イタリアワイン会

2009年09月30日

贅沢ワイン会 in 名古屋

今月から名古屋でも贅沢ワイン会を開催で、かなり楽しかったので、
さっそく。
ワイン








私が料理を作り、ちょっといいイタリアワインを楽しむ会。
フルコースに4種類のワインだから、
これ、いつものレッスンと比べると、すっごいお得。


今回から、ゲストソムリエを招いて、まったく新しいアプローチで、
ワインを味わう、かなり楽しい試みでした。

魚に合わせる赤ワイン、肉に合わせる白ワインなどなど。
常識をひっくり返す、斬新な企画。

まず今日のワインの色とお料理のメニューを発表。
みんなそれぞれの皿に合うワインを考えます。

全てをブラインドでまず試飲。

その後、料理と合わせて種明かしです。
ワインボトル









真っ黒に見えた赤ワイン。
トスカーナかなって思ったけれど、
サンジョベーゼでもカベルネソーヴィニヨンでもない味わい。
かなり濃厚、しかしそれほどパンチがない感じ。
こなれた感じで、まったくもってわかりにくい。
どこだろう・・・?

ひょっとして、妙に濃くつくった、モンテプルチャーノだろうか?
という予想を裏切り、何と、トスカーナ。

だったら、品種はなに?と思ったら、シラーでした。

おぉっ・・・やられました・・・


アンチョビとセージのポレンタ粉揚げに合わせたのは何と、
アブルッツォのチェラスオーロ(ロゼのこと)
まったく生臭さをのこさない。

セージとアンチョビのはさみ揚げ








前菜にはもう一品、キノコのタルト

キノコのタルト







今日のメインは、3種類の肉を時間をかけてロースト。
すっごい美味しい肉汁は、卵黄たっぷりのタヤリンに
全部吸い込ませます。
すごく美味しい!!
何とこのタヤリン、卵黄8個も入ってるよ。

タヤリン







実はこの後、もう一種類パスタ。
ラグーロマニョーラのマルタリアーティ。
牛と鶏レバーをトマトとべシャメラで煮込んだラグー。

そして、時間をかけてじっくり焼いた3種類の肉のローストを
アフェッタート・ミストにして、バニェット・ピエモンテーゼと
バニェット・ロスを添えます。
これに白ワイン合わせちゃうの。面白い。
ずいぶんパイナップルなたっぷりした香りのイイ白。
どこだろう?
フリウリっぽくよくできてる。
でも酸味は控えめ。とするとどこ?

案外この果実味、シチリアだったりして?

と私の予想は見事に裏切られ、
何と、ルガーナ。ベネト州とロンバルディア州の
州境のイタリア最大の湖の湖畔でとれるこの白。
ルガーナっていうと、もっとさっぱりのイメージだった。

うぅ、なるほど・・・またしてもやられた・・・
アッフェッタート








bagnet piemontesebagnet ross






最後は、6年ぐらい前にカーザ・ヴィーニ・イタリアで食べて
美味しかったので、すぐにクラッセマヤコで披露したドルチェ。
今日はチョコラータのアッフォガートはしないで、
そのまま。プラリネ入りジェラート。
今度の伊勢丹にはこのジェラートの黒砂糖バージョンを出します。

プラリネジェラート








実はドルチェはクレーマ・カタラーナを作る予定だった。

4レッスンもブルッティ・マ・ヴォーニという卵白のメレンゲ菓子を作って
大量に余った卵黄を無駄にしちゃいけないから。
しかし、ピエモンテのブルッティ・マ・ブォーニ。
なぜ作られたか考えた。

大量の卵黄が必要なタヤリンを作った副産物ではないかと。

それならタヤリン作らなきゃ。とあっさりメニュー変更。
かくして、デザートワインは
Passito di pantelleriaパッシート・ディ・パンテッレリーア


これって最高に美味しいデザートワイン。

パンテッレリーア島なんて、ぜんぜん知らなかった。
イタリアワインの専門家はみんな知ってるこの島は、
このデザートワインのため。

ちょっと前に日本イタリア料理教室協会の会合で、
知ることになったこのパンテッレリーア。
これ知らなかったから、かなり恥ずかしい。
まだまだ知らないことっていっぱいあるのね〜。

すっかり酔っ払って新幹線にのり、東京へ。
友人の誕生日パーティーで久々に夜の友達たちと大騒ぎ。
最近あまり見ない芸能人がたくさんいて(笑)
楽しくて大騒ぎしてたら元気がでてきた。

