遠い海・遠い街

へたれ爺のGraffitiです。

安倍総理大臣他閣僚の8割がメンバーになっている日本会議について勉強してみました。日本会議の情報については、断片的に聞きかじっていましたが、この本の内容をすべて信じるかどうかは別にしても、なるほどと納得できる部分も多かったように思う。日本会議の目指すところは ...

以前からこの時期に行ってみたいと思っていたんですよね。5年前に、1度チャレンジした事がありますが、その時は草津の手前で雨が降りだし、あえなく敗退。この時は、まだ現役だったので、日にちに自由度がなく、強硬チャレンジだったのですが、今回は、1週間くらい前から、 ...

村上春樹さんの小説で、アタクシにとっての、初村上春樹です。夜の都会のファミレスで本を読む妹。昏々と眠り続ける姉。妹は、夜の人々と交わり言葉を交わす。その間、姉は眠り続けている。そして、夜が明けて、都会は再び動き始める。こういった場面が、無機質なカメラのレ ...

新緑が芽吹き、山が明るく輝く季節になって来たので、のんびり林間サイクリング。良い天気だけど、今日も風が強く、海は真白。宮ケ瀬、気持ちの良い青空。23℃まで気温が上がってる。これから、気持ちの良い林間サイクリングを楽しみます。所々に、まだ山桜も咲いています。 ...

今日は、何時もとは逆コースで、小涌園の所から大涌谷へ上ってみたけど、勾配は5〜6%くらいな感じで、割と楽に上がれました。風も治まって良い天気。朝からもう18℃になってる。小田原城のお堀は、花筏がいっぱい。今日もR1を行きます。小涌園の所からK734を上ります。大 ...

池井戸潤さんの、こう言うのって、何て言うんでしょうね・・・・やっぱ犯罪小説と言うのかな。中堅製造業のエリート営業課長がパワハラで左遷され、その裏に隠された真実とはって話です。チョットそれはないでしょうって事が多い。特に、話の切っ掛けになっている、部署毎の ...

今年の桜は、先月20日過ぎ頃開花したけど、その後、真冬並みの冷え込みで足踏み、開花から2週間ほど経った先週末から今週にかけて、やっと満開になりました。鎌倉辺りとか、大庭城址とかあっちこっちで花見をしましたが、〆はやっぱ最明寺でしょうって事で、今日行って来まし ...

ここの所雨の日が続いていて、ずっと自転車に乗れていなかったので、今日は、ガッツリと熱海峠。予報では、今日は晴れって事になってるんだけど、雲が多くて、すっきり晴れにはなっていません。ホントに晴れるんだろうか??先日買ったサイクルソックスを早速履きました。湘 ...

12人の作家さん達の時代小説短編集です。短編なので、複雑なストーリ展開とか、あっと驚くどんでん返しみたいなのは余りなく、言うならば、シンプルなストレート勝負みたいな話。話がシンプルなだけに、人の心の機微とか葛藤が、ストレートに伝わってきます。山椒は小粒で ...

真鶴荒井城址公園の枝垂れ桜が、大分咲いて来たようなので、花見に行ってきました。今日は、暖かくなる予報になっていて、朝から青空が広がってます。湘南大橋の気温、もう12℃まで上がってる。富士山も春霞の向こうに何とか見えてます。小田原の桜をチェック。小田原城の ...

陳 舜臣さんの推理小説です。イギリス人の父と日本人の母との間に生まれた娘が、5歳の時に火事で焼死した母のことを調べて行くといった話。推理小説に付きものの殺人と言った事件も絡んでいるけど、基本的には、母親の軌跡を探るといったストーリー展開であるためか、スリル ...

3月になると雨の日も増えて来るはずなんだけど、割と雨は少なかったかな・・・・桜の開花は、早かったけど、その後寒い日が多く、3月が終わってもまだ殆ど咲いてない状態です。今年は、初めて仙石原の野焼きを見られました。黒盛君走行距離;              1 ...

熊谷達也さんのニホンオオカミを題材にした冒険小説です。絶滅したと言われているニホンオオカミって何かロマンを感じるので読んでみました。最愛の妻を野犬と思われる猛獣に襲われるという事件が発生し、動物学者の主人公が猛獣の正体を追いかけるといった話しです。漂泊の ...

先日仙石原に行った時、帰りに湯葉丼を食べてみようと寄ってみたんですけど、丁度12時過ぎの一番込み合う時間帯だったこともあると思うけど、黒山の人だかり状態で断念しました。こうなるとどうしても行ってみたいって事で、今日は、開店時間の11時を狙って行って来ました。 ...

平日友の会でLunch & Dessertポタしてきました。朝は北風がちょっと冷たいですけど、昼には暖かくなりそうです。他の皆さんとは七里ガ浜で合流予定ですが、まだ時間には30分ほど早いので、七里ガ浜の分譲地を一上りしたり・・・・海を眺めたり・・・・皆さんと予定通りに無事 ...

