落 魂(おとしだま)

日本各地、落とし込みで狙う黒鯛の釣行記です。

● 3月18日(土) 横浜沖堤   カニ7

◆横沖ハナレ 1150~1800時 晴/曇 南東~南西風 中潮

昼過ぎにソコリ、夕刻には上げきらない潮回り。
それでも、最近の横沖は潮の低い時に揚がっている傾向がありそう?

あえてソコリを狙い、いつものマズメより少し早めの出撃。


エサは解凍したノリだけ持参。
例年通りならこれで充分なんだろうが…

同船の方に近ごろのエサを聞くと、なんとノリはイマイチ、こちらもカニだそう。

手持ちは渡船代のお釣り300円のみ。
一匹40円のボサカニを7匹、急遽仕入れていくことに。
「アタリが出たら足らなくなるかも…」なんて余計な心配をしながら。


渡堤先はハナレ。同船の方と二人で。

最初のひと流しはノリ、次の周回はカニにチェンジするが反応なし。
それでも同行の方は内コバで素バリを引いたとのことで、魚は居るのかと少し期待は膨らむ。


上げが入りだす。

両コバは程よく流れ、喰いそうな雰囲気は充分。
コースを変えレンジを変え、ここに居るであろうと信じる黒鯛の鼻先に、カニを滑り込ますように何度も流すが…

何事も無く還ってくるのみ。


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迎えの船が来るギリギリまで粘るが・・
遊んでくれたのは、溝の中のコイツだけ。


20170318_新山下


エサ箱に残った3匹のカニには海に帰っていただきました。。





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○ 3月12日(日) 鳥浜沖堤   去年の今ごろ

◆鳥浜沖堤 1405~1755時 晴/曇 東~南風 大潮

翌日。
メンバーを募ってマズメ出撃を決めるも、フタを開けてみたら8人と盛況。

昨年の釣行ログでは、この時期カニに偏ったと残してあり、昨日の釣果もその傾向だったよう。
買ってきた20匹のカニに全てを託す。


通常便が成立しなかったため、堤防上は無人。
昼過ぎだけどモーニングはあるかも…と、手早く仕掛けを準備し、低い方から始める。

若干の潮表、マリーナ側からカニを送り込みながら進む。


開始5分。

ラインストップ。

早速の反応に面喰らいながらも、前に出た相手とやりとり。

なかなかの勢い!
中型魚らしく、スピード豊かに、回転良く引きまくる。

Get!
上手くいき過ぎ。
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宇田ちゃん撮影。ありがと!
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連荘あるか?!と思いながらも、低い方は皆さんに任せ、閃いてまだ手付かずの高い方へトライ!

しかし潮効かず不発(>_<)


その後、低~高と行っては戻りを繰り返すがノーバイト。


16時過ぎ。
下げ潮が入り出した低い方。

いよいよチャンスタイム。
緩い逆風となるマリーナ側からカニを放り込み、風に取られないようラインを柱で隠しつつ送り込む。


一枚目をモノにした辺り。投入後、ラインを張って直ぐに。

コンッ

ここ最近では、最高に明確で心地よい感触。

コイツは力強い!
強烈な突込みに竿尻が肘から抜けて、慌てて両手で柱への遁走を堪える。

ハリスに傷がいったかも・・
冷や冷やしながら、続く剛引きを受け止める。

タモ入れ。ふ~、良い型だ。
DSC01133


さあ、このあとはゴールデンタイムか?!
そう思ったのだが、その後上がった南風が嫌いなのか周りを含めてまったく反応なし。

春は気まぐれのようです。。

2アタリ/2掛け/2Get(41~49cm)

20170312_根岸


少し季節が進んだ気がしますね。





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● 3月11日(土) 横浜沖堤   不毛戦

◆横沖旧白 1350~1700時 晴/曇 東風 大潮

夕刻に下げっ端が狙える潮回り。
迷うことなく湾奥狙い、先行の方一名が自身と入れ替わる旧白をチョイス。

アタリは無かったとのことだが…
さてさて、これからどうなるか?


