落 魂(おとしだま)

日本各地、落とし込みで狙う黒鯛の釣行記です。

● 7月23日(土) 鳥浜沖堤   (速報)

◆鳥浜沖堤 1550~1900時 曇 東風 中潮

まさかのノーバイト。

浮気者には、ホームの魚達は冷たかったです。。

◇Topic#64 大物@川崎新堤

FB_IMG_1468964433334
Angler:ボン 氏
Date:2016/7/18
Location:川崎新堤
Size:53cm
Bait:タンク
Note:
 「何とか1枚が久しぶりの年無でした」(本人談)
 (厚みのあるイイ魚ですな!おめでとうございます。 バリ)

○ 7月17日(日) 徳島津田   磯選び

◆1R 一文字/ジャンボ 0615~1200時 晴 北西~南東風 大潮
◆2R 大神子磯オハナ  1530~1900時 晴/小雨 南東風

遠征二日目。
いっそのこと朝は寝てるか、という案もあったが結局一番船で出動。

まだ潮のあるうちは反応あるかも…と一文字の内側狙いで。

コーナーに上堤。
赤灯台へ向けヘチを釣り進む。

充分な濁り、横流れながら潮も動いているのだが…

まったく何の触りもなし(>_<)


斉中さんの竿でキスを狙った小泉さんには、かわいいチャリコ。
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10時過ぎ、一文字を諦めジャンボへ。
この濁りだと昨日とは違うかも?!


違わん。。(>_<)

それでもアゴ下へイガイを送り込むことに躍起になっていると…

潮流れとは違う向きへ動くような、なんともはっきりしない変化。

アワせると乗る。
魚だ。でも小さい。

でもイイんだ。の一枚。
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昼休憩の後は15時船で、鱸さんとオハナへ。
小泉さんはじめ、地元の皆さんもそれぞれ磯へ散開。

磯に初トライの鱸さん、船着きそば、昨日良かった辺りをやってみ、と脇から見ていると。

ギュー

穂先入ってるやん!

水面に銀鱗が光ったところでハズれ。
もったいないのー(>_<)


自身はハナレの岩を目指す。
まだこの時間なら渡れるかも…と思ったが、残念、潮高くちょっと厳しい。


サラシに紛れて魚影が走る。

岩手前の水道、少し深く入れると穂先が入る。

水道を縫うように走り回る元気モンをGet!
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昨日アタッた右手岩の陰。
今日もいたいた、早々に2枚目確保!
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船着き方面では鱸さんが格闘中。

長竿のタモ入れには苦戦してそうだが無事にGet。
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磯際、エサに魚が近寄ってくるのが見えたそう。


その後はしばらく音無し。
ここ何日か連続で人が入っている影響か、いまひとつ盛り上がってこない。


少し斜面を登って三角岩を覗き見る。

お、いるいる。

三角岩に少し。
その手前の岩の張り出しにも複数の魚が見える。


時間を置き、足場を変えて、手前の張り出しにアプローチ。
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ゴチッ

喰った!

ラインを鳴らして、出っ張りの向こうへ回ろうとするのを堪えているとテンションが抜ける。

あちゃー、そう上手いことはいかんな…


終了時刻近く。船着き。

岩の向こう、感覚で落としていくと『コチッ』。

ドン深のココで喰ってくる奴はデカい…との評判を聞いている。
ヤったか?!

元気に引いたが拍子抜け。
ラストフィッシュ。
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6アタリ/5掛け/4Get(32~42cm)

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皆さんが渡った各磯はアタリっぱなしの絶好調!
オハナはちょっとプレッシャーが掛かってたかな?

人の入っていない磯の爆発力が良くわかりました。


船頭さんはじめ、地元の皆さんには今回も楽しく遊ばせてもらいました。
ありがとうございますm(__)m

また近いうちに行きます。
よろしくお願いします。





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○ 7月16日(土) 徳島津田   水際激釣!

