皆さんは最近、カタログで商品を選んで購入するということはありますか?

最近は、通販からカタログが届いても、WEBショッピングの方が
楽なこともあり、ほとんどカタログを開くことはありません。

そんな中、唯一、毎月開いているカタログがあります。

それは通販化粧品会社から毎月送られてくるカタログ。
冊子のうち、半分は、ほとんど雑誌のような内容で、化粧品を使ったノウ
ハウ記事はもちろん、エッセイ、レシピ、歴史上で活躍した女性をクロー
ズアップする連載物など、楽しい読み物が満載。

私はお風呂で読書することもあるのですが、カタログだし、フリーだし、
しわくちゃになることも気にせず読めるので、これだけは毎月くまなく見て
います。そして自然と、商品ページもじっくり見てしまって、気になる商品
をチェックすることもしばしば

    

もう1つ、カタログではないのですが、商品紹介をしている、という共通点で
とても良く出来ているフリーペーパーをご紹介。

それは、百貨店と、有名旅行雑誌社とコラボレーションしたもの。

有名旅行雑誌社が独自に「北千住」を取材し、序盤は北千住のディープな街を
散歩するシチュエーションでファッションとはなんでもない、切り口から
入っています。

何ページかめくるうちに、北千住の魅力とモデルの二人が楽しそうに
散歩する姿がだんだん脳にインプットされて、「楽しそうだなぁ、、
と世界に入り込みかけたころ、また、ページをめくると
お散歩で使っていた小物やファッションのレコメンドページがあるのです。

あくまで散歩のスタート地点は、百貨店。

北千住を知らない人にはもちろん、知っている地元の人にも
視点の変化があり、とても新鮮に映るでしょう。
また、このシチュエーションの中に入りたい、と思った誰かが
百貨店に足を運ぶことも、自然なことと思われます。

これもまた、くまなく見てしまった冊子のひとつ

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1/21 日経MJ「読まれるカタログで誘う」という記事によると、
価格との別の付加価値を持つ店舗イメージを、お客様に訴えることによって
他店との差別化につながる。

と伝えています。

前者は、「ちょっと疲れた女性を応援したい」というコンセプトのもと
後者は、「オシャレに敏感な女性をバックアップしたい」というコンセプトと
いうように、お客さまのどんな部分に役立ちたいかが確立しているので、
冊子の中でも価値を示せることができていました。

    

上記2つの内容は、大手がやっていることもあり、販促の仕組みが
出来上がっていることでやっている事例ですが、
結果的に、手にとり、開くことになって、購買動機に貢献したのも事実です。

中小企業や小売店で、凝った記事を作るのは非常に難しいことかもしれませんが、
商品紹介だけのパンフレットに留まっている様でしたら、ほんのちょっとで
いいので、会社として、お客さまへの価値を記事にしてみてください。

例えば、スタッフからの思いだったり、なぜ、その商品を選んだのか、という
理由だったり。もし、価値が分からなかったら、お客さまの
どこに役立ちたいのか、もう一度思い出してみてください。

お客さまの悩みごとがあった時に、ぱっと思い浮かぶ会社や人を
目指していきましょう


さて、今回の話題は当社のお客さまでも、導入されているPODでも
活用できる事例です。

PODとはプリントオンデマンドの略です。

必要に応じて印刷。という意味があります。
時代が変わって、印刷物に価値を打ち出すことも、変化を付けて
消費者にサプライズを加えることも、差別化に加わります。

印刷なくては作ることの出来ない、カタログやパンフレットも
変化に対応しながら、必要に応じて印刷して、価値を打ち出す時代が
来ているのではないでしょうか。

ぜひ、PODをご存知の無い方は、印刷会社さんに
相談してみてくださいね!もちろん、当社でもご相談にのります。お気軽にご連絡ください♪
 
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