7@RO

Mimir(Lydia)サーバーのヴァラー(とある商人)のラグナロクオンライン(RO)物語。 blogタイトル変更履歴: 7周年記念から始めるラグナロク→ 7周年記念から始めるRO(ギルド名にする為に短縮)→ 7@RO(職位にする為に短縮)

オークヒーローの兜作成

オークヒーローの兜作成 裏話編

まさかの事件です (*・ω・)ノ

 武器消失 (´;ω;`)


カートに入れてても

スロット付きのオーキッシュアックスでもダメなのですよ

 短時間だから大丈夫なはずだったのですが

  間に合いませんでした

   床置き・・・ (;´Д`)


撮影しなければ間に合ったはず 



ショックでぶっ倒れてしまいました


この時が最後のお別れです
2011031916
けっこう気に入っていたのですが





無ければ また作れば良いのです
2011032121

世の中そんなに甘くない ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


今回 花の精霊のおまじない遊臨しない理由はこれです




(。・ω・)ノ゙

オークヒーローの兜作成 爆誕編

[オークヒーロー]
フン、英雄と認められた人間だ?
しかし何か貧弱に見えるぞ。お前が
ワシに証を返した人間ということが
とても信じられないぞ。

************************************************
※証や剣未所持だと

[オークヒーロー]
認めないぞ。英雄としての
基本的な事を忘れている者を、
オーク戦士の英雄と呼ぶなんて・・・・・・
人間!!西の森へ来い。お前の力を
もう一度試してやろう!!
************************************************

[オークヒーロー]
フン、英雄と認められた人間か?
証を返すのがどんな意味なのか
分かっているのか?いつかもう一度
戦うことを期待しているぞ。

・・・・・・ンン?・・・・・・・・・・・・?その兜は・・・・・・?
オーク戦士達の・・・・・・?

おい、その兜を持っているのか。
・・・・・・お前、面白い人間だな!!
ハッハッハッ。面白い、実に面白い・・・・・・

その兜が何なのか知らないようだが・・・・・・
それは先代のオークロード様がお前ら
人間族と対決し敗れた後・・・・・・
角を折ったという兜だな。

ある人間に渡したとおっしゃって
いたが、それが英雄として認められた
人間だったということか・・・・・・
ハッハッハッ、面白いことだ。それを
ずっと持ち歩いていたんだろう?

フン、元々それはオークロード様の
物だ。お前に似合う物ではない。
だからそれをオークロード様に
返すというのはどうだ?人間の
オークヒーローよ。

[ヴァラー]
わかった

[オークヒーロー]
フン、やはりこの兜が似合うのは
オークロード様だけだ。ワシからこの
件をオークロード様に伝えておこう。
ハッハッ、まさかこんな所でこの兜を
見るとは思わなかったが・・・・・・

代わりにふさわしい兜を一つやろう。
人間といってもオークヒーローと
認められたからには、それなりの
兜が必要だからな・・・・・・



ヴァラーのオークヒーローの兜1個獲得



[オークヒーロー]
これだ。お前だけが使えるように
特別製にしてあるから・・・・・・これからは
それを使うようにしろ。いいな?
人間のオークヒーローよ。




ハッハッハッ、面白い、面白い事だ。
今まで会った人間の中で一番
面白い奴だ。ハッハッハッ・・・・・・
お前、気に入ったぞ。




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オークヒーローの兜作成 オーク勇者の証編

[オークウォリアー]
戦士よ、お前が戦いに勝つことを祈る。
万が一敗れても、再び立ち上がる
不屈の闘志を見せよ。お前は人間
でありながら認められたオーク戦士だ!

おい、おい、それは喉の渇きか・・・・・・?
その目つきは、戦士として認められた
だけでは物足りず、更に強い相手を
求めているようだな・・・・・・まだ満足して
いないという事だろう?

