旅行&イタリア関連

2009年11月12日

韓国

食事部 in 韓国。
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24時間以上ぶっとおしで、パソコン作業をして、
夕方の成田エキスプレスに飛び乗った。

どおしていつもこうなのか???

10月末から11月初旬はたっぷり休みがとってあったはず。
でも毎日毎日ちょこちょこスケジュールは埋まっていき、
とうとうまた今回もこんなことに。
ああ、いいわけいいわけ・・・

こんなボロボロの体で、飛行機では爆睡。
CIMG0927








ホテルに着くやいなや、あまりの快適さに寝そうになったが、
ここは韓国。
眠らない街。

朝までやってる食べ物やさんなら西麻布にもいっぱいあるが、
朝までやってる洋服屋さんまであるっていうじゃない?
これは見ないわけにはいかないわ。
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っというわけで、夜中の12時から焼肉屋へ飛び込みまず、腹ごしらえ。
焼肉だけってわけには行かない韓国。たくさんのお惣菜、ちぢみ、冷麺・・・・
死ぬほど食べた・・・・

それから夜のマーケットへ。
そこは109が乱立する巨大マーケット。
あ〜楽しい。死ぬほど楽しい。


なるほど。これが、韓国でホテル取る意味あんの?って話の真相だったのね〜。
おまけにスパみたいなサウナみたいな、
なんかジンギスカンに似た字をかくお風呂へいったらいつホテルに帰ればいいのよ?
なんて話ながら、

洋服から時計からサングラスから靴までいっぱい買って、満足してホテルへ。

Hotel Lotte 新館。
リニューアル後で、すごく素敵で快適。
CIMG0925CIMG0926








言葉の通じないタクシーも、ホテル・ロッテ?くらいはわかってくれる(笑)


短い睡眠をとる。

翌朝、さっそく朝食名物、鮑粥を食べにいくことに。

鮑粥をたのんでも、またまたたくさんのお惣菜が並ぶ。
おっと朝からキムチだぜい。。。
相棒のかぼちゃ粥にまで手を出し、朝からおなかいっぱいに。


昨日の焼肉屋にカメラを忘れたことに気づく。

あわてて電話。
もちろん言葉なんか通じない。

あの〜、昨日の夜、カメラを忘れたんですけど〜と日本語で話すと、

ア〜 カメラ〜 ◆△×*〜◆△■○× ホニャヘラヒニャハラ〜

あるらしい(笑)

訪れると大歓待で迎えられる。
これもってけもってけと、トッポギまでくれた。
カメラは無事戻った。

そして、今度は参鶏湯。
なぜだか、焼肉も食べる。
チヂミも食べる。
そしてまた死ぬほどおなかいっぱいに。
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それから友人オススメの毛皮屋に行く。
これが一番の楽しみ。
目的の店につくやいなや、ウインドウに超〜カワイイミンクのコート!!
飛びつく私。

大興奮!!!
ロシアンセーブル、私の大好きなチンチラ、
好きなだけいっぱいいっぱいプリティーウーマンして、
最後にゴ〜ン。
ミンクのコート買っちゃった。

ホテルに戻り、アフタヌーンティー。
巨大な3皿を平らげる。
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荷物を置いて、再びアリンコはでかける。

DUTY FREEへ、親戚のオバサンに送る、
ヨンさまグッズを買いに。

そしてまた夜の巨大マーケットへ。

餃子屋で、ビールとショウロンポウみたいのとギョーザ。
買い物。CIMG0946CIMG0947








またトッポギや、キムチやつまみながらビール。
バカみたいに安い。
買い物。

あ〜買い物天国韓国

ホテルに帰り、短い睡眠をとる。

朝になり、空港へ向かう。
空港でまた朝から、鮑まるごと一個入った、から〜いスープ、
朝食メニューだと言う・・・を食べる。

はぁ〜休暇っていうより、全力疾走した感じ。

食事部っていうか、買物部?

大昔、極寒の地韓国って感じたのに、今回は温暖。

そろそろ軽井沢の家の水抜きに行かないとヤバイのだ。。。。。




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2007年08月18日

イタリア行ってきます☆

先月に引き続き、またまたイタリアに行ってきます。

例のTV番組の撮影です。

前回の旅でやり残した続きが出来れば・・・と願っております。

今回は数々のミッションがあり、責任重大デス♪



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2007年08月01日

函館日記

7月に入ってからやたら忙しくなった。しゅんっ
遊びすぎが原因なのはわかってる。
常に人生6割で生きてきたワタクシ、詰めが甘い。
あともうちょっとやれば、、ってとこで遊んでしまう。

イタリア旅行から帰ってすぐにでも書き上げるはずだった旅行記を書くのに、ナント一ヶ月もかかってしまった

それもようやく昨夜めでたく最終回を書き上げ、やっと日常のつぶやきが書けることに。何たる幸せ

8月はさらに多忙を極めるはずだから、今のうちに・・・と
8月分のメニュー解説を2回分書きためておこうと、
机に座ったまま6時間が経過・・・・・
TVを見たり、おやつを食べたり・・・
そうそう掃除もしたんだった。
お陰でキッチン隅から隅までピッカピカ

