2007年03月12日

ミランなページ紹介

すっかり更新停止してしまったこのブログ。

ですが、やっぱりミランの情報集めたページたちはどれも貴重だと思うので、それを今後見に来ていただいた方のためにここに集めておきます(といっても左にちっこくあったりするんですが・・・)。


 クラブデータ
 よくあるミランの知るための初歩的なページ。

 メンバー表
2006-2007シーズンもついに更新!
 これぞメインページ。94-95〜06-07シーズンまでのミランの各シーズンの詳細な結果を載せています。
 ここだけは現在のシーズンはもちろん、ベルルスコーニが就任した86-87シーズンまでを今後地味に更新していく予定です。
 ただ94-95シーズン以前になると若干資料が集めが困難になるため少なくなってます。

 応援歌
 おまけ的なページ。もし落ち込んだときなんかにはここへ訪れてまた元気になってください。

 ミラニスタへの100の質問
 これもおまけページ。まぁ管理人ことを知りたかったら覗いてみて下さい。


というわけでまたいつかあるかもしれない更新を再開するときまで!
See you in the future!  
Posted by vanchenko at 22:09Comments(1)TrackBack(0)ACミラン

2006年07月29日

スキャンダルとか色々

モッジ・スキャンダルはひとまず区切りがつきましたね。

まずインテルのスクデット獲得。
これはインテリスタの皆さんは実感はないかもしれませんが妥当ですね。まったくスキャンダルに巻き込まれなかったこのクラブが手にしていい当然の権利でしょう。
これでインテルに頑張り続けた選手たちはやっとことで悲願のタイトルを獲得できて良かったですね。
さらに今シーズンもスクデットを獲得するチャンスなのでミランと共にがんばりましょう。

あとは判決。
結局、求刑から随分と処罰が軽くなってしまいました。なんだよ、結局こんなに大きくなスキャンダルになってもいつもどおりなオチで終わるかよと残念でした。
もちろんミランがCLにまで出れるのは嬉しいんですが、それ以上に今回のスキャンダルを然るべき処置をしてほしかったです。
デル・ピエロもネドベドもブッフォンも残る。あとはトレゼゲ、イブラヒモビッチ、カモラネージ、ヴィエラあたりが微妙なとこですが、どちらにしてもユベントスは1年でセリエAの舞台に戻ってくるでしょう。

さて、現在こんな本を読んでいます。


W杯(ワールドカップ)ビジネス30年戦争

まぁ現在のサッカーは商業主義になりすぎてるといわれています。商業主義になっていくサッカー歴史がどこまでが真実かはわかりませんがわかっていきます。

ただ、誰が悪くて誰がよかったのかは読んでいくうちに全然わからなくなります。確かに個人の利益にサッカーが使われているんですが、それと同時に一種のショーとなったサッカーのおかげで、

人々がサッカーに触れる

→サッカー好きな人が増える

→子ども達は憧れの選手も見つけてサッカーをやりだす

→結局サッカー人気と人口が増えていく。



莫大な広告費や観客がたくさん入ることによってお金がFIFAや協会に入る

→そのお金で整備が届いていない国や地域にグラウンドなどをつくることができる

→代表にはさらにお金をかけることができて強くなる

→結局その国にサッカーが根付いていく。

という結果になっているらしいです。つまり商業主義が日本はもちろん世界にサッカーを広めることができてることになるんです。

もちろん選手たちが休みなく働くことことなり、選手寿命は縮まり、試合の質は下がっているのも事実。
しかし、そうなるとサッカーの人気が下がってしまうので儲かることもできなくなる。

うまいことバランスがとれているんです。だから、これからうまいこと商業主義と付き合っていくのがいいかなと思います。

それとビックリしたのはその歴史に日本の電通が深く関わっていることでした。  

2006年07月17日

今季のオフはイタリアで回る!

