放映ブログ

ビジュアルアーツ専門学校 大阪 放送映画学科のブログです!
学生やイベントの模様をお伝えしますー

学校法人 ビジュアルアーツ専門学校 HP
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since 2014.04

2016年度 作品上映会も
いよいよ今週となりました!

まずは、上映スケジュールの確認からっ

【選抜上映 】
会場:淀川文化創造館 シアターセブン BOX2
日付:平成29年2月24日(金)・25日(土)
2016年度上映祭タイムスケ_セブン1・2
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【秀作上映】
会場:塚口サンサン劇場 Theater4
日付:平成29年3月5日(日)
2016年度上映祭タイムスケ_塚口

さて、ここから
各作品の紹介をしていきます!
ちょっと長くなりますが、
お付き合いくださいませ。


■■■【番組1ゼミ】■■■
 
「枷ぐ」
ディレクター:藤原 由記子
番1_藤原由
上映日:2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン 

「枷」に自由を奪われながら、
「枷」無しには生きていけない。
そんな父の姿に私自身を投影しました。


「かわいいは正義」
ディレクター:新居 舞香

番1_新居
上映日: 2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン

日常に溢れる可愛いものの数々。
それは一体誰が、何をどう可愛いと思うのか??
ちょっと笑える賑やかな番組。


■■■【番組2ゼミ】■■■

 「KAORU 夢は聖火ランナー」
ディレクター:門 将太郎・笹本 薫

 番2_門・笹本
上映日:2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン
 
2020年東京オリンピックの
聖火ランナーを目指している笹本薫君を追った
ドキュメンタリー番組です。


「今日はなんだか○○の気分」
 ディレクター:楠 佐和子

番2_楠
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/25(土) @シアターセブン

今日のご飯を迷っているときや、
お腹が空いているときに見てもらいたい。
きっと○○が食べたくなるはず。


「パリパピ」
ディレクター:南 綾香
番2_南
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/24(金) @シアターセブン

Do you like party?
We like party!!!!!!
Fuu~~~~~!!!!!!


■■■【ドラマゼミ】■■■

 「ふち」
監督:山口 美沙
ドラマ_山口
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/25(土) @シアターセブン
 
血の繋がらない兄妹は、両親を亡くし、
家族という枠に自信を失くしていく。
2人は曖昧な境界線に立たされる。


「梅野多セヴンティーン」
監督:山森 流奈
ドラマ_山森
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/24(金) @シアターセブン

しょうもない事で怒ったり、喜んだり。
高校生のくだらない、
グダグダした日常が愛しくて、
なんか面白い。


■■■【映像作家ゼミ】■■■

「瞳」
ディレクター:宇根 風太
映作_宇根
上映日:2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン 

自分の生まれ故郷である大分に住む、
祖父の遺影を撮る様子を作品にしました。


「Dicey」
監督:細木 一哉
映作_細木
上映日:2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン 

「Dicey」とは、「あやふやな」という意味です。
そんな心境だった私が撮ったドキュメンタリー。


「退屈」
監督:山下 菜摘美
映作_山下 
上映日:2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン 

幼なじみの楓とマキ。
2人の退屈な関係や、それぞれの感情が
上手く伝わればいいなと思います。


「SILENT」
監督:高山 大樹
映作_高山
上映日:2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン 

あるワンカットに伝わらないが、
感動する時がある。
そんな感覚を共有したくて
私は”サイレント”に挑戦しました。


「海辺の手ざわり」
監督:藤原 達昭
映作_藤原達
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/25(土) @シアターセブン

拙いながらも、
映画に与えるべきは物語ではなく
血を通わせることだと学んだ作品である。


「松屋酒店」
監督:澤田 真優
映作_澤田
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/24(金) @シアターセブン

とある街の小さな酒屋の話。
そこには様々な人が集う。
どこにでもあるようでない
大切な日常を見つめた。


「アイデンティティ クライシス」
監督:千葉 あん
映作_千葉
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/25(土) @シアターセブン
 
