2016年05月20日

【559杯目】せい家 新小岩店(東京都葛飾区新小岩1-51-1)

2016031722505500新小岩駅南口のルミエール商店街にあるラーメン店で、都内に32店舗を展開する『せい家』は、螢肇奪廛▲鵐疋侫譟璽弌爾手がける新進気鋭の家系ラーメン店。 

この店の面白いところは、ラーメンを注文すると、好みで太麺・細麺を選べるところ。(指定のない場合は太麺。つけ麺は太麺のみ)

ラーメン店が集中する新小岩駅近辺にあって、若い層を中心に来店客が多いのが特徴。

それもそのはず、学生は割引になる上に、セットメニューが非常に安い!

美味くて安いとなれば、お客が来るのは当たり前ですが、本当に美味いのかどうか、実際に自分で食して確かめてきました。


2016031421145400注文したのは、「せい家の基本となる味」と謳う、『らーめん』(太麺)。それを、『せい家セット』(750円)で食すことに。

スープは、家系の特徴である、とろみのある豚骨スープ。シンプルながらコクのあるスープに仕上がっています。

麺ですが、そのスープがよく絡む太麺で、加水率はやや低め。

具材は、チャーシュー・海苔・ほうれん草・ネギ。

特別な美味さではありませんが、飽きずに最後まで美味しく食べれる家系ラーメンで、すべてのバランスがすごくいい!

卓上調味料として、豆板醤・おろしニンニク・おろし生姜・武ラップペッパー・ラー油・醤油・酢。家系の王道薬味がすべてあるのは、好印象。

リーズナブルだし、この味ならば、何度でも行ってみようと思えるお店でした。


【しし丸評価】74点

【せい家 新小岩店】
住所:東京都葛飾区新小岩1-51-1
(JR総武線『新小岩駅』より徒歩5分)
電話:03-3651-1666
営業:11:00〜翌2:30
定休:なし
席数:カウンター7席、テーブル10席
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・らーめん…500円
・つけめん…580円
・せい家スペシャル…980円
・チャーシューメン…690円
・ネギらーめん…660円
・味付け玉子らーめん…560円
・薬味ネギらーめん…610円
・海苔ネギチャーシューメン…950円
・もやしらーめん…550円
・コーンらーめん…600円
・メンマらーめん…600円
・ワカメらーめん…550円
・ほうれん草らーめん…610円
・海苔らーめん…600円
・中盛り…100円増し
・大盛り…150円増し

vamos4580 at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区 

2016年05月02日

【558杯目】中国料理 大三元(東京都葛飾区新小岩1-51-13)

2016032022192900新小岩駅の南口にある中華料理店『大三元』が、地元では有名なお店。

明け方3:30まで入店できるという、夜型店舗でありながら、本格中華が100種類以上メニューに並ぶ、非常に嬉しいお店です。

前々からあるのは知っていましたが、なかなか食べに行く機会が無く、先日後輩と飲んだ後に、その後輩から「大三元は美味いですよ!」と言う情報を聞き、締めのラーメンを食しに行って来ました。


2016032022194300入店してから、「五目うま煮そばが、おススメです」と聞き、迷うことなく『五目うま煮そば』を注文。

出てきたのは、見た目は普通の五目そば。

上に乗った餡には、豚肉・イカ・白菜・キクラゲ・ニンジン・タケノコがたっぷり!

スープは、鶏と豚系の出汁に醤油ベースの味。

麺は、細いストレート麺。麺にはスープがよく絡んでいます。

確かに、メニューでも麺料理の筆頭に五目うま煮そばを載せているだけあって、スープ・麺・具が、見事にマッチしていました。


2016032022195300ちなみに、メニューには無くとも、客からの要望があれば、柔軟に注文も受けてくれます。

一緒に行った同僚は、メニューには無いものの、「酸辣麺はできますか?」と聞いたら、ちゃんと作ってくれましたから。

しかも、なかなか美味い!

