こんにちは!VMIの能見です
今日は暑かったですね
本日もメルマガよりお送りします。


高校生時代、しこたま貯めたお金をはたいて原付バイクを購入したのですが、なんと2週間で廃車になったという泣くに泣けない過去があります

事故ではなく、知らないうちに知らない方からバイクだけ危害を受けたというなんとも理不尽で悲しい話でしたが、今となってはすっかり笑い話になりました

購入時、私が高校生だったこともあり貧乏学生を見て、不憫に思ったからなんでしょうか。ショップも盗難保険は強く勧めることも無かったので、結局すべてパーになったという切ない思い出です。。

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あまりの悔しさで、2台目にまったく同じバイクを違うショップで購入しました。

1件目のショップの事務的な対応とは違って、このショップは、オーナーがとても気さく

なんでも知ってるアニキ的な雰囲気の方で、彼と話すことが目的で来ている方がも少なくはありませんでした。

このショップの取り組みの中に、購入者同志の交流がありました。

モトクロスのバイクを借りて、私有地で練習する会。
私も当時参加しましたが、男女の隔てなく楽しめ、上手な方のかっこよさに羨望のまなざしを向けていました

もう一つは、大型自動二輪免許の免許を取得する方を応援する取組み。

入口には、バイクの横に立っているユーザーの写真がズラッと並んでいて、よく見るとそれは大型自動二輪免許取得者の合格祝いのメッセージと共に貼りだされていた写真でした

高校時代、大きなバイクにあこがれていたので、免許を取得して、その写真の中にいつか入りたいな…。

と思っていました。結局取得は叶いませんでしたが。

何度か通ううちに知っている方の顔も増えていき、バイクの購入目的じゃなくても気軽に寄れる雰囲気がとても好きでした。
そして、何よりバイクに乗っている人が誰でもかっこよく見えてしまった高校生だったので、そこにいることが自分の中でプレミアになっていました



この、バイクショップの二つの取り組みを彷彿させる記事が4/21 日経MJにありました。

販売後に顧客同士や、販売員とのコミュニケーションを商売の話は一切なしに行っている企業が成果に結びついているというもの。

コミュニケーションの場を設けると自分より新しいものを持っていることに「負けたくない」
という思いが芽生え、新たな購入動機につながるということ。

今考えてみると、バイクショップも他の方への購入動機のきっかけとして取り組んでいたことだった、ということが分かります。

しかし、このオーナーは「頼れるアニキ」を確立していました。
 
店先を覗けば
「お~!久しぶり。あのイベント来ないー?」
 「最近、バイクの調子どうよ~」
 
いつも気にかけてくれるのもわかっていたし、
お客様は神様という壁もなく、彼自身もお客様は仲間のように思っていたのかもしれません。



とある印刷会社の取り組みで、お客様同士を集め、ワークショップを行う機会を定期的に設けている会に同席したことがあります。

常連の方もいらっしゃってお客様同士の関係も深まっていました。

バイクショップのオーナーとも共通していますが、そこにはお客様とのコミュニケーションを楽しんでいる印刷会社の社長がいらっしゃいました。


今思うと、昔はそういうお店が多かったように思います。購入後の関係も大切にして、なんとなく寄り添っている安心感

システム化されて、効率の悪いことを排除していくのは世の中の流れでもありますが、モンスタークレーマーが増えているのは、お客様、店員という分け隔てを店側からも勝手に高くしているのかもしれないな、とふと思いました。

みなさんはいかがでしょうか


最後までお読みいただき、ありがとうございました



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