あなたは日本語が上手な外国人を
どう思いますか?
日本で育ったベトナム人が
自分を見つめなおす 


■■■【映画ゼミ】■■■

「青にオレンジ」
監督:茶谷 歩見
映画_茶谷
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/25(土) @シアターセブン
 
いつもと違う帰り道を行くあやね。
その先で1人の少女に出会う。
2人だけの秘密の放課後が始まる…


「儚む」
監督:中野 健
映画_中野
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/24(金) @シアターセブン

ずっと同じ哀しみを見つめる。
変わらぬ毎日と、
少し違った風景に、
少女は静かに、
消え入りそうな日常を想う。


■■■【夜間部】■■■

 「6時48分」
監督:安田 実空
夜間_安田 
上映日:2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン 
 
何でもない日常を
私の周りの人と一緒に再現したり、
思い返してみたりする


「oneself」
監督:北浦 里美
夜間_北浦
上映日:2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン 

日記を書き始めた男の子
本来の自分自身と、
人前で作ってしまう日記の自分との
ギャップを描く


「ドドロンジャー」
監督:冨宅 伸幸
夜間_冨宅
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/24(金) @シアターセブン

静かな話になりました。
でもタイトルは勢いよく
「ドドロンジャー」としました。


■■■【映像音響学科】■■■

「悠」
映音_悠
音響監督:射場 真子
上映日:2/24(金) @シアターセブン
 
自分の理想と思春期の葛藤から生まれた
「悠」という存在。
友達なのか、もう1人の自分なのか、
答えはあなた次第。


音響監督:紀伊 美和子
上映日:2/25(土) @シアターセブン
 
悠のなかの悠の存在が
徐々に良くない存在へと変わっていくのを
音と音楽で表現しました。


音響監督:梅景 舞子
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場 

思い出す記憶の中に存在する「悠」
2人の関係性、結末、
全てをミステリーチックに仕上げました。



「ごはんと恋心」
映音_ごはんと恋心
音響監督:長谷 友和
上映日:2/24(金) @シアターセブン

コメディ風を目指して作りました。
三人の大学生の「苦~い恋心」を
淡々と描いた作品です。


音響監督:宇治 美都
上映日:2/25(土) @シアターセブン
 
男子大学生3人が描く日常。
圭太の心情を音で表現しました。
音楽も聴きどころです。


音響監督:山口 愛美
上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場

ほのぼの?
男子学生3人のお話
光輔のマイペースさをご覧ください
(主人公ではありません。)
 

■■■【1年生選抜】■■■

番組表現実習
「まさか!そんな!ヒラメキレシピ いただきます」
ディレクター:坂水 なつみ

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上映日:2/24(金)・2/25(土) @シアターセブン 


映画表現実習
「殻と膜」
監督:道本 咲希

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上映日:3/5(日) @塚口サンサン劇場
       2/24(金) @シアターセブン





 さて、気になる作品は
ございましたでしょうか??

ことしは、計25本の作品で
皆様のご来場をお待ちしております!

@機材室・ふくしま

こんにちは!
2016年度上映祭・広報部です。
再びお邪魔させていただきます。

現在上映祭運営は、
上映祭に向けて絶賛活動中です。
先週、上映祭のフライヤーが完成し
関西圏の劇場に置かせていただいています。
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そこで今回は、絶賛活動中の
各部署の紹介第1弾です!

