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初ウルトラマラソン Hot Hot 100Km2012 Part 35

茅ヶ崎サザンビーチをスタートして、藤沢警察署、藤沢橋、原宿、戸塚、不動坂、権太坂と、箱根駅伝の復路をひた走る。保土ヶ谷駅東口を通過すると高島中央公園のチェックポイント。ここまでが30km。いくらでもコンビニや自販機があるので、トイレや補給には事欠かない。気温が上がり始める。国道1号に沿って、新子安、生麦、鶴見、六郷橋、梅屋敷、大森警察署、青物横丁を右折して242号に。足首周りが痛くて何回もシューズのヒモを緩めたり、結びなおしたり。一人旅だったのが、いつの間にか賑やかなメンバーに囲まれて気持ちが和らぐのを感じた。

天王洲アイルを超えると、いつもテレビの天気予報で見るレインボーブリッジが遠くに見える。
レインボーブリッジを渡るのは初めて。橋げたからエレベーターで上がる。車道と並行の歩道は、狭く、走る事は禁止らしい。ここで元気一杯のラン仲間の差し入れを貰い、そのままゴールまで自転車で引っ張って貰う。

海浜公園入口を通り、有明、東雲、辰巳、夢の島と湾岸道路の脇の狭い歩道を走る。
一般の歩行者や自転車と道を譲り合いながら、走ったり止まったり。
まだまだ制限時間に余裕があると思っていたのにすでに脚は限界。
あたりは暗くなり出して、ゆっくり点滅する先導自転車の後部の赤いライトだけが自分を引っ張る。
暗い荒川湾岸橋、歩道橋を渡り、葛西臨海公園駅前を通過。
舞浜大橋を渡る頃には、足の裏が痛くて顔もうつむき加減。

急に人通りが増えてきて、キャラクターの風船やお土産を抱えた観光客が一杯の東京ディズニーランド駐車場入口。暖かみのある街灯に照らされた人工的な街。

でも私は、楽しそうな人々を尻目に必死のラストスパート。だってもう制限時間ギリギリ。
絶対制限時間内にゴールしたかった。確かにまだ走れる。少しだけど加速できる。
69km地点から最後の1kmをスパートする脚を作るために3か月のトレーニングがあったんだと納得。ここで歩いてはなるまい。
このまま一気にゴール出来そう!と思ったが、ゴールの目前の横断歩道の青信号が無慈悲にも点滅し、すぐに赤に変わった。

私は今、神様に試されているんだ。
ここで信号無視をして駆け出すか、肩で息をしながら涙目で信号が青に変わるまで待つか。
スタートしてからずっと信号を守って安全に走行してきたのに、最後の最後で自分のルールを破って制限時間内にゴールしたいのか。わたしの隣にも、そのまた隣にも同じ思いのランナーが並んでいた。

あとがき
すれ違う時に「頑張れ!」って言葉を掛けてくれた皆さん、大会運営の皆さん、どうもありがとうございました。
初めてのウルトラレース、制限時間ギリギリながら完走できました。
途中の保土ヶ谷コンビニでリュックに付けたゼッケンを見て驚いて声を掛けてくれたおじいさん。茅ヶ崎から浦安なんて一日掛かるよと、心配してくれました。多くの初対面の人達に、暖かい言葉を掛けられる事で心を強く保ち、最後まで走り続ける事が出来ました。
途中の信号待ちで合流した他の参加者に助けられなければ道に迷い、一人のチカラで完走するのは不可能だったでしょう。大会関係者の皆様、声援を送って下さった皆様、どうもありがとうございました。カラダは痛みますが心は幸せで一杯です。

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このキャメルバッグを背負って70Kmの道のりを移動。すれ違う人に笑顔の声援を多々もらいました。子供と遊ぶお父さん、ママチャリのお母さん、コンビニの店長さんやジョギング途中の青年などにも声を掛けられ質問責め。その度にレースの概要を説明。少しは宣伝に役立ったでしょうか・・・?