最近は波に遅れるのが特徴となってしまったこのブログですが^^;、20日に判決が出るといわれたセリエAの審判不正問題の判決がでました!

どこらかしこにも書いてあるので詳細は書きませんが、3つクラブが降格を言い渡されているという事実には衝撃を受けますね!

ユベントス
勝ち点マイナス30なんて10勝でやっと勝ち点0になるんですからね。個人的な意見としてはユベントスには2年ほどセリエBにいてほしいかなぁ。せっかく勝ち点マイナス30なんてついてるんだから1年目は昇格して欲しくないかなとドーピングも含めた今までの疑惑に対する処罰も含めてということで。
それでもデル・ピエロ、サラジェタは残るといってるらしいですね。まぁ彼らの場合買い手がつかないっていう可能性もありますが^^;これで十分セリエBを越える戦力だと思います。
デジャン監督・・・。2年前にカッペロじゃなく彼が就任したら絶対にミランがスクデットを取ったと思うんだけどなぁ・・・。

ラツィオ
6年前のスクデット獲得は遠い栄光。今では破産をギリギリで免れて上位を目指す戦力をなくしたばかりかついに降格処分に。確かミランが降格処分された時に一緒に降格したのもラツィオだったはず。
ローマサポーターはどういう反応なんでしょう。

フィオレンティーナ
ここが一番残念。ローマとの熾烈なCL出場権を争った末勝ち取ったのに降格処分とは。サポーターも残念でならないでしょう。
トーニ。ついに数年前までセリエBで過ごしていた彼とはいえ今回はどんな決断をするのでしょうか。

ミラン
間接的ということで降格は免れました。が、棚からぼた餅でスクデットを獲得する予定がCL出場権をなくすまでの処分で本当に焦った。
ガッリアーニは1年間資格停止処分をうけているので、ベルルスコーニやブライダに頑張ってもらいましょう。


慰めでもないですが今季のユニフォームが発表されました。さて今回は誰にネームをつけましょう?
yuni
むしろOPELがついてなくてショックorzでもこの見た目は結構好きかも。

これでユーベなどよりは有利とはいえシェフチェンコの後釜を探す以前に移籍市場で苦労しそうです。

そのシェフチェンコがインタビューでこんな風に語ってました。
「チェルシーのために多くのゴールを決めたいと考えているけれど、チームとして戦うことが最も大事なことだ。チームが勝利を収めることが、最初の課題だと思っている。最高のフィジカルコンディションと最高の精神状態で開幕戦に臨みたいね。今までのサッカー人生で様々なタイトルを獲得してきたけれど、チームとして成功することが僕に最も大きな満足感を与えてくれるんだ。ちょうどよい時期に、チェルシーのようなビッグクラブへやってきたと思っているし、スタンフォード・ブリッジでプレーすることを心待ちにしているよ。」
なんかショックでしたorz
チェルシーサポへのリップサービスを含まれているのかもしれませんが、まったくミランへの言葉もなく、ただただ移籍できたことがうれしいみたな感じで。妻のための移籍だけが理由じゃないの?
クレスポのような発言を期待した自分がバカなんでしょうか。

一番ショックだったのはコレ。
>ちょうどよい時期に、チェルシーのようなビッグクラブへやってきたと思っているし
行きたくないの移籍したんじゃないんだね・・・。

レアル・マドリー
ユーベ降格で一気に移籍市場のド真ん中に現れた感じですね。やっとヴィエラを獲得することはできるのか!?
ついでにファン・ニステルーイを狙ってるとか。しかし、ファン・ニステルローイはワールドカップでは本当にがっかりでしたね。まったく活躍できず。そこまでファン・バステンのマネしなくていいのに。
ニュースで気づきましたが、運命的な感じでカッサーノとカッペロの師弟コンビでレアルで復活してますね。今度こそカッサーノの復活を信じています!