ならば更なる試練に挑戦してみるか?
もしかしたら、今まで培ってきたお前の
あらゆる能力の限界を超えるかも
しれぬが・・・・・・これは熟練のオーク
戦士達でも中々突破出来ぬ
凄まじい道のりだ。だが・・・・・・

人間ながらにオーク戦士と認められた
お前ならもしかしたらやり遂げることが
できるかもしれぬな・・・・・・どうする?

[ヴァラー]
・・・・・・試練に挑戦します

[オークウォリアー]
よし、その意思を高く買おう。
1万のオーク戦士との戦闘に
勝ち抜いた者にのみ与えられる
特別な試練だ。それは、
我らオーク族の中で一番強い者を
倒すことだ・・・・・・!

オークの中のオーク、オークヒーローと
100回戦い勝利を収め、その証を
持ってきなさい。優秀な戦士達で
あってもこの試練は辛いだろう。
それを一人で挑戦するのは
もっと大変だ!

さあ、行け!
1万のオーク戦士を倒したお前なら
少しはその可能性があるだろう。
オークヒーローと100回戦え!
さすれば、我らオークは皆、お前を
オークの勇者として認めるだろう!


************************************************
※オーク勇者の証を未所持で行くと

[オークウォリアー]
大変だろう・・・・・・オークヒーローは
我らオーク戦士中の戦士、英雄という
称号を受けるほど勇猛である。
人間の身で立ち向かうには、とても
手強く感じるだろう。

だがこの試練はお前が選択した道だ。
己の真の限界が知りたいからこそ、
この道を歩くことを選んだのだろう!
逃げてはならぬ。人生とは幾多の
戦の記録だからな。
************************************************

[オークウォリアー]
やはり・・・・・・我が思った通り見事に
やり遂げたな。お前に敗れた英雄達も
認めるしかないだろう。人間の身で
ありながら種族の壁を越え、真の強さを
見せてくれたな。我が種族を代表して
お前に敬意を払おう。

では最後に選択せよ。
お前が得たその証をどうする?
お前ら人間種族にとってどんな意味が
あるかは知らぬが、オーク勇者の証は
我らオーク族にとっては真の勇者にだけ
与えられる尊い物だ。

辛い戦いの末に手に入れた物ゆえに、
それをお前が持ち帰ることもできる。
だが、オークヒーローに再び返すという
手もある。証を返すということは、
再びその相手と戦うことを
意味するが・・・・・・

さあ、オーク勇者の証をどうしたい?

[ヴァラー]
オークヒーローに返します

[オークウォリアー]
真の戦士の姿だな・・・・・・勝利しても
相手に対して礼儀を尽くす、そんな姿勢
こそ真に我らオーク族の鏡となる
だろう!

英雄を100回倒したお前は、人間で
あるにも関わらずオーク族最高の戦士
オークヒーローと呼ばれるに値する。
今日からお前は・・・・・・オークヒーローだ!



オーキッシュソード1個獲得



[オークウォリアー]
これは英雄にだけ与えられる特別な
剣だ。お前が扱えるかは分からぬが、
オークヒーローならばこれを
身をつけていなければならぬ。



オーク勇者の証1個獲得



[オークウォリアー]
そして、英雄としての認定を受けたから
にはお前に勇者の証を与える。
他の証と大差ないように見えるかも
しれぬが大切にするのだぞ。
これがあればオークの英雄として
認められることもあるからな。

では、これで帰るがよい。
お前は人間族の中でも、我らのことを
一番理解しているだろう。
そして、種族の壁を越えた強さを
見せてくれたよな。

お前はこれから混沌の未来へと
旅立つであろう。
我は敬意を込め見送ろうぞ。


************************************************
※以後オーク勇者の証、オーキッシュソードを所持で行くと

[オークウォリアー]
オーク戦士中の戦士、真の英雄。
お前は・・・・・・オークヒーローだ!!
英雄に勝利あれ!



