2005年11月19日
京都のつづき
2日目の京都は何と朝から抹茶パフェです。
汐留にも支店のある『都路里』(つじり)をご存知でしょうか?
大学生の頃からここのファンです。
最近では汐留で、1時間半くらい行列して食べたこともあるんです。
今回の第一の目的は、
『都路里のパフェを行列なしで食べること!』だったのです。
この旅唯一の私の願いは叶えられ、見事行列なしで食べることに成功!
朝からパフェを食べている人の多いこと。(驚)
食べてる最中から、どんどん行列は増え続け、階段の下までいったことを
確認して、行列を尻目に都路里をあとにしました。(満足)
伏見稲荷に到着です。
鳥居の道が果てしなくつづきます。
鳥居には寄贈した方の名前と年月日が書かれています。
『この柱一本いくらだろう?』
『このでかい鳥居は100万円コースだ、きっと。』
『こっちは20万くらいじゃ?』
などと俗っぽいことをいいながら、出くわした、
『重軽石』(おもかるいし)
持ち上げた人が重いと感じればその願いは叶い難し、軽いと感じれば叶う。
先にお願いごとをした達人。
軽々(!?)と持ち上げる。
願い事は何だったのだろうか?
次に私。
ピクリともせず、うしろで吹き出す達人。(笑)
先に持ち上げた達人の姿が頭にあり、そこまで重いとは思わず、つい力加減を油断した。
ちっ。しまった。
こんなに重いと知っていれば、もっと力の入れようがあったものを。(悔)
さて、昼ごはん。
宝来蕎麦を食べました。
丸い5段くらいのお重にそれぞれにお蕎麦がのっています。
5つにわかれた丸いお皿にいろんな薬味がのっています。
この薬味をお蕎麦にのせ、おつゆをかけて、いただくもの。
5段すべていろんな味にしていただくというわけです。
薬味は、錦糸卵、椎茸の煮たもの、ネギ、わさび、のり、エビの天ぷらといろいろ。
めずらしくって京都っぽい〜♪って思ったら、
中国地方、出雲の方のものらしいとのこと。。
『まだ、食べるよ。』と達人。
『食事のあとは、デザートだよ。』とタクシーを拾う。
『今宮神社まで。』と達人が告げると、
『お客さん、あぶり餅でっしゃろ?』と運転手さん。
有名みたい。
今まで、京都のどこを見ていたのだろう?
私ったら知らないことだらけだ。
力餅にはまっている私に、またまたお餅の『あぶり餅』。
神社の入り口に向かって左右に通りをはさんで、まったく双子のように同じ店がある。でも、いちようべつの店。
両方ともあぶり餅屋さんです。
時代劇にでてくる峠の茶屋さながら、ベンチに座ってそのベンチにお茶と御餅がのる。
一人前15本もあるそのあぶり餅は、串の先にちいさいお餅がついていて、きなこをまぶしたあと、西京味噌のような甘い味噌にドブンと漬けて、焼き鳥のように炙ったもの。
きゃ〜これも京都っぽい♪
最後に京都の胃袋、錦市場へ。
京野菜の店とかあって、端から買い集めそうになりました。
色とりどりの小さなまるでキャンディーのようなお麩やこんぺいとうが並ぶ店先。
大好きな麩まんじゅうを買った。
驚いたのが、京都の麩まんじゅうの緑は青海苔だったこと。
以上、京都ツアー終了です。
京都って魅力的です。つくづく。
汐留にも支店のある『都路里』(つじり)をご存知でしょうか?
大学生の頃からここのファンです。
最近では汐留で、1時間半くらい行列して食べたこともあるんです。
今回の第一の目的は、
『都路里のパフェを行列なしで食べること!』だったのです。
この旅唯一の私の願いは叶えられ、見事行列なしで食べることに成功!