最後に気になったニュースを。
カモラネージの髪がオークションに
おばちゃん顔のカモラネージですがあの時はビックリしました。
みんなで輪を囲んで何をしてるんだろうと思ったら断髪!!さらにはオークションにその髪の毛が出てるらしいです。
持って帰れよww

ジーコ「アネルカは他クラブに行きたがっている」
こういう風にジーコが出てくるとマジで新鮮です!

マテラッツィ代理人:「ポウルセンに処罰はなかった」
そうだ!そうだ!!その通りだ!!!!

最後にインテル
無駄な買い物をしてはサポーターを期待してはタイトルを逃してダメビッククラブ代表みたいな感じでしたがその健全な運営には本当に頭が下がります。
04-05、05-06のスクデットを要求するより今年こそ!スクデットを獲得するべきでしょう。

ワールドカップではイタリアが優勝し、セリエAではビッククラブが降格処分を言い渡される大スキャンダル、そのおかげ移籍市場の中心もイタリア・セリエA。
今季のオフはイタリアで回る!  

2006年07月14日

イタリア代表が4度目の世界一!

もう遅い情報ですがイタリアが優勝しました!!

あのフランスとの死闘ですが、マテラッツィがゴールを決めた直後のトーニの惜しいシュートがありましたね。
あれが入っていればきっとあの試合は点の取り合いになったんじゃないかと思います。まぁ優勝したから何でもいいんですがw

今回の優勝はいろんなジンクスが重なっての優勝ですが、唯一残念だったのはアッズーリを救う救世主がいなかったことですかね。

70年大会 リーバ

82年大会 ロッシ

94年大会 バッジョ

06年大会 トーニ
の予定だったんですがゴールは決められませんでしたね。

しいていうなら、やはりグロッソとなるでしょう!!ミーハーですがウイイレ10のMLで獲得するつもりですw

今の話題はジダンの退場劇ですね。
テレビではジダンを擁護してすっかりマテラッツィを悪役しようとしてます!
しかし、自分はマテラッツィを信じています!マテラッツィが危険なDFとして有名ならジダンだって昔はカッとしてすぐに退場する男だったじゃないですか!!
ジダンは悪者になっても引退するから少ししか問題ないけど、マテラッツィは現役でもしここで世界の敵扱いされたらサッカー界から追放される可能性もあります。なのでFIFAにはお静かに調査してもらいたいですね。
マテラッツィは大柄を生かした「エリア内の殺し屋」かもしれませんけど心まで悪く奴だと信じていますよ!

次にモッジ・スキャンダル。
ワールドカップ決勝戦の翌日に判決が出る予定でしたが20日まで伸びたそうですね。まだまだやきもきしなければなりません。

最後にワールドカップも終わったということで今までの大物移籍を載せていきます。

バラック(チェルシー←バイエルン)

シェフチェンコ(チェルシー←ミラン)

カルー(チェルシー←フェイエーノルト)

グジョンセン(バルセロナ←チェルシー)

ラーション(?[スウェーデン]←バルセロナ)

ヴェーロン(エストゥディアンテス[アルゼンチン]←インテル)

ポドルスキ(バイエルン←ケルン)

ベラミー(リバプール←ブッラクバーン)

モリエンテス(ヴァレンシア←リバプール)

ハーマン(マンC←リバプール)

シセ(マルセイユ←リバプール)

ハッセルバインク(チャールトン←ミドルズブラ)

ムトゥ(フィオレンティーナ←ユベントス)

ヴィエリ(サンプドリア←モナコ)

パリュウカ(アスコリ←ボローニャ)

ダレッサンドロ(サラゴサ←ポーツマス)

ポウルセン(セビージャ←シャルケ)

ファッバリ(ミラン←インテル)

ルイ・コスタ(ベンフィカ←ミラン)

シュタム(アヤックス←ミラン)

ザネッティ(ユベントス←インテル)

ピレス(ビジャレアル←アーセナル)

ロシツキー(アーセナル←ドルトムント)