※以後オーク勇者の証を未所持で行くと

[オークウォリアー]
英雄だろう?・・・・・・なのにどこにお前の
証を置いてきた?勇者の証が
なければ、オークヒーローとして認める
ことはできぬ。直ちに捜し出し
常に身につけていよ。



※以後オーキッシュソードを未所持で行くと

[オークウォリアー]
英雄だろう?お前はどこに証となる剣を
置いてきたのだ?オーキッシュソードが
なければ、オークヒーローとして認める
わけにはいかぬ。直ちに捜し出し
常に身につけていよ。
************************************************


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オークヒーローの兜作成 オーク戦士の証編

[オークウォリアー]
何か納得がいかないという表情だな。
まだ我らに関して知りたいことが
あるのか?いいか、お前は人間だ。
他の種族に対してそんなに関心を抱いても
何の利益にもならないだろう?

オオ、頑張ったんだな。多くの戦闘を
通じ、かなり理解を深めたのだろう。
この戦士の証は、真のオーク戦士達に
のみ与えられる物だからな。

我らは千回の勝利によって、その者を
真のオーク戦士として認める。しかし
お前は人間・・・・・・残念ながら種族の壁を
越えることはできない。

そうだな、1万回の勝利を収めて
きなさい。そうすれば真の戦士として
認められるだろう。しかしこれは、
名誉の為の孤独な道である。そこへ
あえて進むかどうかは、お前自身で
選ばなければならない・・・・・・

得られるのは単なる名誉のみ・・・・・・
だがこれはお前が人間として培った
能力を試すよい機会でもある・・・・・・
さあ、どうする?

[ヴァラー]
1万回の勝利に挑戦します!

[オークウォリアー]
そうか・・・・・・この険しい道を選んだ
からには、果てなき戦闘だけが
お前の将来に待っているだろう。
これから数千、数万の戦士と戦い、
勝利しなければならない。

それでは、1万回の勝利を収めるまで、
我にオーク戦士の証を少しずつ持って
きなさい。1回でも、10回でも、
100回でも。大丈夫、勝利の記録は
しっかりと残るからな。

今、その証を受けとった。
100回の勝利の記録をしておこう。
1万回目のオーク戦士の証を
獲得するその時まで・・・・・・
戦い続けよ・・・・・・




[オークウォリアー]
勝利を収めて来たな・・・・・・よし
少しの間、ここで休むがよい。さて
今まで100回の勝利を記録している。

では勝利の記録をここに追加するが
今度は6000回でいいんだな。

[ヴァラー]
お願いします

[オークウォリアー]
御苦労であった。今後もお前の
戦闘に勝利があることを祈ろう。
万が一敗れたとしても、再び
立ち上がればよいからな。

これから3900回の戦闘が待っている。
険しい道だが自分の信念を貫いて
最後まで勝ち抜いて欲しい。




[オークウォリアー]
勝利を収めて来たな・・・・・・よし
少しの間、ここで休むがよい。さて
今まで6100回の勝利を記録している。

では勝利の記録をここに追加するが
今度は3900回でいいんだな。

[ヴァラー]
お願いします

[オークウォリアー]
これで、1万回以上の戦闘において
勝利した。人間の身としては立派な事だ
・・・・・・すごい事をやり抜いたな。今までの
戦闘を通じて、我らオーク族に対する
理解も十分深まっただろう。

お前は人間だが、真の戦士の道を着々と
歩んできた・・・・・・そこで我らはお前を
真のオーク戦士として認めよう!!
お前は・・・・・・オークウォリアーだ!!



オーク族のヘルム1個獲得



[オークウォリアー]
これはお祝いの品だ。お前が被れるかは
分からないが、使ってみなさい。まあ
使う機会がなければ、持ち歩けばよい。



オーク戦士の証1個獲得



[オークウォリアー]
そして、戦士としての認定を受けたから
・・・・・・お前用の戦士の証を与える。
他の証と大差がないように見えるかも
しれないが、大切にしなさい。これを
持っていれば、オーク戦士として
認められることもあるからな。

