今日は『C』#3〜#6をまとめて観て、BSフジのオンエアに追い付きました。

それにしてもこの作品の音響製作のマイルストーン音楽出版は、とても良い仕事をしているなと思います^^

音声は2chステレオなんですが、まるで擬似5.1chサラウンドで聴かれることを前提としたサウンド・デザインをしているように思えてなりません^^;
特に岩崎琢さんが作曲された劇伴の良さを効果的に引き出すことに成功しているミキシングが、セリフやサウンド・エフェクトとのバランスも良く絶品です^^;;
さらにアセットのセリフにエフェクトが掛かっているシーンでは、何を喋っているのかが聞き取れるように絶妙なさじ加減になっているのも良いですね^^

まあ多分音響演出も含め音周り全般は、音響監督の長崎行男さんが統括されているのでしょうが。
ちなみに長崎さんは本作のような音響監督のお仕事の他に、脚本家、音楽プロデューサーなど、多岐に渡って活躍されている方なのだそうで(ウィキペディアによる)。

だったら全4巻で8月から順次発売予定のBD/DVDの音声仕様は、本物の5.1chになっているのかと思いましたが、公式サイトの表記を見た限りでは普通にステレオのようなので残念^^;;;

【BD】
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出演:内山昂輝
東宝(2011-08-19)
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