最近忙しくてすっかりツマラナイ日々を送っていたから…


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2009年03月30日

ミアーニ一気飲み

ミアーニ









さすがに圧巻

ミアーニ一気飲み! の誘いに飛びついたワタクシ。

『一気飲み』とは全ラインナップを一気に飲むという意味。

こんな超レア高級ワインをコップ飲みする会にもちょっと聞こえてウケる。



運よくメンバーに加わることができて最高に幸せ


ミアーニは爆発的なパンチをくらったような味わいで、

ひたすら、パンチ、パワー、爆発的な・・・・・という印象で、

本当にすばらしく大好きなワイン。


今回、全ラインナップ、つまり全品種を一同に飲むことができた。


そんな機会、おそらく、ミアーニさん一家にしか許されない贅沢であろう。

しかし、、やった。

このビンの数たるや、おそらく一生出会えない。


しかも、とてもたくさんのことがわかったし、

教えていただいた。


ミアーニの作る白のラインナップの品種ごとの特徴、

それから、ミアーニは若いときにあの、パワフルで爆発的な

とてつもない強い香りがするのだということ。


そして、今回の最大の収穫は、年間600本しか生産されないという、

あの幻の Calvariを飲めたこと。

本当に美味しかった


しかし、今回のワイン会で、一番驚いたことは、

参加者のみなさんが、とてもsimpatici(シンパーティチ)だったこと。

イタリア語で、とてもフレンドリーで感じがいい人たちのことを言う。


全員がお互いにすごく仲が良いにもかかわらず、

初対面の参加者(つまりワタクシ)にとてもウエルカム。


遠巻きにけん制する視線や排他的な雰囲気はみじんも無い。



この会の人たちの感じの良さといったら・・・


感動したっ


本当に頭の良い優秀な方々ばかり。
地位も教養もある本当に上品なこの方々は、
社交術も超一流なのだ。


あぁ、性格が洗われるような貴重な時を過ごした。






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2008年06月24日

贅沢ワイン会

1f761063.jpg
今日のワイン会はピンチョス形式です。
 
 
コレにSTAUBの野菜ココットにドルチェです。
今日は税金対策や経費の話からジャルディーノモデルクラブを作ろうという話で盛り上がりました。
 
スポーツクラブから美容院代まで認められるそうです。(笑)
 



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贅沢ワイン会1

7581fce4.jpg今日は人数分が少なかったので3本。
プロセッコで乾杯(プロセッキアーモby林茂)し、
赤はモンテプルチャーノSPELT1999
久々王道オルネッライア1994
でした。

90 年代のワインで、もう開けなくちゃならないものが、たくさんあります。

10人くらいのワイン会を企画してます。場所はとあるゴージャスなところで(笑


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ワイン会

73c9ff07.jpgずっと3日間、イタリアのハム、サラミ、チーズの原稿書いてたら、気分はこんな感じ。

さて、ビッグニュース!!
ナント、今夜の林茂先生のワイン会で、アシスタントのM子ちゃん、イタリアワインの超難問クイズ、7問見事全問正解のパーフェクトで、賞品もらいました!
これってすごいこと!
ビックリしました。
だって、他の全問正解者はこの間のイタリアソムリエコンクールで入賞した、サドレルのソムリエさんだったくらいだから。

すごいね!私まですごい嬉しかった!


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2008年04月18日

モンテファルコ・サグランティーノ

今日は汐留イタリアで、

ウンブリア州からモンテファルコ・サグランティーノのセミナーがありました。

その後の試飲会ではジャルディーノの生徒さんにも会えました。


ロッソ・ディ・モンテファルコDOC
rosso di montefalco

サグランティーノ・ディ・モンテファルコDOCG
Sagrantino di montefalco

を各メーカー(国内未入荷メーカー)ごとに試飲しました。

もともと大好きな銘柄のワインです。


各メーカーにより、作り方、熟成期間、方法に違いがあり、

試飲してみてもそれぞれに違った特徴がありました。


できれば、ぜ〜んぶ買いたかった。

もちろん売ってないのですが。

それで、セラーで寝かして、せめて5年後いや10年後に飲みたいな〜って

強〜い力を感じました。

ロッソ・ディ・モンテファルコでさえ、

グラスが鼻に近づいた途端、強いアルコールによる温かな、

もわっとした空気が印象的でしたね。

メーカーによってはジビエが合いそうなものや、

果実味のすごくあるもの、

フルーティーさが残るものまで、幅広く、

とても興味深い比較試飲ができました。


イタリアソムリエ協会の方の講演も熱くて、聞きごたえがありました。

何より通訳が素晴らしかった。

通訳は俗にいう通訳さんではなく、

日本人のイタリアソムリエ協会のソムリエの方がなさっていただけあり、

専門用語も言い回しも完全に自然な日本語での講演になっていて、

ただただ感心するばかりでした。

一言一言がとても説得力がありました。

勉強になりました。


大変な雨でしたけれど、満席で大盛況でした。





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2008年01月16日

ワイン会

昨夜はジャルディーノ広尾のイタリアワイン会でした。

広尾のワイン会はベテランチームで、お宝ワインを贅沢に飲む会です。

料理はすべて私が作ります。



急に牡蠣が食べたくなった私は牡蠣グラタンをアンティパストで。


トスカーナのインゲンと豚のスペアリブをトロトロに煮込んだ

ソースで、DEEN&DELUCAの高級リングネをあわせたプリモ。

花ブロッコリと茸のサラダ仕立ての牛タリアータ

ふわふわスフレ
鎧塚級に上手くいった。



そんな料理もふっとぶほどの盛り上がり。

夜更けるに連れて、過激な話はさらにエスカレートし、

大爆笑につぐ大爆笑。


ファーストクラス出張で有名なS氏がしきりに今夜の出来事が

みんなのブログでどう書かれるのかを

気にして(いや、楽しみにして)いました(笑)