それではこれで帰りなさい・・・・・・
いつか我らを思い出した時に、
また立ち寄るがよい。
今のお前なら、果てなき戦闘の中に
隠された真の意思を感じられるだろう。
さあ、再び荒れた大地へ旅立ちなさい。



※普通はここまで
以下「オーク族のヘルム」装備で追加会話

[オークウォリアー]
ん?まさか戦士として認められたからと
いって、人間の村へは帰れないと
思ってないだろうな?グハハハ!
大丈夫だ、帰るがよい。




2011031916-1

オークヒーローの兜作成 ゼロピー編

[オークウォリアー]
人間の息子がここに何用で
訪ねて来たんだ・・・・・・?
我らオーク族に会う必要はなかろう?
我は長きにわたる戦に疲れ、
しばらく休みたいだけだ。
それが分からないのか?

我らオーク族が人間と話すことはない。
あえて我を訪ねて声を掛けた勇気は
認めるが、人間であるお前になど
話などない。

我は静かに休みたいだけなのだ。
おとなしく帰れ。
もし、しばらくここに居るつもりなら
家主である我に対して最低限の
礼儀を尽くせ。

[ヴァラー]
話し合いたいのです

[オークウォリアー]
話し合い・・・・・・?話し合うだと?
グハハ!!お前は面白い人間だな。
オークに対して武器ではなく、
話し合いたいという言葉を出すなんて。
そんな人間は本当に久しぶりだ!

しかし我はどんな人間とも話をする
わけではない。我と話をしたければ、
我にそれなりの誠意を見せるのが
筋というものだ。よし、人間よ。
一つ提案をしてやろう。

我と話し合いたいという意思がある
ならば、努力の証を見せよ。
話し合いに必要な物は、
ゼロピー1000個。それを
全部持ってきたら、相手をしてやろう。

だがお前に、我に質問したり
意見する権利などは与えない。
我がお前に何かしら与えるものが
あるなどという夢は持たない方が良い。
こんな条件でも話し合いたいか?
人間よ。

[ヴァラー]
努力の証をお見せします

[オークウォリアー]
よし、確かに約束した。お前がどれ程
努力できるかが楽しみだ。
まあ、どうせすぐに音をあげて
諦めるだろうがな。
グハハハハハ!!




ほう、本当に集めてきたんだな?
そんなに我と話し合いたかったのか。
グハハハハハ!!
よし、我が直々に話をしてやろう。

まず言っておくが、我は人間族が
嫌いだ。我の仲間達も・・・・・・
我らオーク族全て人間族が嫌いだ。
きちんと聞いているか?お前達が
訪ねてくるのが本当に嫌いだという事だ。

さあ、もっと話をしたければ
ゼロピー1000個
また集めてこい。つまり我の
目の前からすぐに消えろという事だ!
人間族なんか・・・・・・




ほう、本当に集めてきたんだな?
そんなに我と話し合いたかったのか。
グハハハハハ!!
よし、我が再び話をしてやろう。

どうして我らが人間族を嫌うのか
分からないのか?・・・・・・理由は簡単だ。
平和に過ごす我らの村に自分勝手に
攻めてくるのは、まさにお前達
人間族ではないか!!

家を建てて村を成したら、そこで
平和に暮せば良いであろうに。
なぜ方々で争いを起こすのか・・・・・・?
我には理解することができぬ。

さあ、もっと話をしたければ
ゼロピー1000個
また集めてこい。
こういう話し合いでもよければな。
それが嫌なら諦めろ!