コラー(モナコ←ドルトムント)

マニシェ(D・モスクワ←チェルシー)

高原(フランクフルト←ハンブルガーSV)

ベルバトフ(トッテナム←レバークーゼン)

ジダン(引退)

ロイ・キーン(引退)

中田英寿(引退)

えっと皆サン今回ばかり移籍しすぎですw
噂のポウルセンはやっぱりミランに来ませんでしたね。ユーベ、ミランともスキャンダルが流れる分目立った移籍がないですね。
と思ったらユナイテッドとレアルもない。
今後彼らがどう動くのかが楽しみです。。。  
Posted by vanchenko at 01:12Comments(0)TrackBack(1)ワールドカップ

2006年07月09日

ついに決勝戦・・・

出だしを乗り遅れたとはいえ、ついにワールドカップも今日で終わりです。
また4年後と思うと本当にさみしいですね。ワールドカップよりチャンピオンズリーグのほうが面白いと言ってる人たちの気持ちがわかりませんwこんなに4年1度しかないワールドカップのほうが断然面白い!!

ドイツは開催国としての面目を守って3位になりましたね。クローゼはなんとなくですけどもう1点取って欲しかったです。

決勝戦を前に今大会を振り返ると・・・

いまいちパッとしない大会だった

というのが正直な感想です。

強豪国はどこも出場。
ダークホース不在の決勝トーナメント。
ベスト8には優勝経験国6カ国が出揃う。

どれも自分の願い通りの展開だったんですがこの寂しさはなんでしょう。ということで自分なり原因を探してみました。

ストライカー不在&スター不在
現在得点ランキングトップは5得点のクローゼ。これに続くのが3点を取った選手と躍進を支えたストライカーがいない大会。
さらに大会前にはスター候補は数多くいたのにそのどれもが低調なパフォーマンスに終始。今ところドイツ大会は完全にジダンの大会になっていますね。

ゴール数の減少
決勝トーナメントに入ってからゴールの数が減ってると思ったら、案の定新聞にゴールが少ない大会と書かれていましたね。
ミドルシュートなどスーパーゴールは数多く見ましたが、やっぱりゴールが少ない試合ばっかりだとつまらないですね。もちろん点が入らなくても面白い試合がたくさんあったのもわかっていますが。
なんとワールドカップ初のハットトリックなしの大会になりそうだそうです。これもストライカー不在につながるんでしょう。

本当の優勝候補国の敗退
今大会の本命は言わずもがなブラジル。それに続くのはイングランド、アルゼンチンだったのような気がします。それにスペインも非常によかった。
そういう国々がダークホースではなく強豪国に負けたとはいえベスト8、16で消えてしまったのが残念でした。
イタリアはそういう国とも対戦していなんですよね。

とこんな感じでしょうか。

次に決勝戦の話題を。
ユベントスはすごいですね。イタリアとフランスで8人も所属してる選手がいて、OBにさらに6人。う〜んうざい。
一応ミランはジラルディーノ、インザーギ、ガットゥーゾ、ピルロ、ネスタの5人がイタリア代表にいて、フランスにはOBでドラソーヴィエラがいますね。なかなかミランを負けてない!?

さて、ゴール少ないと予想されてる試合なので敢えて大きく予想したいと思います!

イタリア 3 − 2 フランス

でイタリアが優勝!!決勝ゴールはもちろんヒッポで!

そしてそして、ミラニスタとして触れなければならない問題が裁判
ミランがB降格と求刑されてゾッとしました。まさか本当にここまでとは思ってなかったので・・・。
ミランがB降格したらどうしよう。もちろんミラニスタで入れそうですが昇格してくるまで情報が少なくなるし、CLとか何を期待して見たらいんでしょうかorz
本当に勘弁してください。

それとカペッロのレアル就任はビックリしました!!
レアルにとってこれこそ「棚からぼた餅」というんでしょうねw  
Posted by vanchenko at 20:35Comments(0)TrackBack(0)ワールドカップ

2006年07月05日

誕生日おめでとうございます!!

kure


ミラニスタとっては永遠ミラン所属
エルナン・クレスポ





jira



CLでもきっとゴールを決め偉大なFWになってくれることを願っている
アルベルト・ジラルディーノ







amo


地球一のクラブのエースストライカーの役割は控え
マルシオ・アモローゾ







彼ら3人がなんと同じ誕生日ということで個人的にはこの日はミランのFWの日となっています!!

