落 魂(おとしだま)

日本各地、落とし込みで狙う黒鯛の釣行記です。

◇Topic#63 大漁@鳥浜沖堤

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Angler:宇田川 氏
Date:2016/5/29
Location:鳥浜沖堤
Score:9 枚
Bait:イガイ
Note:
  「6時から浅だなバクバク。」(本人談)
 (皆で絶好調! 大漁連発だね! バリ)

○ 5月28日(土) 鳥浜沖堤   (速報)

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 曇 南西風 小潮

5アタリ/4掛け/3Get(38~50cm)

今日は圧倒的に低い方優勢。

潮の動かない高い方に時間を使い過ぎました。。

◇Topic#62 大漁@横浜沖堤

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Angler:ボン 氏
Date:2016/5/27
Location:横浜沖堤 D突堤
Score:8 枚
Bait:イガイ
Note:
  「Dかまぼこフィーバーしました!
  寒くて、昼で上がりです」(本人談)
 (雨の中、イイ釣りしましたね。
  風邪ひかないように(^^) バリ)

◇Topic#61 大漁@横浜沖堤

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Angler:osm 氏
Date:2016/5/22
Location:横浜沖堤 旧白
Score:7 枚
Bait:イガイ
Note:
  「人混みを避けるつもりで旧白選択
  たまたま堤防にあたっただけですよー(^o^)/
  横浜の濁り潮が良くなってきました!」(本人談)
 (お見事! イイ読みですね。バリ)

○ 5月22日(日) 鳥浜沖堤   時合を取り戻す

◆鳥浜沖堤 1540~1900時 晴 東風 大潮

前夕、良い下げ潮が入ったにも関わらず、突然上がった風に妨げられ攻め切ることができず。

時合になったであろう雰囲気は充分。
その感触を確かめたくて、連日のマズメ出撃。

15:40
無人の高い方からスタート。
長竿は入院。 今日は天明竿で。

まずは様子見。
ひと周りして低い方へ転進、満潮前に戻るプラン。

15:50
先端から釣り戻る根元近く。
停めアタリに反応するが掛けられず。
繊維掛けしたイガイの一つを持っていかれる。

16:00
隣の柱。
落下途中から違和感。

何かが触ってくるような感じのあと、落とし切ったところで穂先が入る。

ひとのしでハズれ。
掛かり所が悪いのか、ハリが伸びる。

どうも、昨日から根元寄りの方がイイような感じ。。

16:30
ひと周りして戻ってきた根元部。
これでアタらなければ、一旦低い方へと転じるつもり。

ハング裏と一本目の柱の間。
チョークされた流れが程よく通す。

2ヒロ。
やはり落とし切ったあたり。

ジワッ

穂先がモタレる。

そう強くない魚。
強気に引きずりだして、身柄を確保!
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これで高い方、もうひと粘りかな…

18:00
上げ一杯。
結局高い方から離れられなかったが。

下げが入れば必ず喰うハズ…


潮の向きが逆となってマリーナ側から。
これまで水面上に漂っていたアクのようなものも消え、水質も良くなったような感じ。

今日の強さなら、3Bで逆風にも打ち込める。

高い方半ば。 素直に反応が出る。
落下に同調するようなモタレ。

少しサイズダウンしたが、これが時合の合図となるか?!
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18:25
根元でビタ停まり。

んっ?!
サイズは見込み違いだなあ…
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18:40
やはり絡みついて来るような違和感に続き、穂先が入る。

コイツは強い!
ケーソン一つ分を縦横無尽に暴れ回りようやく御用。
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落魂大漁にリーチ、となったが次が来ない。
本格的に下げ潮が入り始めており、これから…という感じもあったが、ここまで。

6アタリ/5掛け/4Get(31~50cm)

20160522_根岸


期待したほど…ではなかったが、前日の時合を取り戻した感あり。

満足です(^^)



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○ 5月21日(土) 鳥浜沖堤   目印戦

◆鳥浜沖堤 1540~1855時 晴/曇 東風 大潮

週半ばには大爆釣のあった鳥浜。

週末に向かい、案の定釣果は収束し落ち着いていったのだが、潮回りはマズメに好条件。
昨秋の目印仕掛けを取り出し、長竿を携えての出撃。

この日のテーマは二つ。

一つは目印のスライダーにトライ。

二つ目。不思議と夏シーズンには目立った釣果が無くなるハングから、魚を引き出せるか。

アゴ下、手付かずのゾーンに貝を送り込んで入れアタリ…なんてスケベ心を出したりして(^^)


上堤後、そそくさとハングへ向かう。

ちょうど、アゴへ掛かるくらいの潮位。
雰囲気はあるがこれが厄介。

通船波がアゴで揉み、さらに湧くような潮。
張りが作れずうまくハングへ貝を送り込むことができない。

ここは粘らず高い方へ移動。
風に圧され表層が流れる潮。

目印のメンディングに気を遣いながらも、段々とツボを掴んでいく。

しかし。。

アタリは…出ない(>.<)


一時間半経過。
そろそろ上げ一杯の時刻。
柱脇へ振り込み、張りを作りひと呼吸置いて送り込んでいく目印。

3つ、4つ位?入ったところ。


唐突に、浮かべたオレンジが加速!