◆1R ジャンボ      0715~1200時 曇 西~南東風 中潮
◆2R 大神子磯オハナ 1540~1900時 晴 南東風

この三連休は毎年恒例の徳島津田遠征。
ただ今年は三木さんが都合つかず、鈴木さん、鱸さん、バリの三人で。

小泉さんの現地HOT情報によると、二桁を楽に超える時もあるがムラもあり、どのような時が良いか掴めない、とのこと。

そして「朝は良くない」の一言が気掛かり。。


6時現地着。
ゆっくり仕度して、二番船。
潮が低いことから三人してジャンボへ。


目印のスライダーでトライするが、沖へ払うような潮に苦戦。
三人ともアタリボーズのままソコリを過ぎ、「朝はダメ」を実感。


南東風が上がる。
潮が動かない分、スライドさせたイガイをアゴ下に送り込めるようにはなったが、奥壁で跳ね返り、払い出す波に目印が取られこれまた苦戦(>_<)


それでも集中力はまだある。
辛抱して打ち返し続けたところで…

ズルルッ!

目印が引き込まれる!

ズッシリとした重量感。
スピードは無いが、意に介さず悠々と泳いでいる感じ。

際に沿って右に動き、前を抑えると左へ転回。

浮いてくる様子が全然、無い。

圧倒的なスタミナ。
これはちょっと負荷を掛けないと、勝負にならないんじゃないか?

こっちが焦りだすと。。

見透かしたように、沖へ向かいだす。


イヤだな…

真っ直ぐな形にならないように気をつけてはいたが。。

クンッ

残念な感触を最後に、生命感喪失。

主導権を握れないままのハリス切れ。
姿を見ることもできず。悔しかー…



午前中はそれだけ。
昼で一旦上がり、浜の焼きそばを腹一杯ご馳走になったあと爆睡。

15時から、長竿を持って大神子磯のオハナへ。
正面が船着き。DSC00868


15:45
船着きの脇。
二歩下がり、5mの竿で磯際を狙う。

グイーッ

ゆっくりと穂先を絞った、肩の張った良型を早々にGet!
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ハリを交換して直ぐ。
今度は鋭角的な魚信で。
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17:20
沖へ向かって進んだ突端、ハナレの岩の際。
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怒ってる?
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17:30
岩との間の水道。
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17:45
右手の岩の陰。
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18:00
戻った船着き。
着底後に引っ手繰った、今日イチのグッドボディ。
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ラスト30分。
喰いが上向くも、さんざんヤリトリした後のバラし、なんかが続き追加なし。


眉山と夕陽。。

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12アタリ/10掛け/6Get(40~49cm)

20160716_小松島


長竿を豪快にぶん曲げる釣りを満喫。

それにしてもここの魚は良く引くよな…





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○ 7月 9日(土) 大阪北港   泥濁り。歓迎♪

◆北港スリット 1200~1830時 雨/晴 西風 中潮

翌土曜日、荒天につき午前中の停船は早々と確定。

どうする…?
午後に天候が回復することに一縷の望みを託し、他への転戦はなし!ダメなら潔く帰る!と決心。
そして…深夜まで中華屋で宴会。

(-.-)Zzz・・・
・・



翌朝、9時前。
プンさんから「11時半出船」のメール。

ほとんど諦めていたところの朗報。

ひとつ懸念は夜のうちに吹いていた東寄りの風。
透けてなければ良いけど。。


ヤイタに上堤する頃には雨も上がる。
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・・・

透けてる。。

やはりあの風はイカンのか。
厳しい釣りになるのを覚悟。

まずは、昨日攻めなかった関門へ向け進む。
マスの中にチヌの姿は多く見えども、当たり前のように反応しない。


ココしかないか…のスリット中。

外から入れて、『トントントーン♪
リズムで、リアクションで喰わせようと。

さして間を置かず。
落としきったところで、向こうアワセ気味に掛かる!

透け潮に、暴れる様子が手に取るようにわかった中型Get!
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関門で折り返し。
割られ、が一つあったが追加なし。

ただ、夕刻もしくは濁ればスイッチが入るかも?!
そんな気配は充分。


広範囲に様子を見ようとテスリ面を目指す。


2コーナー。

おおっ!
こっちは濁ってるやん!

素直に魚信も出る。
バラしながらも短時間に2つ追加。


テスリから1コーナーにかけての沈黙を経て、戻ってきたところ。

ゴミと一緒に、いかにも川から流れてきたという感じの泥濁りに遭遇。


これは…
ヤイタ面も同様なら様子が変わるかも。

目指す。


2コーナーでは芦田さんが竿を曲げている。

おおっ!やはり。

少し先に行ったところで入り、早々にGet!

