遠い海・遠い街

へたれ爺のGraffitiです。

吉村 昭さんの、第二次世界大戦中の日本と同盟国のドイツとの人材、技術、物資の交流、主に潜水艦による長距離航海について書いた史実に基づくノンフィクション小説です。史実に基づくノンフィクション小説と言う事では、司馬遼太郎さんの作品が数多くありますが、この吉村 ...

MTBとしては、ハンドリングとかバランシングと言う事では、長めの方が乗りやすいんだと思うけど、MTBとしてのフィールドをガンガン走る事も殆どなく、ほぼ舗装路をポタポタ走っています。そう言った使い方をする上では、肩幅位のハンドル幅の方が乗りやすい・・・・って事で ...

自転車活動をした時は、最後の5〜10kmは、ゆっくりクールダウン走行で、溜まった乳酸を出来るだけ燃やし、帰ってからはストレッチをし、最後にプロテインを飲んで、出来るだけ疲労を残さないようにしています。プロテインは、SAVAS Type3(バニラ味)を使っていましたがchoic ...

高橋克彦さんの、奈良時代後期から平安時代初期にかけての蝦夷征討戦争を描いた歴史小説です。征夷大将軍とか、坂上田村麻呂とかって名前は、歴史で習った覚えはあっても、どんなことが行われていたかについては、殆ど知識がなかったけど、勉強になりました。話としても面白 ...

現在、赤兵衛君は、26X2.0の極太タイヤを穿いていますが、ご近所俳諧のポタポタ走行には、こんな極太タイヤは不要なので、26X1.25とか1.5くらいの細身のタイヤに交換しようかと思っていた矢先、Tatsumiさんから、26X1.25のタイヤを譲って頂ける事になりました。送料着払いで ...

5月23日に、軽トラに後ろからどつかれて、鎖骨にヒビが入った事は既にアップした通りですが、その後、取り合えず順調に回復しています。最初の1週間は、自転車は完全自粛。散歩と読書の毎日では、体にカビが生えそうだったんだけど、1週間経過後には、医者からも自転車のお許 ...

熊谷達也さんの、明治から昭和にかけての、厳しい東北の自然の中で生きる人達を生き生きと描いた短編集です。ハッとするようなインパクトはなかったかな・・・・お奨め度; ★★★☆☆ ...

中山七里さんの警察小説です。事故、自殺、で事件性はないと考えられた案件に対し、埼玉県警ホームページに“コレクター(修正者)”名で死因に疑いを投げかける書き込みがあり、司法解剖により殺人事件であった事が判明、と言った短編集的な話が6編。そして、コレクターの正体 ...

今のように自転車に乗り始めて20年くらいになるけど、初めての事故で、鎖骨にヒビが入った。事故の23日以降自転車に乗れなくなったので、今月の走行距離は、やっと1,000kmを越えた所でストップです。ケガは、7月末頃には治りそうだけど、フレームがグンニャリ曲がった ...

笹本稜平さんの警察小説です。女性の絞殺死体が発見され、特別捜査本部が開設される。捜査本部の着任したのは、所轄警察の刑事の息子。そして本庁から、強引な捜査で悪名高い捜査班が乗り込んできた。所轄刑事と、本庁刑事、たたき上げ刑事と若いキャリア警察官僚の対立、軋 ...

20年くらい自転車に乗ってるけど、初の事故です。車に抜かれた時、ちょっと腕がかすったとかって言うくらいのは、なかったわけではないですけど、ケガレベルは初めて!!事故現場は、ここで、車がなんとかすれ違える程度の狭い道で、三浦を走る自転車海苔もいっぱい走ってる ...

中山七里さんの警察小説です。強盗殺人の被疑者が、裁判で死刑を宣告され、獄中で自殺する。しかし、数年後に真犯人が逮捕され、冤罪だった事が明らかになる。更に、その23年後、無期懲役になっていた真犯人が出所したその日に殺されるというお話です。冤罪、そして、国家権 ...

17日から4日間、九州を旅行してきました。その途中ちょこっと寄り道して、自転車海苔にはちょっと名の知れている熊本の浮島神社へ・・・・浮島神社は、思いの外ささやかな神社で、おらが村の鎮守のお稲荷さんみたいな感じの所でした。ブラン・ア・ポワ・ルージュ柄の自転車お ...

近藤史恵さんの、サイクルロードレースシリーズ第4弾です。昨年10月に、藤沢図書館に貸し出し予約してやっと順番が回って来た。主人公は、フランスのプロサイクリングチームでアシストの役割でレースを走る日本人ライダー。舞台は、3週間のツール・ド・フランス。過去3回、ツ ...

今日は、奥様もいないし・・・・って特に特別って事ではないんだけど・・・・強羅までランチをしに行って来ました。晴れてはいるけど、今日の空は、ちょっと白っぽいかな。朝から23℃・・・・今日も暑くなりそう。小田原から足柄幹線林道に向かいますが、向こうの山腹に、あ ...