まずは、フライヤーをデザインした
上映祭・デザイン部です!
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 今年の上映祭のテーマは

「大人は判ってくれない」

です。

お気付きの方もいらっしゃるかと
思いますが、このフライヤーは
フランソワ・トリュフォーの
1959年に公開された作品のオマージュです。

私たち学生の純粋な作品は
大人は理解してくれないだろうと言う
少しひねくれた意味が
込められています。

そして、デザイン部は構成を検討し、
上映祭で使うアイテムを
作ってくれています。 
上映祭のフライヤーはもちろん
チケットや当日スタッフが
身につけているものを
チェックしてみてください!
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デザイン部リーダーの今東さんは
「とても時間に追われて
忙しかったんですけど
その分、達成感がすごくありました!」
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と、言っていました。



続いて、オープニング・Nextの
泉班を紹介します!
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オープニング・Nextは
上映祭当日のオープニング映像や
休憩中などに流れる
次作の案内映像を作り
上映祭に花を添えてくれます!
現在は上映祭に向けて編集中です。
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監督の泉くんは
「急に日程が変わって
スタッフが足りなくなったんですけど
周りの人がたくさん助けてくれて
ありがたかったです。」
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と、言っていました。
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今回は、ここまで!
第2弾は予告編の2班を紹介します。


作品上映祭 運営・広報部 よしだ




【PR】 ビジュアルアーツ専門学校・大阪  2016年度 作品上映祭 
2016年度上映祭 フライヤー00

■選抜上映
2016年度上映祭タイムスケ_セブン1・2
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日付:2017年2月24日(金)・2月25日(土)
場所:十三・シアターセブン BOX2

■秀作上映
2016年度上映祭タイムスケ_塚口
クリックで拡大

日付:2017年3月5日(日)
場所:塚口サンサン劇場 シアター④

2月11日に行われた
大阪軽音楽連盟が主催のHSL(ハイスクールライブ)に
収録兼ビジョン出しスタッフとして、
ライブ部1年生が参加しました!
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今回のライブは、
新春カバーライブということで
今までの参加バンドが制作した
オリジナル曲の演奏でした!
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オープニングアクトは、
ミュージシャン学科 2年生の生越優花さんも参加!
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いつもは、弾き語りの彼女ですが
特別にバンド形態でのステージ♪
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さて、うちのスタッフも
頑張りました!
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VE(ビデオエンジニア)さん!

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SW(スイッチャー)さん!

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ディレクター陣には、
4分割のマルチビューを見ずに
切り替えの指示をする
「ブラインドスイッチング」の課題が
課せられています。
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ディレクターは、“今”欲しい画を指示し、
カメラマンは、直ぐさま画を作らなければなりません。

言うには簡単ですが、
ディレクターは、各カメラで写せるものを把握していて
カメラマンは、指示に答える瞬発力・技術力
そして、構成力が必要です。

お互いに凄く鍛えられる戦法なのです。




さて今回は、転換中に
HSLロゴと
バンド名の送出も行いました!
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CG枠の
コムラファクトリーこと小邑先輩に
追いつけ追い越せと、今回は
漆原さんが作ってくれました!
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6本のフェーダーを操作して、
ロゴの表情を変えていきます。
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カメラは、
3台のシステム運用でした!
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しっかり捉えられていますね!
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終演後は、反省会
各々、成功も失敗も得られた現場となりました。
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場数が成長への近道な業種ですが、
毎日、毎日イベントがある訳ではありません。

学生のうちは
小さな積み重ねが大事なのかもしれませんね。



関係者のみなさま お疲れ様でした!
@機材室・ふくしま

AO2.5年プログラムのひとつ
AO入学生を対象とした、AOプレスクールを実施しております!
第8回目を 1月15日・22日に開講しました!

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今回は、「ショートムービーを作る」ということで、
今までのAO授業で学んだことを踏まえて
班にわかれて、テーマに沿って
ショートムービーをつくってもらいました!


まずは、どんなお話しにしていくかを決めるために企画会議!

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和気あいあい♪

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あれ、先輩の小林くんは何か思いついたのか、ニヤニヤしちゃってますね(笑)
各班VAOの先輩たちにもお手伝い頂き、内容を練っていきます!




内容が決まったところで、いざ撮影へ!!