フジツボで2ヒロと少し、風で騒つく沖側を中心に攻める。

時折りラインを停め、キクと重みを伝えてくるのはワカメの仕業のよう。
その蔭に身を潜めているかも、とあえて狙ってみるが魚の反応は無い。


16時過ぎ、両端ともに下げの流れが効きだす。

チャンスか?!
雰囲気はあるが…

ドラマは起こらず。
音沙汰無しのままTime up。

20170311_新山下


感じ取れたのはワカメのみ。
魚、入ってないのかな…?





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○ 3月 5日(日) 大阪北港   春、来たりぬ

◆北港スリット 0650~1300時 晴 北~西風 小潮

翌日曜日、前日の様子から上陸地点は1コーナーに決定。

前夕のイメージのまま、朝イチはカニのタナ勝負。
テスリへ向け進む。


ロープを過ぎた辺り。
スリット内の水が、通船波で盛り上がった時。

ピッ

微かだが、確かにラインが跳ね、逃さず動いた右腕が重みを捕まえる。

魚は身をくねらせながら沖へ。
暴れはするが、水を掴んだような突っ込みは見せなかった相手を速攻確保!
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ふー。
今日は早々にモノにしたぞ。
ホッとひと息。


30分後、釣り進んだテスリにてバンザイアワセで竿に乗せきれずバラし(>_<)


テスリ先からの折り返しは、アオコガネで深いレンジまで探る。

1コーナーに近くなってきたところ。

グーっ

押さえ込むような感触。

このままいってまえ!
迷う前にアワせ。

乗った♪
重々しく引く相手に対し強引気味にリフトアップ。

水面を叩いた魚体は、厚みは無いが長さはある。

タモ入れ。
年なしには届いていそう。
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その直ぐあと、プンさんがマス中で掛ける!
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見えチヌ、矢引で喰ったそう。

時合か?!
早速、自身もカニにチェンジして見えチヌを探すが、これがなかなか見つけられない。


1コーナーとテスリの間をうろうろ。

下げ潮の時間となった12時頃、テスリと1コーナーの中間地点辺り。
はっきりと潮目が入り、浮いた魚がチラホラ見え出し「これはチャンスか!」と思われたが。。

カニのアプローチには無視か逃げ出す奴ばかり。


13時、眠さと空腹でギブアップ。
帰りのドライブに備えて昼寝、そのまま納竿。

5アタリ/4掛け/2Get(47~52cm)

20170305_大阪


この週あたりは上向くのでは・・なんて捕らぬ狸の皮算用。
二日間、スリットは厳しい結果のようでした。





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○ 3月 4日(土) 大阪北港   電撃戦

◆北港スリット 0650~1705時 晴 北東~南西風 小潮


金曜日17時過ぎ。鱸さんとのホットラインで急遽、北港電撃遠征を決める。

準備不足につき横浜出発は22時半と遅れたが、道中は順調、6時の一番船に余裕をもって乗り込む。


レーダー上堤。

鱸さんはテスリ面に行くとのことで面積を拡げるかと、西山さんの後を追う形でヤイタ面を進む。

先発はアオコガネ。
普段は滅多に使うことはないが、モゾモゾ微妙なアタリを感じる釣りをしようと思って。

柱裏を中心に、地底まで送り込んでは十数えるステイを繰り返す。


一時間経過。

着底後のステイ中からなんとなく違和感。

そっとキイてみる。
明らかに生き物がその先には居るが、咥え込んでいない感じ。

コンッ・・コンッ

刺激になったのか、シグナルを返してくる。

持ち込んだらアワせるか…
態勢を整えているうちに。

反応終息。 あれ?!

ピックアップの手応えは軽いものになっており、案の定コガネのアタマだけが遺されて返ってくる。

あちゃー
なかなかシビアだわ…

辺りを探るが、後続はなし。

。。。
。。


すっかりアワセのタイミングを見失ったまま、夕方までにさらに2つのコガネアタリをモノにできず(>_<)

まさか北港に来てボーズかいな…


少し上がった南西風。
残り30分はカニに賭け、1コーナーからテスリ方面へ釣り戻る。

もう17時。
テスリの1コーナー寄りケーソン、横壁の脇にあるスリットを最後の一落としに決める。

諦めてはいない…ながらも、スリット外側から惰性のアプローチ。

淡々と進み、数秒後に完敗を告げるであろうラインが、急にリズムを変えて勢い良く伸びる!

