落 魂(おとしだま)

日本各地、落とし込みで狙う黒鯛の釣行記です。

○ 8月14日(火)川崎新堤   (速報)

◆川崎新堤 0820~1540時 晴/曇 南西~南風 中潮

2アタリ/2掛け/2Get(40~42cm)

午前中に地底で一枚。

後半戦はタナ縛り。
最後の最後、トメを仕留めて満足感倍増です。
DSC01929

○ 8月13日(月)鳥浜沖堤    連敗回避

◆鳥浜沖堤 0740~1525時 晴/曇 南~南西風 中潮

前回マズメは浮かない魚に撃沈。

潮のある朝はどうか?
お盆休み初日、通常便で出撃。


低い方、先端近くからエントリー。
まずは竿1本分、1.5ヒロまでをひと流しするがアタらず。

一昨日と同じ傾向か?
地底まで届くだけのラインを引き出し、先端をもう一周。

ツーン!
着底前に乗ってくる。

ともかくもホッとした一枚目。
DSC01914


その後は続かず。
潮のあるうちに・・と、まだ人の入っていないハングへ転進。

上がり口すぐ、3ヒロほどでハッキリと『ツン!

上手いこと前に走ってくれて無事確保。
DSC01916


そのまま進んで高い方のちょっと手前。
やはり少し深めのタナで引ったくり。

左へ走る魚。
そのまま行かせ、高い方へ廻して取り込み。
DSC01918


上々(^^)
このまま高い方も?
なんて思ったが、そうは上手くいかじ。

波立つ音が聞こえるほどの潮が入って来て、「これは!」と粘ってみるも魚信は出ず。


ソコリ。
閃いて平場の内側、ハング寄り。

地底まで届くラインを左手に手繰り、イガイを送り込んでいくと・・

コンッ!
手に持ったラインを余したままアワせ。
焦って絡ませることのないように、慎重にラインを送ってから戦闘開始。

後手に回ったやりとりでハングへ逃走する魚を停めきれず、一番手前の柱に届いた感触。

離れてはくれたものの、傷がいったであろうラインに気を遣りながらスタミナ充分の強い引きと相対する。

「デカい?!」
掬い上げたのは52cmの年無し。
DSC01921


ザラザラに傷付いたラインを詰め、同じところにもうひと落しすると重みが乗ってくる。

思いもよらず連発♪
DSC01923


15時前。低い方。
南西方向に黒い雲が沸き立ち、空が暗く感じられるようになった頃。

時合到来。
周りで順調に竿が曲がる。魚も夕暮れと勘違いしてるんじゃないか?!


エサ箱に残ったかなり大きめのイガイをハリに掛け、やはり堅いという地底まで、緩い潮表から送り込む。

ピンッ
着底後のラインが跳ねる。

リフトアップ。
もう少しで出せそう。ここは一気に!と勝負に出るが・・

あぁ。。ラインブレイク(><)


ハリを結び直し、すぐに2ヒロで引き込んだ良型でリカバリ。
DSC01925


ヨシっ、もう一つ!といったところで。

みるみるうちに近づく黒い雲にここで緊急撤収。
これはやむ無しか。。

8アタリ/8掛け/6Get(42~52cm)

20180813_根岸


浅タナでの反応もあったそうですが。。
引き続き、全体的に深めだったようです。

とりあえず連敗回避で何より。




ひと押し、お願いします!

