cook

こんにちは!

大雨が降っている金曜の夜、いかがお過ごしでしょうか?


専門知識の落とし穴

仕事の中に自然と出てきてしまう専門用語。

先日もクライアントとのやり取りで
知らないうちに発してしまった自分の言葉で
不思議そうな顔をされてしまい、
慌てて言い直しました。

自分の中で、当たり前と思っていた言葉を
編集して言い直してみると、
「そういうことだったのか!」
と自分で気づきを得られる時があります。

例えば、ドメイン。

「ドメインを取るので毎月費用ががかかります。」
 
「ドメイン???」

ああ、そうだ。と気づきます。

「ドメインはインターネット上での自分の住所のようなもので、
 その中にたくさんメールをやり取りできる住人を
 作るんです。それがアカウントです。
 その住所を持つために、毎月の利用料が必要なんですよ。」

とご説明し、費用がかかることにもご納得いただいたことがあります。


主婦のための通訳


専門的な知識を、共通の知識に置き換える

というと大げさですが、、

たまに録画して見る、好きな料理番組があり、
その中で案内人をつとめる北斗晶さんは
テレビを観ている側の気持ちにいつもなってくれます。

凄腕のシェフが、珍しい調味料や食材を
出してきて、サラッとそれを紹介すると

「そんなん聞いたことないな、
 うちの中で代用できるものは無いの?」
 
と聞いてくれます。

即座にシェフは、

「〇○にちょっとレモンを足してもいいですし、
 △△(家庭の冷蔵庫に常備されていそうなもの)
 でも美味しいですよ。」
 
と、答えてくれます。

更に、シェフが主菜を作るために使った食材の余った部分を使って、
電子レンジなどを使って3分ぐらいでできる、
簡単な副菜やデザートをパパッと作る。
という構成になっています。

このちょっとした気遣いにはまっています。

「そんな長いこと待てないな、電子レンジでチンじゃダメなの?」

「その切り方って珍しくない?なんで?」

恥ずかしくて聞けないけど、なんでそうするのかしら、
ということを聞いてくれるところもスカッとします。


お届けするものの向こうには?


昔は会社の中でのやり取りが多かったので、
気づかなかった専門用語のやり取り。

クライアントの業種が多様に増えてきて、
自分が当たり前のように数年使ってきた言葉を
もっとかみ砕かなくてはいけない、ということに気づきます。

WEBサイトもDMもチラシも
相手がどんな人かによって、内容が変わるというのは
そういうわけですね。

北斗晶さん(番組)は以下のような方をターゲットとしている
と考えられます。

・毎日余っている食材を使って
 高級料理店と同じ味を出せないか。
・同じ食材で、たくさん品数を増やせないか
 と思っている主婦

たくさんテレビの前で待っているのでしょうね。

自分に置き換えてみるといかがでしょうか。


たくさんいるターゲット、
誰もかれもに伝えたい、
と思っていることによってポイントがブレることはありませんか?


お客様は自分に言われていることだけ
気づきます。


みなさんのお届けする商品やサービスの向こうには
どんな方が待っているか、
また考えてみてくださいね。






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最後までお読みいただき、ありがとうございました


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