皆さんお誕生日おめでとうございます♪

さて、ドイツ対イタリアです。

ドイツはドルトムントで負けていないらしいですが、イタリアも一応70年大会より12年周期で決勝に進んでるデータがあります。その12年目がこの2006ドイツ大会なんですよ。

まだ現地時間では誕生日になっていませんがジラルディーノのバースデーゴールを期待しましょう。
大嫌いだったカンナバーロもこの大会での大活躍ですっかり好きな選手になりました。彼の活躍も見逃せません。
ネスタは結局出場が難しいようですが、これもすべて94年大会のバレージの再現となればいいですよね^^まぁ代役がマテラッツィなのでまったく心配していませんが。
堅守のイタリアと言われていますがワールドカップ史上に残る名勝負、70年大会準決勝のドイツ対イタリアのような試合をひそかに期待してたりします。前評判のイタリアは攻撃的なチームって言われてたからね。

さて共にヨーロッパで最多優勝3回を飾っているドイツとイタリア。
決勝に進めるのはゲルマン魂か!?アッズーリか!?  
Posted by vanchenko at 01:29Comments(0)TrackBack(0)ワールドカップ

2006年07月02日

決勝はイタリア対フランス!?

ブラジル対フランス
ブラジルはどうしたんでしょう。まぁ負けてくれたのは嬉しいんですが、何もできないで負けていくセレソンの姿は見たくなかったですね・・・。

監督とかフォーメーションというよりロナウジーニョが自分は気になりました。ロナウジーニョの大会となるはずだった今回のワールドカップですが、まったくいいところがなかったように思えます。これもエトーと真逆で前線に張り付いて前のスペースを作らないロナウドのせい?ちょびっとぐらいロナウジーニョを批判してほしいものですw
ワールドカップの前年度のバロンドール受賞者は優勝できないというジンクスはここでも発揮されましたね。

そうそう、バルサよりもアーセナル勢のほうがワールドカップで活躍しているような印象があります。まぁアンリとレーマンだけかもしれませんが^^;
ついでにクラブでは落ち目のレアルのジダンとイケイケのバルサのロナウジーニョというファンタジスタの構図がありましたが、見事にジダンはワールドカップの大事な試合で覆しましたね!

フランスは気合が入っていました!本当にジダンのチームという感じで、それにジダンが応えていた。98年のフランスもこんな感じだったんでしょうか。
アンリ、ヴィエラ、テュラム。クラブでは大嫌いな選手たちもこの時ばかりは本当に頼りになる選手たちでした。
それとリベリー。彼もいい働きをしていました。ワールドカップ後も活躍するようだったらかなり注目の選手になるのではないでしょうか。
決勝点となったフランスのセットプレーは何度見ても気持ちいいです^^
これで世間は引退となるジダンが決勝に進んで優勝して欲しいと願うんでしょうね。しかし、優勝するのはアッズーリですよ!

ついに準決勝まできてしまいました。もう終わりですよ。

ドイツイタリア

ポルトガルフランス

ヨーロッパ勢で占めた準決勝。決勝に進むのは果たして!?  
Posted by vanchenko at 20:56Comments(0)TrackBack(0)ワールドカップ

すべてはアッズーリの勝利を願って!!