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初ウルトラマラソン Hot Hot 100Km2012 Part 25

翌日からエクセルで練習行程表なるものを作成。
ベースはフルマラソン・レースの練習メニュー。
その中の週末ロング走の距離・時間を倍くらいにしてみた。
会社から自宅まで走って帰る帰宅走も週1回入れてみた。
もちろん足柄峠走26kmも入れた。
月間走行距離が290Kmくらいになった。

疲労から来る故障が最大の課題だったので、休養日も最低週2日入れてみた。
鍼治療も週1回。酸素カプセルも週1回。
Club MY★STARウルトラマラソンセミナーにも1回参加。

怪我だけはしないように恐る恐る距離を延ばしながら、じわじわと練習を重ねて行った。
最後の3週間は会食も入れず、毎日をレースのためだけに24時間を費やした。
大会直前、右側腹直筋が肉離れを起こしたが一回の鍼治療で治癒したらしく大事には至らず済んだ。
スタート地点近くの茅ヶ崎のビジネスホテルに前泊するため予約を取った。

2012年6月2日茅ヶ崎サザンビーチにて。
ここから浦安まで70Kmをゆっくり走る。
これはスタート前の緊張の笑顔。

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とても親切なコースマップ
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初ウルトラマラソン Hot Hot 100Km2012 Part 14

3月下旬。
春のとある週末、そのスイッチは入った。

前の晩に高校時代からの同性の友人と以下のような会話をした。
彼女よりも私の方が先にジョギングを始めた事で、たまに電話でトレーニングと体重に関する質問を受ける。

友人「毎日40分のジョギングを開始して2か月。今は一切筋肉痛が無くなった。これからわたしは距離を延ばすべきか、そうだとしたら一体何キロを目標に走ればいいのか。しかし、あまり走って脚が痛くなるのは嫌だ。」

私「楽な練習環境から脱出すれば良い。距離を延ばす事もその一つだし、坂道をコースに取り入れる事も効果的だ。また、時間に余裕のある日ならば、距離を気にせずに、走行時間そのものを伸ばすという方法もある。すでに現在のトレーニング負荷に身体が適応したので筋肉痛が起こらなくなったのだ。ならば次なる新しい目標を持つべき。ランナーは誰もがどこか痛い箇所を抱えているものだ。」

友人に放った言葉は、永い間レースを無難に乗り切って来た自分に向けた言葉だった。もうこれ以上フルマラソンを走っていても自己ベストを更新する事は出来ないと知った時から何年過ぎただろう。山の様な言い訳と一緒のルーチンな毎日。毎日のジョギングの目的は単なる体型維持だけになっていた。

検索を始めると・・・。あるある・・・。どれどれ・・・。
42.195Kmより長い距離のレース・・・。なるべく平坦で、トレイルではないレース・・・。
50kmでは短いし、かといって100kmというのはあまりに無謀過ぎる・・・。
今から起算して準備期間は3か月以内・・・。関東近郊で・・・。参加資格が厳しくなく、制限時間は限りなくゆるいレース・・・。無いかなぁ。

こうした条件で絞り込むとHot Hot 100Km以外には無かった。
100Km、70Km、40Kmとあり、100Kmランナーのスタート地点は箱根湯本。
70Kmランナーのスタート地点は神奈川県の茅ヶ崎。ゴールは全競技者同じ千葉県浦安。
大会が指定するコースを地図だけを頼りに歩道を安全走行するという競技・・・。
70Kmは11時間でゴールすれば良いらしい。何とかなりそうかも・・・。
一緒に参加しようよと誘う仲間も無いまま、単独でエントリ。        (続く)

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体脂肪増加の憂鬱

朝、寒かったけど走りましたよ。
明日も走る。明後日も走る。毎日走る。
11日間運動ゼロでいたから、当たり前だけど体脂肪率が順調に増加。
脂肪増産体制に入っています。
気温が上昇すれば自然と基礎代謝が上がるから脂肪は落ちやすくなるとは思うが、
ジーンズのウエスト部分に乗っている贅肉が哀しい今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

昨年12月30日、メドックマラソン出走でフランスへの興味に火が付いた娘が半年間の語学留学のため単身渡仏。
翌31日午後。ホームステイ先の駅に無事着いたという電話連絡を自宅でずっと待っていた私。予定の時刻を過ぎても着信が来ないアイフォンをチラチラ見ながらリビングで椅子に寄り掛かり読書中、そして、来ました。待望の着信が。
反動をつけて起き上がり、約1.5メートル先で充電中のアイフォンに右手を伸ばしたその時、右腰と背中に裂けるような痛みが走りました。
ぎっくり腰です。

無理に動かしてはいけません。落ち着いてアイシングです。
鍼の先生の指示では、急性で痛い時は、まず「冷やす」。
捻挫の応急処置と思ってよいそうです。ちなみに寝違えた首の痛みもこれに当てはまるみたいです。
アイシングの努力も空しく、その後数日間は自力で靴下もはけず、まっすぐ仰向けに寝ることしかできない日々が続きました。自由な寝返りが打てないため熟睡もできず、しまいには背中全体が強張る始末。
もちろんジョギングなんて出来ません。
1月11日に鍼治療を受けるまで、運動ゼロ。
結構堪えました。
基本的に安静ですが、ベルトを服の上から締めて腰を固定したり、鎮痛剤を飲んでみたり、テーピングしたり、少しでも楽になる方法をいろいろと試しながら鍼の予約日を待ちました。
そうしてやっと、12日の朝、走ることが出来ました。
玄関でシューズのヒモを結ぶのにかがむのもキツ〜イ。
もう二度と走れないんじゃないかと思うくらい身体が固まっていました。


