2017年9月に購入。

【ファームウェア】
2019年3月12日公開の現状最新のアップデートで、Gracenote関連機能が削除された。
CDの曲名、アーティスト名などの表示が出来なくなったのは、何かと便利だっただけに正直痛い。
まあCDをあまり聞かなくなったユーザーが、当方を含めて多数居るのであろう。
メーカーのSONYは、それを把握しての決断かと。これも時代の流れなので仕方無いのかも。

【画質など映像関連】
本機はエントリーモデルとしては申し分無しの高画質。
HDRは10のみに対応みたいで、Dolby VisionやHDR10+には非対応。
だがTVも同様なので特に不都合は無い。

【音質など音声関連】
HDMI出力は2系統有るけど片方は音声のみなので、それはサブAVアンプ(ONKYO TX-SA606X)に繋いだ。
サブを使う場合は、メインAVアンプ(YAMAHA RX-V781)をスタンバイ状態にしてHDMI映像信号をパス・スルーさせTVへ送出。

同軸デジタル出力はメインAVアンプに接続。
出力制限があるDVDやBD等以外の、CDやUSBメモリ、動画配信観賞時に、HDMIとの音質の違いを楽しむため、
気分でどちらかに切り替えている。
但しSACD再生時には同軸からは音が出ないので、その場合はHDMIで聴くこと。

DSEE HX機能は当方のシステムでは効果が薄いようなので、いろいろ試した結果、OFFで使うことに落ち着いた。

PanasonicのUHD BDプレーヤー DMP-UB900よりは低音の出力が充実しているし、全体的にもそこそこ高音質。
どちらの音が良いかは厳密には好みの問題かと思うが、当方ではその時の気分で使い分けている。

【リモコン関連】
SONY製BDプレーヤーを複数台(もう一台はBDP-S350)使うことを想定していないのか、
Panasonicのみたいにリモコンコード変更機能が無いのが不便。
なので電源ケーブルをスイッチ付タップに挿すことで対処した。

【配信関連】
エラーやフリーズが頻繁に発生するので、比較的安定しているYouTubeのみを使用。
現在は他にAmazonプライムビデオやNetflixにも加入しているけど、
本機は一応登録して使えるようにはしてあるだけで、実際には他社の機器で見ている。




本機の後継機が既に発売されているので下記