ま、飲んだのはブルネッロ・ディ・モンタルチーノを2本、

シャンパン、デザートワインのような濃厚で上品な白だったんですけどね。


そんなワインを吹き飛ばすほど面白かった今夜の面々。

話の内容は・・・内緒ですけどね。




さて、そんな東京のワイン会にひきかえ、

名古屋での初ワイン会での感動の一コマ。



名古屋では最終目標を(東京のような?)お宝ワイン会として、

まずは、『超初心者限定のワイン講座』と題して開催しました。

こちらも、お知らせと同時に満員御礼となり、

おまけに4〜6月も予約ですでに埋まっているという凄さ!!

1月〜3月の全3回セットで、先日、無事1回目を開催しました。


そこで、私を有頂天にしたのは、他でもない、今回参加の子羊ちゃんたち。


最初、一本目のワインについては、コメントの書き方を事細かに説明しました。

次のワインも丁寧に丁寧に。香りの感想など発表してもらいながら。

そして、3種類目のワインもコメントを事細かく書いていきました。


そこで、赤に移りました。

赤は2種類まとめてそれぞれのグラスに注ぎました。



その途端、事件は起こりました。



ナント今日はじめてコメントの書き方を習ったというのに、


私が注ぎだす傍から、


シャカシャカシャカシャカッとコメントを書き込み始めるではありませんか。



その姿は、まるで、試験答案に必死に書き込む生徒のようで、

まったく、驚きました!!




私はといえば・・・・

喜びましたね〜

実に嬉しかった。


素晴らしい子羊ちゃんに、一夜にして育ったのでした。

来月が楽しみです。





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2007年09月18日

今日は贅沢ワイン会

今日は毎月恒例の贅沢ワイン会。

最近、ワインや料理をアップしてなかった。

子羊ちゃんブログ借りちゃおうっと

過去の贅沢ワイン会レポート(かなり詳しい)

→ここクリック

実は3連休のとばっちりで、いきなり火曜日から始まる週はつらいわ。

そんなことすっかり忘れてたから、

昨日はあせったことあせったこと。

贅沢ワイン会の案内はしてないわ、ワインプランはこれからだわで・・・

でも今朝PCを開けたら、

無事満員御礼

この準備の悪い私に付き合ってくれる優しい子羊ちゃんたちである。


今日のメニューはだから張り切る。

白アスパラのすごくいいのが手に入ったから、何か素敵な前菜を作ろう。

先日作ったばかりのアンチョビがすでに若いなりのいい味(ワインみたい)を出しているからアンチョビのブルスケッタ、ワインバー風を出してみよう。

ジェノバで買ってきたコルツェッティを使って、
これもジェノバで習ったgrezzoグレッツォってソースのパスタを作ろう。

牛肉の2Kg強のかたまりを買ってきたので、
ローストしようかな。。。

気絶しそうに美味しいジェラートをいっぱい作ったので、
これはカフェアフォガートかマチェドニア・コン・ジェラートなんかが
いいな・・・・

今日はシャンパン、白、白、スーパートスカーナ。

一人2/3本飲んじゃう計算。

でもみんなとっても強いの。






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2007年05月12日

ワイン会予告

ロベルト・ヴォエルツィオをご存知でしょうか??

ピエモンテ州の作り手です。

今年1月、名古屋のマンジャベーネの会でお店で飲んだワインです。

ピエモンテのバルベーラ品種を使ったワインで、

『えっ???これ本当にバルベーラ?』ってくらい、

濃厚なワインだったことを思い出します。

しかもお店の人はこうも言った。

『本当はバローロも出したいのですが、店で出すとなると7〜8万になっちゃうんで。』

うっかりしていました。

このラベルに見覚えのあった私、軽井沢のセラーをチェックすると、


『おっここのバローロ、うちのセラーにありました・・・』ってことで、


今回のテーマはロベルト・ヴォエルツィオを飲む会です。

ここのバローロが今回のスターワインですが、

バルベラもなかなかのものです。

あまりの美味しさに実は買いだめしました(笑)

バローロ、バルベーラ、ドルチェットと3種一挙に楽しみましょう

5月22日(火)19時15分〜です

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2007年03月31日

Masseto2000を飲んじゃった♪

暴走中のゴージャスワイン会。

一本4万もするワインを2回連続で開けている。


このバブリーなメンバーの暴走はとまらない。

なんと、ゴールデンウィークの真っ只中に、

軽井沢の星野やに泊まろうではないかという恐るべき計画を思いついた。

一泊10万円、最低2泊から(笑)


