落 魂(おとしだま)

日本各地、落とし込みで狙う黒鯛の釣行記です。

○ 6月26日(日) 鳥浜沖堤   (速報)

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 晴 南風 小潮

4アタリ/2掛け/1Get(42cm)

皆さんが好釣の低い方でアタリを引き出せず。

18時。勝負をかけた高い方、ようやく捕まえました。。

○ 6月19日(日) 鳥浜沖堤   際どく

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 曇/小雨 南風 大潮

結局のところ、落魂のみんなのリクエストもあって鳥浜連戦。
もっとも、どこの堤防も厳しそうな状況ではあるのだけど。。


昨日とはロープの数が違う船着き。

聞くと、全体でひと桁。
厳しい!とのこと。

南風が続いている。
夜通し吹くと、どうもダメね。


とにかく、低い方からスタート。
昨日と同じような潮だが、裏がどうにも取りづらい。
湧き上がる感じでラインが停まり、流れに圧しやられていく。

高い方へまわるが、予報通り前日より上がった風にヤりにくさが増したのみ。
これは上向くことは無いね、と見切りを付ける。


舞い戻った低い方、この日は潮裏を攻め続けるボンさんが二枚目。

だいぶ裏の感じが掴めてきたようですな?!
DSC00811


こちらはステルス宇宙船の襲撃に会い、リズムを狂わされる(>.<)



ラスト30分。

小雨も混じる曇り空。
薄暗くなることも、心なしか時間の進みまでも、足早な気がする。


ここまでノーバイト。
完封負けも覚悟し始めた頃…


ビシュッ

目が覚めるようなラインの横走り!
クリーンヒット!


スピード充分、ターンにもキレあり。

付いて回らされ、存分に楽しませてくれた若魚に感謝!
DSC00814


根元方向に目を向けると、太田くんが格闘の末、無事にGet。

おお、ようやく時合か!?

。。



後は続かず。。


1アタリ/1掛け/1Get(40cm)

20160619_根岸


一つ獲れただけ良かったかな。。



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○ 6月18日(土) 鳥浜沖堤   根元…

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 晴 南風 大潮

久しぶりの土日休み。
この二日間の釣りをどう組み立てるか、も楽しみなところ。

川崎新堤や野島も考えたが、さほど南風が上がらなそうな土曜日は鳥浜を選択。

さてさて、どうなるか?


15:30
上堤。
船着き周りは色とりどりのストリンガーロープで賑やか。
通常便は30枚超と好調とのこと。

「今日はデカいイガイですよ♪」

8枚を揃えた上野くんが、3~4cmサイズの貝を幾つか置いていってくれる。

その一つを繊維掛けにして、低い方からスタート。


16:00
ひと流しの終点、ド先端から一本手前。



柱から、意志を持って離れるようなラインの動きに、遅れ気味のアワせ。

ラインがひと鳴き、沖へ走ったところでハズれ。
ひとつ呼吸がズレてる感じ…


17:10
高い方を流して戻ってきた潮裏。
1ヒロのストップから、軽い引きの若魚をGet!
DSC00805

さあ、これからペース上げられるか?!


17:15
その二落とし目。
ラインを詰めた1ヒロ半、落とし切ったところで穂先が入る!

いいリズムだ♪

沖へ走った魚。
気持ち良く竿でためていたところでハリハズレ(>.<)

身切れっぽい感じ。
仕方ないんかな。。


18:15
高い方リトライ。

「今日は高い方も低い方も根元ですよ♪」

上野くんのもう一言を思い出す。


根元から二本目の柱。
キザミを入れた落としに、絡み付いてくるような感触。

ドスッ

重み充分。
表から入れ込んだ先の相手は、既に柱奥。

堪える。
粘れば獲れる…気がする。

絶望的に続く固い手応えが弛んだ時、一気に引き出す。

良型確保!
DSC00807


18:45
高い方、後続なし。

ラスト10分。
他の三人は低い方の真ん中から先。

根元は空いている。

「今日は根元…」だよね

行くか!


