塗装とか質感とかがレトロ可愛い。
yosta_livepor80_kit_7141


Healthcabin様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!

■開けまーす。
yosta_livepor80_kit_7095

■壱の重。
yosta_livepor80_kit_7096

■弐の重。
yosta_livepor80_kit_7097

■中身はこんな感じ。
MOD本体、USB充電ケーブル、アトマ本体に替えのコイル、ベイプバンド、スペアのガラスチューブ、スペアのガラスドリチ、Oリング、説明書、ワランティカードです。
yosta_livepor80_kit_7098

■iGVi v2アトマイザー。
普通にクリアロです。
yosta_livepor80_kit_7100

■付属のガラス製ドリチは内径が11ミリちょいとワイドボア。
ただしチムニー内径は6ミリぐらい。
yosta_livepor80_kit_7101

■バラします。左からベースパーツ、コイル、チャンバー、ガラスチューブ、トップキャップ、ドリチです。
yosta_livepor80_kit_7103

■ドリチは普通に510接続のやつ。
これガラス部分は普通にOリングではまってるだけなので、引っ張れば取れます。

yosta_livepor80_kit_7104

■トップキャップ。
yosta_livepor80_kit_7105

■チャンバー。
ドリチの510接続部分はトップキャップじゃなくてこちらに付いてます。
yosta_livepor80_kit_7106

■コイルは2種類。
yosta_livepor80_kit_7107

■デフォのコイルです。
スピットバック軽減のための網が付いてますね。
yosta_livepor80_kit_7108

■こちらが0.5Ωカンタル。
yosta_livepor80_kit_7109

■スペアのコイルはセラミックコイルです。
yosta_livepor80_kit_7110

■こちらは0.8Ωですね。
yosta_livepor80_kit_7111

■ボトムパーツです。
yosta_livepor80_kit_7112

■お尻。
このように穴が貫通してて、ここにコイルのコンタクト部分が通るわけです。
yosta_livepor80_kit_7113

■エアフローコントロールは無段階。
全開全閉で止まるタイプです。
yosta_livepor80_kit_7115

■トップキャップ以外を組み立てて、ここの穴からリキチャ。
yosta_livepor80_kit_7116

■さてMOD。
レトロです。
側面に開いてる穴は本体冷却用だと思う。
yosta_livepor80_kit_7117

■パネルの面はこんな感じ。
yosta_livepor80_kit_7118

■YOSTAの文字と、ミストを吐く紳士のロゴが。
yosta_livepor80_kit_7120

■コンタクトは510スプリングローデッドです。
510の周りの部分にちょっと高さがあって、アトマとMODの間にちょっと空間が空くようになってます。
これわざとやってるんだろうと思いますけどどういう効果を狙ってるんだろう。
yosta_livepor80_kit_7121

■おしり。ベントホール開いてます。
yosta_livepor80_kit_7122

■電池の蓋はマグネット式。
yosta_livepor80_kit_7123

■マイナス側の端子がバネになってます。
yosta_livepor80_kit_7124

■普通に上がプラス。
yosta_livepor80_kit_7125

■こんな感じ。
yosta_livepor80_kit_7126

■さて起動。最大で80W出せる、とのフレコミですが18650のバッテリー1本だけで動かしてるので、そんな出なくね?って気がします。
80Wぐらいを常時使いたい人はデュアルバッテリーMODを選ぶべきだと思います。
yosta_livepor80_kit_7130

■VWモード。
yosta_livepor80_kit_7138

■バイパスモード。
yosta_livepor80_kit_7137

■TCモード時の画面です。
TC時のワッテージ調整も可能。これは好き。
yosta_livepor80_kit_7139

■TCはNi,Ti,SSの3種類から。
yosta_livepor80_kit_TC

■素材ごとにTCRの設定も可能。
yosta_livepor80_kit_7181

■抵抗値ロックもできます。
yosta_livepor80_kit_7136

■付属のアトマと合体させるとこんな感じ。
細長いっすね。
yosta_livepor80_kit_7141

■サイズ比較。
左からiPicoTerminator、で一番右が今回のMODです。
やや背が高い。
yosta_livepor80_kit_7142

■Terminatorよりも、ややスリム。
yosta_livepor80_kit_7144

■幅もスリム。
モデル体型っすな。
yosta_livepor80_kit_7143




作りが荒い部分がありますね。
塗装がちょっと変な箇所があったりとか、底面の4本足の長さが違うので立てた時グラつくとか。
でも、そういうちょっとしたアラをさっぴいても良いなと思える独特のレトロ感があります。
「これ、うちのじーちゃんが若い時使ってたMODなんだ」って言ってもそうかなって感じ。
わざとやってる訳じゃないでしょうが、個人的にすごく好きなデザインでした。