● 8月11日(土)鳥浜沖堤    沈 降

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 晴/曇 南風 大潮

18時前満潮からの下げ潮。
これは鉄板か。先週の様子なら爆々もあるかも・・と金久保さんのお誘いに乗って出陣。

上堤後、通常便の皆さんの様子を聞くと、一様に「今日は厳しいよ!」とのこと。

あれま。それはちょっと意外。
まあ、以前はお盆の休みは決まって釣れなかったものだけど・・


低い方。
どうにもハッキリしない潮行き。
2ヒロまでを一往復するがなんの触りも無し。

この日は全くダメ、という平場はその通り全くダメ。

最近調子の出ない高い方は、相変わらず気配無し。

ハングの1ヒロでトメたのは、タモ枠サイズのデカ河豚。
ハリス噛み切られるし(><)

低い方リトライ。
潮量はかなり高い。2.6m位の竿では長さを持て余す感じ。

時間もイイし、これはタナで喰うだろ・・
さっきよりもさらにラインを詰めて浅タナ勝負。


先端付近で粘る二人。時折り竿も曲がっている様子。

一方こちらは意に反し、絶望的にアタリが出ない。
話しを聞いてみると。

なんと。タナでは反応無く、全て地底とのこと。
ただ、魚信は結構あるらしい。

ラスト30分。どうしよか・・
いまから地底まで狙うのもなんだか。

え~い、しばらく無人の高い方へ賭ける。
足早に向かうが・・

ギャンブル失敗。
ノーバイトのままに終了。

20180811_根岸


週半ばの台風の影響?
先週とは様子が一変した感じでした。




ひと押し、お願いします!

○ 8月 4日(土) 鳥浜沖堤   開始直ぐと終了間際

◆鳥浜沖堤 1540~1855時 晴 南風 小潮

日中の暑さを避け、ソコリからの上げ潮を狙ってマズメ出撃。

低い方からスタート。
まずは先端から攻めるか、と歩き始める。

半ほどまで来ると沖側からイイ潮が入っている。
試しにこの辺りから…と、地底まで届くラインを出し、潮裏に大振りのイガイを投下。

直ぐに。
着底後のキキアワセで重みが動く。
DSC01897


次ぎ。
2ヒロでラインが横にスライド。
DSC01900


一つのスッポ抜けを挟み、あれよあれよと3枚目。
DSC01901



ここでアタリ終息。
それでは、と通常便で今日も数が出た平場へ転進するも反応無し。

高い方。
トメから掛けるが、下に突っ込む引きを受け止めるうちに力が抜ける。
ハリ折れ(>_<)

戻りながら釣るオーバーハング。
2ヒロ落とし切ったところで乗って来た重みを強引にリフトアップ。
小さかった!
DSC01904


再度の平場も音沙汰無し。
ここ、マズメは喰わんのか?

ラストは低い方。
開始当初の潮行きはなく、向きも変わって沖側が若干の潮裏か。

18:28
1ヒロ。ラインが柱をなぞるように内へ動く。
DSC01906


18:40
ラインが勢い良く走り、沖へ。
色の明るい、新しい魚か。
DSC01908


18:45
落とし切ったところでモタれ。
この連発は何れも型良く、引きもギンギン。
DSC01910


18:50
終了直前。迎えの船が通り過ぎた時。
ラインが停まり、そしてフケる。
この魚は柱に執着。

何度も突っ込んでくるのを、満月に竿を曲げ、力付くで引き剥がす。

丸々とした年無しで満足の納竿。
DSC01911


10アタリ/10掛け/8Get(33~50cm)

20180804_根岸


開始直ぐと終了間際。
二度の時合を愉しめました。




ひと押し、お願いします!

