味に極振りしたタンク。
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Hotcig様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■パッケージの高級感がすごいです。
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■小さな箱にスマートに収納されてます。
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■予備のコイル、予備のOリングとチューブ、本体に説明書です。
予備のチューブは外側が磨りガラスになってます。
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■ドリチはOリング、他の金属部品はスレッドで固定されてます。
左からベースパーツ、コイル、ガラスチューブ、トップパーツ、キャップ、ドリチです。
キャップだけ逆ネジになってます。
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■ドリチは樹脂の周りに金属が巻かれてる作り。
中でいったん絞られてます。
そごうのマーク分かりますかね?あの形っすね。

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■キャップです。オシャレな形してます。
逆ネジになってるので、「キャップ外そうとしたらタンクが外れちゃってリキッドだだ漏れー!」事件を防ぐことができるわけです。
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■キャップの裏側。トップパーツのチムニーがハマる部分がぬるっと曲線になっててオシャレ。
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■トップパーツです。リキチャ穴が4つ開いてますね。
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■トップパーツ裏。こういう見えない部分にも曲線が用いられています。
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■ベースパーツ、コイル、ガラスチューブです。
チューブに青いOリングが張り付いちゃってますが、本来はベースパーツとトップパーツの溝に置くものです。
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■1.2Ωのコイル。
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■コイル上部がすり鉢状になってます。
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■ベースパーツ。作りとしては一般的なボトムエアフローのタンクのそれですが、ゆるやかにテーパーがかかってて、タンクに残ったリキッドがコイルに集まるようになってます。
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■エアホールは1ミリ弱のものが5連。無段階調整で、全開全閉で止まるタイプです。
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■おしり。クレーター型になってます。
おしりが傷だらけにならない工夫でしょうか。
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■ポジピンこんな感じ。
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■スペアのコイルです。こちらは1.8Ωです。
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■まずベースパーツにコイルをセットします。
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■で、ガラスチューブを乗せてトップパーツをセットするとこの状態に。
キャップは逆ネジなので注意です。
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■キャップにドリチをねじ込んだ状態。
これドリチのおしりがちょっと出てますよね。
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■ってことはやっぱり。チムニーにドリチが接続する形になるんですね。
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iPicoに。
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■付属のスリガラスバージョンのチューブを使うとこんな感じ。
オサレっすね。
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公式の商品説明のページは→コチラ

全体的に高級感があります。
パッケージがすごいっすねこれ。

コイルは1.2オームと1.8オームが付いてきます。
推奨ワッテージは1.2オームのほうが12-18W、1.8オームのほうが8-11Wだそうです。
たとえば1.2オームのコイルをセットして(全くドロップしないなんてことは無いけど)4.2Vで吸った場合、14.7Wになるので、なるほどって感じの推奨値ですね。
穴から覗いた感じだと単純にワイヤーの太さが違うっぽい。
ジュースホールは1*3ミリぐらいのものが3発。
コイルの内径は3ミリ弱です。
エアの出口の部分はテーパーですり鉢状に広がってます。
芸が細かいっすね。

トップキャップが逆ネジです。
これリキチャしようとしてトップキャップ回したときにトップパーツが供回りしてリキッドだばーっと漏れる、みたいな事故を防ぐ意図で逆ネジになってるんだと思います。

トップキャップとドリチを合体させて裏から見てみると、ドリチのお尻がちょっと飛び出てるんですよね。
で、トップパーツの上部分を見ると、どうやらチムニーの端っことドリチが接続するような作りになってるっぽいんすよ。

ドリチは中が樹脂製で、口が当たる部分がSSです。
アトマ側5ミリから始まって、1/3ぐらいのところで2〜3ミリにいったん絞られて、出口で5.5ミリぐらいに広がってます。
中で一回くびれてるってことです。

エアホールは1ミリぐらいの穴が5連で開いてて、これが2発。
無段階調整で全開全閉で止まるタイプです。
全開でも直肺いけないぐらいの重さ。そこから絞っていけるのでタバコ吸い好きな人向けですね。
ベースパーツにコイルをセットして見てみると、ジュースホールに向かってすり鉢状にテーパーで深くなってるんですよ。緩やかに蟻地獄型っていうか。
つまり、ジュースホールに向かって最後の一滴が落ちていくようになってるんです。

全体的な精度が良いですね。
あと仕上げが綺麗です。

1.2オームのコイル。
推奨値下限の12Wで炊いてみます。
うん、美味しいです。変なコットン臭もありません。
エアホール2/5ぐらい開けてゆっくり吸う感じが良いと思います。
上限値の18Wまで上げると、やや熱い。なので、エアホール5/5でガーっと吸う感じになると思います。

1.8オームのコイル。
下限値の8Wだとミスト量は控えめでエアホール1つか2つぐらいにすると、リアタバのそれに近いです。
そして実に美味しいです。リキッドの味を存分に引き出してくれます。

まとめます。
重めのドローが好きでフレーバーチェイサーの人にはハマると思います。
値段の割には見た目の高級感が良いし、設計者のこだわりが各所に散りばめられています。
わかりやすいハデさは無いですが、爆煙偏重な市場の中でここまでフレーバーに尖ったクリアロは珍しい部類だと思います。
値段のわりに高級感あるし、挑戦的で面白いアトマです!

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