家の血統書と不動産の資産価値を考えるブログ

家の血統書は「低価格」「安全・安心」「資産価値を守りたい」という消費者の皆さんの思いを実現するツールです。これからこの「家の血統書」について掘り下げて考え、情報発信していきます。

家の血統書を使って、収益物件建ててみます!

こんにちは。

家の血統書を使って、実際に収益物件を建てて
みます。

通常と何が違うのか・・・。

本当に法律が守られるのか、消費者は守られる
のか。

実際に検証をしていこうと思います。

家を建てるには何が必要で、何がいらないのか?

こんばんわ。
少し日が空いてしまいました・・・。

この間も、マンション関係をはじめとして、
施工ミス、手抜きの判明、建築に関する
信頼・信用を落とすニュースが多々ありま
した・・・。

結局のところ、建物を建てるときの記録、
施工記録や建材情報の記録があれば、
起こらなかった、あるいはすぐに解決した
問題ばかりでした・・・。
(あえて手抜き工事された、偽造データの
建物を買おうとする人はいないはずですよ
ね。)

記録です。やっぱり、施工・建材を記載した、
住宅版トレーサビリティが必要です。

少しずつ、そのことに気付かれる人も増えて
来ました!

そして、記録があれば、
資産価値も残せる(記録できる)し、
建物価格も安くなる!

くどいかも知れませんが(笑)、
引き続きメモし続けたいと思います!

記録⇒納得です。これが出来ない業者さんは信じるべきでない!

こんにちは。

設計⇒施工の記録を残すことがそんなに難しいの
でしょうか?

確かに初めは面倒かも知れません。

しかし家の血統書のように、決まった様式に従い
さえすれば、後は設計通りに、しっかりと工事を行
って写真を撮るだけです。

ちょっとした手間をかけることすらできない業者さん
を、私なら信用することができません・・・。
手間分も工賃に乗っけたらいいと思います。

それでも写真を撮りたがらないのは、何かまずい
事でもあるのでしょうか???

皆さんどう思われますか?

「補償があるから大手」では、根本解決になりませんよ!

こんにちは。

横浜傾きマンションの件で、消費者にインタビュー
がされる中で、

「結局のところ、大手のブランド力があればもしも
の時に補償が可能だから、安心」

という記事(ある雑誌)を見たことがあります。

いわゆるステルスマーケティング、ってやつじゃ
ないでしょうか???

そう考える理由は簡単です。

もし本当に住民(消費者)の立場に立って、真剣に
住まいの事を考えるなら、その補償金をもって、
再び「欠陥」マンション、欠陥建物を買って、ほぼ
一生気分悪く過ごすのでしょうか???

違うと思います。

それよりも、補償金をもらって新しい建物を買う、
これからの住まいを検討している方にも共通して
言えることですが、実は対策はハッキリしています。

それは、

・法律に沿った建築、施工、そして建材の記録の残
し方の説明(建築士法など)
・事前説明通り、手抜きやゴマカシ、不要なピンハネ
等がないかどうか
・関係者全員に、当たり前ですが、「手抜きしない」
宣言をしてもらう

をということを、記録しておくことです。
もっとシンプルに考えると、とにかく記録さえ残して
おけば、なんとかなるのです!

私も一時不動産関係の仕事に従事してましたので、
分かる部分もあるのですが、一部の人は
「逃げ切り」「目先の利益さえあれば」
で仕事をします(裏に回って消費者をバカにしている)。

悲しいことですが、現実です。
消費者の我々は対抗策を考えないと、やられっぱなし、
泣き寝入りの繰り返しです。

そのために、記録を!

きょうはこのへんで。

記録を残すことが、建築現場の問題を解決する!

こんにちは。

例の横浜の傾きマンションの件もそうですが、
やっぱり記録があれば、少なくとも住民は

・もっと早くに不具合に気が付けた
・適切な資産価値を把握できた
・誰に責任があるのか分かった  など

未だに責任や補償等をうやむやにしようとする
業者に対し、物申すことができたと思います。

そして、TV番組などでも、弁護士の先生や学者
さんなどが、
「施工に関する法整備が必要だ」
とおっしゃってます。

結局のところ、職人さんがいかに手抜きしないか、
建材のごまかしや当初の説明との違いをごまかさ
ないか、ということを担保するためには、
施工した部分と設計部分の比較対照した
記録を残しておくことが、1番良い対策なんです。

そして、記録だけでいえば、
・住生活基本法
・長期優良住宅法
・建築士法
でも、実はすでに業者に対しては一定の記録を
求めていますね。

消費者のみなさんは早く気が付くべきです。
今日はこの辺で。
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