事件はフォリオリーナ・デッラ・ポルタフォルトゥーナで起こった。

ここは毎回お勘定時に一瞬目まいがするレストラン。

今日は一同みな金銭感覚が麻痺している。

そんな中、

『GWに星野や行かな〜い?』

もう誰がいいだしたかなんて思い出せない。

『行く〜行く〜

全員一致で可決である。



話はワイン会に戻る・・・

このワイン会、やっと目的がはっきりしてきた


最近はメインのお宝ワインを、

いかに美味しく飲むべきか???に徹している。


お料理や、前後のワイン選びにね。


今日はお誕生日の方がいらして、シャンパンで乾杯。

といってもこのパイパー、主役が持参してくれたもの

ありがとう


やっぱり本物の(?)シャンパンは美味しい。

まがい物に慣れてはいけないのだ。



今日のお宝ワインのマッセートへの前奏は、

ピエモンテのランゲシャルドネ。


春野菜をたっぷり使った温野菜の前菜


ポロネギ、ニンジン、玉ねぎ、セロリ、ニンニク、パセリ・・・でとった

野菜スープでボイルした春野菜の盛合わせに岩塩、オリーブオイルでマリネ。


パスタは胚芽入りのAGNESIアネージのGemmaを使う

季節のソラマメたっぷりと、パンチェッタ、インゲンの春らしい爽やかなパスタ

野菜の下ごしらえはこれまた野菜スープで一手間ね。

このAGNESIのパスタ、すごく評判が良かった。

6分茹でのわりには鴨のラグーでも持ちこたえるしっかりした味で、

今日みたいなあっさりパスタも美味しく出来た



セコンドは北海道産の子牛の香草焼き

もの凄く大きいマッシュルームのソテーとインゲンとブロッコリーを付け合せに。


デザートは幻のヴァレンツァのチーズケーキ

それと、 烏骨鶏 の卵のカステラ。

こちらは子羊ちゃん持参の品。ありがとう



そんな中、またまた暴走を始めるバブルちゃん。

星野やである。

何と、GWに予約が取れたという。

いったい幾ら持っていけばいいのだろうか?(笑)


なんとその場に出席していた男性までもが誘われる。

リッチなS氏のことだから、やはり、まんざらでもないご様子。


バブルちゃんの野望、ますます拡大中なのである。


おっと、大事なマッセートの感想は・・・・

最高のワインですよ。

ホント

ご案内を出す間もなく、すでに満席になったのもうなずける、今回のワイン会。

来月も乞うご期待。

つづく・・・

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2007年02月24日

2007年1月 贅沢ワイン会

1月のワイン会。
スーパートスカーナのメルローって特集でやりました。

メルローで作られる有名なスーパートスカーナといえば・・・
La Ricormaラ・リコルマ
Redi Gaffiレディ・ガッフィ
Massetoマッセート
Lamaioneラマイオーネ
などなどなど

そんな中から、今日セレクトしたのはコレ。

1本35800円なんてとこもあるくらい、お宝なワイン
La Ricormaラ・リコルマ

la ricorma
















メルロー100%で2003年のもので年間3.923 本しか作ってない、希少価値のあるワイン
トスカーナって聞くとジャムっぽい凝縮感を想像するけれど、この作り手はその手のワインを嫌っていて・・・・という前置きを元に飲んだら、
『あらっ素敵
単にどろどろと濃くってパワフルなだけが、スーパートスカーナじゃないのね。って感じ。
果実の凝縮感はとってもあるものの、どことなく、トロピカルなキュンっとくるフルーティーさを失わずして、熟成感の出た、美味しさ。
驚くのはこのさらさらっとしたのみ心地。

vigna allegria

これは子羊ちゃんR子ちゃんからの贈り物
Villa ArtiminoのVigna Allegria
トスカーナのカルミニャーノなどを作る酒蔵の白。
シャルドネ、リースリング、トレッビアーノ。
樽熟成しており、バナナ、バニラ、蜂蜜などの香り。




そしてお料理

前菜は昨日の白アスパラ美味しかったから、同じ感じで作ってみました。
本物は黒トリュフかかってたけどね。
2月ワイン会1








パスタは大粒のカキのブカティーニ
2月ワイン会2









スペアリブのシェリービネガーソース
野生のルッコラを添えて
2月ワイン会3








赤ワインでコンポートした苺とブルーベリーのタルト
2月ワイン会4








ファーストクラス出張のS氏が今度セビーリァに出張に行くと言ったら、
フラメンコに打ち込むMちゃんが、うらやましすぎて上の空になった。
その後、ブログに書けない面白い話で盛り上がり、爆笑のうちに会は終了しました。


