羽田空港【羽田空港】
横浜FCの2009シーズン最終戦という日に、管理人は北海道に職員旅行…。

試合に行けないのは悔しいですが、せっかく行くのだから、楽しんでこないと。


お腹すいた…【お腹すいた…】
羽田空港の軽食スタンドで、朝食。


空港内で天ぷらそば【空港内で天ぷらそば】
立ち食いそばと同じクオリティで、600円!

少々高いですが、場所柄、仕方ないのでしょうかね。


いざ、北の大地へ【いざ、北の大地へ】
北海道に向けて、出発。

エアドゥ31便に搭乗です。


旭川空港【旭川空港】
旭川空港に降り立つのは、今回が初めて。

外は寒そうです。


マイナス6度【マイナス6度】
さすが旭川!

マイナス6度とは!


バスで移動【バスで移動】
これから、最初の目的地へ。


旭山動物園【旭山動物園】
旭川市旭山動物園は、動物の自然な生態が見られる行動展示を実施して、一躍有名になった動物園。

近年では北海道を代表する観光地として定着し、日本国内だけではなく海外からも数多くの観光客が訪れています。


雪景色の園内【雪景色の園内】
雪が既に積もった園内。

さすが、日本最北の動物園。


レッサーパンダ小獣舎【レッサーパンダ小獣舎】
平成19年12月に完成したレッサーパンダの新施設。
可愛いですね〜!

まるで“ぬいぐるみ”みたい!


ぺんぎん館【ぺんぎん館】
ぺんぎん館では4種類のペンギン、キングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンを飼育しています。

360度見渡せる水中トンネルからは、ペンギンの飛んでいるように泳ぐ姿を観察することができます。

もぐもぐタイムでは、飼育係が実際に水中に潜りエサを与える水中給餌(1日1回)で、ペンギンのエサを食べる姿も見られます。

老若男女を問わず、黒山の人だかり!


お行儀のいいペンギン【お行儀のいいペンギン】
ペンギンの生態を説明するお姉さんの隣に、じっと立っている一匹のペンギン。

アシスタント?


ホッキョクギツネ舎【ホッキョクギツネ舎】
ホッキョクギツネは、ロシア・カナダ・グリーンランドの北極周辺のツンドラ、海岸地帯に生息。

丸まってて、ちっとも動きませんでした…。


あざらし館【あざらし館】
屋外は北海道内の漁港をイメージするために、小さな漁船やテトラポットがあります。

また、アザラシの野生環境を再現するために、ウミネコやオオセグロカモメ、オジロワシも飼育しています。

館内に入れば、アザラシの特徴的な泳ぎを観察できる「マリンウェイ(円柱水槽)」や大水槽があり、その他にも、北海道の魚類などを観察できる水槽もあります。

すごい迫力!


エゾシカの森【エゾシカの森】
橋の上からエゾシカを観察することができるようになっています。

餌を食べているエゾシカを、上からの角度で見れるとは、面白い!


オオカミの森【オオカミの森】
放飼場には、木、岩山、小川があり、また檻で区切ってエゾシカも飼育し、100年前の北海道の自然を感じてもらうような施設になっています。

今日は、“お休み”のようです。


ほっきょくぐま館【ほっきょくぐま館】
2カ所の展示場所の1つでは、巨大プールを設置し、ホッキョクグマのダイナミックな飛び込みや泳ぐ姿を観察することが出来ます。

もう一方では、堀を利用し、檻のない放飼場になっていて、陸上でのホッキョクグマを観察できます。

この場所には、「シールズアイ(カプセル)」があり、アザラシの視点からホッキョクグマを観察することができます。


もぐもぐタイム【もぐもぐタイム】
ほっきょくぐま館に入ると左側ある巨大プール。

ここでは、飛び込んだホッキョクグマの泳ぐ姿や手や足の裏まで見ることができます。


ちんぱんじー館【ちんぱんじー館】
最後に『ちんぱんじー館』へ。

冬期開園中は屋内でチンパンジーを観察できる施設になっています。

子供のチンパンジーが、じゃれあっていて、可愛いです。


旭山動物園をあとにして、今度は昼食場所へ移動です。


松尾ジンギスカン大町支店【松尾ジンギスカン大町支店】
『松尾ジンギスカン』は、北海道滝川市の螢泪張が製造するジンギスカンのブランド&店舗名。

当社の直営店舗以外にも、フランチャイズの店舗が道内や東京に展開している有名店です。

ここ『大町店』は、フランチャイズ店舗だそうです。


これぞ松尾ジンギスカン【これぞ松尾ジンギスカン】
札幌より西の地域では生のジンギスカンをつけダレで食べるのが主流ですが、松尾ジンギスカンでは、秘伝のタレにジンギスカン肉(マトン)を漬け込んでいます。

これが、なかなか美味しい!


締めに、うどん【締めに、うどん】
最後にジンギスカン鍋でうどんを炒めて、残ったたれもきれいに頂きました。

美味しい昼食を頂いて、大満足です!


男山酒造【男山酒造】
その後、『男山酒造』へ。

男山蠅蓮繁未瞭隋匹噺世錣譴覦粟遒鯊緝修垢觴鯊ぅ瓠璽ー。

全国各地に「男山」を名乗る酒は数々ありますが、旭川の「男山」が本家です。


男山酒造り資料館【男山酒造り資料館】
敷地内には、旭川の観光名所の一つである「男山酒造り資料館」が併設されています。

試飲もできて見学無料!

外には酒造に使われる大雪山の伏流水も湧き出ていて、見学客も自由に飲むことが出来ます。


利き酒【利き酒】
生酒などが無料(一部有料)で試飲可能でしたので、全種類飲んできちゃった!