考えることなく右腕は反応。

ガツッ!

タイミングを逸してはいないと思ったが…

ハリが何かに当たった感触だけで、生命感は伝わらず。


これはいよいよOutか…
いや、まだチャンスはあるぞ。
あと5分延長しよう。


このマスは活性が高いのかも…
辺りを探るが反応は無い。
隣のケーソン、同じく横壁脇のスリット。

ヒトヒロ半、停まる。

キく。穂先がモタレる。

喰った!


魚はスリットから前に出る。

ラインはスリット仕様。
切られる心配は無い。

ハズレないで…もう祈るのみ。


タモイン。
あー痺れる。
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時合になりそうな雰囲気は充分だが、時間はもう無い。

後ろ髪を引かれながら、足早に戻る。

5アタリ/1掛け/1Get(42cm)

20170304_大阪


コガネのアワセ、迷いに迷って腕が動かなくなってしまったようです。。





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○ 2月27日(月) 横浜沖堤   北風爽快!

◆横沖旧赤 1345~1655時 曇 北東風 大潮

日曜日。
徹夜仕事が明け、ヘトヘトの帰宅。

明日は休暇。
ほど良い北風の予報。

一晩抜いただけで痺れるように感じるビールを呑みながら、僅かな解放感に気分が良くなる。

ヨシ。冷たい風に吹かれに行こう!


そして

(-.-)Zzz・・・
・・


朝は起きられず、上げ潮の夕刻を狙って旧赤に上堤。
先行者は無し。

様子見の一流し目。
まだ量は低いが、風表となる沖側は春っぽい色の潮となり、さらに当てる感じで入っていていかにも良さげ。

この時点で釣果を予感。


二流し目。
さっきまでは完全に露出していた『段』を越える潮位となり、騒つき具合up。

いよいよ好機か。
フジツボで、2ヒロまでのレンジを手早く探る。


四畳半寄りのコバ。その少し手前。
ヒトヒロ半。

チクッ

風で緩く孕んだラインが、微かに伸びた後に停まる。

魚信を確信。
極軟調の改造前打ち竿に乗せるだけの感じでアワせ!

最初は堤壁に沿って右に左に動いていた奴が、行き先を見つけたようにギアを一段上げコバを回る。

潮に乗り、止まらない。
四畳半に向いた沖へ走る。

風に鳴くライン。
鳥浜と違ってハリスは1号。
沖へ行った魚に対し、真っ直ぐにならないよう竿を立てやりとり。

段々と巻き取るラインが多くなり、竿下で重みを受け止められる距離に入る。
内側のガレ場には向かわせたくなく、足下への突っ込みには少々強引に対応する。

フィニッシュ。
サイズの割には良く引いた、筋肉質のナイスフィッシュをGet!

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三流し目。
時間的にこの流しが最後か。

ますます潮は高くなり、上がった風に時折飛沫が波止を越える。

先ほどのポイントより少し手前。

揉む波止際。
いつもとは違うリズムで、ラインが入る。

軟調竿が故の、ワンテンポずれたようなアワせ。

口先のハリを振りほどくつもりか、小刻みにかぶりを振る様子が伝わってくる。

コバを目指した突っ込みに同じ展開になるかと思いきや、反転したあと沖へ向かう。


重い…

ズッシリとして、時には根に張り付いたんじゃないか?と思うほど腰の据わった引き。

姿を見せる。
さっきよりもうひとまわり大きいサイズ。

最後まで抵抗を続けた相手。ようやく掬い上げたのは今期初の年なし。

DSC01114

まだ少し時間を残しているが、今日は満足。お腹いっぱい。
さあ、うちに帰って気持ち良く風呂&ビールとイコか(^^)

2アタリ/2掛け/2Get(44~51cm)

20170227_新山下


細いラインに時間を掛けたやりとり。
思う存分味わいました。

------------------------------
2月終了。

スッポ抜けを減らしたいぞ!キャッチ率7割6分目標!