鱸さんもスリットで踏ん張る魚と格闘。
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無事に仕留める。時合か?!
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タナは一ヒロ半強、と少し深めながらポツポツとアタる。

ドスッ!
アワせた竿が止まり、『ズン、ズン、ズンッ』と、間を置いた、その場で振りほどくような力強い手応え。

これはデカい!

それでも、今日の魚はスリットの外へと動く。

この魚もそう。
ラインを鳴らし、竿一本の一番面白い距離で引きまくる。

流木をかわしながらのタモ入れ。

本遠征一番の暴れん坊をGet!
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ラスト5分。
9枚目を確保。

二桁に乗せたい。。
ラインに少し傷がいっているのは気づいたが、交換の時間は無い。


貝をスリットに入れ込む。

グイッ
!っ。アワせ。

ズズズッ


プツッ

二桁に届かず。

14アタリ/13掛け/9Get(33~49cm)

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渡船カードの番号は何を意味するのか…?

なんにせよ、二日間とも全員安打で楽しめた遠征でした。

また、行こな。



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○ 7月 8日(金) 大阪北港   キビレマミレ

◆北港スリット 0700~1830時 曇/雨 北西~西風 中潮

休暇を取得し、鱸さん、太田くんと大阪北港へ。
土曜日はホテルが取れないんですよね。。


移動があるかも。。ということで、面倒なので最初からサンバシを選択。

曇天に、濁りはバッチリ。 期待に胸躍る。


AM:出島面
開始早々からアタる。とにもかくにも顔が見れてホッとする。
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周りを含めキビレが連発。
1コーナーを曲がると違うかも?!と、ドンドン先を目指す。


AM:テスリ面
チヌを一つ追加し、こっち面は良いか!と思ったたあとに怒涛のキビレラッシュ。

一枚貝の外オモリにしたり、繊維掛けをかなり大振りなイガイにしたりと試してみるが猛攻は避けられない。
大イガイには、キビレのサイズも大きくなっただけだった(>_<)

黄色軍団に追い立てられるように、さらに先へ進み2コーナーを曲がる。


AM:ヤイタ面
ヤイタ面に入り、連続してチヌGet。
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ここまで来てようやくチヌ率Up。
プンさんもほとんどチヌだったみたい。

午前最大は45cm。
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もう少し、もう少し・・と思いながらチヌ4枚を追加したところでお昼。
腹も減ったのでサンバシまでえっちら戻る。


PM:1コーナー近辺
昼食後、昼寝もとらず再開。珍しく眠気が来ない。
ヤイタ面を目指して足早に進む。

1コーナー手前から狙うと、ポンポンとチヌ。

次の魚信はスリットに放り込んだ着水直後の『モヤッ
これを掛けられずに割られる。
感触からはチヌだろうなあ・・非常に悔しい。。

コーナーから少し進んだところの柱前、口の辺りと思われる白い影を発見。

身を隠しながらアプローチ。
矢引のハリスが入り切る前に刻みを入れ一呼吸。次の瞬間に『コツッ

激浅で喰ったので姿を見せるのは早かったが、それからが猛抵抗。
充分すぎるほどの引きを味わい、コンディション抜群の年無しをGet!
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PM:ヤイタ面
南西に寄った風が上がったタイミングで入るが、期待に反してアタリ出ず。
午前の魚はどこ行った?風で沈んだか??

雨が降り、白波も立ちだしたところで粘ることはせず戻る。


PM:テスリ面
こちらはまともに風が当たる面でザブザブ。
それでも少し勢いは落ちた感じ。
奥壁の角を中心に狙うが、ラインは波に翻弄されアタリが読めない。

ラインを張るように気をつけ、刻みを繰り返し魚信を確認しながら落とす感触の釣りで一つ一つ拾っていく。

5枚を追加したところでアタリが止まる。
なんで?夕刻のイイ時間なのに。。

出島まで戻ってきたところ、良型キビレでフィニッシュ。
最後はチヌで締めたかったな。。


20アタリ/18掛け/15Get(32~51cm)

20160708_大阪


北港で久々の二桁釣果に満足!
寝ないでやった甲斐がありました。

明日はヤイタ面かな・・?



