く、流されて下手すると死んじゃうらしいw めちゃめちゃダッシュで帰ったらひざ位までの水位でなんとか座間味に帰れた。恐かった〜。
道があっても帰りは気をつけましょー。

そしてダイビングもやっちゃった。
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国内初ダイビング。さすが世界の慶良間。透明度今までで一番良かったっす。(セノーテは淡水なので別枠。)

あと、座間味は小さい島なのでバイクを借りれば簡単に一周できる。
各所に展望台があって冬はホエールウォッチングができるみたい。

借りたバイクがぽつん、と。
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あ、あとキャンプサイトがあってテントをもって行けば格安で泊まれるところもGood。しかもキャンプサイトはビーチに面しててロケーション最高。

以上、オススメの座間味島情報でした。機会があればゼヒ。