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メドックマラソンも無事終わり・・・5

季節はすっかり秋。
のはずが、東京では昨日今日と28℃を超える気温です。
ドライでクールでホットな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

大変遅くなってしまいましたが、先月9月に開催されたメドックマラソンについてご報告致します。

メドックマラソンは、少し変わったマラソンレースです。
ワイン収穫祭をマラソンで祝うため、エイドにはメドック地方の赤ワインが小さなコップに入って出されます。
さながら、距離にして42.195キロに延びるパーティ会場と言えばよろしいでしょうか。

今回私は娘と二人で初参加。
今年はフランスで開催される革製本のコンクールに出品したため、レース後、そちらの展示会場を訪れる事も旅の重要な目的でした。
いつものように「慎ちゃんと「地球の奥地を走る」海外マラソンツアー」、
走る添乗員こと、高橋慎一氏(株式会社TABi‘Z)に手配を依頼しました。

昨年のヴェニスマラソンでもお世話になりました。
実に細やかに心を配ってくれる旅行会社です。
今回は参加者全員が思い思いのプランでの個人旅行となりましたため、団体ツアーではなくなったため、一緒に走れず残念でした。

初めて訪れたボルドーは、何度か訪ねたパリに比べてとても静かで落ち着いた街。
歩く人も繁華街を過ぎると少なく、ややさみしいくらいでしたが、レース前日ともなると、次々に到着する逞しいランナー達で、街は賑やかになりだしました。

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バスから見た葡萄畑に上る朝日

レース当日、早朝ホテルからバスでスタート地についてみると、日本人だけの100人ほどのグループをいくつか目にしました。
日本人は、欧米人に比べて背格好も男女差が少なく、広い場所でも仲間同士くっついているので、遠くからでもすぐ分かります。
なぜかマラソンのテーマである「Animals」ではない仮装も。
5レンジャーとか、落ち武者とか。メイドも。
しかしよく考えれば人間も「Animals」。昆虫に仮装している欧米人が少なくなかったところを見ると。生物全部と理解してよかったみたいです。ハンターや、ブッチャー、SM女王と首輪男もいましたから。

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*隣にはウルトラランナー ガブリエラ

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スタート地点までだらだら歩くと、色とりどりの仮装ランナー達でごった返しています。
顔や身体にペイントしていたり、グループで同じ仮装でいたりで、実に仮装慣れしているように見えました。

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スタートしてからは延々続く土の道。
カーブやアップダウンも適度にあり、特に砂地や岩場の出現は予想外に足を使います。
実に走りにくいコースです。

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エイドはさながらパーティー会場。
バンドが演奏するなか、ワイン片手に歌いながらダンスする仮装ランナー。
各エイド、お祭り騒ぎです。5キロ10キロ地点でハイになる仮装ランナー達。
池に飛び込む仮装ランナー。
衣装が脱げてる仮装ランナー。
プロのゲイ達の仮装ランナー。

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気温は30℃。日影なし。

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のどかなブドウ畑に行きかう救急車のサイレン。
真っ赤になって失神した亀やテントウムシの仮装をした屈強な男たちの間を駆け抜ける、きびきびした動きの救急隊員。

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*警察車両。

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助け合う仮装ランナー達。

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あんなに元気だった仮装ランナーも終盤は口数が減ります。
そんな中、歌で盛り上げようとする男性仮装ランナー達の笑顔と優しさに救われます。

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*ノアの方舟でしょうか・・・

抜いて行く時にも、肩を優しく抱き、(フランス語なのでさっぱりわかりませんが)
多分「頑張ろうな・・・ジャポネ」って感じでウインクして行きます。
空気を抜いて、たたんで持ち帰りたいくらいラブリーなおじさんも多々目撃。

互いに励まし合うランナー達。
着ぐるみを上半身脱いで歩いているランナー。

バイクのカメラクルー。
ぬるいミネラルウォーターのボトル。

救護テントで爆睡中仮装ランナー。

何をしても大丈夫なようです。

最後のエイドはライブ会場のような盛り上がり。
大音響の中ステージでは、ボール紙で作ったギターを持ってジャンプしながらシャウト中のおじさんたち。
あっ!悪ふざけして、後ろからギターで相手のおしりを攻撃!
少し驚いた彼はゆっくり振り返るとニッコリ、目を細めて「メルスィ〜」。
おしりも出しています。
素手で生カキも食べています。小さな食べ物を奪い合っています。
子供です。平和です。心からそう思いました。