○ 7月30日(月)木更津沖堤  夕 爆

◆木更津B堤 1405~1855時 晴/曇 北東~東風 中潮

月曜は年休取得。所用を済まして午後から木更津へ。

14時船で出撃。
途中、まだ低い潮位に拡がる干潟とアクアラインを眺めながら、B堤中へ上堤。
DSC01879


まずは人影の少なかったB元へ向かう。

コバは無音。
粘ることはせず、北東の緩い風が吹く沖側を、竿2本分ほど前に飛ばしながら先へ向け流していく。


先端到達。
ここまでにポツポツと竿は曲がっていたが自身は蚊帳の外。
復路は、だいぶ潮の上がってきた波止際、時折り内・外とスイッチしながら攻め戻る。


17時を過ぎた頃。元寄りの沖側。
地底のキキアワセで捉えた重み。ようやく掛けた、慎重に・・と気を遣ったやりとりのうえ浮いてきたのはまさかのブーちゃん。

ヤな流れ。今日は危ないかも・・


コバは相変わらず反応出ず。

再度、沖側を流す18時前。
地底までのラインを大きく余した1ヒロのストップ。

クビ振り感に素早いターン。
こいつは黒鯛だ。小さそうだけど・・

ん?小さい?
小さすぎるやないの。

マイルールに1cm足りないノーカンサイズ。ピカピカだけどね。
DSC01883
こりゃホントに喰らっちゃうかも・・

17:52
同じアタリから、今度はズッシリ重量感。
年無しチョイ欠けの良型。ようやくホッとする。
DSC01884


次は無く、B中近くまで進んだところ。

その先に人が集中。時合になっているのか?
時折り竿が曲がる様子も見えるが・・

ほぼ無人だった元に賭けよう。
踵を返し、三度目のケツコバへ


勝負のコバは何も無し。
さっきの魚信は浅かった。ラインを詰めて手返し重視、2ヒロまでを探り戻る。

18:25
派手に引き込み。
DSC01887


18:40
厚みのある中型。
DSC01889


18:45
息つくようなラインの変化。
DSC01891


18:52
どうにかキーパーサイズ。
DSC01893


18:55
マイクで終了を告げ、A堤へ向かう船が通り過ぎた後に穂先を押さえる。
少々強引なやりとりでフィニッシュ。
DSC01894


6アタリ/6掛け/6Get(30~48cm)+ババ1

20180730_君津


ラスト30分。夢中になって追い掛けて。。
ようやく、木更津の爆発力の一端を感じることができました。
DSC01896


------------------------------
7月終了。

今年の目標はキャッチ率7割5分!リトライです。

ゲット率(Get/アタリ):0.602(0.054)
キャッチ率(Get/掛け):0.693(0.047)

7割挽回まであと一歩!




ひと押し、お願いします!

○ 7月29日(日)鳥浜沖堤    異例台風

◆鳥浜沖堤 0745~1530時 曇/晴 東~南風 大潮

西進する異例の台風12号。
見事なまでのコースとタイミングで、我々の週末大阪遠征もあえなく消し飛んだ。。


夜のうちに大荒れだった日曜の朝。
スイッチが入っているのでは…と、鳥浜へ通常便で出撃。


オーバーハング、アゴ直下の魚にコンタクトするべく目印を結ぶ。


浮いてれば爆々なんじゃないの。。淡い期待で水面を見やると。


浮いてる♪
船着きの沖面、平場にも黒鯛チラチラ。
が、イガイをプレゼントするも喰わじ。


しつこく追い掛けることはせずハング裏へ。


イイ角度でアゴ下へ滑り込んだ…と思った瞬間、目印が走る!


気持ちヨか~


ラインを詰められない分、目印のやりとりはゆっくりになりがち。
最近の慌てた取り込みのイイ薬か。
DSC01861


次のトメはタイミングが遅れて掛けられず、ハング表では柱に突っ込まれハズれ。


ここまででアタリが止まる。
アゴ下へ向かう目印を見る分には、いまにも引き込まれそうなのだが。


小休止。
船着き目前の平場で五十嵐さんがやりとり開始。
イイ感じ♪
DSC01864


お見事!
DSC01868


あれよあれよ、という間に4つ?をモノに。


これは行かねば。
ヘチ竿に持ち替えてへの字先、おこぼれ頂ました。
DSC01870


低い方へ廻ったソコリ前。
軽く渦を巻く潮裏、地底のキキアワセでGet。
DSC01871


冷し中華とプハーっで気持ち良くなった後に低い方リスタート。


あれれ?
潮行き弛んでるぞ。


低い海面。
何となく、前にいるのでは?