ゲット率(Get/アタリ):0.667(-)
キャッチ率(Get/掛け):0.667(-)

例年より低率のスタートかな・・


● 2月12日(日) 鳥浜沖堤   再始動戦

◆鳥浜沖堤 1410~1730時 晴/曇 北風 大潮

仕事だったり、悪天候だったり、用事で九州とんぼ返りしてたり…と珍しくひと月空いた釣り。

今日の夕方は潮も高く、乗っ込み魚が動いていないかとメンバーを募って鳥浜出撃。


低い方、ノリでスタート。
風緩く、表面上は動きを感じない潮も、深いレンジでは充分に柱奥へと注す。

『イイんじゃないの?』

なんて会話を交わした直ぐ後、鱸さんの呼ぶ声に振り返るともうタモに魚を入れている。

ムシキング代役の極太青イソメが地底で誘ったのは、本年初物とのこと。
おめでとさん。
DSC01109


低い方を往復するも、ノリには反応なし。

ハングに転進。
通常便から通しの大沼さんに話しを聞くと、イガイを一つ割られたそう。
魚は居るかな?!

真ん中ほどでノリを引っ張られるが空振り。
違う魚やろね。黒鯛なら掛かるでしょ。。
この時期、例年ならあまり他の魚は居ないのだけど、今年は水温が下がり切らないみたい。


16時を回り、フジツボを掛けて低い方へ。

浅い層の潮は行かず、潮裏に魚が出ている感じがしない。
順風・潮表からフジツボを打ち込み、ケーソン直下を狙う釣り。

リズム良く攻めるが・・反応なし。
周りも同じ様子。

潮高、満タンのハングが気になる。。
残り30分。ひと月前のままなら低い方が手堅いけど・・

一か八か。狙いに行こか。


上がり口から始め、タイヤポイントまで来た辺り。


『トメた。。?』

半疑でキキ上げると根掛かりのような感触。
構わずそのままゆっくり乗せていくと・・根掛かりが、動いた!

少し夕暮れになってきた頃合い。
いまのところアゴへの突入はなく、中間距離で右方向へ悠々と泳ぐ。

どうする?!
負荷を掛けて一気に勝負に出るか、魚に合わせて体力を遣わせるか?!

迷ったところを見透かされたか、来た方向へ転回するような動きに一瞬ラインテンションが緩んだ感じがして。。


重み喪失。

悔しすぎ(>_<) 勝負に出なかっただけによけい悔しい。。



リカバリ叶わず。。 Time up。

1アタリ/1掛け/0Get

20170212_根岸


ハングに賭けたところまでは良かったけど。。
この時期のやりとりは痺れますね。

------------------------------
1月終了。

スッポ抜けを減らしたいぞ!キャッチ率7割6分目標!

ゲット率(Get/アタリ):0.667(-)
キャッチ率(Get/掛け):0.667(-)

今年は出だしからハズしてますが。。




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○ 1月14日(土) 鳥浜沖堤   大寒波戦

◆鳥浜沖堤 1330~1700時 曇 北風 大潮

今週は最強寒波の到来。

縦にビシッと並んだ等圧線、冷たい北風承知のマズメ出撃。


通常便は二人、まだ魚は揚がっていないとのこと。
これは厳しそうか?!

ここ鳥浜では、寒さも本番となってから喰い出す感のあるノリ。
そろそろかな…とハリに掛け、低い方からスタート。


風に圧され、若干動く潮の表から入れ込んでいく。
水深と、どれくらい柱奥で着底させるかを測ってるうちに…

スーッ

ノリ特有の緩い落下が、一瞬早くなった感じ。

ん?!


キイてみるが重み無し。

気のせいか。。
しかし、ラインがフケたまま停まっている。

もう一度キく。
そっと竿を起こしていくと…

グンッ

ハッキリとしたクビ振り感!


アワセっ!


繰り出しているラインは長く、奥へ向かう奴を力尽くでは停められない。
怒らせない、なだめるような静かなファイト。

効かない潮が幸いか、ジワリ…と柱表にラインが動く。
ここで勝負!表へ引き出すように竿を矯め込む。

横に動き出したらこっちのもの。
ラインを詰めて対応、幸先良く良型Get!
DSC01106


ノリが好きなんか?と、次のコンタクトに期待を抱くがそうは甘くない。

後は続かず。。



16時を過ぎて低い方、フジツボ。

相変わらずはっきりとした潮行きはないが、風裏、潮裏となる沖側面を流す。


防波堤半ほど。

ツッ

という微小な震動に反応するが一瞬でハズれ。
いや、もしかしたら掛かってないかも?!