中途半端ではありますが既に行われた準々決勝の3試合の試合を簡単にレビューしていこうと思います。

ドイツ対アルゼンチン
緊迫したハイレベルな試合でした。
リケルメのすごさを実感できましたね。彼の本当に独特の遅いリズムは脅威でした。それとクレスポ。ミスを見逃さず常にゴールを狙ってる姿勢がまさにクレスポらしさ全開でした。ドイツは何度かDFが凡ミスを犯していましたが、それがゴールにミス結びつかなかったのは幸運だったのではないでしょうか。
ドイツはこのまま敗退するのかなと思うぐらいゴールに迫ってる気がしなかったんですが、それでも同点に追いつくのがゲルマン魂なのでしょうか。
クローゼくんは前回大会と合わせると既に11ゴールをマーク。こういう人をワールドカップ男というんですしょうね。う〜ん・・・羨ましい。
いや〜本当にアルゼンチンは間違いなくリケルメとクレスポが交代したのが敗因でしょう。あれがよかったのか悪かったのかは自分はわかりませんが、同点に追いつかれてからゴールに迫れなかったアルゼンチンの姿が残念でした。いぶし銀のクルスも活躍できず。
テベスに邪魔されながらも弾いたり、PKを2本止めたりレーマンは悔しいですけど大活躍でした。PK戦の前のカーンとの会話は印象的でしたね。

イタリア対ウクライナ
予想外の点差ではありますが順当な勝利でした。
シェフチェンコは今回のワールドカップでは結局輝けることができませんでした。シェフチェンコを止めるガットゥーゾという構図はとっても新鮮でしたね。しかし、今後はクラブでもそんな光景をみかけるわけですが・・・。
先制点を奪ってゴール前に鍵をかける。トラッパトーニ政権の時は先制してもずっと不安でしたが、今回のアッズーリの姿が本来の姿なんですよね。やっぱりトラッパトーニが代表やったのは失敗だったか。
イタリアが追加点奪う直前にウクライナに大チャンスがありましたが呪われたかのように決められず、なのにイタリアは抜け抜けと追加点。
相手国はずっとチャンスを作ってるのに決められず、イタリアは1チャンスモノにしてゴール。本当に相手国がかわいそうになるぐらいこの戦い方がアッズーリなんですね。そりゃ嫌う人もいるわけだ。歴史が作ったイタリアの戦い方を初めて見させてもらいました。何度も言いますがトラッパトーニのときにはこんな戦い方は1度も見せませんでした^^;
トーニもやっと初ゴール。やっぱり彼のゴールパフォーマンスを見れるのはうれしいですね。
なんとイタリアが準決勝進出。優勝すると言ってたとはいえ本当に勝ち上がってくれて感激です。相手はドイツ。果たして?

イングランド対ポルトガル
EURO2004の再現となったこの組み合わせ。本当にリカルドはPKが強いんですね!
確かに最強のメンバーを揃えていたイングランド。しかし、運がなかったですね。ルーニーは故障明けでオーウェンは離脱。戦う前から傷だらけでした。
個人的にはルーニーの1トップも理解できません。クラウチとの組み合わせが見てみたかったです。もちろんルーニーへのレッドカードのほうがもっと意味がわかりませんが・・・。
試合自体がそんなに面白い試合ではなかったですね。
イングランドは本来の姿を見せれるまま敗退。逆にポルトガルはヨーロッパ予選の強さをそのまま本番でも発揮して、ついに準決勝まで来てしまいました。

さて残るはあとちょっと始まる
フランス対ブラジル
ジダンのラストダンスが見たい分フランスの勝利を願っていましたが、アルゼンチンが敗退してしまってブラジルもここで敗退となるとヨーロッパのチームだけの準決勝となってしまいます。それはそれでさびしいので複雑な気持ちです。
今までの準々決勝の3試合は白熱の点取りあいがないだけに、この最後のビックマッチに期待したところ。
では観戦してきます。。。。  
Posted by vanchenko at 03:58Comments(0)TrackBack(0)ワールドカップ