竿2本分ほど放ってみる。


直ぐのアタリはデカ河豚。
ハリス噛みきられるし。ブツブツ…

キキアワセの怪しい感触の後、次は着底前に明確な『コチッ


ラインを鳴らし、浅いが故、派手に沖へ走る。


イキの良い良型確保!
DSC01874


二匹目のドジョウ…を狙うがそうは上手くいかず。
しばらく前と際を狙い分けながらやって来た先端付近。


目立つように…とチョイスした大振りのイガイを沖へ打ち込み、そんなに注視することなくボヤッとしていると。。


ギューッ!
竿を落とさんばかりの強烈な引き込みで沖へ一直線。


なんだ?
エイが引っ掛かって飛んでいったか?


少し経ったところで停まり、アタマを振る手応えに黒鯛を確信。


引きは抜群。
コレはデカい?と思うとやりとりも慎重になる。


見えた。
感じたよりも長さは無いが、それでも体高充分の良型。
DSC01876


ラストはヘの字。
気持ち良い引き込みで締めくくり。
DSC01878


9アタリ/8掛け/6Get(41~48cm)


20180729_根岸


目印、アゴ下、浅タナで爆々!の目論見はハズレましたが…


ポイントいろいろ、釣り方いろいろで愉しめました。





ひと押し、お願いします!

○ 7月21日(土)鳥浜沖堤    焦りダモ

◆鳥浜沖堤 1540~1855時 快晴 南風 小潮

酷暑

真っ昼間は危険なレベル。

干満差の大きくない潮回りのこの日。
一日釣るには適なのかもしれないが、今日はマズメにしとかんと危ないよね。

通常便では、平場とハングが好調。低い方イマイチ、高い方ダメ!とのこと。
ここは素直に、南風が当たる平場から始めハング裏を目指す。

ハング裏を先行するMさん、三つ四つと竿を曲げ好釣。
あやかりたいな~、と思うのだけど、こちらには音沙汰なし。

高い方は評判通りのノー気配。
ハングもダメで低い方へ。

17時。ソコリ。

さあ、ここからかな。
上げ潮を熱望。


それが効き始めたのは一時間ほど経過した頃。

順当な潮流れでマリーナ側が潮裏。
強めの南は逆風となるが、3Bを背負わせた大きめのイガイで捩じ込んでいく。

ストップ。
キキアワセから掛けた中型はイイ感じに良く引く。

先日、徳島で上岡さんの爆釣を見て以来、数を出すには素早く取り込むことも必要と痛感。

早く事を運ぼうとするあまり、タモ入れ際で暴れられ却って手間取ること度々。
今回はとうとう水平キーパーにハリスを掛けてしまいプッツン。

なんとも…いただけないぜ(>_<)

次ぎ。
不自然にラインが柱に絡み、珍しく潮裏から柱間に突っ込む魚と格闘開始。

久々のリールファイト。
ジリジリと距離を詰め、機を見て引き出す。
連続エラーは免れた。
DSC01855


ヒトヒロ半。
落とし切ったところのラインの弛み。

今度は前に走った中型。
良いリズムになってきたか?!
DSC01857


コチッ!
投入直後の微振動に反応。

もんどりうって飛び出し、キレ良く転回する相手を抑えつけるように取り込みに掛かり…

パンッ
乾いた破裂音。

リールの直ぐ上からのブレイク。
こんなとこで切れたのは初めてよ。。


ラスト。
ゴソッ』と触ってきた若魚を御用。
DSC01860


アガリ止めでどうにか満足。


5アタリ/5掛け/3Get(38~45cm)

20180721_根岸


完璧にタモ入れ焦ってますね・・

もうちょっと落ち着いてやらないと。。




ひと押し、お願いします!

