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新型の3Dメガネを自宅用に新調。
はっきりいって使用感抜群です!
せっかくなので3Dメガネ「TDG-BR750」 商品自宅レビューをしたいと思います。


▼3Dメガネ image
TDG-BR750spacer40-107,980円image

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3Dメガネって言うと黒くっていかにも3Dメガネって感じなんですが
このメガネは今までの3Dメガネとはちょっと違います。

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まずは開梱レビュー!付属品ですね。
3Dメガネ本体、ノーズパッド(サイズ違い)、充電用マイクロUSBケーブル、説明書。
あー写真に撮り損ねましたが、キャリングポーチもあります。

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これがキャリングポーチ。使わないときはこれに入れて保管しましょう。

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左がPSブランドの24型3DディスプレイCECH-ZED1Jに付属する3Dメガネ。
このメガネも当時は凄くコンパクトで軽量だったのでよかったのですが、
右側の新しい3Dメガネは次元の違う3Dメガネでした。

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最初からこの3Dメガネだったら、たぶん世の中もっと3D映像に関心が持てたかも。
とにかく軽い! 34gで初代3Dメガネ77gから比べると半分以下。

どうもいままでの3Dメガネは僕個人的にフィット感がダメで
疲れてイライラして、どうしても楽しめないなぁって思って見る気がしなかったのですが、
この3Dメガネは違います。

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その理由はこのノーズパッド。
個人的にはドンピシャフィットして、軽くなったおかげで疲れないし違和感がありませんでした。

この写真のついでに、
充電用のマイクロUSB端子が見えるかと思いますが、マイクロUSBケーブルを接続して
パソコンのUSB端子や、USB充電アダプターなどに接続して充電します。
動作時間:約15時間
充電時間:約40分(テレビのUSB端子で充電した場合)
いざって時の5分間充電で約3時間の使用が可能です。

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話は戻って、
このノーズパッドはサイズが2種類用意されていて自分に合ったサイズを選ぶことができる。

人それぞれ顔のかたちや鼻の高さなんかが違って、フィット感がそれぞれ違うと思いますが、
付け心地は明らかに良いですね。

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ノーズパッドは特殊な樹脂でできていて指で曲げると簡単に形を変化させれます。
曲げても元の状態にゆっくり戻っていきます。


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最初は高さの低いノーズパッドが装着されているのですが、
交換の際には、むしりとるように外します。
先ほども言ったように樹脂のようなものでできているので
付ける際にもグリグリしながらつける感じです。

メガネ本体のプラスチックの突起部分が壊れることはないので安心してください。

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これがチタンフレームです。
ちょっとオシャレなメガネな感覚の3Dメガネですね。
もちろん、しなるのでフィット感は抜群です。

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折りたたんだ時はこんな感じ。

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耳に掛ける部部はアジャスター式になっており
自分に合うように調整することができます。

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アジャスターの可動域はこれくらい。
ちょうど2台持ってたので写真のとおりです。参考にしてください。

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とにかくメガネ自身は付けた感じでは明るくて良いですね。

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電源ボタンはノースパッドの下の電源ボタンで入れることが可能。
電源オンは1回電源ボタンを押すだけ。
電源オフ時は電源ボタンを2秒押し続ければ終了できます。
ちなみに5分以上無信号の場合に自動で電源が切れなす。

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電源が入ると3Dメガネ上部のLEDランプが点滅され3Dメガネとして動作します。

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早速新型ブルーレイ購入特典である
3D対応ソフト「くもりときどきミートボール」でも見てみることに

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ほんっとに3D映像が見やすいです。
3Dは楽しいけど映画1本分はしんどいかなって思っていましたが
新型3Dメガネ 「TDG-BR750」 でなら楽に楽しめました。

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今までの3Dメガネとは違って、
メガネレンズが黒い額縁で覆われていないからか、
レンズ周りのフレームあたりのチラつきが全く感じられず、ほんとに良かったですね。
とにかく今までの3Dメガネとは全然違いました!

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うちの6歳のちびっこの装着例。 お風呂上りに無理やり見てもらいました(笑)
このメガネなら大人用・子供用問わずつかえそうです。
そして普段メガネをかけてらっしゃる方はノーズパッドを外した状態で
メガネの上から3Dメガネを装着することをおすすめします。

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なぜこの当時の3Dメガネはメガネレンズ周りを覆って暗くしていたんでしょうね?
そのせいか僕には3Dメガネフレーム周りが少しチラついて見えます。
もうこの3Dメガネは台数確保用で普段たぶん使わないな。

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以前新商品発表会の時に装着してからかなり気に入ってたので自宅用に2台
新調しています。予算ができればあと2台ほしいところですね。
これで3Dライフが自宅で満喫できます。

っていっても映像やコンテンツが少ないので、
3Dハンディカム「HDR-TD20V」でも買って自分で3D撮影して楽しもうかな。



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