筆が進まない作家の気持ちがわかる。

というわけで、景気づけに函館自慢で、夜中の皆さまの胃袋を刺激しようともくろむ。ささやかなイタズラ心である。

激務の中、週末2泊3日で函館へ。
超が付くほど久々で、ほとんど初めてといっていいほど、記憶になかった

軽く五稜郭を流して、活イカを食べにいく。
私は寿司屋では決してイカは頼まない。
でも活イカは特別!
まだ透明のイカだけは美味しいもの
五稜郭







函館は活イカ。
さっきまで泳いでた、スルメイカが全身(ワタまで)刺身になってでてくる。
踊り食いか?と思うほど、ゲソが動く動く
活イカ







ホッキ貝の刺身
北寄貝







何故かメニューに豚の角煮。
見ちゃったら最後。
豚の角煮







締めのウニ丼。
今宵の締めではない。
この店の締めに・・・
ウニ丼








満腹だけど、寿司屋に寄る。
寿司屋







さすがにお腹がいっぱいなので、函館山に夜景でも見にいくことに。
夜景







帰り道に見つけちゃったホルモン焼きで今日は終了。
ひゃー満腹満腹
ホルモン焼き







翌朝


函館のスゴイとこは駅前に市場があること。
しかも5時からやってる

さっそく朝から5色丼、イカソーメン、ビール
朝から5色丼







腹ごなしに市場内を歩くと、割りウニを食べさせるスタンドを発見。
山盛り紫ウニ。
割りたてウニ







ちょっと行くと、今度はメロンが100円。
一切れ立ち食い。


歩いてると人の顔見る度、

『メロン。。。』

『かに・・・・』

とつぶやく市場の人たち。


北海道ってなまりがないと思ってたけど、札幌とちがって、函館はビミョーになまってて、みんな良い人に見える(笑)
青函トンネルのお陰でみんな軽く東北なまりでカワイイ

『おネエさん、カニのことで、悩んでない?相談にのるよ。』

などと声をかけられながら、

お次の店。

ウニのムラカミで、豪華ウニ丼をいただく。
はいっウニアップ!
ウニ丼ウニアップ







相当、満腹だ。
腹ごなしにカニを買うふりしながら、タラバガニの説明を聞く。


青函連絡船の摩周丸見に行くことに。

湯の川温泉に行く。
荒波がザブンザブンと打ち寄せて、温泉ごと飲みこまれそうな、
全面ガラス張りの温泉へ。

心なしか、堤防にまばらに人がいるではないか。
こちらから見えるということは、あちらからも見えたりするのだろうか????

すっかりくつろいで、いよいよ夜の部開始。

ビールでも飲みながらぼちぼちつまむことにする。
まずは岩ガキ。美味しい。
岩カキ







見てくれがグロいホヤ貝。
活きてる時はポンポンに膨らんだイカ飯みたいなのに、しぼむのね。
ほや貝







根ホッケの刺身。
アジのたたきみたく、ぴくぴく動く。
根ホッケ根ホッケ飾り








またまたイカソーメン
またまたイカソーメン







鮭のハラス
鮭のハラス







そして次は寿司屋へ。
写真もとるのも忘れ、タラバやカニ汁や相当食べる。


少し休憩したら、夜中のラーメンへ。
函館塩ラーメンで、終了。


そして翌朝



朝からいくら丼。
朝からいくら丼







昨日の生ウニのスタンドに行き、今日はアワビ
最初の一口はしょうゆをつけずに食べろと言われ、
試してみると・・・

。。。アワビ








驚き

今までのアワビは何だったんだろう
アワビって、味があるのよ。
混布だしのきいたような、そして歯ごたえといいなんとも美味

結局、全部しょうゆをつけずに食べた。
しょうゆをつけたら、しょうゆの味しかしなかった・・・


また少し進むと、美味しそうな割りたてばふんウニ。
ウニ







もうウニはいいね。と贅沢を言う。

また100円立ち食いメロンを食べて、観光に。


レンガ倉庫なんかがあるエリアへ向かう市電のレトロなこと。
つり革なんて、籐と木なのレトロな市電つり革も籐








ものすごく天気が良い
旧銀行で今はホテル。
函館は横浜や神戸みたいな街。
今も古きよき建築物が残ってて素敵。
景色1元銀行








天気がいいから港も気持ちいい。
ホッケ焼きをつまみに思わず地ビール。
港地ビール








これ、イカ釣り漁船。
イカ釣り漁船








これも旧函館公会堂。かわいい。
観光







でも実はコレを見に来たわけじゃなく、その近くにある甘味処、菊泉に来たのだ
冷やしぜんざいや、ゴマアイスクリームを囲炉裏の端で、扇風機の風にふかれていただく。

菊泉







空港で締めのカレーラーメンを食べて飛行機へ
函館はまた食べに来たいな・・・・

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2007年06月24日

イタリア行ってきます☆

コレ持ってってイタリアで履こ〜・・・・極軽
ハーレー







明日からイタリア行ってきます☆〜7月4日まで

まだスーツケース詰めてない

いそがなくっちゃ。

山のような雑用を抱え、しかし月末支払いだけはすべて済ませ、

あとはインターネットが使えることを祈って、

変圧器とPC持参で行くことにします。

アシスタントのM子ちゃんには

私の仕事好きを指摘された。

実は沖縄でPC抱えて、たいそう仕事がはかどってご機嫌だったのを
よく知っているのだ…

彼女も来週は沖縄だそうだ。

み〜んな沖縄いくね〜。

さて、そろそろ支度しま〜す。



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2007年05月30日

さぬきうどんルポ

体育会系うどん部合宿より戻って参りました。

どうしていつも、こうなってしまうのか。

しかしうどんというのは食べるのが早いこと早いこと。
出てきてツルツルッと3分で店を出る勢い。
だから、へ〜きで2軒、3軒とはかどるのだ。

まずはこんな感じでどこも行列が出来ている。
しかしこれは平日の開店直後。
これが絶え間なく続く。
こんな田舎にどこから人が湧いてくるのか?
それだけが不思議でならない。
うどん行列








