aamall

November 29, 2006

特定保健用食品

bc1697d7.gif初の初島(ズリッ((((( ̄ー ̄;に行ってまいりました。
素晴らしいホテルのお部屋に感激の日の出諸々の画像をアップしています。

「伊勢海老」「松茸」「鮑」の三大味覚を味わい、露天・展望風呂・プール・ジャクジー・サウナ三昧、エクシブ・スタッフの細かい心配りのあるサービスで大満足の旅とあいなりました♪


さて今日は「トクホ」特定保健用食品についてお話したいと思います・・・、前回掲載予定でしたが、画像アップだけになってしまいまして。(__)ワビ

と云いますのも、ちょっと過剰に頼り過ぎていませんか??と思う方が多いからなのですが・・・。
また数々の情報が氾濫していますが、その中で怖いなぁ〜と思うのは、自分の中で情報処理が出来ない方、利点だけを応用出来ない方が実に多くいるということです。

そもそも過剰摂取とか間違ったアンバランスな食生活によって健康的でない身体は作られるのですが、根本的に“食”の改善をしないことには、トクホへの依存で終わってしまう気がしてなりません。
“過ぎたるは及ばざるが如し”ですよね。

基本はすべてバランスのとれた食事を腹八分目です。
(ここでいうバランスというのは、食品数を栄養別により種類を多くという意味に近いと思います。)
ただし、仕事に追われる生活を余儀なくされた現代の特に男性陣には、トクホというのは、生活習慣病などの予防に目を向ける良いきっかけにはなると思います。
自分だけの意思ではなく、お付き合い等で脂っこい食事を摂らなければいけない時なら食事中から食後にかけ、取り入れるのは有効ですが、少なくてもダイエットを心がけなければいけない人が、自らすすんで脂分の多いメニューを選び、例の「トクホ」を飲めばいい・・・なんて安易に依存するのだけは避けたいものです。

また存知ない方も多いのでお話したいと思いますが、〇〇に良い食事とか飲み物と流れる情報は、あくまである観点から見た場合が多いということ、別の観点から見ると、実は血管を収縮させたり、胃を荒らしたりすることもあるということ、決して健康全体に好影響を与えるものではないというです。

胃腸が弱いと感じているのに烏龍茶系、濃い緑茶系ばかり摂っていませんか?

また安易な知識で毎度毎度取り入れていませんか??

食事中摂り続けると、必要な栄養素が阻害されることはご存知でしょうか。

上手に取り入れてこそ、今の日本男児にちょっと足りない?“スマートさ”に繋がる気がします。(^_^;辛辣かも??)
 (余談ですが、旅先でもフェリーに乗る際、他の人達が並んでいたのに、後から来た決して年配ではない中年男性数人がつかつかと先頭に立ち、席取りをした光景に唖然・・・、並んでいたのはおばあちゃん方ですよ。電車でもエレベーターの中でもこういった光景をよく見かけるんです・・・何を云わんとしているかおわかりでしょうか)・・・(――;) 

話は戻って・・・「タンニン」や「カフェイン」の良い取り入れ方の一例としては。
汗をよくかく方は、意外とおトイレの回数が少なかったりします。
でも、たとえばケトン体は脂肪の分解により肝臓で作られ、血液中に出されますが、尿としてしか排出されません。
また健常人でも激しい運動をした場合にも一過性に血中ケトン体は増加します。
そんな時、水と共に利用し、尿として出す利用法もあります。
「タンニン」や「カフェイン」が強いものでは、水分不足(自覚がない脱水状態)を起こしかねませんので・・・。

ダイエットを最も効果的に考えるのであれば、スポーツする前にタンニンが多い紅茶を飲み、運動するのがよいと言われています。脂肪はエネルギー源として活用され、結果としては脂肪が少なくなり痩せてくるはずです。(理論上です、空腹時は避けてください。)


また高コレステロールの食事をしたときに、食後にお茶を飲めば、カテキンの効果でコレステロール値を正常に戻すといわれています。血液の中のコレステロールのバランスを正常にする働きがあるそうです。コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあり、この両者のバランスも大事ですが・・・。

そんなワケで何ごとも過信は禁物、上手に取り入れる工夫を自分なりに考えていくことが大事だと考えます。

以上、トクホこと特定保健用食品について、でした。
次回は、また「メンズ・フェイシャル」(リンクは新しいヴァンデラスHPのページです、見てくださいね)こと男性の顔のお手入れについてでもお話しましょうか。予定は未定ですが・・・(苦笑)

すでに泳ぎまくった腕は筋肉痛でだるだる・・・。
さっ!でも楽しんだ分また頑張らねばいけませんねo(^▽^)/"オォー!


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