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2007年01月29日

2007年1月 贅沢ワイン会

今月は年明けのお祝いの意味を込めて、紅白で用意したクエルチャベッラ2本立て
なんとスーパートスカーナ2本です
バタールカマルティーナ


















メキシコで製鉄業で成功したイタリア人投資家Giuseppe Castiglioni(ジュセッペ・カスティリオーニ)氏により1972年設立のワイナリー『Querciabellaクエルチャベッラ』

さすが、金に糸目はつけない設備投資ぶりで、メキメキ頭角を現した、看板ワインのCamartinaカマルティーナとBatarバタール。

こちらも1999年より近頃話題のビオデナミへの転換を始めたらしい。
農薬など極力押さえ、月の満ち欠けによる収穫などを行う自然派ワインだ。

そんなことは関係なく、本当に美味しいワインで前から大好きだったワイン2本なので、ワクワク試飲を始める。
■Batar2001
シャルドネ65%ピノ・ビアンコ35%
ミネラリーで酸のしっかりしたシャルドネとトロピカルで酸が低くボディの豊かなピノビアンコの調和の見事な美味な白ワイン。
洗練された味わい。

■Camartina1999
サンジョベーゼ&サンジョベーゼ・グロッソ75〜80%
カベルネ・フラン&カベルネ・ソーヴィニヨン20〜25%
サンジョベーゼとカベルネを別々のステンレスタンクで発酵させ、
すべて新樽のバリックで18〜30ヶ月熟成。
力強い果実味とサンジョベーゼとカベルネのバランスが良い。
ワインだけで飲んでも食事と合わせても印象の変わらない、
安定した美味しさで、こなれたタンニンは柔らかく、まさに
飲み頃といった印象。

このカマルティーナを飲むたび思い出すのが、
スーパートスカーナオタクに聞かれた一言。

『好きなブドウ品種は?』

私たちはイタリアワインについて語ろうとしていたから、
この質問は言い換えるなら当然、

『トスカーナ派?ピエモンテ派?』

という意味に捉えるだろう。

しか〜し、
『サンジョベーゼ』(=つまりトスカーナ派)
と答えた私に向かって

そいつは答えた。
『へぇ〜僕はメルロー』

???????????
彼にとって、イタリアワイン=スーパートスカーナしか
相手にしてなかったというわけ。

強烈なパンチをくらった。

その直後に飲んだワインがこのカマルティーナだったわけ。
いちようサンジョベーゼ派のワタクシに敬意を払った選択。

なにはともあれ、このカマルティーナの味わいには大満足

さあ、
美味しいワインにはお料理がなくっちゃ

今日はトスカーナトスカーナ。

Antipasto toscano
Crostini di Fegatoと生ハムサラミの盛り合わせ
前菜








Gnocchi di zucca al taleggio
カボチャのニョッキ、これだけ何故かトスカーナだけど
タレッジョを合わせたかった私、テーマを逸脱。

パスタ








Tagliata con Cavolo Nero
牛タリアータにカーボロネーロのソテーの付け合せ
歯ごたえのあるカーボロネーロは風味も独特でとても美味しい。
サンジョベーゼにはやはり、凝った料理より、タリアータが一番
タリアータ









コントルノをもう一つおまけ
Staubの小鍋で登場はアロマフレスカ風、野菜のココット焼き
野菜がホクホクで美味しい
コントルノ









ドルチェは今月山のように作った、
Torta di cioccolataとSorbetto alle fragole
ドルチェ









今回は比較試飲ではないから、すべてワインは最後まで美味しくいただくことができた。
食事を楽しむためのワイン会となった。
本来、高級ワインはちゃんと食事と楽しむべきだな〜と実感したワイン会でした。

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2006年12月23日

2006年12月の贅沢ワイン会

12月ワイン会7

Cima Candia dei colli apuani D.O.C 2001

Capezzana Barco Reale di Carmignano D.O.C 2004

Bibi Graetz TESTA MATTA I.G.T 2000



今回はトスカーナの3本。
CimaはVermentino種のブレンドの白ワインで有名。
生ハムやフレッシュな前菜が合う感じ。

Carmignanoはトスカーナでも、サンジョベーゼにカベルネが入っている。
これは今やスーパートスカーナでは常識でも、その昔、フランスから輸入されたカベルネが地場に根づいていた歴史から、カベルネ入りでの初のDOCG認定を受けたワイン、カルミニャーノが生産されなかった年のみ出る、DOCです。
豚肉、ソーセージなどが合いそうなワイン。

そして今月のお宝ワインは
TESTA MATTAテスタマッタ。

TESTA=頭 MATTA=クレイジー 
クレイジーなほどにユニークな作りとパワフルな味。
ラベルは芸術家BIBI GRAETZ氏ご本人の作によるもの。
これはタリアータなど、赤身のお肉です。
または、食後、夜長を楽しむ時にまったりと。