○ 7月15日(日) 津田&北港   柱 前

◆1R ジャンボ 0530~0820時 晴 北東風 中潮
◆2R スリット 1430~1840時 晴 南西風

翌日。
朝だけジャンボ。
午前中に大阪へ転進し、午後は北港というプラン。


5時半スタート。
前日早朝は好調だったようだが、既に人が結構入ってる今朝はアタリが遠い。

人密度の高い南寄りを離れ、人影の少ない辺りへワープ。

30分後。
沈み切った目印が、停まったんだか、何ともはっきりしないままに。。

キキアワセから乗せる。

良いサイズ。
相変わらずスタミナ充分の津田の魚に手こずる。

一枚目Get。
DSC01838


それからは時合といって良い頻度でアタるが、タナが深いことが不満。。
と思っていたら次の魚信は眼が覚めるような『ツン

アゴから魚雷のように飛び出した黒い塊は沖へ一直線。

切り返しの余りの早さに、油断すると竿を真っ直ぐにされそうな、イキの良い中型を確保。
DSC01840


予定の8時。
掛けられないアタリにキリが悪く、少しばかりの延長戦。
ようやく6枚目を仕留めて気持ち良くジャンボを後にする。
DSC01843


北港。
大会明けの13時半便でサンバシへ上堤。

ド干潮。遠い海面、強めの南西風。
繊維掛けに4Bを咬まし、出島の先まで歩く。

開始早々、柱裏で穂先がモタレていきなり年なし。
DSC01846


イイかも?!
と思ったが、午前中にだいぶイジメられているのか、後が続かず。

次の反応は1コーナー手前まで来て。スリットの浅タナ。
DSC01848


1コーナーを廻り、南西風を受ける高場。

この辺りから柱前で好調。
DSC01849


総じて型も良く、さんざ引き回される。
DSC01852


18時過ぎ。
好きな1コーナーに戻って。

ハシゴが付いてる柱。
それを交わしながら落としたところで『モヤッ』とモタれ。

ギュルルー
沖へブッ飛ぶ相手に対し、思わずリールを押さえる親指を緩めて対処。

水面を叩く音がひと味違う迫力。

丸々とした年なしをようやく掬い上げる。
DSC01854


残り時間に追い立てられるような出島面。
横風、うねりと、その逆となる潮流れで柱前キープが難しく苦戦。

テスリ面で粘り切った方が良かったかな…
最後は小走りにサンバシへ戻る。


21アタリ/18掛け/15Get(32~51cm)

◇徳島
20180715_小松島

◇大阪
20180715_大阪


まったく釣趣の異なるダブルヘッダー。
密度濃く、楽しめました。




ひと押し、お願いします!

○ 7月14日(土)徳島津田    顎 下

◆1R ジャンボ 0700~1030時 晴 北風 大潮
◆2R ジャンボ 1510~1900時 晴 北東風

2年振りの徳島遠征。鱸さんと。

捕まらないようにそそくさと会社を脱出。21時に横浜を発ってロングドライブ。
翌朝6時に小泉さん、芝ちゃんとタケダ丸の浜で落ち合いジャンボへ。

今回の遠征は今年の目印スライダーの集大成。
川崎新堤、北港サンバシに続く第三段。成果が出るか?!

7時スタート。
満タンの潮はうっすら濁りが入り、感じは良さげ。
高さ半分ほど浸かるゴムクッションの両脇を狙う。

周りでは快調に竿が曲がるが、自身の一発目は少し経ってから。
段を付けるように目印が引き込まれ、ロスなく本遠征初物をGet。
DSC01814


その後は深めのタナでボチボチと5枚をカウント。
アゴが空いてからはアタリも遠のき、一旦引き揚げての昼休憩。

船頭さんと合流して昼飯。
お元気そうではあったけど、身体はいたわってくださいm(__)m


15時からジャンボにリトライ。

まだアゴが空く潮位。
ここのところ、潮が低いうちはアタリが遠いとのことだけど、こちらで「焼けた」と表現する濁りが入って雰囲気充分。

しかし…
不自然な動きに気配を察知しアワせないでいたが、勝手に奴がハリ掛かり(>_<)

いきなり目印から飛ばされ出鼻を挫かれる。
だけど、何でエイの時はハリスで切れてくれないの?