新小岩で飲んだ後の、定番になりそうなお店でした。


【しし丸評価】74点

【中国料理 大三元】
住所:東京都葛飾区新小岩1-51-13
(JR総武線『新小岩駅』より徒歩5分)
電話:03-3674-3905
営業:11:00〜翌3:30 LO/金・土〜翌4:00 LO
定休:日曜日
席数:カウンター12席・テーブル42席
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・五目うま煮そば…918円
・五目うま煮ワンタンメン…1,080円
・タンメン…702円
・チャーシュー麺…918円
・チャーシューワンタン麺…1,026円
・鶏肉細切りそば…864円
・天津麺…918円
・麻婆麺…864円
・ジャジャ麺…918円
・牛肉ピーマン細切りそば…1,050円
・味噌ラーメン…756円
・味噌バターラーメン…864円
・醤油ラーメン…518円
・ワンタンメン…702円
・豚の角煮そば…972円
・スタミナそば…864円
・坦々麺…918円

vamos4580 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区 

2016年04月22日

【557杯目】一平ラーメン 八王子店(東京都八王子市東町12-4)

originalこの地で30年以上営業している『一平ラーメン』。

深夜の時間帯も営業しているので、男女を問わず幅広い年齢層に支持されています。

一品料理など、メニューも豊富なので、お酒を飲みにこのお店を使うお客さんも多い様子でした。

八王子と言えば、刻みタマネギが乗っていることで近年有名になりつつある『八王子ラーメン』を食べようと、駅前にある当店へ行ってきました。



IMG_2247注文したのは、スタンダードな『ラーメン』。

スープは、鶏ガラと豚骨ベースの普通の醤油ラーメンで、昭和の香りがする味わい。

麺は、やや縮れた細麺で、茹で加減もやや柔らかめ。加水が高めで、モチモチした食感です。

具材は、チャーシュー・メンマ・海苔・刻みタマネギ。

八王子ラーメンにはお馴染みの“刻みタマネギ”は、醤油スープに程よいインパクトを与えるので、食欲を掻き立ててくれます。

普通のラーメンに、玉ねぎを足しただけで、これだけ雰囲気がガラリと変わるのも、八王子ラーメンの“個性”でしょう。

380円とリーズナブルなのに、高い満足感を得られて、非常に好印象でした。


【しし丸評価】74点

【一平ラーメン 八王子店】
住所:東京都八王子市東町12-4
(JR横浜線・中央線『八王子駅』より徒歩4分)
電話:042-644-1620
営業:11:00〜翌3:00
定休:無休
席数:カウンター・テーブル約30席
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・ラーメン…380円
・ワンタンメン…550円
・キムチラーメン…590円
・ネギラーメン…610円
・タンメン…610円
・もやしラーメン…610円
・ジャージャーメン…660円
・広東メン…660円
・五目ソバ…760円
・チャーシューメン…760円

vamos4580 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区以外 

2016年04月20日

【556杯目】ニンニク味噌ラーメン まんぷく商店(東京都墨田区錦糸3-6-1-1F/2F)

2016020923493800元々この場所は、『横浜家系ラーメン 神鷹山』や、『とんこつ大学 錦糸町キャンパス』があった場所ですが、昨年からは『ニンニク味噌ラーメン まんぷく商店』となってリニューアルオープン。

このお店は、蝪韮劭腺咤圓箸いΥ覿箸プロデュースしたお店で、北千住の「熟成味噌タンメン 蔵味噌屋」と同系列とのこと。

このお店のすぐ近くに、有名なこってり系濃厚味噌ラーメン『なりたけ』があるのですが、あえて味噌ラーメン店とは…。

ネーミングにはインパクトがありますが、ラーメンがどうなのか、非常に気になりましたので、行って参りました。


2016020923495300注文したのは、『ニンニク味噌ラーメン』。

スープは、豚骨ベースの味噌味で、脂が多め。でもライトな感じです。


麺は、家系で使用するのと同じ感じの、平打ちの太麺で、やや縮れており、加水率は低いです。歯ごたえは心地よい固さ。

具は、モヤシ・キャベツ・ニンジン・キクラゲ。

所謂、味噌ラーメンを期待していると、ちょっと期待はずれになってしまいますが、
味自体はうまくバランスが取れています。

卓上調味料は、おろしニンニク・焦がしニンニク・揚げニンニク・ニンニク味噌ダレ・おろし生姜・酢・一味・ブラックペッパーなど、非常にバラエティに富んでいて、自分好みにカスタマイズできる要素はありますが…、