上がった風に煽られ、振り込みのコントロールは難しいが同じ面を進む。


ガッ!
先ほどより明確なコンタクト!


くねるようにその姿を直ぐに姿を見せ、勝負は早いかと思いきや沖へ遁走。

ラインの張りと角度には気を使いながら、時間を掛けて存分にやりとり。

丸っとしたグッドサイズを確保!
DSC01108


終了間際。
皆が船着き辺りに戻るのと入れ違い、先端付近にアタック。

クッ

打ち込み直後のほんの微かな感触。
シグナルはキャッチするが、やはり一瞬でハズレ!(>_<)


やり残した感、満タンの終局。。

4アタリ/4掛け/2Get(47~48cm)

20170114_根岸


あまりにも小さい魚信に速攻スッポ抜け。

触ってはくるが、口を開けていないような気がします。。





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◇Topic#67 落魂初物@鳥浜

20170109_初物

(めぐみ:竹内さん撮影。ありがとうございます)

Angler  :バ リ
Date    :2017/01/09
Location:鳥浜沖堤
Size    :49cm
Bait    :フジツボ
Note    :
 今年の初物はチョット意外な平場の内側。
 初釣りでGet。幸先良いぞ!
 
 それでは今年もよろしくお願いします。

○ 1月 9日(月) 鳥浜沖堤   上々の初釣り

◆鳥浜沖堤 1340~1700時 曇/晴 北東~南東風 中潮

穏やかな日和が続き、釣行意欲が刺激されずのんびり過ごしたこの正月。

三連休には南岸低気圧が到来。
大ナライの荒れ後を狙って、成人の日にようやくの初釣り。


13:40
荒れ後の魚はどこに着いているかわからんからな。。
皆が向かう低い方をあえて外し、平場の内側、フジツボでスタート!

するも…
早速低い方でタモが伸びる様子が見てとれ、これはヤっちまったか?!


14:15
ハング、高い方を流して戻ってきた平場内側。

ケーソンの継ぎ目、一ヒロ半でSTOP。
この深さの停めは怪しいぞ…

案の定、キイてみる穂先に重み充分。

久しぶりの、そして今年初の魚にほどよく緊張しながら、無事にタモ入れ。
DSC01098


次に低い方へまわるが、潮効かずピンと来るものがない。

再度高い方へ。


15:15
マリーナ側から柱奥へ打ち込んで行くが、こちらも変わらず行かない潮。
期待は持たずに流していく、そんなケーソン3枚目。

コソッ

ラインには出ない、微かなシグナル。

慌ててアワせるが、ひと突込みでハズれ。
ハリ先は外を向く。今年はスッポ抜けを少なくしていきたいんだけど・・


15:25
次のケーソン。
やはり同じような小さい魚信。

中間距離で深く潜航。右へ左へナイスファイト。
時折仕掛けてくる柱への突入には力勝負で応える。

先ほどのエラーを取り返す、グッドコンディションの一枚。
DSC01099



15:35
最先端、7枚目のケーソン。

ツッ、ツッ
投入直後、張りを作ったラインが不規則に進む。

ケーソン直下、柱から離れようとしない見えない相手とのやりとり。

水音が聞こえたところで勝負。
一気に引き出し御用!
DSC01102



16:30
低い方へ転進。潮位は大きく下げていくが、今日の効かない潮は相変わらず。
それでも先端に近くなるにつれ、いくらか動く潮に裏が取りやすくなっていたところ。。

竿が下を向き、ピックアップしようとした瞬間にカウンターが入ったような引き込み。

沖へ走った魚と存分にファイト。
4枚目をGet!
DSC01104



もう一つ、新年早々の落魂大漁いけるか?!と思ったがここまで。
上々の初釣り、満足の納竿。

5アタリ/5掛け/4Get(44~49cm)

20170109_根岸


高い方、低い方共に姿は見え、魚は濃そうな感じです。





今年もよろしくお願いします
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