こちらの店のあげが・・・と書いてあったので
あげをとろうとすると、想像の4倍の大きさであった。
天ぷらが邪魔である。
がもうあげ







大抵のうどん屋はこんなたたずまい。
のどか。
うどんたたづまい








うどん版ペペロンチーノとでも言おうか?
これがスタンダード。
ただのかけである。
学んだこと。
ひやひや
ひああつ
あつひや
あつあつ
麺+汁の組み合わせのことである。
写真はあつあつ(わかるか!と怒られそう・・・)
udonn








はたまたこんな店も。
大根一本まるごとおろす。
しかも客が自分でやる。
だいこん










私が好きなのはこんなうどん。
ひやひや

おろしうどん








製麺所、セルフスタイルのビンボー系さぬき
小一杯100円ってとこばっかり流してたら、
ちゃんとしたうどん屋さんもやはりスゴイ。
2日目最後とどめの5杯目のうどん。
かきあげおろし冷ぶっかけうどん
かきあげがはみ出しそう。これでも小。
うっかり隣のテーブルを見ると、この1,5倍のどんぶりに
さらにデカイかきあげを乗せていた。
食べきるのかどうか見届ける余裕は無く・・・

かきあげ








おまけ。
飲んだ翌日のむくんだ身体にムチを打ち、
のぼったこんぴらのすがすがしい景色。
こんぴら1こんぴら2







こんぴら3



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2007年03月11日

広東語

ジュエリーの大先輩とよく香港へ行っていた頃、覚えた広東語は単語2つだけ

飲茶屋で、座るなり、何か聞かれる、
わからなくても

『ポーレーチャ』

すると、すんなり店員は立ち去る。

ポーレーチャ=プーアール茶=普諸X茶


そして、食べ終わったら、店員をつかまえて、

『マイタン』上げ気味の発音ね(笑)

そしたら、お勘定を持ってきてくれる。

マイタン=お勘定を


最近は昔マージャン語で鍛えた『リャン』も役に立ってる。

店の入り口に立つとすぐ、なにやら聞かれる。

指を2本立てて

『リャン』っていうと、

すんなり席に通してくれる。

リャン=2人です。

ま、その3語で、いかにも香港人の振りができるわけね。



面白いのが、

香港人は携帯が鳴るたび受話器に向かって、

『わい〜』って言う。

わい〜=わし=私だと思ったら、

すごい笑える。

実際は「もしもし」である。

可愛い女の子だって、

『わい〜』

笑える。



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2007年03月10日

マカオ

早朝の飲茶。
何と7時からやってる。
スゴみのある香港人のおっさんばかりの飲茶屋へ。
7皿食べて、60HKD(1HKD=18円)は安い。

ペニンシュラに泊まったので、
海を眺めながらの絶景プールで泳いで、ジャグジー&サウナ。
この程度の運動じゃ焼け石に水なのはわかってる。

その後フェリーでマカオへ。

ランチにシンガポール料理屋で、カレーを食べて乗り込むと、
フェリーの豪華位(デラックスクラス)は、
機内食ならぬ、船内食が出るのだ。

知らなかった

が、食べる。

マンダリンに泊まったら、なぜかグレードアップで、
クラブフロアに案内される。
クラブフロアといえば、リッツカールトンがゴージャスだけど、
クラブラウンジで朝から晩まで食事とアルコールを提供し続けるわけ。

チェックインとともにさっそくワインとオードブルを出される。

マカオにはラスベガスで一番いいホテルWhinn(ウィン)がつい最近出来た。
さっそく乗り込むと素晴らしいラスベガスさながらのカジノだ

エルメス、ルイヴィトン、シャネル、なんだってある。
もちろん泊まってるマンダリンにもある。
しかも、夜遅くまでやっている。

そういう意味ではここマカオも危険な街だ。

クラブフロアで一杯やって、マンダリンのタイ料理レストランに行く。
ここはすごく雰囲気の良いレストランで、まるでタイの高級レストランの
雰囲気そのまま

ここで、
ソムタム(青パパイヤのサラダ 辛辛辛)
ガイヤーン(焼き鳥)
カーニャオ(もち米)
トムカーガイ(鶏の酸っぱ辛いココナッツスープ 辛辛)
プーパッポンカレー(カニのカレー卵とじ)

美味しいけど、激辛の口内をシンハービールで
洗い流してはまた食べ、激辛に陥る・・・
を繰り返し、

とうとう満腹で死亡・・・

今日は何食食べたのだろう・・・

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2007年03月09日

香港自慢

ただいまです。

最後の最後の出国間際の空港でも飲茶をたらふく食べてきました

香港は相変わらず、居たら居ただけ、消費する恐ろしい街でした。

破産する寸前に帰ってきました(笑)
3日が限度です・・・

今回は5日間ながら、夜着、朝発という強行軍だったので、
中3日といったところです。

そのうちの一日はマカオのカジノへ行ったので、
あまり時間が無かったと言えば無かったのでしょう。
が、恐ろしい街、香港、歩きながらでも通りすがりのように
買い物できちゃうんです。
あ〜恐ろしい・・・

香港の美味しい写真を待ってます
なんて可愛いメッセージを多数いただいたけれど、
とても人間とは思えない食事回数&量と
自慢以外の何物でもなくなってしまう危惧から
アップするのはやめます(笑)