店名にはインパクトがありますが、ラーメン自体は少々インパクトに欠ける味わいなのが残念。


【しし丸評価】72点

【ニンニク味噌ラーメン まんぷく商店】
住所:東京都墨田区錦糸3-6-1-1F/2F
(JR総武線・東京メトロ半蔵門線『錦糸町駅』より徒歩2分)
電話:03-5819-4155
営業:11:00〜翌5:00
定休:無休
席数:1Fカウンター8席、2Fテーブル席多数
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・ニンニク味噌ラーメン…690円
・ニンニク中辛味噌ラーメン…790円
・ニンニク激辛味噌ラーメン…790円
 ※麺類は大盛無料
・ニンニク餃子…300円

vamos4580 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区 

2016年04月14日

【555杯目】生つくね 元屋 葛西店(東京都江戸川区東葛西6-5-18 葛西駅前ビル101)

2016020621133800このお店は、千葉を本拠地とする『株式会社KUURAKU GROUP』の中核店舗の“居酒屋”。

串焼きが中心で、特に“生つくね”が目玉商品のお店です。

しかし、このお店の提供するラーメンもまた、居酒屋らしからぬ味わいでした!

メニューにも堂々と『本格鶏白湯スープを使用した各種ラーメン』と謳っている自信ぶり。

先日、職場の後輩たちと葛西で飲んだ際に、そのラーメンを〆で頂いて来ました。


2016020621152000注文したのは、『鶏白湯醤油らーめん』。

スープは、国産の生鶏ガラをさばいたその日のうちに8時間以上炊いた濃厚スープ。そこに、自家製の醤油ダレを合わせるのが、味の決め手。

麺は、細いストレート麺。博多ラーメン的な感じで、相性が良すぎます。

具材は、味玉・海苔・小松菜・ネギ・胡麻。シンプルですが、濃厚な鶏出汁にはぴったりな組み合わせ。江戸川区らしく小松菜が入っているのも好印象。シャキシャキの食感が、最高のアクセントになっていました。

居酒屋のメニューとは思えない本格ラーメンで、食べていて飽きの来ない味です。


【しし丸評価】74点

【生つくね 元屋 葛西店】
住所:東京都江戸川区東葛西6-5-18 葛西駅前ビル101
(東京メトロ東西線『葛西駅』より徒歩2分)
電話:050-5815-7111
営業:17:00〜翌1:00(L.O.24:00)※日曜祝日:17:00〜24:00(L.O.23:00)
定休:無休
席数:38席(10名席×1、4名席×1、5名席×1、6名席×1)
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・鶏白湯らーめん(醤油・塩)…680円
・自家製そぼろらーめん…780円
・自家製担担めん…780円

vamos4580 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区 

2016年03月29日

【554杯目】日高屋 新小岩駅前店(東京都葛飾区新小岩1-48-9 桜ビル1F)

2016013123091000「日高屋」で冬限定のオリジナルメニュー、「チゲ味噌ラーメン」。

韓国の鍋“チゲ”を模したラーメンで、辛口の一品です。

先日、仕事の帰りに立ち寄った新小岩の日高屋で食してきました。


2016013123093400やや縮れた細麺は、日高屋のスタンダード。

具材は、豚肉・白菜・ニラ・玉ねぎ、そしてそれらを玉子でとじています。

肝心のスープですが、味噌ベースの辛口チゲスープ。味噌の甘みが効いていて、旨みが強く、まろやかさも感じます。

野菜や肉の旨みも相まって、想像以上の美味さが体感できます。

普通、期間限定メニューには大したものはないのですが、チェーン店ならではのセントラルキッチンが功奏して、意外にもクオリティの高い商品が完成したと言ったところでしょうか?


【しし丸評価】73点

【日高屋 新小岩駅前店】
住所:東京都葛飾区新小岩1-48-9 桜ビル1F
(JR総武線『新小岩駅』より徒歩2分)
電話:03-5678-1261
営業:24時間営業
定休:無休
席数:36席
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・中華そば…390円
・野菜たっぷりタンメン…500円
・とんこつラーメン…420円
・ピリ辛とんこつネギラーメン…560円
・味玉とんこつラーメン…520円
・味噌ラーメン…500円

vamos4580 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区 

2016年03月23日

【553杯目】寿限無(東京都江戸川区西小岩4-1-19)

2016013123100400小岩駅の北口を出て、蔵前橋通りに面したところに店を構える『寿限無』。

夜型の人間にはありがたい、深夜ぶっ通しで営業してくれる、中華料理店です。

店内を見ると白い壁に四角テーブル、いかにも“街の中華屋”的なオーラを出すお店で、実に興味をそそられます。

カウンター席の上には、レギュラーメニューのほかに、その日のおススメメニューもホワイトボードに書かれています。

他のお客さんが注文していたラーメンを見ると、実にシンプルな感じだったので、何か面白いメニューはないかと物色していたら…、

その中で、自分の目にとまった『肉そば』を、今回注文。

2016013123102500出てきた『肉そば』は、丼の上に豚バラの焼肉がダイナミックに乗った一品。

玉ねぎとニラもたっぷり入っていて、風味・食感共に良いアクセントになっています。

スープは、鶏がらベースの醤油味で、あっさりしている中に力強さも感じます。

麺は、やや縮れた細麺。スープによく合う!