今日のお料理は変わりコース。
ダブルプリモ、ダブルセコンド。
食べきれるかの心配をよそに、皆さまペロリ


12月ワイン会








ミニシューにアンチョビクリーム、下にはポロネギのグリルをしいて


ワイン112月ワイン会3








先日入手したカーボロネーロ入りのリボリータ
(パン、インゲン、根菜のスープ)
ボッリートの牛肉のスープでたいたリゾットにサルサベルデを添えて

12月ワイン会812月ワイン会5









豚のスペアリブのローズマリーロースト、ペペローニ添え
牛肉のタリアータ、ポロネギのグリルとバルサミコソース


12月ワイン会6








フンゲッティ
(シューの中にはチョコレートカスタード)


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2006年11月19日

2006年11月のワイン会

金曜日は毎月恒例の”ジャルディーノ”の贅沢ワイン会でした。
今日は始めてのゲスト、バイオリン職人さんを交えての楽しい夜です。

テーマはピエモンテ州ランゲ。
今月のクラッセ・マヤコ(上級コース)はピエモンテ州がテーマだったから、
続きで受講された方は、より興味深い内容だったと思います。

ワイン会11月5








“IL FIORE”(イル・フィオーレ=花)2003
“FANTASIA4.20”(ファンタジア=空想、創造)1999
“DARMAGI”(ダルマージ=何と言うこと!!)1999

今月のお宝ワインはガイヤのDARMAGI(ダルマージ=何と言うこと!!)1999です。
1本2万5千円もします

アンジェロ・ガイヤ氏といえばピエモンテ州バルバレスコの有名人。単一畑名で出していたバルバレスコをすべてランゲにしてしまったショッキングなニュースはあまりにも有名。
それだけ、彼のガイヤ(GAJA)ブランドのバルバレスコへの思い入れが強かったのですね。
現在GAJAから出されるバルバレスコはバルバレスコと書かれた一種類のみ。
ガイヤのフラッグシップワインです。

そんなガイヤ氏のとこから、DARMAGI(ダルマージ)を試飲。
ピエモンテ州と言えば、の『ネッビオーロ種』を全部引っこ抜いて、カベルネソーヴィニヨンを植えてしまって、周囲の人々を驚かせ、その驚きの声を名にしたDARMAGI(ダルマージ=何と言うこと!!)1999。

ランゲの白からは、『バルベラ種』の改革で一躍有名になった“Ai Suma”のブライダ、&フラテッリ・ジャコーザとのコラボレーションの、
”IL FIORE”(イル・フィオーレ=花)2003です。
シャルドネ主体のリースリングなどをブレンドしたもの。
とても丁寧に作られた感の、よい香り。グレープフルーツ、マンゴー、パッションフルーツ、どことなく、ローズマリーの香りが少〜し。香りどおりの味わい。みずみずしく、ミネラル感もあり、柔らかな酸味と果実の凝縮感。蜜っぽさが残る後味。
美味しいワインです。

ランゲの赤からは、リストランテ・ヴァレンツァでよく飲んでいた、
VARALDOの“FANTASIA4.20”(ファンタジア=空想、創造)というワイン。
ネーミングがユニーク。4.20は4種類の品種を20ヶ月熟成と言う意味のわかり易い名前。
ピエモンテらしく、こちらはネッビオーロ主体で、バルベーラ、カベルネソーヴィニョン、 メルローをブレンド。
鴨にぴったりの美味しいワインでした。

そして今夜のお宝ワイン。
GAJAの“DARMAGI”(ダルマージ=何と言うこと!!)1999。
こちらは圧倒的な濃さ。
すみれ、インク、ヨード、煮詰めたブルーベリージャム、干しプルーン、クローブ、腐葉土、生肉など複雑性のある香り。味わいもしっかりとした、豊かなタンニン、口いっぱいに広がるパワフルな果実味、長い余韻。まだまだ熟成を始めたばかりの、さらなる熟成が期待されるものでした。
牛肉のパワフルな料理がよく合いそうなワインでした。

今日は大忙しで、3時からフルコースのレッスンを終え、続いてのワイン会だったので、お料理も大変な騒ぎの中、やっと完成
ふーって夜でした。


料理は鴨づくし。
ワイン会11月1







前菜は塩、こしょうでローストした鴨を小さめに削ぎ切りにした鴨のサラダ仕立て。ベビーリーフやクレソンなどと、塩、こしょう、レモンオリーブオイルなどでさっぱり。

ワイン会11月2







プリモは栓を開けたバローロがあったので、バローロのリゾット!(ピエモンテ名物料理)バローロをごぼごぼ入れちゃう!(贅沢!!)ジャガイモのグラタンを添えて。

ワイン会11月3







メインも鴨。ローストした鴨をスライスして、ソテーして、鴨とともにオーブンでローストしたジロール茸とアスパラで和えてから、バルサミコ酢で作ったソースをかけた一皿。

ワイン会11月4







ドルチェはミッレフォーリエ(ミルフィーユ)。フレッシュフランボワーズとブルーベリーをふんだんに。フランボワーズソースを添えて。パウダーシュガーで雪化粧したミルフィーユでした。