ゴールでは、小さな女の子がメダルを掛けてくれました。
女性にはバラの花。
ヒモのついたカップは何に使うのだろう。
どうやらこれを首にかけてビールをもらいに行く様子。
ビール飲み放題とブッフェ。

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*パンに美味しいチーズを塗ってくれているブッフェのスタッフ達

カラのカップ片手に叫びながら押しかけるランナーと、ビールを受け取ったランナーが押し合い、ビールがなかなか行き渡りません。
またまた生バンド演奏。
ダンス。雄たけび。笑顔。笑顔。いろんな匂い。

参加賞は、多分一万円では買えないだろうというランクの赤ワイン1本(木箱入り)。
実に太っ腹なフランスでした。
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カーツトレーニング+有酸素運動

先日、友人のMさん(女性)と久しぶりに会って飲むことに。
待ち合わせ場所に行くと、なんと!

すごく、痩せて綺麗になっている・・・。

特にお肌が!

わたしより年上とは信じられない・・・!

私「久しぶり!わわわっ 綺麗になったんじゃないですか〜?」

Mさん「あらそう? 私、最近カーツ始めたら、筋肉がついちゃて・・・」

聞くところによると、ちゃんとスタジオに通ってインストラクター指導のもとでトレーニングを続けているという。

翌日、ネットで近隣のカーツスタジオを探してみた。

カーツは一過性のブームで終わっていなかった。


わたし自身、5年ほど前にアートスポーツで購入した簡易式カーツスーツなるものを所有しているが、本を見ながら自己流で行うトレーニングは当然、やったりやらなかっり、効果発見進歩のいずれもなく、やがて止めてしまっていた。

もう一度、チャレンジしてみたい!

さっそく、お試しで、専門機関でのカーツ体験を申し込みました。

楽しくワイワイスポーツクラブは避けて、マンツーマン指導のスタジオを選びました。

続く

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北村クリニック 第一回カウンセリング3

北村クリニック 
北村 義洋 院長 
日本美容外科医師会 理事


医院のホームページからメールで問い合わせて1週間。
目の下のふくらみについてのカウンセリングの予約がやっと取れました。

事前に北村院長が書いた本「ドクターが語る 美容整形の最新技術」を熟読して行った。
東京駅から5分ほどの地味なビルの中に医院はあった。待合室は決して広くはなく、熱帯魚の水槽や薄型テレビなどは無かった。普通の内科や歯科よりむしろ地味かも。
受付の看護婦さんが優しいオーラを発していて、安心できる空間となっている。

時間5分前に行くとまず院長の部屋に通された。
現れた北村先生は、素早く椅子に座ると私の顔を見るために、ご自分の椅子ごとガーッと私の真正面に来た。
すんごい近い。数秒見ると、またガーッと離れて、机の引き出しから症例の術前・術後の顔写真を見せてくれた。
先生の説明によると、目の下には三つに分かれた脂肪の袋があるそうな。
上まぶたから落ちてきた脂肪が目の下にたまることで段差が生じ、クマがはっきりしたり、疲れた印象の目元になってしまうそうだ。
何も加齢だけが原因ではないらしい。
顔立ちによっては20代の若さでも見られる現象だそうです。

その手術には切開法といってメスを使って下まつげの際に沿って切開し、余分な脂肪や皮膚を切除し、縫い合わせるという方法が一般的なんだそうだ。
しかし北村先生は、「傷が残らないって言ってる医師が多いけど、ほら、どう思います?目立つでしょ。傷跡が。」と、言ってちょっと傷が残っている痛々しい写真を見せてくれた。
「僕は、切らないで、脂肪をだけを取り出す方法を採用しています」
説明によると、アカンベーの状態で髪の毛より細い針で、その三つの脂肪の袋からバランスよく脂肪だけをとればよろしいそうです。もちろん麻酔を使うので痛みはなく、当日からメイクもシャワーもOK。費用は両目で50万円。これをすると、昔はあった、目の下の涙袋が再び現れて、若々しい目元を取り戻すことが出来るそうです。
先生の本で、術前・術後の患者さん達の写真を見てから行きましたが、この先生はやり過ぎない。部分的に何か浮いちゃう感じには仕上がらないように感じました。
医院はここ一か所だけで、すべて先生一人で行うそうです。
支払も通常のショッピング分割払いが出来る。
帰りに、前述の本を下さろうとしたので「アマゾンで購入し、熟読して参りました」というと、ニカッと笑ってちょっと可愛かったです。


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