February 25, 2007

追憶

 「愛しいマドックへ 私の心は永遠に貴方だけのもの ケイトより」

 
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vardar at 21:24|PermalinkComments(0)噂話 

February 20, 2007

時には狡猾に

 『ええ、確かに我々魔術師にとって力任せに襲ってくる怪物の類―つまり亜人種―は相性の良い相手です。だからといって油断は禁物。運悪く独りで対峙しなければならなくなった時は特に。彼らのコミュニティの性質を理解しようとすれば、ほんの少しの油断が恐ろしい結果を招く事は明白なのですから。

 そう、彼らは徒党を組んで襲ってきます。これを正面から相手にしてはいけません。もし賢明な手段を講じなければ、我々は詠唱の暇を与えられず、最も得意とする“研究の成果”を発表できぬまま倒れるのみ、でしょう。この由々しき事態を打開する為に一計を案じるのは極自然、そして極簡単な事でした。

 「混乱の種」を植え付けましょう。

 彼らの生態は歪ではありますが、我々と似通っている事が解ってきています・・・いささか不本意ではありますが。彼らは我々と同じく痛みや苦痛を感じ、嫌がります。中でも「断続的な痛み」は彼らに癇癪を起こさせるでしょう。

 つまり「毒」を用いるのです。簡単でしょう?

 そうすれば彼らは小賢しい統率を失い、散り散りになる。ゆっくりと詠唱する時間が与えられれば、我々魔術師は本領を発揮できます。簡単にね。』

 ―Expert Mage . Dorion―


 *大勢の敵に囲まれた時には5thサークルのPoison Fieldが有効。亜人種であれば包囲網を解くことができる。但し毒が効かない怪物がブリタニアには多く存在する事を忘れてはならない。

vardar at 17:38|PermalinkComments(0)戦術 

February 19, 2007

登場人物

 *モホーク*
 戦士ギルド「狼の牙」の筆頭戦士。ロストランドの部族出身。

 *フォルカス*
 戦士ギルド「狼の牙」の戦士。あだ名はニーニョぼうや

 *バルバス=ヴォル*
 戦士ギルド「狼の牙」の戦士。“鉄鎖の”バルバス。

 *オデッサ*
 戦士ギルド「狼の牙」の戦士。料理が得意だが骨面。

 

vardar at 09:46|PermalinkComments(0)登場人物 

ブリタニアンの心得〜戦士編〜

 ブリタニアには様々な手段で日々の糧を得ている人々がいる。

 今日の主人公は「戦う人々」だ。彼らは命懸けで怪物を倒し、その怪物が溜め込んでいた財宝(多くの場合それは“不当に得られた物”だったので躊躇いは必要なかった)や、或いは被害に遭った人々からの謝礼を得ることで暮らしを営んでいた。

 「戦う人々」にとって、「命のやりとり」とは即ち「日常」であった。故に彼らは「ブリタニアで一番臆病な」人々でなければならなかった。常に万全の備えを以て「日常」に挑んだのである。

 ある「戦う人々」の準備の様子を見てみよう。

 
 「オーイ、大将!オデッサから報告だ。食料はばっちりだとよ。」

 

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vardar at 09:28|PermalinkComments(0)冒険譚 

February 11, 2007

竜の種類

 『ドラゴンを観てみたいって言うけれど、ブリタニアだけでも結構な種類が存在するんだよ。
 
 まず一番有名なのは、なんといってもダスタード・レッドテイル種だろうね。ドラゴンと言えばダスタード、ダスタードと言えばドラゴン。常識だろ?ここでは大小様々な個体が観察出来るからドラゴン好きにはたまらないよ。それにレッドテイル種はドラゴンには珍しく大きな群れを形成する事で有名だ。実に興味深いね。
 
 次はレイク・コブトス種だ。ダンジョンコブトスの地底湖でのみ観察できる種類だよ。とても母性本能が強い種と言われていて、環境の良い地底湖で子育てに励んでいるのだろうね。いやあ、全くドラゴンという生き物は姿も心も美しいね。
 