どこにでもありそうで、シンプルなラーメンでしたが、見た目に反して個性の光る美味しいラーメンでした。


【しし丸評価】72点

【寿限無】
住所:東京都江戸川区西小岩4-1-19
(JR総武線『小岩駅』より徒歩4分)
電話:03-3658-3751
営業:18:00〜6:00
定休:無休
席数:カウンター8席、4人掛テーブル×4卓
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・ラーメン(醤油・塩)…500円
・塩バターラーメン…600円
・もやしそば…650円
・タンメン…650円
・ワンタンメン…700円
・ねぎラーメン…700円
・みそラーメン…700円
・広東麺…750円
・坦々麺…750円
・マーボー麺…800円
・ジャージャー麺…800円
・みそバターラーメン…800円
・チャウシュウ麺…850円
・みそキムチラーメン…880円
・みそバターコーンラーメン…900円
・天津麺…900円
・みそチャウシュウ麺…1,000円
・冷しつけ麺…650円

vamos4580 at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区 

2016年03月08日

【552杯目】横濱家系ラーメン 吟家 新小岩店(東京都葛飾区新小岩1-46-9 セントレック三田ビル1F)

2016013123175700新小岩駅前で、女性にも人気のラーメン店です。

千葉に店舗展開している『吟家』のFC店で、都内ではここだけとか。

店内に入ると、壁には、味や食べ方へのこだわりや、「I LOVE 新小岩」など、派手に書かれており、ちょっと引いてしまうほどでした。

メニューは醤油・塩・味噌・つけ麺と取り揃えていて、卓上には生姜やニンニク、豆板醤も。

食べる側を飽きさせない気配りが嬉しいです。

2016013123182800写真は、『味玉醤油ラーメン(ネギトッピング)』。

麺ですが、『大橋製麺多摩』製造の平打ち縮れ麺。加水率が高くなく、コシあるいい感じで、小麦の風味も感じられます。(細麺の替え玉あり)

スープは、15時間煮込んだ豚骨の髄と、鶏のコラーゲン感が加わって、意外にもあっさりした感じです。ポタージュ的な仕上がりで、臭みは殆ど感じません。

具材は、チャーシュー・味玉・海苔・ネギ。いかにも家系と言った感じで、バランスは取れています。

食べてみて、美味しいのですが、スープが「家系」と言えるのかどうか、浜っ子の私には微妙な感じがしました。


【しし丸評価】72点

【横濱家系ラーメン 吟家 新小岩店】
住所:東京都葛飾区新小岩1-46-9 セントレック三田ビル1F
(JR総武線『新小岩駅』より徒歩1分)
電話:不明
営業:11:00〜23:30
定休:無休
席数:カウンター6席、テーブル10席
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・ラーメン(醤油・塩)…650円
・味玉ラーメン…750円
・ネギラーメン…850円
・濃厚とんこつ魚介つけ麺…850円
・オールスターラーメン…880円
・お子様ラーメン(小学一年生まで)…無料

vamos4580 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区 

2016年02月24日

【551杯目】菜苑(東京都江東区亀戸3-1-8)

菜苑錦糸町駅から歩いて10分弱の場所にある『菜苑』。

『東の大宰府天満宮』と呼ばれる『亀戸天神』のすぐ近くにある、一見すると目立たないラーメン屋です。

しかし、営業をはじめて30年以上の老舗で、地元の人たちから非常に支持されているお店です。

最近、ドラマ『孤独のグルメ』で舞台となってからは、いつも以上に客足が伸びて、行列まで出来ている状況です!