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● 7月 3日(日) 横浜沖堤   今日のあなた

◆横沖テトラ 1420~1800時 晴 南西風 大潮

夜通し吹いた南西風は、朝になっても落ちることはなく。
昨日のタンクを携えて、透け潮承知の横沖テトラへ出撃。


14時船で上堤。
先日、修理からあがってきた落とし込み竿を伸ばし、久しぶりのテトラへ。

案の定、透け透け。
まずは竿一本分前を流して往復。 何の反応も無い。

16時までに先行の方は皆さん引き揚げられ、堤防は太田くん、テトラは自分でそれぞれ貸し切り。

この好機を活かしたいのだが…



ド先端に入ると。。

デカいクロが、際のテトラで波に乗るようにユラユラ。

泡喰ってタンクを打ち込むが、不用意に近付きすぎたせいか、あっさりとその姿をくらませる。

なんとも…悔いの残る失敗アプローチ(>_<)


潮の高い横浜港を客船が出て行く。
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ベイブリッジにつっかえそうなくらい。


ラスト5分。
今日は期待の欠片もないが…

着底後直ぐ、重みを増しながら穂先が入る。


喰った!

この土壇場にきて一発!
まだ見放されてはいなかったか。


固い感触。
ラインが擦っているか。

それでも確かに生命を感じ、徐々に竿も起き上がってくる。


底が切れた!

あまり大きくはなさそう。でも、そんなことは問題ではないが。。


ん?!

今日も?


あ、あなたですか…

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とほほ…
傷んだハリスを結び直す気力はなく、そのまま終局。

ノーバイト。

20160703_新山下


船が来るまで粘る太田くん。
堤防は一つ反応があったそうですが…
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○ 7月 2日(土) 川崎新堤   時を超えて

◆川崎新堤 1550~1810時 晴 南西風 中潮

この週末も南西絡みの強い風。

これで三週連続。
鳥浜だとこの風は厳しいものになるのだが、何処か他に活かせる場所はないか…
沖側が騒つくことを期待して、太田くんと川崎新堤出撃を決める。

実は、まだ学校に通っていたン十年前、冬場のアイナメ釣りに通ったこの堤防。

船宿に貼られた魚拓。
憧れ、そして手の届かない魚だった黒鯛を狙いに行くことはなんとも感慨深い。


太田くんが「への字の辺りが良いですよ」、とチョイスした5番に上堤。

長さは3km以上ある、というこの防波堤。
タンクをハリに掛け、まずは横浜向きの4番まで流し、折り返してへの字、白灯台を目指す。
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右斜め前方から風が当たる沖側はザブザブ。
ちょうど量の合った潮位。 ケーソンの段が洗い、サラシも拡がり良い感じ。

魚信はこれから必ず出る。
ただそれを見極められるかが今日の勝負、と直感。

ラインが引き込まれる様子をイメージするのだが、なかなか現実とはならない。


ラスト1時間を切った時刻。 への字を過ぎ、少し灯台に寄った辺り。

うねりで持ち上げられたように見えたライムイエローのラインが、堤壁に沿って一気に横走る!
魚の行く先を抑えるようにアワせ、慌てて着いて行く。


下に下に突っ込む力強い引き。

ハリスは1号。
垂直故に無理に魚を止める必要もないが、弱気すぎてもなんだかハズレそうな気がして、竿を充分に曲げてファイト。

この魚はなんとしても獲りたい!
巻いても巻いても浮いてこない、もどかしく、長く感じる時間。

見えたっ!

タモ入れは一発。
スリムながらも良く引いた川崎初物をGet!
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事件現場。
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もう一つあるか?!
5番に戻りながら手早く落としていく。

ケーソンの継ぎ目、今度は吸い込まれるかのように真っ直ぐラインが伸びる!

「最初こそ軽い感じだった」が、段々と力強さを増していく引き。
今日のラストフィッシュかな・・と存分に味わっていたのだけど。


浮いてきた・・


ん?!