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風が強い、寒さに震えながらも橋での撮影も頑張ってましたよ!(>_<)


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なんだか照れちゃう~(笑)

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どんな作品になるのかなとワクワク


この日は寒波も来ていたので、外は一段と寒かった!!!
でも、寒いなか皆さん頑張ってましたよ(^◇^)

撮ったものをチェックして、もっとこうしようと撮り直したり
それぞれがアイデアを出し合って、出すぎちゃって時間が足らないくらい。


そして撮影を終えて、続いては編集!

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真剣ですねぇ(・ω・^)


テクニックは先輩から教えてもらいつつ
時間が許す限り、細かいところまで編集していました。

作品をつくるうえで「企画・台本・撮影・編集・観る」
この5つがあって、はじめて作品になると思うので、最後にみんなで各作品を試写

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各班の作品を観て、いろいろな感想をもったと思います。
短い時間の中でしたがいかがでしたか??

チームとなって、誰かと一緒に撮影を行うのは
コミュニケーションも必要ですよね

もっと“ああ”したかったなど、課題もできたのではないでしょうか?



この続きは、入学してから!
学んでいくものを、1つずつ力に変えていってくださいね(^o^)




@アシスタント森脇


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第1回目を6月に行い、「テレビカメラマン坂口氏 特別講演会」ブログ記事はこちら
→ http://blog.livedoor.jp/vao_m_blog/archives/1058935317.html 
第2回目を7月に行い、「映像演出家スミス氏 特別講演会」ブログ記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/vao_m_blog/archives/1060209420.html

第3回目を8月に行い、「放送作家 倉本美津留氏 特別講演会」ブログ記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/vao_m_blog/archives/1060851847.html 

第4回目を9月に行い、「音楽番組の現場を学ぶ」ブログ記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/vao_m_blog/archives/1609_AOPS.html

第5回目を10月に行い、「映画制作の現場を学ぶ」ブログ記事はこちら
 →http://blog.livedoor.jp/vao_m_blog/archives/1062114329.html
 

第6回目を11月に行い、「バラエティ番組の現場を学ぶ」ブログ記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/vao_m_blog/archives/1611_AOPS.html

第7回目を12月に行い、「番組取材の現場を学ぶ」ブログ記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/vao_m_blog/archives/1612_AOPS.html


1月31日からの3日間
本校アーツホールで、2年生のゼミ作品審査会を行いました。
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映画・ドラマ・番組①・番組②・映像作家・夜間のゼミナールから
今年は、31本の作品が作られました。
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毎度恒例の、先生方の自己紹介から
審査会はスタートします。
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2年生後期は、作品尺30分以内の規定です。
1本ずつ上映していきます。
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上映が終わると、監督・スタッフ全員が登壇し、
先生方の批評を受けます。
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自分の審査上映の前は、
緊張で、ズンッとなっている子もちらほら。

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審査が終わるとケロッとしています(笑)

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1年生も、先輩の作品をみて
メモメモ。
来年度の作品づくりに生かしてほしいですね。

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休憩時間になると、個別に先生と
話す風景もみられました!
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1年生の上映祭CM・PR隊も
監督インタビューの取材中!
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審査の様子もしっかり捉えてくれました!


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審査上映は、1・2年生の
有志スタッフが送出してくれました。
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審査順が急に変更があったものの
確実に送出してくれました。
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いや、ありがたや~

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審査上映が終わると、教員のみで審査会議
ここで、選ばれた作品が上映祭にて公開となります。

上映スケジュールは、近日公開!


@機材室・ふくしま


【PR】
2016年度 ビジュアルアーツ専門学校・大阪 作品上映祭
 2016年度上映祭 フライヤー01
2016年度上映祭 フライヤー02
■選抜作品上映会■
日時:2月24日(金)・25日(土)11:30~19:00
場所:十三・シアターセブン
入場無料

■秀作作品上映会■
日時:3月5日(日) 13:00~19:00
場所:塚口サンサン劇場
協力金:500円 

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