っていうか、食べるのに夢中でほとんど撮ってない(笑)
何しにいったんだ笑笑笑

今回も体育会系食事部は一日6食という快挙を達成。

お粥、麺、飲茶、フカヒレ、アワビ等等・・・
一通りのものは食べたけれど、
その他、シンガポール料理、タイ料理・・・

夜便で到着してチェックインしたらもう夜中の12時近く。

それから小食屋に食べに行き、さっそくワンタンメン、水餃子&ビール。

すぐ寝る。

翌日、朝、ピータン粥を食べに行く。
今日も食欲は絶好調。

昼、飲茶屋へ。
いつも頼むものはだいたい決まってる。
以下の中に一品二品違うものが入ったり抜けたり。
水角(ラグビーボール型の餅の中にチャーシュー饅のあんが入って揚げた物でこれ大好き
蜜汁チャーシューパオ(チャーシュー饅 これも絶対
豆苗と肉の蒸し餃子
海老餃子
小龍包
大根餅
タロイモの揚げたもの
豚のスペアリブを揚げて蒸したもの
フカヒレ餃子
パイ生地のチャーシュー饅
マンゴープリン
ココナッツの実をそのままででてくるココナッツプリン

ここは見本市会場の近くで、長年の行きつけ。
これだけ食べても170HKD(1HKD=18円)
これを空港の店でやると、400HKDはとられる。

そして夕方、日本でも有名な糖朝へ。
スイーツといいたいところだけれど、
ここでもしっかり食べる。

夜も小食屋でラーメンを食べた。

やばいわ確実に体重がやばいわ

<つづく>


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2006年11月24日

耳より情報

3ヶ月ぶりにイタリアから帰国した子羊ちゃん。

彼女が滞在先からくれた便りの話は、すでに書きましたが、

その彼女が、学校のHPでブログをつづっているという。

イタリアでの研修生活は何をしていたのか、どんなことがあったのか、聞きたかったこといろいろ書いてあるのかな〜と楽しみにこれから読むとこです。

イタリアに料理留学したい人、必見ですね。

そんな子羊ちゃんのブログはこちら

彼女はジャルディーノのイタリア料理研究家コース全2年を終えてのイタリア研修に望んだわけで、その行動力とは裏腹に、とってもほんわか優し〜い可愛子ちゃんなのです

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2006年11月16日

オペラのレクチャーコンサート

オペラ歌手の知人からレクチャーコンサート(!?)
なるお誘いを受け、行って来ました。

彼はブラジル出身のブラジル&イタリア人ハーフ。
日本語は漢字を交えて完璧な文章が書けるし、話せる。
でもイタリア語の方が楽だと言い、私とはイタリア語で話す。

オペラのレクチャーと有名なアリアについて説明を受けたあと、実演で、歌手が歌うというちょっと変わった趣向のミニサロンでのコンサート。
彼はテノールで、もう一人はソプラノ歌手。
やはり間近で聞くと、ド迫力ね。

私がイタリアのベローナで最初に観たオペラ『椿姫(la traviata)』からは有名な『乾杯の歌』とか、
パリで観た『La Bohem』の『私の名前はmimi』とか、
あの『トゥーランドット』からは『寝てはならぬ』など。
他にもたくさんの曲を。
最後にはサービスでカンツォーネまで歌っちゃって。

トゥーランドットはキャストや舞台にすごいお金がかかるので、なかなか日本では上演されない演目なのですって。
日本で上演されることがあったら、
『借金してでも観にいく価値がある』って、
講師の先生は髪をふりみだして言ってたっけ。

それから、実演ではないけれど、有名なソプラノ、
マリア・カラス
レナータ・テヴァルディ
モンセラート・カバリェ
を聞き比べるなど、とても興味深いレクチャーコンサートでした。

いつ何時どんなオペラを観るチャンスがあるかわからないから、私がイタリアに居た頃、常時置いていたのはこんな本。
あらゆるオペラのストーリが各幕ごとに書いてある。
オススメです。


ところでその日おとなしい服を着ていたわたくし。
あとで、

『すごい存在感ですね。他の歌手の方と講師の方に、彼女は何方?って聞かれましたよ(笑)』
って言われた

これってどういうこと?


さて今日はボジョレー・ヌーボー解禁ですね。

イタリアではノヴェッロ(Novello)といいます。

明日は恒例のジャルディーノでの贅沢ワイン会です。
ピエモンテ州LANGHE(ランゲ)の飲み比べです。

&お宝ワインはGAJA(ガイヤ)のDARMAGIです。
1本25000円もします

これもいちようLANGHEなのよん♪


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2006年11月15日

イタリアからお知らせ

イタリアからこんなお知らせが届きました

私の履歴書にも登場の元アシスタントのかずこちゃんが『さくらもち』とのハンドルネームで活躍中のイタリア語レッスンのブログです。

ステファノくんは、イケ面高校教師だそうです(笑)

(下記引用)
◆◆イタリア語レッスン◆◆
STEFANO君の 毎日1フレーズ 楽々イタリア語!

