バリューマシーンインターナショナルのまちなか販促発見

マーケティングの第一歩は自社の強みを発見し、お客様に知ってもらうこと。 日々、楽しみながらそのヒントを探る販促ブログです。

2014年02月

逆の立場になって、再認識したこと。

こんにちは!能見です

我が社が、湯島から千住に移転してきて早2年がたとうとしています。

湯島の築30年のマンションも雰囲気があり、お隣の湯島天神に季節の移り変わりを知らせてもらったとても素敵な場所でした

移転先の千住に行くのは少し寂しい気もしましたが、眺めが素晴らしくて、環境も良い事務所ととても興味深い街に魅了されている現在です。

ただ、現在の事務所に移転してきて、1点問題点がありました。

高層階のため、社用の携帯電話が繋がりにくかったのです。

会話の途中でぷっつりと切れてしまい、移転当初は困り果てていました。

管理会社の方に相談したところ、このキャリアは、部屋ごとの電波増幅器を無料で置いてくれるとの話。
早速、設置してもらいました。



しばらくは良かったんですが、高層階でなおかつ高いビルが少ない環境なので、日が経つにつれあらゆる電波が邪魔して、完璧な改善とまではいかなかったのです。

「そろそろ相談してみようかな。」

と思いながらも、つい後回しにしていたある日。

「お客様、電波状況はその後いかがでしょうか?」
と、キャリアのサポートから電話がありました。

ちょうど困っていたところだったので、改善をお願いしました。

なんとかましになって、しばらくすると、10分ほど会話を続けた場合に限り、切れることが稀に出てくるようになりました。

とはいってもそれほど頻繁なわけでもなく、長く会話することも数限られるものだったので、なんとなく気になってはいたもののおざなりにしていました。

そんな中、先日またまたサポートより電話があり、改善の検査をしてくれたのです。

今度は新機種を置いていただいて、大きく改善しています。
 
レピータ





このキャリアのサポートのすごいところは、毎回、

「相談してみようかな。」

と思ったタイミングで電話がかかってきたこと。


わざわざ、電話をするほどでもないけど、困りかけている時なので、とてもありがたいと思え、今はとても好感を持っています。

話を聞くと、やはり当社のような悪条件の立地は、特に目を光らせて、経過を見ている、とのことでした。

もし、これが、電波が悪くなりきって、自分からかけていたら、そのキャリアへのイメージも大きく変わっていたことでしょう。

最初は、私の方からきっかけを作ったとはいえ、常に気にしてくれていることは、とても安心です。


ふと、自分がサポートする立場だった時のことを思い起こしました。

ここまでお客様が『たぶん、困るころかもしれない』と思って、ケアできていたかな?と。

どちらかというと、受け身でいただいたご質問が来るまで、気が付かなかったことも多々ありました。

一方、「できる営業」と呼ばれた方々は、

「そろそろ、お客様がこんなことで困るころかもしれないからさ~
 
と言って、新たな提案を次々と持って行っていたのです。


この差が、結果の差を生むのだな、と、今回逆の立場になって、改めて感じました。


お客様の困りごとは
「相談したいけど、後回しにしよう。」
ということばかり。

納品した商品、サービスが、実は最高のパフォーマンスで活用されていないかもしれない。

長年お付き合いのある、お客様でもちょっとした悩みなので、言葉に出せないかもしれない。

それをずばりフォローした時は、お客様からお願いされた時より何倍も感動していただけます。

私もまだまだその経験が少ない…。
もっと先回りしたいところです。

みなさんはいかがでしょうか?



今回、3月に行われるpageフォローセミナーは、「予測提案力」をテーマにした内容。

→詳細はこちら  https://www.jagat.jp/content/view/5437/380/

この中でも、社会の動きの中で、お客様の悩みを、どう拾っていくかについて、触れていきます。

お時間が許せば、ぜひ、足を運んでくださいませ。

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昨日の浅田真央選手の演技。

見ていた方は、思わずホロッとした方も多かったんじゃないでしょうか。
わたしもこの原稿の下書きを書きながら見ていて、
気づいたらボロボロに泣いていました…
歳をとるごとに涙もろくてやんなります…。

優勝すると思われていた方が、優勝しない。
トップ争いに名が出ていない方の大活躍、
どんなトップでも少しのミスが運命をわけることが
目の当たりになって、余計に浅田選手のフリーの演技の
技術の高さが露呈した感じがします。

ありきたりなコメントになっちゃいますが、
本当に、選手みなさんに夢をありがとう、と言いたいです。

それにしても寝不足、なんとかしなくては!!

