遠い海・遠い街

へたれ爺のGraffitiです。

今野 敏さんの警察小説で、前回読んだ隠蔽捜査シリーズの6巻目・去就の第1巻作品です。去就・隠蔽捜査6では主人公は警視庁大森署長だったが、初巻の隠蔽捜査では警察庁官房総務課長でマスコミ対応などを行っており、事件捜査最前線の刑事ではありません。こんな辺りは、警察 ...

今野 敏さんの警察小説で、隠蔽捜査シリーズの6巻目の作品です。警察小説なので、当然事件が起きてそれを解決すると言った展開ですが、主人公は所轄警察署長であって、普通の警察小説のように現場の刑事の活躍、と言ったものとはちょっと異質です。所轄警察署長、そして、殺 ...

太田 愛さんのサスペンス小説です。12歳の少年が突然行方知れずになり、最後に目撃されて地点に謎のマークが残されていた。そして、23年後、小学生の少女が誘拐され、そこにも同じ謎のマークが・・・・と言ったミステリアスサスペンス。事件の裏には、過去の冤罪事件が・・ ...

7月になると、畳平まで全線開通するので、一度行ってみたいと思っていた乗鞍に行こうと思い、6月末から毎日天気図をチェックし、高気圧、低気圧、前線、等の動きを確認していました。そして、梅雨明けした6月29日の予想天気図では、7月2日には、南から高気圧がグッと張り出し ...

6月は、年1回の旅行って事で月初めの4日間金沢・能登に行ったり、月半ばには梅雨らしく雨が続いたりして余り走れなかったけど、何とか1,000kmは越えられました。月初めに、毎年恒例の星ヶ山にサツキ見物に行ったけど、今年は見頃を外した、残念!!黒盛君走行距離;     ...

麻耶雄嵩さんの山奥の旧家の伝承に根差したような凄惨な連続殺人が起きて、それを水干姿の少女探偵が犯人探しをすると言った推理小説です。謎解きの為だけの現実味のないトリックがこれでもかってくらい続くので、いくら何でもそれはないでしょう見たいな感じで辟易、読み進 ...

一昨日、昨日と雨だったので3日振りの自転車活動。キッツイ熱海峠を上がって気持ちの良い十国峠を走って来ました。朝7時半にスタート。予報は、晴れだけど、朝は薄曇り。湘南大橋の気温、22℃。今日は、暑くなりそうです。今日は、キツイ上りがあるので、真鶴旧道は、脚を削 ...

佐藤多佳子さんの小説です。スランプに悩む二つ目の落語家に集う一癖も二癖もあって、しゃべる事に悩みを抱える人達の人間模様と言ったお話。なんかほのぼのとして、ぶっきらぼうだけど暖かくなった。お奨め度; ★★★★☆ ...

cocosukeさん、Miraiさんに企画&段取りして頂いたTour de BBQに参加させていただきました。名古木のセブンに9時に集合し、ヤビツ上ってBBQ会場に行く予定。ヤビツの上りは、ヘタレ爺は遅いので、皆さんをお待たせしちゃぁ行かんので、フライングスタートするつもりで早めの ...

増田 実さんの小説です。阪急ブレーブス、西宮球場の事から始まって、在日朝鮮人の北朝鮮帰国事業、及び、帰国者の過酷な生活の事なんかが描かれていますが、突然タイムスリップして過去に行ったり未来に行ったりと言う展開は、どうもすんなり気持ちの中に入ってこない。結 ...

金沢・能登旅行最終日。金沢と言ったらやっぱ兼六園・・・・で、兼六園をブラブラ朝散歩。65歳以上の爺は、入園タダでした。兼六園に隣接している石川県立美術館を見学。石川県立伝統産業工芸館もちょっと覗いてみた。昼前に駅に戻って、ここでランチ。カニ味噌丼。うんま〜 ...

3日目は、七尾観光した後、今回の旅行のメインイベントのいたる本店での夕食に備え金沢に戻りました。七尾城山展望台。七尾市街、和倉温泉、能登島が一望できます。七尾一本杉商店街。この商店街には、有形指定文化財に指定された古い建物があります。和蝋燭やさん昆布屋さん ...

能登旅行2日目は、輪島から和倉温泉。輪島の日の出。朝食を頂いてから、輪島の朝市。輪島をスタートして直ぐに白田千枚田。房総大山千枚田と比べると、田圃1枚1枚が小さくエリアも狭く、圧倒されるような迫力はないです。海の色がメチャメチャ綺麗だった。能登は、至る所にこ ...

6〜9日の4日間、金沢から能登をぐるっと旅行してきました。今回の能登旅行は、2年前に金沢に来た時、食べ物がとっても美味しかったので、また金沢に美味しいものを食べたい、と言う事から始まって、それじゃぁ能登もぐるっと回って来ようかと言う事になったわけです。先ず第1 ...

