2007年01月12日

秋山失格1

昨年10月、メルビン・マヌーフ選手を腕ひしぎ逆十字でマットに沈め、HERO'Sミドル級初代世界王者に輝いた『柔道最高!!( ^ω^)』でお馴染みの秋山選手。そんな秋山選手が昨年末ダイナマイトという格闘技史上最大の祭典とも豪語されるイベントに参加。秋山選手は日本が誇るIQレスラー、桜庭選手と総合格闘技ルールで対戦。格闘技ファンなら誰しもが胸を弾ませるこの対戦カード。秋山選手がHERO'S初代世界王者に輝き、その後の秋山選手のマイクパフォーマンスで『桜庭さん、体調しっかり治されて、大晦日待ってます。』とゲスト解説として出演していた桜庭選手にリング上で宣戦布告をしたのが対戦のきっかけだった。そして、大晦日のメインイベントとしてこの両選手は激突。桜庭選手が柔道黒帯だということを知っていた秋山選手は柔道着を脱ぎ試合にのぞんだ。試合は両選手ゆずらず、緊張感の溢れるいい試合となっていた。試合中盤、桜庭選手が勝負をかけた。テイクダウンを狙おうと態勢を低くして秋山選手の足にしがみついた。すると、秋山選手の足をしっかりホールドしたにも関わらずスルっと腕から足が抜けてしまう。異変に気付いた桜庭選手がレフェリーに『タイム!タイム!』と秋山選手の不正を訴えたがレフェリーはそれを無視。レフェリーに抗議をしていた桜庭選手に秋山選手が右ストレートを放つ。倒れこんだ桜庭選手は秋山選手にサイドポジションをとられ、ひたすら顔面にパウンドをくらい続けた。40秒ほど顔面を殴られ続け一瞬桜庭選手の意識が飛び、ここでレフェリーストップ。秋山選手のTKO勝利となった。
試合が終わったあとも桜庭選手の怒りはおさまらなかった。しかし、桜庭選手の抗議も虚しく、ダイナマイトは終了した。

しかし今月の11日、秋山選手の不正が発覚。秋山選手は、相手と組み合ったときにすぐに抜け出せるようにと全身にワセリンを塗っていたとのこと。ワセリンとは、塗ると体がぬるぬるするもので、総合格闘技ルールでは使用は禁止されている。試合中、秋山選手の不正に気付きレフェリーに必死に訴えた桜庭選手を無視したレフェリーにも処罰がくだった。秋山選手サイドもこの不正を認めており、『格闘家として恥ずべき事をしたことを深く反省している』と述べている。秋山選手はこの日のファイトマネーは没収という形で処罰を受けた。そして、この試合の結果はノーコンテスト(勝敗なし)という結果に終わった。







ほんまに秋山見損なったわ…。もう秋山は試合せんでいいと思う。ちゃんと桜庭選手に頭下げてほしい。

秋山きらいになった。


好きな選手はピーターアーツ おかっち
vamosrui at 23:06│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 花   2007年01月12日 23:42
んで
桜庭
ブチ切れてた
わけね^^
把握

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