滝田務雄さんの、まあ一応警察小説なんでしょうね。黒川鈴木と言う苗字が2つ並んだような変わった名前の田舎の刑事の話です。田舎の警察の話なので、殺人と言うより、窃盗とか、器物破損と言った計犯罪的な内容が5編収納されていますが、そのトリックの解明は結構凄いです ...

リカバリーランで、午前中の内に緩々と松輪。予報通り晴れだけど、視界は悪い。天気予報なんかで、黄砂が・・・・とか言ってたけど、黄色って感じもないけど、それなんでしょうか??松輪台地、キャベツが終わった畑は、スイカが始まってます。海は、GWも終わって静けさが戻 ...

1年振りに秦野峠に行って来ました。予報では、晴れって事になってるんだけど、ちょっと雲が多いです。朝っぱらから、もう24℃だってさ!!寄から中津川沿いに寄大橋に向かいます。新緑の間から、化粧直しも終わって綺麗になった寄大橋が見えて来た。さあここから上りますよ! ...

乃南アサさんの犯罪小説です。夜中のファミレス、突然男が、炎に包まれ焼死する。その後、大型のイヌ科の動物にかみ殺される事件が続く。男社会の中で、負けまいと肩肘張っている女刑事、刑事は男の仕事、女の出る幕じゃないと思っている叩き上げの中年デカのコンビが事件を ...

今年の桜は、開花は早かったけど、その後真冬のような寒い日が続いて、1週間から10日くらい足踏みで、4月の1周目あたりでやっと満開になりました。そして、10日頃は、菜種梅雨って言うのか、雨が続いたりもしたけど、月間で1,300km以上走れました。何より、今年は、か ...

新緑が輝く季節になって来たので、ちょっとだけ林道を上がったり下がったりして来ました。GW2日目・・・・と言っても、あたしゃGWもなんも関係ないんだけど・・・・快晴の良い天気。富士山も綺麗に見えてます。今日も暖かくなりそう!!先ずは、薬師林道。日向薬師到着。お次 ...

安倍総理大臣他閣僚の8割がメンバーになっている日本会議について勉強してみました。日本会議の情報については、断片的に聞きかじっていましたが、この本の内容をすべて信じるかどうかは別にしても、なるほどと納得できる部分も多かったように思う。日本会議の目指すところは ...

以前からこの時期に行ってみたいと思っていたんですよね。5年前に、1度チャレンジした事がありますが、その時は草津の手前で雨が降りだし、あえなく敗退。この時は、まだ現役だったので、日にちに自由度がなく、強硬チャレンジだったのですが、今回は、1週間くらい前から、 ...

村上春樹さんの小説で、アタクシにとっての、初村上春樹です。夜の都会のファミレスで本を読む妹。昏々と眠り続ける姉。妹は、夜の人々と交わり言葉を交わす。その間、姉は眠り続けている。そして、夜が明けて、都会は再び動き始める。こういった場面が、無機質なカメラのレ ...

新緑が芽吹き、山が明るく輝く季節になって来たので、のんびり林間サイクリング。良い天気だけど、今日も風が強く、海は真白。宮ケ瀬、気持ちの良い青空。23℃まで気温が上がってる。これから、気持ちの良い林間サイクリングを楽しみます。所々に、まだ山桜も咲いています。 ...

今日は、何時もとは逆コースで、小涌園の所から大涌谷へ上ってみたけど、勾配は5〜6%くらいな感じで、割と楽に上がれました。風も治まって良い天気。朝からもう18℃になってる。小田原城のお堀は、花筏がいっぱい。今日もR1を行きます。小涌園の所からK734を上ります。大 ...

池井戸潤さんの、こう言うのって、何て言うんでしょうね・・・・やっぱ犯罪小説と言うのかな。中堅製造業のエリート営業課長がパワハラで左遷され、その裏に隠された真実とはって話です。チョットそれはないでしょうって事が多い。特に、話の切っ掛けになっている、部署毎の ...

今年の桜は、先月20日過ぎ頃開花したけど、その後、真冬並みの冷え込みで足踏み、開花から2週間ほど経った先週末から今週にかけて、やっと満開になりました。鎌倉辺りとか、大庭城址とかあっちこっちで花見をしましたが、〆はやっぱ最明寺でしょうって事で、今日行って来まし ...

ここの所雨の日が続いていて、ずっと自転車に乗れていなかったので、今日は、ガッツリと熱海峠。予報では、今日は晴れって事になってるんだけど、雲が多くて、すっきり晴れにはなっていません。ホントに晴れるんだろうか??先日買ったサイクルソックスを早速履きました。湘 ...

12人の作家さん達の時代小説短編集です。短編なので、複雑なストーリ展開とか、あっと驚くどんでん返しみたいなのは余りなく、言うならば、シンプルなストレート勝負みたいな話。話がシンプルなだけに、人の心の機微とか葛藤が、ストレートに伝わってきます。山椒は小粒で ...

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