ほう、本当に集めてきたんだな?
そんなに我と話し合いたかったのか。
グハハハハハ!!お前がうんざりする
まで相手をしてやろう。

業績で考えても、我らオーク族は
お前ら人間族よりも断然優秀だ。
森の種族であるゴブリンや
野生の主人であるコボルドも同じ・・・・・・

お前ら人間族が都市を創る以前・・・・・・
我らオーク族は複雑な地下洞窟を
作り、水路を開拓した。また野原では
様々な物を作り出した。

そして我らは高い塔を作った。しかし
ある邪悪な力によって、その塔の主人は
我が種族ではなくなってしまった・・・・・・
だが、その時に脱出しそびれた同族が
今でもそこで生活しているらしいがな。

・・・・・・うん?こんな話を人間である
お前に、どうしてしているんだろうな?
・・・・・・今日の話はこれで終わりだ。

さあ、もっと話をしたければ
ゼロピー1000個
また集めてこい。




ほう、本当に集めてきたんだな?
そんなに我と話し合いたかったんか。
グハハハハハ!!お前がうんざりする
まで相手をsてやろう。

そう、確かにあの時までは
我らオーク族と人間族は互いに
平和に過ごし交流することができた。
・・・・・・しかし、時とともに積もった
誤解や感情というものは、
そう簡単には解けなかった。

力無き人間族は宝と名声のみを
追い求めた。真の戦士はひたすら理想と
名誉を重視するのにな・・・・・・だからこそ
手段と方法を選ばない人間族が
堕落するのが早かったんだろう。

己の存在以外いかなる存在も
受け入れない者ども・・・・・・そんな奴らが
己の利益につながるかもしれぬ要素を
放っておくわけがないという話だ。
・・・・・・それが他の種族、未知の生物、
たとえ己と一番近き仲間の物でも。

・・・・・・話が長かったな。
あまり色々と話すものではないな。
今日の話はここまでだ。

さあ、もっと話をしたければ
ゼロピー1000個
また集めてこい。




よく集めてくるね。お前もしつこいな。
そんなに我と話し合いたいのか・・・・・・
仕方ない、もう少し話をしてやろう。

我らオーク族が一番重視する事は
戦闘と勝利だ。堂々と敵と戦い
勝ち抜くことは、最高の名誉だと
考えている。

その強い闘心は死んでも失われる
ことがない。たまに悔いを残して
死んだ我らの同族が墓で彷徨い、
争う相手を求め歩いてたりするがな。

しかし、戦闘で卑劣な手段を使わない
という点において、お前らとは違う。
また我らは逃ることはしないだろう?
力尽きて倒れるその瞬間まで、敗れる
その時まで、我らは攻め続けるのだ。

そう、我らは回復薬には頼らない。
お前ら人間はあまりにも貧弱だから
常にハーブから絞り出した液体に頼り、
それがなくなったらすぐに
戦いそのものを諦めるだろう?
まあ、お前はどうであるか知らぬが。

さあ、もっと話をしたければ
ゼロピー1000個
また集めてこい。




よく集めてくるね。お前もしつこいな。
そんなに我と話し合いたいのか・・・・・・
仕方ない、もう少し話をしてやろう。

我が種族の戦士達は、種族の中でも
特別に選抜された強靭な者達だ。
そこで我が種族では、戦士としての
資質を試す為に、大人になると
森の中へ送られる。

そして無事に生きて帰ってきたオーク
だけが戦士として認定を受けるのだ。
ちなみにその強靭なオーク戦士のことを
「オークウォリアー」と呼ぶ。また
女性で戦士としての能力を持っている
者のことは「オークレディー」と呼ぶ。

その中でも優れた視力と器用な手先を
持つ者は、弓矢を与えられると同時に
「オークアーチャー」と呼ばれるように
なる。彼らは戦闘において、
様々な経験を積んで成長する。

それから火の試験というものがある。
これを乗り越えたオークウォリアーは
火の加護を受け、より優れた能力を
持つようになる。我らはそういう
戦士達のことを「ハイオーク」と呼ぶ。

お前ら人間族からはほとんど同じに
見えるだろうが・・・・・・我らオーク族の間
では互いを区別している。どうだ・・・・・・
お前らから見ると、我と村の外にいる
戦士を区別できないのではないか?