 最後はファイア・アイランド種。炎の島でのみ観察される種類さ。この僕が唯一実際に観たことがない種類だな。炎の島は遠い上によほど酔狂な船乗りでなきゃ近づくことすら嫌がる呪われた島だからね。ファイア・アイランド種は最も凶暴な種類とされている。悪魔と契約を交わしてブリタニアの支配者に返り咲こうと、虎視眈々と機会を窺っている忌むべき種類・・・と、言われているけれど僕はそうは思わないね。人間がテリトリーを侵しさえしなければ、彼らはとても思慮深く雄大で神秘的な存在でい続けられるんだよ。そう思わないかい?』

 ―Dragon Mania . Rayvolt―



vardar at 04:04|PermalinkComments(0)伝承 

ブリタニアにおけるクラス

ウォリアー †Warrior/戦士†
 各種武器の扱いに長けた戦場の華、それが戦士である。彼らは持てる力の全てを眼前の敵を粉砕する為に使うので、防御力に関しては他の職業に一歩譲る。しかし、的確に武器を選択し、状況に応じた戦技を繰り出す彼らは最もアタッカーに適した職業と言えるだろう。

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vardar at 02:53|PermalinkComments(4)戦術 

February 09, 2007

今日のオススメメニュー

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 ドラゴンの胸肉のフィレ 金貨100枚
 ヴァロリアン牡鹿のフィレ 金貨50枚
 
 羊肉の壺煮込みシチューミノック風 金貨15枚
 
 完熟トマトのサラダ 金貨10枚
 茹でインゲンマメをボウルで 金貨5枚 

 麦粥 金貨5枚
 黒麦パン 金貨3枚

 蜂蜜たっぷりマフィン(ザ・ビジー・ビーズ産の蜂蜜使用) 金貨3枚
 ドクロクッキー(六個入り) 金貨1枚
 季節のフルーツ盛り合わせ 金貨10枚

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vardar at 18:14|PermalinkComments(0)酒場の張り紙 

February 07, 2007

今週の呪い☆

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 うらみはらさでおくべきか!今日は憎いアイツをカエルに変える?!それともオークに変えちゃおう?!変化の呪いを紹介しちゃうぞ!

 効能:相手の姿を変じさせる。何に変化するかは触媒による。

 材料:屠殺された豚の尾
     黒竜の血(なるべく新鮮なもの。)
     塩
     リュウノヒゲ(植物。誰かがその葉で手を切っていればなおよい。)
     水晶の皿
     ブラッドウッドボード(水晶の皿に収まる程度の大きさ。)
     触媒(変化させたい生き物の体の一部。毛でも肉でも骨片でも。)
     
 方法:1.リュウノヒゲに屠殺された豚の尾を巻き付ける。
     2.ブラッドウッドボードに黒竜の血で呪いたい相手の名前を書く。
     3.水晶の皿の底に塩を敷き詰める。
     4.1と2と触媒を3の上に載せ燃やす。
     5.火が燃えている間中、
     「ゼンルムス・アダリーシュ・スミルダム、変化の精よ、
      ○○○に災いあれ」と唱え続ける(○○○には相手の名前)。

 ただし手順を間違えたりすると、効果が不完全だったり、最悪の場合自分自身に呪いが返ってきたりしちゃうので注意!心配なアナタには呪いの代行もやってます。

 もっと人を呪いたいというお茶目なアナタは・・・
      
 Moonglow Neophyte Curse Maker Club "Black Cats"  
                                 
 までお気軽にどうぞ!
 
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vardar at 23:26|PermalinkComments(0)酒場の張り紙 

ブリタニアにおけるクラス

サムライ †Samurai/サムライ†
 謎の大陸「トクノシマ」の、独特な死生観を持つ戦士達。彼らを「サムライ」と呼ぶ。彼らは精神を集中し、敵を一撃の下に葬り去り、ありとあらゆる攻撃を受け流す技を身につけていた。攻防そろった優秀なクラス。

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vardar at 15:11|PermalinkComments(0)戦術 

狂気の刃

狂気の刃 Blade of Insanity。過去数多の血を吸い、持ち主に不幸をもたらしてきたと伝えられる狂気の刃。

 よほど精神の鍛錬された者でなければ扱うことができない。未熟者がこの刀を手にすればたちまちその魂は食い尽くされ、刀に操られる事になるだろう。真に道を極めたサムライだけが装備できる。

 トクノシマの一部地域では「ムラマサブレード」という名で呼ばれ畏怖されている。

vardar at 14:44|PermalinkComments(0)伝承