宴は深夜一歩手前まで続き、盛り上がったわたくし達、しっかりバイオリン職人さんたちとの合コンの日取りまで決めて、解散したのでした。


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2006年10月22日

2006年10月贅沢ワイン会5

何だか訳がわからなくなってきた

先月のワイン会の報告はしたんだったっけ?・・

子羊ちゃんブログがとても詳しいので紹介させていただきます。
⇒9月ワイン会
⇒8月ワイン会

というわけで、今月のワイン会は、先月のフリウリ・ベネチア・ジューリア州つながりで、トレンティーノ・アルトアディジェ州の最近注目の2本とトスカーナ州、スーパートスカーナを飲みました。
お宝ワイン3本立てですね。

9月ワイン会

左から
Granato 〜Foradori〜 2001
San Leonardo 〜San Leonardoi〜 1999
IL BLU  〜La Brancaia〜 2001 





Granato 〜Foradori〜 2001

地場品種テロルデゴ100%のワイン。
ワイナートの北イタリア特集にも載って注目をあつめている。
この女性オーナー、家業のワイナリーを継ぎ、根性で10年かけて大改革を果たした。結果はいかに。
その名はグラナート、ざくろって意味なんだけど、
色はとても濃く濃く、紫色がかったまだまだ若々しい印象。
とても甘く煮詰めたような香りで個性的なワイン。

San Leonardo 〜San Leonardoi〜 1999

カベルネソーヴィニョン60%カベルネフラン30%、メルロ10%
といった感じで、典型的なボルドーブレンド。
このオーナー、大貴族だから、3億円のレーザーのブドウの枝きり機なんか導入しちゃったりという大盤振る舞い。
あのサッシカイアで醸造家のアシスタントをしていたことも。
たどればインチーザ家とは、このゴンザーガ家、親戚関係であるらしい。
1999年だったこともあり、とても美味しかった。
香りは華やかに立ち上り、よく熟成されたふくよかな味わい。

IL BLU  〜La Brancaia〜 2001 

Sangiovese50%, Merlot45%,Cabernet Sauvignon 5%
スーパートスカーナのイル・ブルー。
かのNY高級イタリアン『イル・ムリーノ』で毎晩、イル・ブルーがバンバン開くというウワサは何年前のことだったか。
やはり、非常に濃い濃い、ややガーネット色がかった赤紫色。
香りは大好きなサンジョベーゼとまた何か違う感じの香りも。。。
鼻をすますと、(耳をすますとのような)奥から感じるとてもパワフルかつフレッシュでジューシーな刺激的な香り、、、、、、と記憶をたどると、
むきたての巨峰の皮の内側の紫部分のトロピカルな香りが。
おっとブドウは禁句だ。
とにかく、熟成しはじめているにもかかわらず、そんなフレッシュ感をも残す、スゴイワインだな〜と。舌触りはなめらかに、タンニンも良くとけこんでいてやわらかなビロードのような口当たり。香り味ともに良し。
ブランカイヤのラインナップはこのイル・ブルー、キャンティクラシコ、トレの3つだったのが、最近リリースとなった、イラトライアが話題を呼んでいる。
今度、飲んでみたいな
↓↓↓
IRLATRAIA 2002 / LA BRANCAIA
イラトライア 2002 / ラ・ブランカイア
カベルネソーヴィニヨン60%、サンジョヴェーゼ30%、プティ・ヴェルド10%。

その後のお食事の話題は・・・・・
わたくしの周りの寅男列伝。
寅男の共通点は・・なんて話し始めたら、何と出席者の2人が寅男だった(笑)
そのため、私の貴重な経験的統計学は見事に打ち砕かれたのでした。。。。
今年のX'mas会は石田○一をゲストに迎えて、恋の空騒ぎでもやったらどうだとか、言われちゃいました

今夜のお料理

ジャガイモとアジアーゴをパンチェッタでインボルティーニ

ラグー・ボロネーゼをマルタリアーティで

宮崎牛霜降りステーキの赤ワインソース、温野菜添え

モンテ・ビアンコ(仏語でモンブランね)


うふふ。サービスするのに手一杯で写真とるの忘れたのことよ。
ごめんなさい。

あ〜お腹いっぱい。

明日は朝からレッスン。






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2006年07月28日

2006年7月贅沢ワイン会

今日は恒例贅沢ワイン会の日。

ここのところ、毎回満席になって嬉しい

やっぱり強烈にみんなワイン好きであることを毎回のように実感

今回はまたまた大好きなスーパートスカーナ『50&50』(チンクワンタ・チンクワンタ)を飲みます。
50&50って意味はAVIGNONESIとCAPANNELLEのコラボレーションであること。
品種がAVIGNONESIのメルローとCAPANNELLEのサンジョベーゼの50&50であることなんだけど、