高橋克彦さんの江戸川乱歩賞受賞の推理小説です。謎の浮世絵師と言われる写楽に関わる内容で、前半は、写楽は誰であったかと言う推理、後半は、写楽研究家の死の裏に隠された真実は・・・・と言ったもの。前半の写楽は誰かと言う部分では、物証と言うより状況証拠だけで話が ...

今日は、予報では15℃を超えて暖かくなるみたいです。長袖アンダーに半袖ジャージでも大丈夫かな、とも思ったんだけど、朝はちょっとヒンヤリしているので、薄手の長袖アンダーに長袖ジャージにしました。晴れているけど、冬の空のように真っ青では無く、ちょっと白っぽい春 ...

和田 竜さんの歴史小説です。和田竜さんといえば、『のぼうの城』の作者でもあるし、本屋大賞、吉川英治新人賞受賞作品なので、期待して読んだんだけど、まったくの期待外れ!!登場人物の風体とかものの言いようがまるでコミックみたい。べつにコミックが悪いって言ってる ...

仙石原の野焼きは、昨年も見に行きたかったんだけど、都合により行けなかった。それで、今年は、何としても見に行きたかった。野焼きは、10時半に開始予定なので、7時半ころ家を出ました。冬晴れの気持ちの良い快晴です。朝は、結構冷え込んだけど、富士山が綺麗。今日は ...

Ride & Hikeで仙元山に行って来ました。仙元山は、葉山の100mちょっとの山です。登り口は、葉山教会の所、で、葉山教会までは、赤兵衛君で行きます。Hike前の試練の葉山教会の激坂、最大勾配29%とか・・・・何とか上った。それにしても、踏む度に前輪がポンポン浮くし ...

熊谷達也さんの、直木賞、山本周五郎賞をダブル受賞した作品です。大正時代の秋田の雪深い寒村のマタギの話です。貧しい寒村の生活、風土、人情と言ったものが、生々しく描かれており、山本周五郎賞受賞という事にも納得の内容。そして、近代になってもこう言う時代があった ...

L通過後の冬晴れ、そして、一昨日、昨日と完全休足し脚もリセットされているので、椿ラインを上って大観山に行って来ました。気持ちの良い青空。今日は、暖かくなりそうなので、1枚減らして、長袖アンダーと長袖ジャージにウィンドブレーカーだけ。日差しにパワーがあるので ...

今月は、月日数が少なく、半ば過ぎには1週間に春一番から三番まで吹くことがあったりして走れない日もあったけど、1,500km以上走れました。河津桜は、昨年より1〜2週間くらい早かった。黒盛君走行距離;              1,447km(2,426km)亜 ...

司馬遼太郎さんの、明治維新の戊辰戦争、北越戦争で長岡藩士として官軍と戦い、官軍を散々苦しめた河合継之助の壮絶な半生を描いた歴史小説です。今年になって、原田伊織さんの『明治維新という過ち』を読んで、この本そのものは、ちょっと感情的に走って何だかな〜〜なんて ...

先日、箱根に一日10食限定のケーキを食べに行こうと思ったんだけど、左膝に違和感があったので、無理せず止めましたが、違和感も解消したので昨日行ってきました。予報だと晴れなんだけど、雲が垂れ込めてます。陽射しもないし、何だか肌寒い!!さてと、上りますよ!!天 ...

三崎の河津桜が咲き始めている様なので、偵察して来ました。今日も富士山が綺麗。三崎口の桜は、ほぼ満開。京急線路沿いの桜は、3〜5分咲きくらい。多分、来週末頃には見ごろになってそうです。小松ヶ池の桜も3分咲きくらい。陽射しが暖かくて、小松ヶ池の水鳥も気持ちよ ...

冬型の気圧配置が強まって、素晴らしい冬晴れ。富士山もとびっきりのベッピンさん。そうだ、今日は絶景の富士山を見に行こう。結構冷え込んでいるけど、陽射しもあるので気持ち良い。地蔵堂入口まで来たけど、何気に向かい風でキツかった。ふーー峠到着!!何時もより、メッ ...

今月は、前半は暖かくって、初日の出ライドも楽でしたが、月半ばの寒波来襲に合わせたように、何日か微熱が出て、1週間くらい走れなかった。月末には、低気圧、前線の通過に伴い、メチャ吹きの日があったり、等々で余りマイルは稼げませんでした。今年は、梅も熱海の桜も例年 ...

先週末頃から微熱があって体調今一だったので、ずっと自転車に乗っていなかったけど、咳は少し残っているものの、平熱に戻ったのでほぼ1週間振りに走って来ました。朝は、今シーズン最強寒波と言われた先日来ほどでは無いけど、やっぱ寒い!!午前中は、雲が多く陽射しの温も ...

原田伊織さんの、明治維新について書いた歴史本です。原田伊織さんって、ホント長州、薩摩、土佐と言った明治維新の中心的な人たち、特に長州が嫌いなんですね。かなり感情的に明治維新の裏で起きていた悪逆非道が面々と書き連なられていて、ちょっと何だかなー何て思っちゃ ...

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