現地イタリアから ステファーノ君が皆さんに毎日1フレーズずつお届けしています。メルマガで発信した内容のもう少し細かい説明や、イタリア人から見た日本人などの話にも触れつつ、イタリアー日本でのプライベートスカイプレッスンの模様も語ってます。
【翻訳者:さくらもち】初心者〜上級者どなたでもイタリア語が喋れるようアドバイスも受け付けてます。


だそうなので、イタリア語勉強中の方、チェックしてみてください
わたしも勉強になるので、見てます。

フィレンツェの動画配信もしてるので、ちょっとした旅行気分が味わえそうです。
ぜひぜひ☆

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2006年11月05日

イタリアからの便り

ICIFに通っている、
私のイタリア料理教室ジャルディーノの生徒さんからが。


イタリア留学に行くという年頃の女の子にはいつも言うんだけど、

『イタリア行くと

とにかくいろいろな出会いがあるから、

人生観変わっちゃうよ。

価値観変わるよ。

日本に彼を残してたら、どうなっちゃうかな。』と。


その子羊ちゃんからのメールにも

『先生の言ったとおり、やはりいろんな出会いがありました。

燃えるような恋はありませんでしたが(笑)』

とのこと。

良かった。日本に残した彼には朗報だ。

そのいろいろな出会いは生涯の財産になることでしょうね







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2006年10月21日

ガルガネッリ

イタリアから小包がとどいた

ワクワクワクッ

ガルガネッリ1







ジャ〜ン


ガルガネッリが作りたくて、イタリアの友人に頼んで送ってもらったのです。

友人はフィレンツェに住んでいるので、わざわざボローニャ大学に通っている友人に頼んでくれたの。

ガルガネッリはエミリア・ロマーニャ州のパスタだから

クラッセ・マヤコのエミリア・ロマーニャ州特集の時に使おう

ガルガネッリってこんなパスタだよ
ガルガネッリ2









おまけにこんなものも送ってくれた

ALESSI1ALESSI2









何だと思う?

何と、ALESSIデザインのトイレの芳香剤(笑)

おちゃめでしょ

『最近気に入ってるもの』といってこれも送ってくれました

友人はフィレンツェに住む画家で、一緒にギャラリーでグループ展をしたこともあるの。

テンペラ画って知ってる?

イタリアの美術館にあるような、とても古い技法のひとつで、卵に絵の具を溶かしながら描くのですっ。
なんだかスゴイでしょ。

彼女の芸風は動物や、イタリアの洒落た家の窓などが写真のように描かれてる。

近くで見るとものすごぉ〜くこまかい筆で、点画ならぬ、線画?でかかれているの。

私も一枚、牛の絵を持っているけれど、カワイイ

あっネコの家のデザイナー先輩もカワイイワンコの絵をもってたっけ。

ギャラリーに飾られるのかな










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2006年06月05日

ラスベガス☆

とにかく食べて食べて食べ続け
賭けて賭けて賭け続け、
あっという間の5日間です。

イタリアは着いたら夜だから寝ればいい。
けどアメリカは着いたら朝だから、また朝食食べるわけ。
飛行機の中で夜中じゅう食べ続け、着いてもまだ食べ続け、
推定4キロは太った予感

ラスベガスのホテルはBUFFET(バフェ=ビュッフェ)つまり食べ放題のレストランが必ず常設されているの。いつものラスベガスの日課としては初日にすごいかたまりのステーキを食べるんだけど、その後、BUFFET天国で食べすぎ。。。
レストランはすごく高いけど、BUFFETはすごく安い。
ラスベガスってただでもカジノで儲かるからか、ホテル代とかBUFFETは驚くほど安いんですって。

ベラッジョのビュッフェはケーキがスゴイの
ベラッジョってイタリアのリゾート、コモ湖畔の街の名前だから、イタリアのデザートもいっぱい。
インチキバイキングとはぜんぜん違う、全部食べたくなっちゃう。

いろんなホテルのカジノを回ったけれど、ホテルとしては最新ホテル、ウィン・ラスベガスがやっぱりナンバー1
新しいのが一番。

ウィン氏はウィン・ラスベガスうを作る前は最新だったベラッジョを作った人物。
そのベラッジョ、ミラージュを売却してでも作りたかった念願のホテルなんですって。すぐ裏にはゴルフ場まである、ゴージャスな最新ホテルでした。

一攫千金はならず、オーパスワンは夢。。。。。
帰りはポートランド経由だったんだけど、オレゴンといえばピノノワール。
ドルーアンとはいかなかったけれど、朝から空港のワインバーでピノノワールを飲んで帰ってきました




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2006年04月13日

ナポリが私を呼んでいる♪

新潮社の『旅』5月号
”食いしん坊のナポリ案内。”を読んでいたら、ナポリに行きたくなった。

イタリア政府観光局からの雑誌の発売案内が日本イタリア料理教室協会に来ていた頃から待ってましたとばかりに購入。

教室においてあるから、目を通した方も多いはず。

もう一冊、これはちょっと前に出た雑誌だけれど、
螢愁法次Ε泪ジンズ 3/20発売
GOKUTABIのITALIA特集
”太陽を纏って旅をするシチリア、南イタリア”ってお題。

どうしても夏は南イタリア、シチリア、サルデーニャに恋焦がれます
私が大好きなのは、アマルフィ海岸では、
断然『ポジターノ』
秘密の常宿はナイショ
行きたい人には個人的に教えてあげちゃう

先日の日曜セレブ(!?)ランチで大ぼら吹いちゃったから。
「時間は作るもの」な〜んちゃって

だから頑張って時間作ってナポリにしばらくこもろうかしら??
とっても素敵なお宿があるのね。
新潮社の『旅』5月号にたくさん載っているわよ。

あら。ラジオでオカマが激論をかわしてるから、ちょっと口調移ってしまったわ

軽井沢が最高に魅力的にな夏、南イタリアも私を呼んでいる
深刻な三角関係だわうふっ
悩める初夏、幸せな物思いにふけるわたくし



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2006年03月07日

ニューカレドニア♪5

ニューカレドニアに行ってきました♪
急に仕事がキャンセルになった友人からの急な誘いにスケジュールをやりくりしてなんとか日にちを確保。
一週間といってもあっという間です。
ニューカレ青い空







ニューカレドニアの青い空!