振り上げるようにアワせ!
ヨシっ♪ 乗った!

柱奥へ突っ掛ける魚は激しく抵抗。
目印仕掛けを柱に擦らせたくはない。
1ミリもラインを送るつもりはなく、親指フルロックで4mの竿を起こしに掛かる。。


出てきた♪

トップガイド手前に目印が来るまでラインを詰める。
もうこれ以上は巻けない。
分かってはいたのだが…

魚が右へ動く。
このラインの長さでは、柱への突入を止めきれないぞ。

追従しながら、つい、いつものようにリールを巻く。。

ペキッ

あ゛~っ
やってもうた!

意気消沈しながら応戦。
柱への遁走は堪えきって中型を確保。
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気を取り直し再開。
その直後から東風が急激に上がり10m超級に。

こんな予報は聞いてないぞ(>.<)
風に煽られ、揉む柱際の目印捌きに苦戦。
それでもG4レベルのオモリで落とせるのは、目印ならでは、か。


んっ?
停まってる?!

半信半疑、遅れたタイミングながら2枚目を掛ける。

リールは巻かない。。巻けない。
沖へ出た相手との距離を詰めることはなく、時間を掛けてその引きを受け止める。

ずいぶん遠く、斜め前に出したタモ入れ。
だいぶ勝手が違うぞ。
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同じように風上からアプローチ。
しかし、これまでよりも目印の入りが極端に遅くなる。

潮の向きが変わったか?!

良い下げが入ってきた。
これは上向くハズ。

振り返って潮表から入れ込もうとするが、いかんせん風が逆。
柱に絡ませることができない。

ここで目印を断念。
ガン玉を重くして挑むが、真っ直ぐに下ろすと水面に突き刺してしまう長竿をもて余す。

お手上げ状態。


ラスト10分。
騒つくハングを最後の場所に選ぶ。

旧タイヤポイントからエントリー。
少し進んだところで。

ゴソッ

長竿は満月。
全開で波止際を突っ走る相手にダッシュで付いていき、ようやく前に出る。

ボコッ
身を翻した時の水音は大物のそれ。

盛り上がった肩は感触を裏付ける。

デカいぞ!
これは獲りたい!


タモ入れした魚をピックアップ。

あれ?
間近で見るとそんなサイズじゃない・・ぞ??
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夕闇迫り、偏光からかけ直した通常眼鏡では魚が大きく見えることを忘れてました。。

3アタリ/3掛け/3Get(40~48cm)

20160521_根岸


4m竿に、28cmピッチ/9個の目印は、鳥浜ではやりとりのうえで長すぎか。

まだまだチューニングが必要ですね。。



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○ 5月15日(日) 鳥浜沖堤   柱奥戦

◆鳥浜沖堤 1545~1900時 晴/曇 東風 小潮

連休明け、長い一週間。
おまけに土曜日も出勤、ようやくたどり着いたこの休日。

少し冷たい風に当たりに行こか、のマズメ出撃。
18時ソコリの潮回りだが、それはそれで良いかも。
ただ量が無い分、風は吹かないで欲しいのだが…


マズメはこの日も盛況、15名ほどの乗船。

船上から見る潮色は今シーズン一番の濁り。
これがどう影響するかな…?


低い方からスタート。
北東か、もう少し東に振った風に圧され、沖側から若干の潮が入る。

あまり活きた感じではないが、表から、柱絡みにエサを落とせるのでまずは様子見。
このまま先端へ向け進む。

ド先端到着。
そしてその一本手前の柱との間にアプローチ。

少し前に背後を通った船の引き波が、柱へ届き際を騒がせる。

予感っ!
アタりそう。。

揉んだ柱間。
絡め取られないよう、ラインを張ったり弛めたりしながら、いつもより時間を掛けて送り込んでいくと。。

停まる。 というか落ちなくなる。

確信のキキアワセ。
既に柱奥の魚を必要以上に暴れさせないよう、優しく引き出すように重みを竿に乗せる。

それでも、「ココから出るつもりは無い」と言わんばかりに抵抗。

無理をせず出し入れ。
足元に刺さるラインが序々に寝てくることで、魚が浮いて来ていることは感じ取れるが…

ハリスが見える頃になっても奥から姿を現さない。

竿をため、テンションを掛けると。。
水面を打つ音が聞こえる。
ここで竿に乗せ、表へひきずり出すことに成功。

勝負あり。
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その直ぐあと、Kさんも先端付近でGet。
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やったね!
柱奥へ入れ込む感じは掴めたかな?!


