てんこもりだけど一気にいきます。
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Healthcabin様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■ガンガンいきますよ。
ごく普通のSS316の26ゲージシングルワイヤーです。
これはビルド割愛。
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■次。クラプトンなどとは一言も書かれていないSSのクラプトンです。
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■シングルコアにシングルアウター、普通のクラプトン。
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■シングルで組んでみました。これで1.24Ω。
抵抗値の出方も普通。
使いやすい。
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■SSフラットクラプトンです。
コアがリボンワイヤーなんです。
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■こう。こんな感じ。
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■アウターを剥くとこう。
リボンワイヤーがコアになっとるわけです。
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■抵抗値が低すぎるので巻数を稼いでシングルでっていうとこんな形になっちゃいました。
Troll RDA v2です。
かなり無理があります。
コイル上部がかなり飛び出てるので、ワイドボアドリチでしか使えないです。
これで0.29Ω。
一応吸えます味もします。ミスト細かいっすね。
当たり前だけど熱い。けどこのセッティングだと気にならなかったです。
思いつきにしては良かった。
コイルボリュームが出ちゃうので25ミリとかのアトマじゃないと普通には使えないと思う。
立ち上がりが遅いです。そして熱が引いていくのも遅い。
ファイアボタンから指を離してもしばらくミストが出てます。
マリカーで言うとクッパ。
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■次!SS フューズドクラプトンです。
フューズドってのはコアが2本パラレルになってる物をさします。
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■ざっくり8巻。これで0.35Ω。
SSなので抵抗値低く出るんですね。
デュアルで使えそうな気がしない。
リボンワイヤーをコアにしたものより立ち上がりが良い気がしますね。
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■アウター剥くとコアが2本入ってることがわかりますね。
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■次!カンタルだけのクラプトン。
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■普通のクラプトンです。
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■8巻デュアルで0.58Ω。
個人的にはコレが一番使いやすいクラプトン。
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■さて次。コアがNi80のクラプトン。
カンタルコアのほうより抵抗値がやや低く出ます。
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■7.5巻デュアル。
これで0.47Ω。
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■ね、普通のクラプトン。
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■こっからはやや特殊なプリメイド群です。
このへんから低抵抗なのと力尽きたのでビルド割愛。
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■コアがカンタル28ゲージ2本、アウターが32ゲージのNi80。
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■まあ、綺麗っすね。
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■コアが2本入ってますね。
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■エイリアンクラプトン。
エイリアンってのは一度コイルにしたワイヤーをびびびって伸ばしたものをアウターに使うんですね。
アウターがナミナミになってるわけですな。
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■抵抗値が低すぎて使い所悩む。
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■ね、アウターがナミナミになってますよね。
でも若干、間隔がひらきすぎじゃない?って気がします。
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■コアはリボンワイヤーです。
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■ステープルヒューズドクラプトン。
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■これもかなり低抵抗。
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■これはヤヤコシイですよ。
24ゲージの周りに32ゲージを巻いて間隔の広いクラプトンを作る。
これを2本用意。
間に32*20ゲージのリボンワイヤーを置く。
この3本をまとめて34ゲージで巻くわけです。
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■こんな。
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■よーく見ると両脇のコアワイヤーがクラプトンっぽくなってるのが分かると思います。
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■ヒューズドクラプトン2種類のセット。
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■パカーン。
3ミリのコイルジグが付いてます。
カンタルワイヤーもニクロム合金なんですが、他にも鉄やアルミを含んだ合金なんだそうです。
(Wikipediaに書いてあった)
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■コアがカンタル24ゲージ2本、アウターがNi80の32ゲージです。
6巻で0.25Ωなので、巻数を増やしてシングルで使おうかなって感じです。
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■コア2本が見えるでしょうか。
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■カンタル26ゲージを3本コアに使用したやつ。
アウターは36ゲージのNi80。
6巻で0.3Ωです。
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■ね、イカツイっすよね
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■これだと、ただ書いてある事を記事にしただけじゃん、という罪悪感があるので、書いてないことをひねり出して書きますね。
真ん中を回すと、
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■こう外れます。
うっかりリールの中に端っこを呑まれちゃったときは、こうしてバラせます。
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さて、いかがだったでしょうか。
ゴツいクラプトンは、使う人を選ぶと思います。
Geekvapeにかぎらず出来合いのクラプトンは、大なり小なり油臭いのでコットン通す前にしっかり赤熱させるほうがいいと思います。

基本的に表面積が多いほどミスト量が多くミストの粒度も細かくなると思ってます。
それで言うとGeekvapeのエイリアンは間隔あきすぎてて微妙な気がします。
フラットクラプトンを縦置きにしたビルドはちょっと面白かった。

ステープルヒューズドクラプトンとかになると、味の話じゃなくなってると思うんすよね。

ざっくりまとめると、
ヒューズドクラプトンあたりが丁度いい。
普通のクラプトンが一番使いやすい。

傾向としてコアがリボンのやつは熱しにくい代わりに冷めにくい。
なので、メカでトリックとかする時にはいいかもしれない。
当たり前だけど同抵抗値なら全体のコイルボリュームが小さいほうが立ち上がりが良い。
アウターが細いほうがミストが細かい。
……という気がします。

そんな感じでーす!

ショップ提供なのでリンク貼ります→コチラ

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