ワンタンメン今回は、ワンタンメンを注文。

スープは、豚骨と鶏系のスッキリとした醤油ベース。

麺は、細いストレート麺。東京の中華屋ではお馴染みのスタイルです。

具材は、ワンタン・メンマ・ネギ。

ワンタンは大ぶりのものが4つも乗っていて、ツルンとした食感がいいです。

麺とのスープの相性が良いですね。

相性と言うと、たっぷり乗ったネギとスープの相性が、特筆すべきほど抜群!全体の完成度を高めていました!


純レバ丼ちなみに、孤独のグルメで紹介されていた、「純レバ丼」も、これよりも前に来店した時に食したことがあります。

「やんちゃ飯」と五郎さんが命名していた「純レバ丼」は、1,100円。

たっぷりと盛られた刻みネギが迫力満点で、ピリ辛にしっかり味付けされて細かく良い色味に照りの付いたレバーが絶妙と評判です。

器には、白米と細かく切って炒めた鶏レバー、そして大量のネギ!

ところで、「純レバ」とはなんだ?と思っていたら、お店の人の話では、「ニラレバみたいにニラが入っていなくて、純粋にレバーだけだから純レバ」とのことです。

とろみかかったタレは、それほど辛くなくて、むしろ甘みがあるもの。

たくさん乗った長ネギが、食感&風味共にいいアクセントになっていました。


餃子ドラマの中で五郎さんがまず注文した「餃子」は、350円。

焦げ目が程よくついており、野菜とニンニクの味が美味しい定番メニュー。


『知ってる?菜苑 食べてる!純レバ 行こうよ☆亀戸』

というキャッチコピーが店内に書かれていますが、ラーメンもなかなかのものでした!


【しし丸評価】75点

【菜苑】
住所:東京都江東区亀戸3-1-8
(JR総武線・東京メトロ半蔵門線『錦糸町駅』より徒歩9分)
電話:03-3637-9529
営業:11:30〜翌2:00
定休:日曜日・第4月曜日
席数:カウンター16席
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・ラーメン…650円
・ワンタンメン…700円
・チャーシューメン…800円
・純レバ丼…1,100円
・餃子…350円

vamos4580 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区 

2016年02月23日

【550杯目】赤坂ラーメン本店(東京都港区赤坂3-13-5)

2015122601245900東京都港区に本拠を置いていた「赤坂ラーメン」の経営法人「ストロングサトウ株式会社」。

本年9月2日付で、東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになったラーメン店です。

1981年に東京・赤坂で屋台ラーメン店として創業の同社は、「赤坂ラーメン」の屋号でラーメン店を経営。

創業者で代表を務める佐藤強氏はテレビ東京系「TVチャンピオン」のラーメン職人選手権に出演するなど、高い知名度を有していました。

その後は、フランチャイズにより東京都内や韓国・台湾などに出店したものの、同業他社との競争激化で客足が落ち込むと、資金繰りの行き詰まりからラーメン事業を他社へ譲渡し、今回の措置に至ったようです。

そんな赤坂ラーメンの現状を確認しに行って参りました。

店内のサイン色紙には、芸能人や有名スポーツ選手、政治家など、ファン層の広さが表れています。

2015122601252400注文したのは、スタンダードに『ラーメン』。

創業30年、赤坂で生まれ、赤坂で育った屋台の味。

スープですが、塩味をベースとした豚骨味で、さっぱりしていてクセは無く、コクと深みがあります。

麺は、太めのコシのある麺で、スープによくからんでいます。

具材は、チャーシュー・海苔・ホウレン草・ネギ。チャーシューは、上質の肩ロースを煮込んでいるとのことで、確かに柔らかいのですが、味はそこそこ。

味は、屋台味の良さが出ていて、美味しく頂けましたが、ますます激しさを増すラーメン業界の競合を勝ちぬくだけのパンチには欠けるかも。

ラーメン店は、人気店でも一歩間違えると倒産の憂き目も見てしまうだけに、非常に怖い業界ですね〜…。


【しし丸評価】71点

【赤坂ラーメン本店】
住所:東京都港区赤坂3-13-5
(東京メトロ千代田線『赤坂駅』より徒歩1分)
電話:03-3586-7831
営業:11:00〜翌5:00
定休:無休
席数:カウンター12席、テーブル4席×2席
駐車場:なし

≪おすすめメニュー≫
・ラーメン…680円
・赤坂小町…780円
・味噌ラーメン…870円
・こうもり…850円
・(辛)赤坂ラーメン…980円
・チャーシュー麺…1050円

vamos4580 at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京23区 
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