朝からパフェを食べている人の多いこと。(驚)
食べてる最中から、どんどん行列は増え続け、階段の下までいったことを
確認して、行列を尻目に都路里をあとにしました。(満足)
伏見稲荷に到着です。
鳥居の道が果てしなくつづきます。
鳥居には寄贈した方の名前と年月日が書かれています。
『この柱一本いくらだろう?』
『このでかい鳥居は100万円コースだ、きっと。』
『こっちは20万くらいじゃ?』
などと俗っぽいことをいいながら、出くわした、
『重軽石』(おもかるいし)
持ち上げた人が重いと感じればその願いは叶い難し、軽いと感じれば叶う。
先にお願いごとをした達人。
軽々(!?)と持ち上げる。
願い事は何だったのだろうか?
次に私。
ピクリともせず、うしろで吹き出す達人。(笑)
先に持ち上げた達人の姿が頭にあり、そこまで重いとは思わず、つい力加減を油断した。
ちっ。しまった。
こんなに重いと知っていれば、もっと力の入れようがあったものを。(悔)
さて、昼ごはん。
宝来蕎麦を食べました。
丸い5段くらいのお重にそれぞれにお蕎麦がのっています。
5つにわかれた丸いお皿にいろんな薬味がのっています。
この薬味をお蕎麦にのせ、おつゆをかけて、いただくもの。
5段すべていろんな味にしていただくというわけです。
薬味は、錦糸卵、椎茸の煮たもの、ネギ、わさび、のり、エビの天ぷらといろいろ。
めずらしくって京都っぽい〜♪って思ったら、
中国地方、出雲の方のものらしいとのこと。。
『まだ、食べるよ。』と達人。
『食事のあとは、デザートだよ。』とタクシーを拾う。
『今宮神社まで。』と達人が告げると、
『お客さん、あぶり餅でっしゃろ?』と運転手さん。
有名みたい。
今まで、京都のどこを見ていたのだろう?
私ったら知らないことだらけだ。
力餅にはまっている私に、またまたお餅の『あぶり餅』。
神社の入り口に向かって左右に通りをはさんで、まったく双子のように同じ店がある。でも、いちようべつの店。
両方ともあぶり餅屋さんです。
時代劇にでてくる峠の茶屋さながら、ベンチに座ってそのベンチにお茶と御餅がのる。
一人前15本もあるそのあぶり餅は、串の先にちいさいお餅がついていて、きなこをまぶしたあと、西京味噌のような甘い味噌にドブンと漬けて、焼き鳥のように炙ったもの。
きゃ〜これも京都っぽい♪
最後に京都の胃袋、錦市場へ。
京野菜の店とかあって、端から買い集めそうになりました。
色とりどりの小さなまるでキャンディーのようなお麩やこんぺいとうが並ぶ店先。
大好きな麩まんじゅうを買った。
驚いたのが、京都の麩まんじゅうの緑は青海苔だったこと。
以上、京都ツアー終了です。
京都って魅力的です。つくづく。
valenza1 at 04:08│Comments(3)│TrackBack(0)│
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この記事へのコメント
1. Posted by ricetta-casuale 2005年11月20日 20:49
あそこはいつも並んでいますよね・・・
八坂神社から四条木屋町の村上重(→お漬物屋さんで千枚漬が有名)に行った後、新京極から錦に入るのが私のいつものコースです (~_~;) 気がつくと両手一杯に買物袋が・・・あの市場は本当に楽しいですよね〜
2. Posted by MIYUKI ISHIKAWA 2005年11月24日 22:39
京都の達人とのご旅行は玄人っぽくいいですね
私は23日にまた母と主人と子供とで紅葉の王道、東福寺へ激混みのなか行ってきましたよーすっごくきれい
でした
私はいつもいきあたりばったりのコースで皆さんにお教えできるような特別なものがないわ・・・トホホ
私は23日にまた母と主人と子供とで紅葉の王道、東福寺へ激混みのなか行ってきましたよーすっごくきれい
でした
私はいつもいきあたりばったりのコースで皆さんにお教えできるような特別なものがないわ・・・トホホ
3. Posted by Mayako Kishi 2005年11月28日 05:32
大好きです。JRの『そうだ、京都行こう』のCM以来、さらに激混みですよね。
それでも見事な紅葉でしたでしょ。
うらやまし〜です!!!お会いしてお話伺うの楽しみにしてます