気を取り直して結んだ目印が走って後半戦一枚目。
チヌで良かった。
DSC01822


直ぐに。これもイイ魚。
DSC01824


後半戦は型が良いのか?
と思いきや小さいのを2枚挟んだ後にドン!
今日イチの年なし。
DSC01826


その後もポツポツと釣っていくが、潮が高くなるにつれ横流れが強くなりアタリが遠退く。
うまくアゴ下に送り込めてないんだろうけどね。

躍起になって何とかモノにする。
DSC01827


そろそろ上がろうか、という時間。
アゴ下に入れ込めないスライダーを諦め目印を外し、昼のうちに採ったフジツボをハリに掛ける。

結果は直ぐに。
目先を変えると追うのかな。
DSC01830


19時。
小泉さんから「帰ろ」コール。チョッピリ心を残しながら、急ぎ戻る。
DSC01831


20アタリ/19掛け/16Get(30~51cm)

20180714_小松島


夜は街へ繰り出し、小泉さん、上岡さんと4人で焼肉!

釣って、喰って、呑んで。
オヤジの遠足、満喫です(^^)




ひと押し、お願いします!

○ 7月 8日(日)鳥浜沖堤    マズメ急行!

◆鳥浜沖堤 1540~1855時 晴 南風 長潮

土曜は休日出勤。
長かった一週間。珍しく、今日は休養しとこか、と思ったところでどうやら鳥浜マズメは出船確定らしい。

それなら…ということで相乗りさせてもらうことに。

船着きに行ってみると、名人の皆さん勢揃い。
こりゃうかうかすると全部持っていかれかねん、と気合を入れる。

高い方からスタート。
船着き辺りより濁りが入っており、その点は期待できたがいかんせん潮効きが悪い。

粘ることはせずオーバーハングへ。
こちらは意外と動きがあり、柱脇にダンゴを入れると2ヒロで隣の柱に寄る感じ。

半ほど。
ジワッ』と穂先に乗ったあと、流れと同調するようにゆっくり入る。

こちらもゆっくりアワせ。
魚は柱の前を通って横に動き、これはチャンスと一気にゴリ巻き、距離を詰める。

駆け込まれる前に…と魚とハングのアゴの間にタモを差し込むような取り込み。

上手く事が運んだ一枚。
DSC01804


低い方へ廻る。

沖側が若干の潮裏。
少し進んだ所で、1ヒロ半のラインが跳ねる。

身体をくねらせながら良型浮上。
いったん水を掴んでからは、柱へ猛突進するは、ギンギンに横っ走るは、と大暴れ。

ようやく掬い上げたのは、肩の盛り上がったナイスコンディション。
DSC01807


半ほどまで進み。
潮裏がはっきり判る今日イチの潮行き。

直ぐ、派手に引っ手繰るコンタクト。
胸ビレを目一杯拡げた姿を見せた後、沖へ一直線。
コイツも強いぞ!

矯め込んでいたところでテンションが抜ける。
てっきり切れたのかと思ったが、なんとハリの先が無い。

3枚目はもたなかったのか、掛かり方が悪かったのか…


先端からの折り返し、ボヤけた潮裏でラインが跳ねてもう一枚。
やはり全開で暴れた中型。
DSC01808


ここで潮が止まる。
急速に気配が薄れたように感じ、モチベーションも減退。

気になる高い方、ハングへ廻ってみるが魚信は引き出せず。

ソコリ過ぎ。熱望する上げっ端の潮は入らないままに、ゲームセット。


4アタリ/4掛け/3Get(40~48cm)

20180708_根岸


魚はコンディション良く、引きが強くなってました。




ひと押し、お願いします!
訪問者
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

vari7276

記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