辻村深月さんの小説です。1人の人間に対し1回だけ気持ちをコントロールする事が出来る特別な能力を持った小学生が主人公。これは、心をコントロールする事で自殺させることもできる、恐ろしい能力です。学校で飼っていたウサギが殺される凄惨な事件が起き、その小学生が心を ...

5月は、10日までに走れたのは、雨とか風とか、その他BBQがあったりとかで、4日だけで200〜300kmくらいしか走れず、月間走行距離も1,000kmに届かないと思ってたんだけど、後半は雨も少なく、結構ロングライドも出来たので、1,300kmを越えられました。それは良いんだけど、今月 ...

恩田 陸さんの学園ものです。男子高校の寮が舞台。年末年始の休みに、帰省せず寮に残った4人。それぞれの過去を告白するうちに出来る連帯感と言った話。恩田陸さんの学園者と言う事では、『真夜中のピクニック』を読んで結構面白いと感じたけど、今回は、引き込まれてどんど ...

夢枕 獏さんの陰陽師シリーズです。平安京の闇に出没する鬼を、陰陽師の安倍清明が治めると言ったお話。鬼が人を喰う、と言った結構生々しい話もあるけど、文章表現が、ほとほとと牛車は進むとか、はらはらと涙するとか、縦笛の音がひょうひょうと流れる、等々雅な雰囲気が ...

Evaさん還暦お祝い会の肴にチーズインサラミを作ってみた。材料は、豚・牛合い挽き1kg、裂けるチーズ6本。先ずは下ごしらえ。味噌&シソ味と塩胡椒&スパイスの2種類作ってみた。合い挽きに適当に味噌を加えみじん切りにしたシソを加えたのと、塩胡椒にセージとかタイムと ...

乙川優三郎さんの時代小説です。武士を捨てて商人になった主人公の惣兵衛。商人として実績を上げつつある惣兵衛の前に現れてのは亡き父の愛した、そして仇とも言える女。武士として仇を切るか、商人として愛する妻と共に商人として生きるのかの葛藤。そして、武士を捨てるこ ...

R134Clubの皆さんと沼津から島田まで走って来ました。このコースは、由比の桜エビ、さった峠の絶景、タイムスリップしたようなたたずまいの宇津ノ谷峠、〆は日本最長の木造橋の蓬莱橋と盛り沢山なコースです。定番の最後部車両の運転席の壁を確保するも、最近の車両って手摺 ...

辻村深月さんの小説です。使者(ツナグ)の取り持ちで死んだ人と再会し、その時の想いと言ったものを語り合うと言った話です。死んだ人との再会、と言った舞台設定は兎も角として、死者と残されたものの想いと言った事は、小説ネタとしてはそんなに珍しいものではないですね ...

夢枕 獏さんの言わずと知れた安倍晴明のお話ですね。百鬼夜行の平安京の夜の闇。闇に現れる鬼の起こす事件を安倍晴明が見事解決。肩肘張らず気楽に読めます。お奨め度; ★★★☆☆ ...

4月は、風が強く走れない日が結構あったり、テラス修理で走らない日もあったので、走行距離は伸びなかったけど、何とか1,000kmは越えられました。走行距離が何キロと言うより、4月は、金輪際無理と思っていた明神を上れたのが何よりも嬉しかった。黒盛君走行距離;     ...

数多久遠さんの自衛隊いアクション小説です。陸自精鋭の特殊部隊が竹島に上陸奪還すると言う事件が発生し、解決までの24時間を描いた話です。凄まじい緊張感、スピード感、文句なしに面白かった。お奨め度; ★★★★☆ ...

安生 正さんのパニック小説、とでも言うんでしょうかね。北海道根室沖石油掘削プラットホームと連絡が途絶え、職員全員が無残な死体で発見される。そして道東エリアでも同様に市民が大量死が拡大する。原因は新種細菌による感染症によると思われるたが・・・・と言ったお話 ...

アタクシの上っちゃいけない坂ブラックリストには、アザミラインと明神峠の2つが入っています。アザミラインは、富士山五合目に上る坂でツアー・オブ・ジャパンのヒルクライムも行われているところですが、まあ富士5合目に上るのにはアザミだけではなく、スバルラインとか富 ...

神家正成さんのアクション小説です。南スーダンにPKO派遣された自衛隊の話です。政治に翻弄され、自衛隊員の宣誓との狭間に苦悩しながらも自衛隊員としての誇りを胸に命を懸けて活動する・・・・海外では、軍隊は国民からリスペクトされているとか・・・・日本人も自衛隊に対 ...

未須本有生さんのアクション小説です。スクランブル発信した空自機が墜落する事故が2件連続して発生。その裏に隠された陰謀は・・・・と言った話。中々重しらかった!!お奨め度; ★★★★☆ ...

今年最後のお花見は、平日友の会で最明寺。今日の参加者は、東京とか八王子とか横浜とかあっちこっちだし、アタシは湘南だし、って事で、集合ポイントを何処にしようか迷ったんだけど、イートインスペースのある渋沢のミニストップに10時半に設定。我が家辺りからは、2時間と ...

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