ニューカレ青い海







ニューカレドニアの青い海!
カヤックを漕ぎ海でぴちゃぴちゃ遊びました。

ニューカレエスカルゴ







フランス領ニューカレドニアの
エスカルゴはこんな形!!

ニューカレフォアグラ








大好きなフォアグラも
これじゃお腹いっぱい。

ニューカレロブスター








ロブスターも山積みで出てくるのね。。。

ニューカレビール








ニューカレドニア地元生ビール、
ナンバーワンって名前。
いちばん良く飲んだ飲み物。

ニューカレ鴨








鴨、これで一人前。
『胃袋よ!倍になれ!』とは
友人の呪文(笑)

ニューカレ牡蠣






牡蠣が超フレッシュでおいしい!!
軽く1ダースをたいらげる。


ニューカレランチ










ランチスペシャルのチキンの
カツレツだと言い張るが、
どうみても違う!!


今回の収穫はカジノでテーブルデビューしたこと。
しかもちょっと勝ちました!!
ブラックジャックとルーレット。
毎晩最後にスロットマシーン。
実はカジノは大好きで、ラスベガスはもちろんのことマカオやモナコ、その他ヨーロッパ中のショボいカジノも片っ端から行ったくらいですの。ほほ。

それからニューカレドニアのエルメスにはバーキンが売ってた!!
もちろん回収です(笑)

久々のヴァカンスの感想は『あっという間』の一言です。。

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2005年11月09日

そうだ京都行こう。5

JRのCMでおなじみの秋の京都。
今はこの間『京都』にコメントいただいたricetta casualeさんお薦めの善峯寺なんですね。

ますます行ってみたくなりました。

さて、今回の京都はミステリーツアー。
京都へ着いてからの行き先すべてがミステリーというわけです。

友人で京都の達人の『できれば現地コーディネートはすべて任せてほしい』
という申出に私は大喜びでのったのです。
楽しみ楽しみ。

京都行きの新幹線から連絡すると、まずお宿の案内。
○○○の○○号室へという具合に。
わくわくしてきました。

着くと今度は荷物をおいてさっそく夕食へ向かう。
行き先はもちろん着いてからのお楽しみである。

京都って本当に雰囲気があっていい。
お茶屋の前を冷やかしたり、京都って感じのたたずまいの散歩を楽しんで、着いたのは木屋町のいかにもって感じの京都らしい間口のせまい、名前だけののれんのかかった敷居の高そうな店。

最近、軽井沢の力餅にはまってる私にちなんで『もち料理』のお店だそうだ。

がらがらっと引き戸を開けるといきなり『おいでやす』っていわれたっ
そして奥へ奥へと入って個室に通された。
まさに京都っぽいお店で大感激!!

最初のお料理は二段のお重で一見『おもちゃ箱』とかかれいる。
良く見ると、『おもちや箱』つまり『お餅屋箱』というわけだ。
『そうどす。ちょっとかけてますぅ。』とお店の方。
思ったより気さくな店だ。

次々と出てくる数々の色とりどりのお料理の中には松茸の土瓶蒸しなどという季節のものもあったりして。しかしここはもち料理、小さな焼餅が入っていた。芸が細かい。

最後の御飯ものも、もち米。
上に覆いかぶさるように鯛がまるごと蒸してあってとてもおいしい。

デザートの栗のババロアもしずくを装ったゼリーや本物の栗の葉が大胆に飾られていたり、風情を感じさせる逸品。

すっかり雰囲気にも酒にも酔い、次なるは祇園へ。

祇園って大人の響き。

本当に見過ごしそうな路地を奥のほうへ入ると、行き止まりかに見えたその店のならびにはまた数件のお店が。
そこの階段をとんとんっと身軽に上ってゆく友人。
あとに続いて入るとそこは、まったく京都っぽくない普通のBar。

と思ったのもつかの間で、窓一面に広がるの景色に驚いた。

川に面して建っているその店は二階にあり古い町並みを川越しに一望できる。

『京都っていいよね〜。』

今夜何度言ったかわからないこの台詞をまた言ってしまう。

外へ出て舞妓さんにすれ違ったりしながら歩いていると、ふと呼び止められた達人。
こんなとこまで来ても東京の知人に会おうとは。。
世の中は狭いな〜。
そんなことを思いながら京都の夜は更けて行くのでした。
明日はどこかな・・・・?









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2005年10月30日

イタリア文化会館オープニングパーティー♪5

千鳥が淵のそば九段下にあるイタリア文化会館。
新しくリニューアルされてオープニングパーティーが開かれました。

十数年前、イタリア留学の際にお世話になって以来だから、以前の姿をほとんど覚えてないのですが(笑)

土曜日のお教室で、これからイタリア文化会館でパーティーなんですよ。とお話したら、ある生徒さんが『オープニングパーティーですよ。きっと』と。
彼女は驚くほどイタリア関係の情報を知っていて、顔も広い。

なんでも、壁全面真っ赤っ赤なビルに生まれ変わったらしく、近隣から激しい非難を浴びているのだそうだ。

てっきり会議室での懇談会だろうと思っていた私は慌てて着替えて出かけたのです。

会場に着くと、それはイタリア大使館のパーティー以来のゴージャスなパーティーでした。あー命拾いしました。オープニングパーティーだと教えてくれた坂井さん本当にありがとう!!