同じ生産者つながりでAVIGNONESIの『Toro Desiderio』も飲みます。
こちらはメルローが主体です。
メルロー100%のスーパートスカーナって意外に多いですよね。

世の中にはメルローファンって部類の方々もいらっしゃるそうで。
メルロー対決もおもしろそうだなとか思ったりして、
ワイン会のテーマはつきません

お料理はトスカーナ料理を中心に、ウナギの季節だなぁーと思ったりして、
赤ワインに合う、リゾットを敷いた上にウナギの赤ワイン煮なんかどうかなーっとか
思っては食いしん坊魂に火がつきます(笑)

明日の報告をお楽しみに



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2006年06月29日

2006年6月贅沢ワイン会

今月の目玉スーパートスカーナの『SOLENGO1998』を飲みました。

同じArgianoのBurnello di Montalcino1998も比較試飲。

最初に生徒さん持込のランブルスコでおなじみドネッリの桜色のスパークリングの後、今日の白ワイン。

スーパートスカーナとして名を馳せたORNELLAIAの今は無き幻の白。
ソーヴィニヨンブランのPOGGIO ALLE GAZZE。
最終ヴィンテージ2001を持って生産を終えているもの。
もうそろそろ限界かと思いきや、まだまだ大丈夫な実にしっかりとした白ワインでした。とっても美味しかった。果実味、酸味とも優れたバランスでフレッシュで若々しささえ感じるほど。
あと何年大丈夫だったのだろう。。。

ソレンゴは1998年。
同じくブルネッロ1998年と比較すると色はさらに濃く、チョコレートの風味やスパイシーさがプラスされていて、まだまだ飲み頃を迎えていない感じ。
力強さはあるものの、ブルネッロの方が、タンニンもまろやかによく溶け込んでいて、バランスのよい上品な印象。
もう何年か後で、もう一度飲んでみようと思った。


ワイン会のお料理はいつも私が作ります。
今月のお料理はこちら。

ワイン会1ワイン会2









ワイン会3ワイン会4








ワイン会5








ハムと野菜の色とりどりのテリーヌ

ベビーホタテの香草パン粉オーブン焼き

小鴨と根菜のラグーのマルタリアーティ

牛ロースのスピエディーニと野菜のココット焼き

ブッディーノ

その後南青山の深夜のパーティーに出かけ、またまた南原社長にお会いできたのでした
深夜にもかかわらず、たくさんの人が集まりました。
結構、セクシーな恰好をしてこいっていう大人なインビテーションだったので、3分いられればいいほうかも?言いながら行くと、知り合いだらけで結構楽しいパーティーだったのでした。

















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2006年05月07日

2006年4月贅沢ワイン会

ミアーニを飲む飲むと予告をしたまま、ワイン会の報告をしていなかったわたくし。
とろりとした極上ワインでした。

生徒さんで食通の方のブログにとっても詳しく、写真付きで、私の作ったお料理の写真まででてるではないですか。

会の様子はこれを見ていただければすべてがわかる、というわけでこちら⇒生徒さんのブログ

彼女はフードコーディネーターでもあるので、写真の取り方がいつも上手

今回は集まった方々からいろんないただきものをしてしまいました。
なんてアットホームなワイン会なんでしょう

イタリア展でタリアテッレを買ってきてくださったり、白ワインを持ってきてくださったり、お土産のアイスワインなど、、。
すべてその場で皆さんにも楽しんでいただきました!!
ではお礼にレシピを公開

鶏レバーのタリアテッレ

(4人分)
鶏レバー 2羽分
玉ねぎ  1ヶ
セージ  1/2パック
白ワイン 1/2カップ
バター  80g

バターで玉ねぎのみじん切りをあめ色になるまで炒めます。
適当に細かく切った鶏レバーをくわえ、塩、こしょうをして炒めます。
白ワインを注ぎ、煮詰めます。
セージの葉をばらばらにして大量に入れて、味見。
茹でたてタリアテッレを弱火で和えてオリーブオイルなど適宜足して出来上がりです。ケッパーのみじん切りをくわえても美味しいです。

子羊のもも肉のパイ包み焼き

(5〜6人分)
子羊のもも肉かたまり1kg
パイシート  25cmx25cm
セージ 1/2パック
溶き卵 適宜
マルサラ酒
赤ワイン
フォン・ド・ヴォー(子牛のスープ)

子羊にしっかり塩こしょうをします。とてもしっかりと。
セージを大量に巻き込み、ローストビーフのような形に整え、パイシートで包み込みます。上に溶き卵を塗ります。
190℃のオーブンで40分焼いて、2cm幅に切り分けます。
マルサラ酒、赤ワイン、フォン・ド・ヴォーを鍋で煮詰めてソースを作ります。
お皿にベビーリーフのサラダを盛りつけ、子羊のパイ包みを置き、ソースをかけて出来上がりです。

結構、日にちが経っているのでうろ覚えですが、多分大丈夫です。また何か質問がありましたら遠慮なく、お待ちしております。




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