いつもは柱2本飛ばしで進むのだが、ひとつひとつ丁寧に落とす。

その三本目、1ヒロで停まり♪

小気味良く沖へ走った中型をGet!
DSC00809


満足(^^)!な終了。

5アタリ/5掛け/3Get(40~45cm)

20160618_根岸


終始、潮は入っていましたが。。

ボチボチ…という感じでした。



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○ 6月12日(日) 鳥浜沖堤   全員安打!

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 曇 南風 小潮

先週末の梅雨入り以降、潮が透け全般的に低調模様。

この日は緩い上げ潮のマズメ。
ここ鳥浜では、ソコリに潮が動き好機となることがあるが、今日は渡堤時がまさにその時間。

最初から集中上げてスタート。

まずは、それまで無人だった高い方から。
しかし期待していた潮は入らず、片道流して即見切り。

その間にボンさん、幸先良く低い方先端寄りで年なしGet!
DSC_0098

おめでとうございます。


根元から始め、真ん中辺りを過ぎる頃。
自身の先を行く宇田ちゃんがGet!

お、時合なんか?!


先端に近づくにつれ、沖側から若干の潮が入る。
ただ、裏が取れるような勢いではなく、ブレイク承知、表からブッ込む釣りを展開。


柱奥へイガイを放り込み、着水前に少し穂先を戻してラインを張るイメージ。
激浅の魚信に応える準備はしておく。

コツッ

それは、着水直後の微かな震動。

バンザイ気味の応戦から表へ引き摺りだす。


強いぞ!

スタミナ充分に続く抵抗。
少し強めの負荷を掛け、ラインが緩むことのないよう気を遣う。
DSC_0100

再突入を跳ね返し、ようやく姿を見せた良型を無事ランディング。
DSC_0102

ボンさん撮影、ありがとうございます♪

年なしチョイ欠け、満足の一枚。
DSC00802


ややおいて、真ん中寄りでKさんの竿が曲がる。

タモ入れは近くにいた宇田ちゃん。

無事にGetで、本日落魂全員安打達成!
DSC_0103


先ほど魚信が出た辺り。

近ごろのテーマは「誘い」。
積極的にアタリを引き出すようなイメージでやっているが…

そんなひと落とし。
再び浅いタナで停まる。

ふん張る奴
柱の奥から出てこない(>.<)

一箇所に擦れを集中させないよう、だましだまし…の感覚でやりとり。

時折固まるような感触に胆を冷やしながらも…

魚が…出てきた!


と、ホッとしたところでテンションが抜ける。あぁ。。

てっきり、粘闘の末に傷がいったハリスのブレイクかと思いきやハリは残っている。

このバラしはかなり口惜しいなあ…


18時頃、高い方をチェックしに行くが、まるで池のようなまったり感にトンボ返り。


オーラス。
低い方先端寄りでギリギリまで粘るが。。

高まることなく、静かなままに終了。

2アタリ/2掛け/1Get(49cm)

20160612_根岸


色あいは良かったんだけど…
いかんせん、潮が効かんかったです。。



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● 6月 5日(日) 鳥浜沖堤   歯乗りかいや・・

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 曇/晴 南風 大潮

前日は南強風。 その影響なのか、透けた潮。
通常便もいまひとつの模様。

それでも、渡堤すぐに五島さんが魚持ってくるわ、早々に始めた宇田ちゃんがヤられるわ、で賑やか。
参戦せねば、と低い方からスタート。

まだ上げの時間ながら陸側から潮が入る。

潮裏の吸い込みは上々。
時折、ケーソン直下で揺らめく尾びれを発見し色めくが、振り返ってはくれない。

周りでも、拍子抜けするくらい後が続かず。


高い方へ。
こっちの潮行きはイマイチ。

一周して音沙汰無し。
先週のこともあり、粘らずに低い方へ戻る。


全体的に渋い。
聞くと、限られた魚信も底近くとタナは深い感じ。

先端方面は混雑。
根元付近をひとしきり攻めた後、無人の高い方へ再度チャレンジ。


反応がないまま、18時前の満潮時刻を過ぎる。

戻るか?!
高い方を信じ切れない。

それでも…
若干、マリーナ方向から潮が押してきた感じ。

結局、残ることを決心。


18時半を回り、先端寄りは潮が注す。
根元方面は切り捨て、先端のケーソン3枚で勝負。

潮表から流し込む、ちょっと深めの2ヒロ半。

グズグズッ

フグが啄むような感触からのアワせ、充分な重量感を捉えるが!

