こんにちは。
タイトルは長いですが、内容は簡潔です。
建物の「資産価値」を見据えた建物の評価を行うためには、
建築士法の「重要事項説明」に加え、工事・施工の各段階
における建材の質・価格を併せて記録することが必要です。
既存の建築関係資料(建築確認申請や設計書、見積書等)では、
・時系列での、法令に基づいた設計通りの「施工」が担保されない。
資産価値が把握しずらい。
(⇒施工不良問題。手抜き工事。消費者等への説明不足・品等の
劣る安い資材を使って「中抜き」も生じてしまうおそれ。)
結果、設計と数回の検査、あとは「信用してくれ」という、工務店等
の言うがままになる可能性があります。金融機関の融資の審査資料と
しても弱いのではないか、と考えます・・・。
ですので、建築士法の重要事項説明に求められているように、
・設計と施工(工事)の照合、(報酬額も)
を記録し、書面で消費者や金融機関に説明できることが「資産価値」
の見える化に必要となります。

(クリックで拡大できます。)
加えて、上の図の住宅トレーサビリティで
・建築の各段階で、設計⇒施工(工事)を照合・確認し、
・この施工にかかる「建材の質・価格」を結び付け、
書面に記録する。
こうすることで、時系列で建物の「資産価値」が把握できます。
金融機関のみならず、消費者も、保険業者も、今後の売当事者も、
紛争処理の解決にも「同じ土俵(様式)で」みんなが資産価値を
把握して、次なるアクション・判断を行うことができます。
裏返しに言うと、「工事監理」の結果と、工事に使った
「建材の質・価格」が分かることにより、日本の建築・不動産の
諸課題は一気に解決できると考えます!
タイトルは長いですが、内容は簡潔です。
建物の「資産価値」を見据えた建物の評価を行うためには、
建築士法の「重要事項説明」に加え、工事・施工の各段階
における建材の質・価格を併せて記録することが必要です。
既存の建築関係資料(建築確認申請や設計書、見積書等)では、
・時系列での、法令に基づいた設計通りの「施工」が担保されない。
資産価値が把握しずらい。
(⇒施工不良問題。手抜き工事。消費者等への説明不足・品等の
劣る安い資材を使って「中抜き」も生じてしまうおそれ。)
結果、設計と数回の検査、あとは「信用してくれ」という、工務店等
の言うがままになる可能性があります。金融機関の融資の審査資料と
しても弱いのではないか、と考えます・・・。
ですので、建築士法の重要事項説明に求められているように、
・設計と施工(工事)の照合、(報酬額も)
を記録し、書面で消費者や金融機関に説明できることが「資産価値」
の見える化に必要となります。

(クリックで拡大できます。)
加えて、上の図の住宅トレーサビリティで
・建築の各段階で、設計⇒施工(工事)を照合・確認し、
・この施工にかかる「建材の質・価格」を結び付け、
書面に記録する。
こうすることで、時系列で建物の「資産価値」が把握できます。
金融機関のみならず、消費者も、保険業者も、今後の売当事者も、
紛争処理の解決にも「同じ土俵(様式)で」みんなが資産価値を
把握して、次なるアクション・判断を行うことができます。
裏返しに言うと、「工事監理」の結果と、工事に使った
「建材の質・価格」が分かることにより、日本の建築・不動産の
諸課題は一気に解決できると考えます!