それでは、また次回!

 


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最後までお読みいただき、ありがとうございました


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クリックで救える命がある。

影響する側される側。

こんにちは!VMIの能見です

受験シーズン、真っ盛りですね。
店頭に受験応援グッズが並ぶたびに懐かしく思います。

私の友人の中でも、高校受験の子供を抱える立場になった方が数名いて、様々な悩みや葛藤を抱えているようでした。

私が受験したころは、お金の面で親に相談はしていたものの学力や受験校など、何もかもまったく興味がなかったようで、
「入れる学校に入ればいいんじゃない?」
という、完全なムスメ任せでした

私が受験したころ、というより、我が家が独特だったのかもしれませんが…

最近も家庭によるのでしょうが、よくも悪くも親と子がもっともっと密に受験について話し合っているようですね
juken_goukakuhappyou_happy





塾で働いている友人にたまたま伺った話ですが、生徒の学力不振は、生徒のせいとは限らないというのです。

親御さんが言った何気ない一言で、傷ついてしまい、塾でのモチベーションが下がって、学力が低下してしまう生徒は厳しく鍛えても、結局家庭で元通りになってしまうことも少なくないとか

もちろん親御さんも子を思ってのこと。たとえ、学校や塾の方針がどうであれ、教育と思っていたら、そのやり方を続けていくかもしれません。

そこでほっておくとどうなるか…。

やはり塾の責任になってしまうんですね。

「どうして学力が下がってしまうんだ
と問い合わせる親御さんに
「親御さんのせいです
なんてことは口が裂けても言えません。

ましてや、若手の塾講師に至っては、柔らかく言っても受け入れてくれることは難しいとか。


そこで採用したのが、親御さんに向けた
「イエスノーチャート」

お子さんの最近の様子や親御さんの子供への対応の仕方など
あり得そうな質問パターンを何十個か解いていくと、親御さんがいま、どうしたらいいのか、という回答パターンがいくつか出てくるもの。

軽い心理テストの様なものです。

回答中は、塾講師に見られることもなく、統計に基づいているシステムで、結果も前向きなものが多いので、
密かに一人で悩んでいた親御さんにも喜んでいただけるそうです。



VMIの開発実践塾でも出てきたマーケティングシートの中には、ターゲットのほかに、影響される(影響を与える)
サブターゲットの心理を考えて、作成するものがあります。

塾の場合は非常にわかりやすく、ターゲットは生徒で、サブターゲットは親御さんになります。
他にも学校の先生や親戚の方、口コミの影響力がある友人なども考えられます。

サブターゲットの悩みは意外と盲点で、つい見落としがち。

例えば、八百屋さんだったら、買いにくるお母さんよりも家庭でいろいろ意見を言う、お父さんや子供たちの方が影響力が強いかもしれません。

サブターゲットへの販促を考えると、ターゲットに喜ばれることもあるのです。


今回は、購入したシステムということなので、販売(開発)会社は、販売先である塾の悩み、さらに塾のお客様である子供とその親、という先の先まで考えられたものでした。

システムなので、全ての方が同じ考え方になってしまうのがちょっと心配ですが、そこは講師との面談とうまく使い分けているようです

塾の売り上げも、大幅に上がったとのことですが、このシステムだけに頼らず、様々な親御さんとの交流の形、生徒の成績アップを模索しているという話を聞くと、この講師たちの受講生に対する思いが、結果に出た、と言えそうですね

バリューマシーンとは?
バリューマシーンインターナショナルは印刷関連業界に特化したコンサルティングファームです。 マーケティングコンサルティング、WEBマーケティング、各種研究調査、営業研修、POD市場動向を得意としています。

「バリュー」=「価値」
「マシーン」=「生み出す」

お客様の価値を引き出し、伝達する仕組みを作っていくお手伝いをいたします。

東京都足立区に所在していますが、クライアントは全国各地です。
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