即ハズレ(>.<)

そりゃないよ~
そっぽを向いたハリ先が、歯乗りの痕跡。


ラスト5分。
あと1チャンスあるのか?!

ド先端の柱。
やはりいつもよりも深め、2ヒロと少し入れたところでストップ。

アワせっ!


乗せた!


グリグリグリッ


盛大にアタマ振ってるし!




フワッ

あ゛ーっ


またもハリ先ダウン
2連発かー、キツいな…


そして取り返す時間は、もう無く。。


2アタリ/2掛け/0Get

20160605_根岸


活性低く、口先だけでつまんでいる・・

そんな感じでした。



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◇Topic#63 大漁@鳥浜沖堤

1464516586060
Angler:宇田川 氏
Date:2016/5/29
Location:鳥浜沖堤
Score:9 枚
Bait:イガイ
Note:
  「6時から浅だなバクバク。」(本人談)
 (皆で絶好調! 大漁連発だね! バリ)

○ 5月28日(土) 鳥浜沖堤   組み立て失敗

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 曇 南西風 小潮

仕事に追われ、連日午前様でクタクタ

一つ二つだけでも。。
癒やしを求めて、のマズメ出撃。

15時ソコリから上げ潮一辺倒の釣り。

低い方からスタート。
かなり遠く見える水面、既に上げっ端の潮が注す。

今日は一枚貝、外オモリで釣りたい気分。
2Bをハリミミに咬まし、まずは潮表をひと流し。

先端で折り返してマリーナ側。
吸い込み抜群、気持ち良く柱裏に沿っていく。


喰いそう…


半ほどまで戻ってきた辺り。
ちょっと深めのタナで、ラインが停まる。

一枚目はペタンコちゃん。
抵抗はいまいち。
DSC00796


そのまま根元まで流すが後続無し。
無人の高い方が気になってくる…
低い方でこんだけ効いているのなら、あっちも潮が入っているかも?!

様子を見に行く。


。。。

潮動いてないし(>.<)

まあ、せっかくきたのだから、と根元からひと流し。

案の定、何の反応もなく先端に到達。
南西風が当たる面にイガイを投下。

ひと呼吸置いて、柱左手で魚影が揺らめく。

追うか?!



いや…喰わず。

珍しくもうひと落とし。
左側面をトレースするようにイメージ。

2ヒロ入れたところで…

ビタ停まり♪

コイツは強いぞ!
ド先端の柱を中心に、360°近く暴れまくり。

高い方ならでは、の下に下に向かう突っ込みを堪能し、良型Get!
DSC00798


これで高い方をもうひと粘り。

だけど、効かない潮は相変わらず。
追加なく低い方へ戻る。


こちらの潮は動いているが、さっきまでに較べ根元へ向けた横流れに変化。

日陰となる沖側面、強引に柱奥へブッ込む釣りでトライ。


向きの良い潮を探し進んでいくと…

水面直下に良型が翻るのを発見!

身を引っ込めながら貝を振り込む。

。。


喰わず。


隣の柱にアプローチ。
次の瞬間。



無意識に右腕が動き、かぶりを振った良型が跳び出してくる。

横流れに乗って一直線の遁走。
ここはしばらく行かせる。


そろそろ止めるか。
魚の前に出る。

まだまだ竿を絞り、リールの指を緩めさせる力強さ。

初っ端に見せた姿で、良型であることは判っていたが、なるほど、肩の張った厚い魚体が浮上。

引き味充分、満足の年なしをタモ入れ。
DSC00800


先端寄りでは連続で竿が曲がる。
聞くと好調、和栗さんは5枚目とのこと。


しもた!
レーダー感度は良くないね。


18時を前に、またも高い方が気になる。
だいぶ上げた潮、浮いてきてるかも…。


向かう。


潮動いてないし…
ゴミが柱脇で動かずに浮かんでいる。

ここで見切ることができたらイイんだけど。
来たからには…で根元から落とし始める。


ド先端到着。音沙汰なし。

これで反応が無ければ、低い方へ戻ろう。。
と、思いながらの投入。

穂先がモタレる。

素バリ(>.<)