さあ、もっと話をしたければ
ゼロピー1000個
また集めてこい。




そろそろきつくなって
諦めると思ったんだがな。
しかし今度も約束通り集めてきたな。
約束だから、また相手をしてやろう。

戦士に関する話の途中だったな・・・・・・
そう、我らオーク戦士の中でも特に
優れた素質と能力を持った者が
たまに現れることがある。火の試練を
経験せずに、他の大勢のオーク戦士を
率いることができる戦士の中の戦士・・・・・・

そんな戦士中の戦士、真の英雄を
「オークヒーロー」と呼ぶ。誰よりも
強靭な力と体力、そして他の戦士達を
導くリーダーシップまで兼ね備えた
真のオーク族の英雄と言えるだろう。

彼は勇者の証を受け、英雄だけが
使うことができる剣を持つ。
オークヒーローが一度その剣を
振り降ろせば、空は裂け地が割れ
滝は逆流すると言われている。

英雄だけが被れる特別な兜は、
真の強さとオークの英雄の名誉を
象徴する・・・・・・まあ、人間族がそれを
見られるのは戦闘時位なものだろうが。

さあ、もっと話をしたければ
ゼロピー1000個
また集めてこい。




そろそろきつくなって
諦めると思ったんだがな。
しかし今度も約束通り集めてきたな。
約束だから、また相手をしてやろう。

そう、オークヒーローの話を
していたところだったな。
・・・・・・生まれつき特別な能力を
持つオークヒーローとは別に、
長い時を果てしなき戦闘に
費やす者もいる。

オーク戦士において、年齢の高さは
弱さを象徴しない。むしろ戦闘経験と
熟練された技能を持つ者として、
より強者だと見られるようになる。

また、たとえ武器を持たずとも
優れた戦闘能力を発揮する者もいる。
そういう者は斧が無くても数日間
戦うことができる。まあ、そんな
レベルに達すれば武器なんて
邪魔なだけだろうが・・・・・・

そんな経験豊かな猛者達の中で
リーダー経験が一番多い者・・・・・・
我らはそんな戦士を「オークロード」と
呼び敬う。その者は三つの角が、
付いている特別な兜を被り、全ての
オークのリーダーとして君臨する。

さあ、もっと話をしたければ
ゼロピー1000個
また集めてこい。




お前ほどしつこい人間は本当に
久しぶりだ・・・・・・今日も約束通り
我が種族に関する話をしてやろう。

たまに、卑劣にも戦闘中に逃げたり
真剣勝負を汚した戦士達が、
我らオーク族の中にもいる。
恥かしい事だが、同じオークと
呼び難い者も確かに存在する。

だが、そんな者は例外なしに呪われる。
そして体は痩せ歯は長くなる。
やがて闘争心さえ失い、他の種族に
見つからないように隠れて暮らす
しかなくなる。

本当に元々は我が種族だったのか
疑わしく感じる程、姿が変わってしまう
場合もある。欲望だけ残してな。
我らはそんな者達を嫌悪の意味も込めて
ゼノーク・・・・・・「ゼノーク」と呼ぶ。

人間族はそんな風に見かけまで
変わる事は無いだろう?だから
我らよりも気をつけなければならない。
表に現れない以上、いつ堕落したかが
判らないからな・・・・・・

さあ、もっと話をしたければ
ゼロピー1000個
また集めてこい。




これでゼロピーが10000個か・・・・・・
よし、これで十分だ。こんなにも
お前は努力してくれたから、我も
お前の心意気に応えてやろう。

我が種族に関する話は、もう十分
だろう。だが聞くということは、
やはり直接経験することとは異なる。

だから実際に多数の戦闘を経験する為
冒険をするのだ。我が種族を理解する
一番良い方法、それは直接戦ってみる
ことだ。



オーキッシュアックス1個獲得



[オークウォリアー]
これは、今まで一生懸命に見せてくれた
お前の努力に対する報酬だ。昔、我と
共に数々の戦闘を乗り越えてきた斧だ。
大切にしてもらえるとありがたい。

長い間、話をする為の努力を御苦労
であった。いつか、オークに対して
更に理解を深めたら、また我を
訪ねてくるがよい。



2011030504
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