あ、あなたですか・・久しぶりですね。。
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気持ちも切れてこのまま終了。


1アタリ/1掛け/1Get(48cm)

20160702_塩浜運河


満足の一枚。
南風時の選択肢が増えたことが、また嬉しいですね。



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○ 6月26日(日) 鳥浜沖堤   選ばれざる者

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 晴 南風 小潮

土曜日、南爆風予報にて休戦。
せっかくの休みなのにさ…

ボンさん&Kさんは強風をものともせず横沖テトラへ出撃。
二人とも一枚ずつ獲ったとのこと。
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お見事!
サイズはKさんに軍配!だったそうで(^^)


翌日曜日。
続く南風に潮も透けてることやろね…というところだが、幾分落ちる風にマズメ出動を決心。

梅雨の合間の晴れ。
照り込んでくれれば…少しは良い潮色になるかもね。


上げ端、低い方からスタート。

既に充分な潮行きで沖側がやや横流れ。
少し変則的な潮裏を、量の低い時間帯につき地底まで攻める。


ポツリ、ポツリ。
周りでは潮表裏両面で間を置いて魚が出る。

その間の自身には、おそらく地底で着けられたガン玉の歯型ひとつ。
大振りのイガイには何の痕跡も無しに。


この日は先端寄りが好釣模様。
宇田ちゃんは3つ目、4つ目を立て続けにモノにするが、自身には一向に反応が出ない。


「今日の俺は黒鯛に選んでもらってないな…」

逡巡。。

おそらく、通常便では高い方の釣果は出ていない。
さっきまで高い方を攻めていた和栗さんも「気配無し」との評価。



それでも…行くか!

活路を開けるか?! ラスト1時間の勝負。


根元から。
南風に圧されただけの、同じ向きの緩い流れ。

2枚目のケーソン。
3Bで張り気味に落とす穂先が入る。

ギュッ、ギュギュギューッ

小気味良い引きが沖へ走る。
前へ出た分、ハズレそうな気がしてヒヤヒヤ。

気が急いて、水面まで届いていないタモで空振りするなど、失態を演じながらようやくGet。

嬉しいなあ…
DSC00816


これから時合になるかも?!
なんて欲を出すが、今季の高い方はどうも続かない。

20分後、フグのようなフワッとした感触をキクも、重みは無し。
歯型だけのプレゼント。

キイたらイカンのか?!



ラスト5分。先端寄り。

柱右側面に投入。
直後、正面やや左に魚影を目視。

追うか?!

その姿は見えなかったが・・ひと呼吸おいて穂先がモタレる!

グングンッ・・フワッ


あいた~

失意の終局。。


4アタリ/2掛け/1Get(42cm)

20160626_根岸


好釣の低い方。
同じ人に釣果が偏る傾向がある鳥浜ですが・・

今日の私は選ばれなかったようです。。

------------------------------
6月終了。

前年届かなかったキャッチ率7割2分が目標!

ゲット率(Get/アタリ):0.578(0.042)
キャッチ率(Get/掛け):0.698(0.058)

月間キャッチ率は0.500。

不調が数字に表れています。。



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○ 6月19日(日) 鳥浜沖堤   際どく

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 曇/小雨 南風 大潮

結局のところ、落魂のみんなのリクエストもあって鳥浜連戦。
もっとも、どこの堤防も厳しそうな状況ではあるのだけど。。


昨日とはロープの数が違う船着き。

聞くと、全体でひと桁。
厳しい!とのこと。

南風が続いている。
夜通し吹くと、どうもダメね。


とにかく、低い方からスタート。
昨日と同じような潮だが、裏がどうにも取りづらい。
湧き上がる感じでラインが停まり、流れに圧しやられていく。

高い方へまわるが、予報通り前日より上がった風にヤりにくさが増したのみ。
これは上向くことは無いね、と見切りを付ける。


舞い戻った低い方、この日は潮裏を攻め続けるボンさんが二枚目。

だいぶ裏の感じが掴めてきたようですな?!
DSC00811


こちらはステルス宇宙船の襲撃に会い、リズムを狂わされる(>.<)



ラスト30分。

小雨も混じる曇り空。
薄暗くなることも、心なしか時間の進みまでも、足早な気がする。


ここまでノーバイト。
完封負けも覚悟し始めた頃…


ビシュッ

目が覚めるようなラインの横走り!
クリーンヒット!


スピード充分、ターンにもキレあり。

付いて回らされ、存分に楽しませてくれた若魚に感謝!
DSC00814


根元方向に目を向けると、太田くんが格闘の末、無事にGet。

おお、ようやく時合か!?

。。



後は続かず。。


1アタリ/1掛け/1Get(40cm)

20160619_根岸


一つ獲れただけ良かったかな。。



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