これから上向くのか?!
高い方、離れ難し。

そして。。
ラストまで後続なし。
結局ド先端だけだったか…

5アタリ/4掛け/3Get(38~50cm)

20160528_根岸


今日は圧倒的に低い方。
効かない潮が判っているのに、高い方で時間を使う組み立てミス。

ド先端の当たり柱から勝負しないから、見切りが遅くなってしまうんだよね。。

------------------------------
5月終了。

前年届かなかったキャッチ率7割2分が目標!

ゲット率(Get/アタリ):0.620(0.120)
キャッチ率(Get/掛け):0.756(0.137)

月間キャッチ率は0.813。

イイ感じ。だいぶ稼ぎました。



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◇Topic#62 大漁@横浜沖堤

DSC_0089
Angler:ボン 氏
Date:2016/5/27
Location:横浜沖堤 D突堤
Score:8 枚
Bait:イガイ
Note:
  「Dかまぼこフィーバーしました!
  寒くて、昼で上がりです」(本人談)
 (雨の中、イイ釣りしましたね。
  風邪ひかないように(^^) バリ)

◇Topic#61 大漁@横浜沖堤

IMG_5279
Angler:osm 氏
Date:2016/5/22
Location:横浜沖堤 旧白
Score:7 枚
Bait:イガイ
Note:
  「人混みを避けるつもりで旧白選択
  たまたま堤防にあたっただけですよー(^o^)/
  横浜の濁り潮が良くなってきました!」(本人談)
 (お見事! イイ読みですね。バリ)

○ 5月22日(日) 鳥浜沖堤   時合を取り戻す

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 晴 東風 大潮

前夕、良い下げ潮が入ったにも関わらず、突然上がった風に妨げられ攻め切ることができず。

時合になったであろう雰囲気は充分。
その感触を確かめたくて、連日のマズメ出撃。

15:40
無人の高い方からスタート。
長竿は入院。 今日は天明竿で。

まずは様子見。
ひと周りして低い方へ転進、満潮前に戻るプラン。

15:50
先端から釣り戻る根元近く。
停めアタリに反応するが掛けられず。
繊維掛けしたイガイの一つを持っていかれる。

16:00
隣の柱。
落下途中から違和感。

何かが触ってくるような感じのあと、落とし切ったところで穂先が入る。

ひとのしでハズれ。
掛かり所が悪いのか、ハリが伸びる。

どうも、昨日から根元寄りの方がイイような感じ。。

16:30
ひと周りして戻ってきた根元部。
これでアタらなければ、一旦低い方へと転じるつもり。

ハング裏と一本目の柱の間。
チョークされた流れが程よく通す。

2ヒロ。
やはり落とし切ったあたり。

ジワッ

穂先がモタレる。

そう強くない魚。
強気に引きずりだして、身柄を確保!
DSC00784

これで高い方、もうひと粘りかな…

18:00
上げ一杯。
結局高い方から離れられなかったが。

下げが入れば必ず喰うハズ…


潮の向きが逆となってマリーナ側から。
これまで水面上に漂っていたアクのようなものも消え、水質も良くなったような感じ。

今日の強さなら、3Bで逆風にも打ち込める。

高い方半ば。 素直に反応が出る。
落下に同調するようなモタレ。

少しサイズダウンしたが、これが時合の合図となるか?!
DSC00786


18:25
根元でビタ停まり。

んっ?!
サイズは見込み違いだなあ…
DSC00788


18:40
やはり絡みついて来るような違和感に続き、穂先が入る。

コイツは強い!
ケーソン一つ分を縦横無尽に暴れ回りようやく御用。
DSC00790

落魂大漁にリーチ、となったが次が来ない。
本格的に下げ潮が入り始めており、これから…という感じもあったが、ここまで。

6アタリ/5掛け/4Get(31~50cm)

20160522_根岸


期待したほど…ではなかったが、前日の時合を取り戻した感あり。

満足です(^^)



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