嗚呼、夢見心地〜!


ホテル鹿の湯・花もみじ【ホテル鹿の湯・花もみじ】
男山酒造を後にし、バスは本日の宿泊地・定山渓温泉へ。

宿は、『ホテル鹿の湯・花もみじ』。


夜は宴会【夜は宴会】
お料理は普通ですが…、


タラバガニ【タラバガニ】
これがあると、北海道に来たって感じで、いいですね〜!



可楽【可楽】
宴会料理では腹にたまらず、定山渓温泉で有名なラーメン店『可楽』へ。

ホテルからも近かったものですから。


醤油ラーメン【醤油ラーメン】
店主の一押しは『醤油ラーメン』。

スープの上には熱々の油が乗っている一品、これぞ札幌ラーメンの証し。

味も申し分なし! 美味い!!


食堂こんの【食堂こんの】
続いて、ホテルの真隣にある『食堂こんの』へ。

観光客というより、定山渓の地元民に評判のお店だそうです。


味噌ラーメン【味噌ラーメン】
どことなく家庭的な感じのスープは、札幌ラーメンというよりは、京風ラーメンを食べている感じ。

でも、あっさりしていて美味しかったです。


定山渓温泉の朝【定山渓温泉の朝】
一夜明けて、翌日の朝。


路線バスの旅【路線バスの旅】
これより、札幌駅へ向けて“じょうてつバス”で移動です。


札幌駅【札幌駅】
…そういえば、じょうてつバスって、東急グループだったんですよね。

忘れてた。


函館本線・小樽行【函館本線・小樽行】
JR北海道の函館本線で、小樽へ!


銭函駅【銭函駅】
途中経由した銭函駅(ぜにばこえき)。

小樽市に位置し、駅名からの縁起の良さから入場券が人気だそうです。


小樽駅【小樽駅】
小樽に来るのは12年ぶり。

電車で来たのは初めてです。


三角市場【三角市場】
駅前にある『三角市場』。

北海道の海産物をお土産に買って帰ろうかな。


カニ・タラバ・ホッケ・イクラ…【カニ・タラバ・ホッケ・イクラ…】
どのお店の前にも、処狭しと陳列された北海道の海産物。

管理人も、縞ホッケを土産に購入しました。


小樽切り絵カルタ【小樽切り絵カルタ】
小樽市街をぶらり。

あちこちで見かける『小樽切り絵カルタ』のボード。

『小樽切り絵カルタ』は、小樽に住む元小学校教諭・高橋悦郎氏が切り絵を、主婦高田幸枝氏が文章を担当した、本当に売られているカルタです。

カルタの内容はもちろん、小樽に関するものばかりですが、単にカルタだけでなく、解説書もついていますから、より深く小樽を理解することができます。


小樽寿司屋通り【小樽寿司屋通り】
小樽の歓楽街として賑わうサンモール一番街と花園銀座商店街の間を通る通称『小樽寿司屋通り』。
大小の寿司店が20軒ほど立ち並ぶ通りです。

古くから漁港として栄えてきた小樽は、種類の豊富な魚介類が安価で手に入るため、市内には100軒以上の寿司店があるといわれ、それぞれ自慢の寿司を食べさせてくれるそうです。


八田寿司【八田寿司】
そんな中で、旅行会社の方から勧められた寿司屋『八田寿司』へ。

『やつだ』ではなく、『はった』と読むそうです。


海鮮丼【海鮮丼】
10種類以上の海産物が乗った『海鮮丼』を昼食に頂きましたが…、

これは美味い!
さすが北海道!!


構内に北一硝子のショーケース【構内に北一硝子のショーケース】
買い物も、散策も、昼食も終え、いよいよ旅はクライマックス。

これより再び函館本線で新千歳空港へ向かいます。


KITAKA【Kitaka】
『Kitaca』とは、JR北海道が2008年10月25日から導入したサイバネ規格のICカード乗車券。
名称は「JR北(キタ)海道のICカード」から名付けられています。

早い話が、『Suica』と同じ。互換性もあり、非常に便利!


快速エアポート140号【快速エアポート140号】
さらば、小樽!


石狩湾【石狩湾】
車窓を眺めると、石狩湾が目の前に!

雄大な光景に、しばし見入ってしまった管理人でした。


新千歳空港駅【新千歳空港駅】
搭乗するまで、少し時間があるので、空港内を散策しようかな。


花畑牧場【花畑牧場】
かの有名な『花畑牧場』の売店がありました。

さすが、看板商品の『生キャラメル』は、買い物客でごった返していました。


北海道ラーメン道場【北海道ラーメン道場】
新千歳空港内にある『北海道ラーメン道場』。

5年振りにやって来ました!


旭川らーめん 特一番【旭川らーめん 特一番】
…このお店は、5年前にはなかったよね。

どれどれ…、


醤油らーめん【醤油らーめん】
今回の旅行で初めて旭川に行ったのに、旭川ラーメンを食べていなかったので、定番の旭川醤油ラーメンを頂きました。

意外にあっさりしていて、これまた美味しい!


ANA68便 東京行【ANA68便 東京行】
腹いっぱいになったところで、東京へのフライト。

さらば、北海道!


羽田空港⇒たまプラーザ駅【羽田空港⇒たまプラーザ駅】
羽田空港からは、出迎えに来ていた相方と空港連絡バスで『たまプラーザ駅』へ。

長いようで短かった職員旅行。

思ったよりも充実していて楽しかったのはよかったのですが、

…やっぱり、最終戦が見れなかったのは、残念だなあ…(涙)