付属のアトマから見ていきましょう。
サイズ:22 * 55mm

0.5Ωカンタルのコイル。
ジュースホールは4*5ミリぐらいのものが4発。
ミスト量はおとなしめ。
味は普通に出ます。普通においしい。

0.8Ωセラミックコイル。
コイルがコットンではなくセラミックに触れてるやつですね。
ジュースホールから露出してるのはコットンなので、コイルの周りにセラミックの筒があって、それをコットンで巻いてる状態、だと思います。
これ良いっすね!ミストのキメが細かいのと、濃い味では無いですがフレーバーの再現度が高いです。
ただまぁコイルの入手性がよろしくないのでこのアトマを使い続けるかっていうと微妙ですけども。
あとドリチは変えたい。ガラスのドリチってどうしても結露するのが見た目的に気になっちゃうので。
MODとの見た目の統一感はさすがに素敵です。
メカでもテクでも「アトマとMODのセット」って魅力的ですよね。

トップキャップとボトムパーツに対してガラスチューブの外径がやや小さいので、倒した時に割れにくいかもしれません。
ベイプバンド付いてるし、せっかくだから付ければいいとは思うけど。


さて、MODです。

基本スペックから。
・サイズ:35 * 22 * 90mm
・出力:1-80W
・抵抗値範囲:0.06-3.0Ω
・温度管理範囲:100-300°C / 200-600°F
・入力電圧:3.0-4.3V
・出力電圧:8.4V
・出力電流:20A

プロテクションも一通り付いてます。
・過放電保護
・低電圧保護
・短絡保護
・本体過加熱保護
・20秒カットオフ

操作方法です。
・5クリックで電源ON/OFF
・3クリックでモード切り替え
・TCモード時にプラスボタンとファイアボタンを長押しするとTCR設定モード
・TCモード時にファイアボタン2クリックでワッテージ調整
・プラマイ同時押しで操作ロック
・プラスとファイア同時押しで抵抗値ロック

TC性能は正直、もう一歩でした。
ちゃんと動いてるっちゃ動いてるんですけどね。
ドライでも焼き切れたりしないので、TCが働いてるっちゃ働いてます。
なんだろ。カットがすごいラフな気がしますね。
設定温度までガーっと温度上げてって、急に通電止まる、みたいな。
それほど急発進じゃないけど、急ブレーキ的な。そんな感じ。

TC時のワッテージ調節ができます。これはGood!!!
TCモード時にファイアボタンを2クリックするとW表示が点滅するので、プラマイボタンで調整です。

TCRも付いてます。
TC時にプラスボタンとファイアボタンを同時長押しするとTCR値調整モードに。
ただ設定できる値が1-100なんです。
脳内で100倍してねって意味ですよね多分。
SSのデフォ値が9でTiのデフォ値が55、Niのデフォ値が69でした。
TiのTCR値が5500って高くないすか??
Ti使わないからいいけども。。。

サイジングが面白いですよね。
Terminatorを細長くした感じ。
僕はやや手が小さいし、TC40を長いこと使ってたのでこの形このサイズは好きな部類です。
材質が亜鉛合金なのでやや重いのが気になる所です。
Terminatorが電池込みで149g、今回のこいつは電池込みで182gでした。 
まあでもAK60とか電池ナシで180gあったしな……。
 
付属のクリアロを乗せた状態だとかなり縦長になるので立てて置いとくのは、あんまり現実的じゃないです。
すぐ倒しちゃうよね。

スイッチ類はやや硬め。
塗装はぶっちゃけ、あんま綺麗じゃないです。
微妙に表面が平らじゃなくて、テカテカしてる。
なんだろう。ホーローみたいな質感なのね。 
個人的にこの質感がすごいレトロ可愛いと思ってるんだけど、たぶん少数意見だと思う。

細長いので机に立てておくと倒れやすいんですが、ポケットに入れておくにはちょうどいいサイズだと思います。
小さすぎず、きちんと「握れる」っていう感じっすかね。

塗装とか質感とか考えると上下セットで使いたい所ですが、個人的には背の低いドリッパー乗せて運用したいです。
あーでもViperとか乗せても可愛いかもしれない……。 

そんな感じでーす!

ショップ提供なのでリンク貼ります→コチラ

にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村
↑ポチっとお願いします!