「シュガーカット」を思い出したのは僕だけじゃないハズ。
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Healthcabin様からご提供いただきました。
ありがとうございます!!

■開けまーす。
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■本体とスペアのガラスチューブ、ベイプバンドに説明書、付属品袋にコットンです。
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■付属品袋の中身。六角レンチとプリメイドコイル、Oリングとイモネジのスペアです。
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■プリメイドコイルはこんな感じ。
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■本体。ネコ科の何かにニラまれてます。
ダサい文字ロゴも無いし、仕上げも綺麗だしデッキだけ金色なのも素敵だと思います。
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■バラします。
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■ドリチ。5.8ミリから10.5ミリにすり鉢状に拡がってます。
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■トップキャップ。
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■裏です。チムニーにスレッドで固定するよくあるタイプですが、ここのスレッドの精度が良いですね。
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■チャンバー&トップパーツ一体型。
チムニーは内径12.2ミリと太め。
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■チャンバー内径17ミリほど。天井はテーパーになってます。
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■デッキ。普通にベロデッキです。
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■ワイヤーホールは1.8*2.4ミリぐらい。
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■エアホールの出口は5*3.5ミリ。四角いですね。
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■おしり。
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■個体差あるかもしれませんがポジピンはまあまあ突出してます。
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■普通に26ゲージ単線で0.5Ω。
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■ウィックはこんな感じ。梳きすぎると漏れます。ややボリューミーに。詰め気味で。
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■18650デュアルのBOX MODに乗せるとこんな感じ。
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構造的にはGTAってやつですよね。
スレッドの精度や仕上げの感じはすごく良いです。
カラバリはSS、ブラック、ゴールドの3種類。
今回のはSSです。デッキだけゴールドなんですが、ウルテムのドリチと相まって組んだ時の色のバランスはイケてますね。
好みが分かれそうですが、チャンバーに施された顔もオシャレだと思います。

単線で組んでみましたが、なんか薄い。
クラプトンで組んでみて、なるほど普通に美味しいなっていう感じです。
おそらくエアホールの大きさや位置によるものだと思うんですが、単線だとエアが逃げてる感じがすごいするんです。
ゲージ数を下げてコイルボリューム出せばまた変わるのかもしれませんが、エアホールの出口が大きいと、どうしてもぼやけた味になりがちだなと思いました。
つまり、やや汎用性に欠けるって事ですね。

ベロデッキなのでビルド自体は楽です。
ウィッキングはシビア。
コイルは3ミリ以上の内径にして、ウィックは太め詰め気味にしないと漏れちゃいます。
これはもう、しゃーないですね。GTAっていう構造の宿命なので。
ウィッキング間違えなければそうそう漏れません。
1、2回失敗すれば普通に出来るようになると思います。

まとめます。
ゴツいコイル前提のGTA。
小さいコイルには向かないです。普段からクラプトン使うぜって人には良いかも。
精度や仕上げは良い!
あとはもうデザインだと思います。

そんな感じでーす!

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