イタリア大使、高円宮妃久子様や川口元外相がいらっしゃいました。

大使館のパーティーの時に来てた方々とまた今回も顔をあわせることに。

今週末はスウェーデン大使館のパーティーです♪
今度はちゃんとドレスコードを聞いておこうっと(笑)




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2005年10月04日

マルケージ氏来日!!5

北イタリアはミラノから西へ1時間のブレーシャ近郊エルブスコという村に
マルケージ氏のオーベルジュはあります。
エルブスコと言えば、フランチャコルタのスプマンテが有名ですよね。
広大なブドウ畑、歴史ある古い修道院を改築したホテルレストラン、一年後までの予約がいっぱいというすごいホテルです。

イタリア料理界の重鎮、有無を言わせぬ迫力がありますよね。

先日のミクニのソムリエさんは長くマルケージにいらしたので三国氏とマルケージ氏の架け橋となったのではないでしょうか。
ミクニでいただいたお魚料理の下に『赤ワインのリゾット』を敷いたお料理はマルケージ氏直伝とのこと。

さらにさかのぼると、マルケージ氏の奥さんのさらにまたお母様から伝えられたものだそうです。

*新宿伊勢丹のイタリアフェア*
10/5(水)〜11(火)

http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjyuku/event/italy/p02.jsp


*リストランテ・グアルティエロ・マルケージ*
RISTORANTE GUALTIERO MARCHESI
Via Vittorio Emanuele, 23 - 25030 Erbusco (BS)
e-mail : ristorante@marchesi.it
Tel : +39 030 776 05 62、Fax : +39 030 776 03 79


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2005年07月20日

イタリア旅行

昨年1年はレストランに没頭していたため約2年ぶりのイタリアでした。

今回はジュエリーのお仕事です。
イタリア人の職人さんに依頼していたジュエリーが仕上がったので取りにいってきたわけです。
仕上がりはすばらしく、技術のすばらしさに改めて、ため息がでました。

そしていつものフィレンツェの街を歩き、いつものキッチン用品店に行き、変わらぬ古いフィレンツェの街の隅々まで確認するかのようにぶらぶらと散歩をしたり、昼寝をしたり、本当にのんびり過ごしました。
街を歩くと10年前の記憶がよみがえるような懐かしいにおいがしました。

何よりも素晴らしかったのはみんなに会えたこと。

フィレンツェでは元アシスタントのkazukoちゃんに会いました。もうイタリアを謳歌してました。ホント元気そうでした。
Riminiから帰ってきたばかりなのに、またAbruzzoにイタリア人の友人と海辺の別荘にバカンスに行くのだと元気いっぱいに語っていました。
彼女のイタリア語はホテルのフロントの人に電話でメッセージを残すまでになっていました。
わずか滞在3ヶ月で素晴らしいイタリア語力とは思いませんか?

今回の食の収穫は、ワインのフレスコバルディのリストランテ&ワインバーに行けたことです。
イタリア在住の旧友が集まってくれて本当になつかしくって楽しいひとときをすごすことができました。
お料理はこんな感じです。トスカーナ風前菜は相変わらずダイナミックな名産のサラミの盛り合わせがどっさりでした。お約束のクロスティーニはトスカーナの鶏レバーペーストがのっていました。
夏のポルチーニが、もう出ていて、さっそくタリアテッレでいただきました。とろけるようなポルチーニ独特の食感と香りを楽しみ、大満足。
セコンドはメニューを見たときに、みんなでビックリしたのですが、乳飲み子羊ならぬ『乳飲み子豚』をいただきました。骨付きで香ばしく炭火のグリルでシンプルな調理法の醍醐味が味わえる、イタリアならではの逸品でした。

フィレンツェって小さい街だなーっと思う瞬間は、いつも歩いていてばったり友人にでくわすこと。今回もお気に入りのパスティチェリア(デザートのあるバールのようなところ)から出てきたらばったり友人に出会い、ちょうど絵の額を探していたので付き合ってもらっちゃいました。フィレンツェのこういうところが好き。

さてこうしてフィレンツェを後にしてミラノへ行くユーロスターの中で出会ったイタリア人のお話をしましょう。彼はMDウォークマンをしていて、電車が23分遅れ(イタリアらしい!)というアナウンスを聞き逃し、隣に座っていた私に聞いてきました。それがきっかけで、ずーっと降りるまでしゃべり続けました。ついには日本の最近のウォークマンの話になり、もう大騒ぎ&大興奮。MDウォークマンを聞いてる彼に、CDが1000枚も入るウォークマンがあるなんて言ってしまったから(笑)パンフレットを送ってくれ!といきなり15ユーロも差し出されてしまいました。

ミラノに着いたらいつもの常宿がリニューアルして綺麗になっててビックリ。
翌日、足を延ばしスイス方面へ。途中、窓から見えるコモ湖がとても素敵でした。



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2005年06月03日

イタリアワイン講座6月

今月のワイン講座はずいぶんと参加者が多く、初めての方がいっぱいいらしてくださいました。
初めての方もいらっしゃるとのことで、テーマはイタリア全土のワインについての説明と北から南までと試飲ワインの幅も広く比較しました。

6月の試飲ワイン

Furiuli Grave / Pinot grigio /PIGHIN 2003
フリウリ・ベネチア・ジューリア州 ピノグリージョ

Sicilia / Chardonnay / PLANETA
シチリア州 シャルドネ

Sicilia / Nerello Mascalese /Cottanera / FATAGIONE
シチリア州 ネレッロ・ マスカレーゼ

Toscana/ Sangiovese,Cabernet sauvignon/VENEROSO/tenuta di Ghizzano
トスカーナ州 サンジョベーゼ、カヴェルネソーヴィニヨン

お料理

前菜
タイラ貝と魚介のサラダ
カブのスープにソラマメのムースを浮かべ、キャビアを添えて
ワイン講座前菜6月
パスタ
豚足のラグーのタリアテッレ、シチリア産バルサミコ風味

