2009年02月14日

綴化

DSCF2145マミラリア 陽炎 綴化

意外と来客が伸びなかった(独り言)

陽炎自体は小型マミラリアだけど、綴化するとこういう山のように大きくなるわけで


これで10cm程度あります

世の中には黒牡丹だのメキシカーナだのの綴化は十万単位の値が付いたりしますが

あんまり好きじゃない、というか美しくない

でもマミラリアだけは綴化でも許せてしまう
2009年02月12日

うわべだけの愛

恋愛沙汰には疎い私だけど、
愛するということは、相手を知ることだと思っている。
あるいは、愛していればおのずと相手のことを詳しく知りたいと思うものだとも。

犬のしつけ相談、サボテンの相談を受けていて思った疑問

何も知らない、知ろうとしない
こんな拙い相談スレで済ませようとしているあなたは
本当にそれを愛しているの…?
2009年01月27日

光線量の問題

ネット上で見るサイトではあまり言及されていませんが、栽培をある程度熟知している趣味家のサボテン用の温室を訪ねると、大抵の場合「薄暗い」と感じるほど遮光が強いことに気づきます。

といっても勿論作っている種類によるのですが、弱刺ギムノやロホホラ、兜あたりになると、手をかざしてもはっきりした影ができないほどで、「日陰ではないがほとんど日陰に近いような日当たり」になっています
使われているビニールも梨地が大半で、50%以上の寒冷紗がかけられ、冬場はさらにビニールが2重掛けになっています。

素人目には「こんなに暗くて大丈夫なのか?」と思ったものですが、実際そのような温室にいるサボテン達は、いずれもしっとりと艶のあるみずみずしい肌をして、徒長もありませんし、刺もちゃんと出ています。



多肉はどうかというと、ハオルチア、ガステリアなどを除けば、ほとんど直射日光に近い透明なビニールか梨地を一枚かけただけで、できるだけたくさんの光線を浴びせるようにしているところほど、堅く締まって綺麗に育っています。

アガベやエケベリア、センペルなど、粉を吹くタイプの植物は特にそういう傾向が大きく、梨地一枚かけたところと、透明ビニールのところで育ったものとは、同じ人の所でも全然違った結果になっています。