ここから始まるかと思いきや、意外と活性上がらず。

なかなか落ちない風に3Bのガン玉で対抗するが、魚信を引き出せず。

エサを流す角度が深いのかも?!
魚の目線の下を通ってる気がして、ガン玉を軽いものに替え表層を流すようにイメージ。


その応えはすぐに有り。

柱間、真っ直ぐに抜ける潮に乗せ送り込んだところで。

穂先に『ジワッ』とモタレてくる!

今度も大奥の魚と格闘。
それでもこの時季、突っ込んで走る距離は長くない。

丁寧に応戦して中型をGet!
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ボンさんも良型をGetして落魂全員安打(^^)
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18時過ぎ。
これまでと同じ方向ながら明らかに勢いのある潮が当ててくる。

上げが入ってきたか。喰うかも…

。。。
。。


気がしただけで、終了。

2アタリ/2掛け/2Get(42~46cm)

20160515_根岸


前日のマズメは、上げっ端が良かったそうですが…



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● 5月 8日(日) 鳥浜沖堤   冷たい南風

◆鳥浜沖堤 1545~1900時 曇 南風 大潮

日曜日、鳥浜マズメへ。
ある程度予想はしていたが、20名ほどの乗船で盛況。

さて、この状況でどう組み立てようか。。


低い方、先端近くからエントリー。
南風が斜め前から当たる沖側面を流す。

上げている潮時真っ最中ながら、効きは悪く、若干、表…といったところか。

通常便ではたくさん見えた、という魚影もまったく見つけられず。
周囲でも竿が曲がる様子は無い。


さらに…
夕方にかけ落ちる予報だった風は、衰えることなく吹き続ける。
それにしても、南のわりに何でこんなに冷たいの?


17時過ぎ、陸側から潮が入り出す。

この変化で喰うか?!

。。。

音無しは続く。


18時。
背後で風を切る糸鳴り。

おお!やったね。
鱸さん、鳥浜での今期初モノをGet!
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だけど…
後は続かず。


あっちも下げが入っているかも…?!
風が残っているのを承知でギャンブル。高い方へ向かう。

緩くマリーナ側からの潮。

風がなければほど良い感じ、といったところかもしれないが…

いかんせん、潮風まったく逆。
うまく柱に絡ませることができない。

我慢しきれず、ラスト10分で低い方に再度転進するが。。

的が絞れず、落ち着きの無い釣りのまま終了。

ノーバイト。完敗。

20160508_根岸


マズメ全体で5枚。
自身が離れた低い方で幾つか出たみたい。

最近、どうも高い方に目が行き過ぎかなあ…



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● 5月 7日(土) 横浜沖堤   フラれたさ

◆横沖旧赤 1415~1800時 晴 南西風 大潮

今日は横沖パトロール。
ビールを呑む前の準備運動のようなもん。

南西の風は10m級。
潮被る事を承知の旧赤チョイス。


14時船で上堤。
まだ量の無い潮、濁りは充分。

南西風の当たる陸側、イガイ繊維掛けでスタート。


堤壁には新しいイガイ。
これはもう貝で喰うでしょ。
DSC00766

四畳半寄りのコバを回り込んで沖側へ。
ラインにヨリが掛かるのが気になって、小指の先ほどの一枚貝にチェンジ。

延々とこの貝を送り込んでいくのだが…
まったくの音無し(>.<)


2時間近く経過。
陸側、ガレ場からやや真ん中寄り。

騒つく海面、着底間際。

軽く、穂先を引っ張られるが、持ち上げる竿には重み感じず。

イガイは無傷。 そして外オモリのガン玉には…

はっきりと魚信の証し。
DSC00769

なんで掛からんのさ(+_+)
小さい?
それともしっかり咥えていないの?


飛沫を避け避けしながら、陸側を中心に落とす。

17時。
だいぶ量が上がった頃に、オカマ、それから周辺の沖側は潮が効き出す。

チャンスを手繰り寄せるべく集中するが…

手には出来ず。


堤防最上段に上がり、船着きへ戻る途中。

ナイスボディをフリフリさせているコを、今日初めて発見♪

ラストアプローチ!


見事。。

フラれました(T_T)

1アタリ/0掛け/0Get

20160507_新山下


下げが入ったら…
面白かったかもしれません。



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◇Topic#60 大漁@鳥浜沖堤

DSC00764
(写真は6枚目)

Angler:バリ
Date:2016/5/5
Location:鳥浜沖堤
Count:6 枚
Bait:イガイ
Note:
  二人同時、同場所の大漁は、あったっけな?!

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