メイン
イサキのソテー、グリーンマスタードのソース、フランス産アスパラソバージュを添えて
岩手短角牛のグリル、サマートリュフのソース
フランス産ホワイトアスパラガス、プルノット茸を添えて
ゴルゴンゾーラのムース

ドルチェ
イチゴのスープに濃厚なバニラアイスを浮かべて

ワイン講座メイン6月

今回はさわやかなピノグリージョがタイラ貝のサラダにとてもよく合い、豚足のラグーにはプラネタのシャルドネがとてもあいました。
何とプラネタのバルサミコを隠し味に使っていました。

ピアット・ウニコ(当店自慢の魚と肉のワンプレート盛)は大人気で、今回も4種類のワインと少しずつ合わせながら試せるようないろいろ入った楽しいプレートなのです。

最後のいちごのスープもとっても美味しかった♪♪
皆さん楽しくお食事なさったようで今夜も楽しいワイン講座でした。
次は今月最終水曜日です。




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2005年06月02日

イタリア大使館でパーティー♪

今日はイタリアのナショナルデーだそうで、三田のイタリア大使館で大パーティーが開かれました。

行ってきました!!!

すごい人人。。黒塗りの外国ナンバーの車がびっしり周囲の道路をうめつくしていました。
厳重な入館チェック。恰好いいイタリアの制服の警官?ガードマンが何人も。
大使公邸のエントランスにはイタリアの名車の数々が展示してあり、圧巻です。中へ入ると広々とした、古きよきホテルのロビーを思わせるホール、そこから見渡すお庭がまた素晴らしい。とても広く、ニューオータニかと思った。。

大使夫妻は来客すべてと握手をしてお迎えしてくださったのです。本当にたくさんの人だったので大変だっただろうなぁ。
あいにく、雨がときおりパラパラと降ってはいましたが、軒先にたくさんの人がでてました。
やはり有名人もちらほら。目でおいつつ、ワインを飲みつつお料理を堪能しました。
パーティーでお会いした方々の中に、私のレストランをご存知の方もいらっしゃって、しかも何度かお食事にきていてくださったとのこと。
とてもすごい偶然というか、ヴァレンツァちゃんの知名度(小さな世界だけれど)も大した物だと自己満足。。

それにしても、日本にこんなにたくさんイタリア人いたんだ。ってくらい、たっくさん来てたな。




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2005年05月19日

イタリア語のレッスン♪

今日からイタリア語のレッスンが始まりました。
ヴァレンツァのシェフ以下スタッフ全員で受講です。
やる気満々のシェフの企画で、実現しました。
朝8時からの2時間。毎週木曜日です。
リストランテ ヴァレンツァにて。
先生が来てくださいます。

先生はAntonio。イタリア人です。とてもソフトにイタリア語を話す方。

みんなはABCの読み方からだけれど、私は長年のイタリア語の疑問を次々に解決できました。
例えばイタリアで使われている外来語。
私がイタリアに留学していたころは、コンピューターや、e-mailが一般的ではなかったので、イタリア語ではどのように言われているのか?とか。
un tavolo(テーブル男性名詞) とuna tavola(テーブル女性名詞)の違いなど。
un tavoloは家具、レストラン予約の時のテーブル。
una tavolaはお皿や料理の並んだ、食卓というニュアンスであること。

小さな疑問ですが、イタリア人でないと解決できないような、日常的な言いまわしなどが、とっても参考になりました。

日々、忘れつつあるイタリア語のリハビリにとっても役立つレッスンでした。




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2005年05月04日

ジュエリーデザイナーの大先輩方

今日はリストランテヴァレンツァに特別なお客様がいらしたのです。

私がイタリアはピエモンテ州のヴァレンツァで、ジュエリーの学校に通っていた頃、すでに立派にジュエリーのお仕事をヴァレンツァでしていらした大先輩の方々です。ほぼ10年ぶりの再会に胸が熱くなりました。

10年の日々はそれぞれにいろいろな事が起こります。一言では言い表せない。。。お互いに。。。

とにかく、私が留学していた頃、すでに13年選手の方もいらっしゃったわけで、イタリア生活23年ですね。すごい。

リストランテヴァレンツァのお料理への感想がとても気になるところでしたが、「とってもおいしい。おいしい。」と召し上がってくださいました。
現地イタリア料理に慣れていらっしゃる方にも斬新なヴァレンツァのお料理は受け入れられたようです。
やはり最後のチーズケーキは大好評で、「今度はホールで食べたい。」とのお褒めのお言葉をいただきました。ありがたい。

というわけで、ヴァレンツァ自慢はこの辺にしておきます。

先輩方の訪問で、再び私のジュエリー熱に火がつきました。
レストラン経営に翻弄されたこの一年でしたが、無事一周年を迎えたことですので、またジュエリーの創作活動に力を入れたいと思います。
手始めに、イタリアの工房で特別にオーダーしているジュエリーをイタリアへ受け取りに行ってくるという素敵なお仕事から始めたいと思います。7月かな。

今、イタリアには名古屋スタジオのアシスタントをしてくれていた女の子が行ってます。彼女のイタリア日記はおもしろいです。
参考に、http://blog.drecom.jp/italia_kazuchina/

それから一週間後にはリストランテヴァレンツァの給仕の男の子がイタリア旅行に出かけます。
とってもおもしろい子なので、リストランテヴァレンツァがしばらくの間、ちょっとだけ静かになります。

今週、私にイタリアがどっと押し寄せて来ました。


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