2008年04月04日

緊急集会「最高裁は何を裁こうとしているのか?」

最高裁口頭弁論開廷に向けて
■緊急集会「最高裁は何を裁こうとしているのか?」

被告側の上告理由書は却下、しかし上告受理申立は受理。
これっていったいどういうことなのか?
NHKは何を問題とし、VAWW-NETはどう反論したか?
見通しは??
申立てが受理されたBRC審理については?
原告弁護士全員で説明

■日時
2008年4月4日(金) 18:30(開場18:00)

■会場
東京芸術劇場5階 中会議室
(池袋駅 2b出口直結 または 西口出て徒歩2分)

資料代 1000円

■プログラム
* 最高裁で何が問われようとしているのか?(中村秀一弁護士)
*被告側の上告受理申し立てとVAWW=NETの反論
 説明義務違反、期待権の侵害について(緑川由香弁護士)
 共同不法行為について)(大沼和子弁護士)
*BRCへの申し立てとNHK側の答弁から(日隅一雄弁護士)
*最高裁に求めたいこと(飯田正剛弁護団長)
*原告から(西野瑠美子VAWW-NETジャパン共同代表)

■主催
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NET ジャパン)

連絡先
TEL/FAX 03-3818-5903
E-mail vaww-net-japan@jca.apc.org
URL www.jca.apc.org/vaww-net-japan/  

Posted by vawwnetjapan at 18:30各地の動き

2007年12月28日

NHK裁判についての最高裁の決定について

1)NHK側(NHK,NEP,DJ)の「上告理由書」について

 ご存知のように最高裁は憲法を中心に審理されます。NHK側は、上告理由書において、おもに以下のように主張しました。

 『期待権侵害』や『説明義務違反』 という名目で放送番組の編集の自由が制限されることは許されず憲法21条(表現の自由)に反する。高裁判決で、NHKが編集権を濫用または放棄したと認定したが、これは『報道の自由』及び『編集の自由』を保障する憲法21条に反する。

 最高裁は憲法判断を避け、この「上告理由」を却下しました。

2)NHK側は同時に「上告受理申立理由書」を提出しました

 これは憲法とは別に、高裁判決の内容に対する異議申立のようなものです。内容概略はおよそ以下のとおりです。
 『期待するのもやむを得ない特段の事情』で期待権が発生するという基準は、基準として不明確で、法的な責任の発生の根拠となり得ない。
 最高裁は『説明義務』について生命身体に対する重大な侵害の可能性がある場合に限っているから、判例に違背する。
 NHKは、バウネットが『期待』を持つ原因となった提案票の交付や番組の説明、取材に関与していないから、故意も過失もなく、不法行為責任はない。また、『説明義務』を理由とする不法行為責任もない。

 最高裁はこの「上告受理申立」を審理することを決定しました。

3)バウネットは、高裁判決において認められなかった部分について
「附帯上告受理申立書」を提出していました

 およその内容は以下のとおりです。

 NHKとバウネットの関係は、契約関係或いは契約類似関係があった。したがってNHKはバウネットにに対して「説明義務」があったにもかかわらず、それを果たさなかったので、債務不履行責任が成立する(信義則)。高裁では、説明義務違反について、「不法行為責任」としてのみ位置づけ、「債務不履行責任」として認めなかったのは法令の解釈適用に誤りがある。この点が原告の敗訴部分で、破棄することを求める。その他損害賠償と訴訟費用の請求。

  最高裁はバウネットの『附帯上告理由申立」を審理することを決定しました。

  メディアによる「解釈の変更の可能性」という報道は不完全なものです。今後の予測を立てることが出来ませんので、弁護団は出来る範囲でベストを尽くすべく頑張っています。

  4月24日(木)10:30からの上告審では、両者からの弁論がなされますので、今からご予定くださり、参加によるご支援をお願いいたします。
  
Posted by vawwnetjapan at 00:00NHK裁判

2007年02月25日

2.25NHK番組改変事件 高裁判決勝訴・判決評価シンポジウム

NHK番組改変事件 高裁判決勝訴・判決評価シンポジウム
〜判決は何を明らかにしたか〜
 
 去る1月29日、NHK番組改変を巡る控訴審判決が言い渡されました。判決はNHKの番組制作・放送について「憲法で保障された編集の権限を濫用し、又は逸脱したもの」「放送番組編集の自由の範囲内のものであると主張することは到底できない」と認定。バウネットが主張してきた「期待権」の侵害と「説明義務」違反を認め、NHKの責任は最も重いとしつつ、番組制作に関わったNHKエンタープライズ21と番組制作会社ドキュメンタリー・ジャパン三者の共同不法行為を認定し、200万円の賠償支払いを命じました。
 しかし、高裁判決について「政治介入は認定されなかった」などと歪曲して報道するメディアもあり、
さらなる報道被害が広がっています。シンポジウムではこうした判決報道の問題を明らかにし、この画期的判決を様々な角度から読み解きます。多くの皆様の参加をお待ちしております。

日時:2月25日(日)午後1:00?5:00(開場 午後0:30)
会場:主婦会館プラザエフB2 クラルテ
※交通 JR・東京メトロ四谷駅 麹町口徒歩1分
資料代:1000円

プログラム
○原告挨拶  東海林路得子
○第一部 高裁判決報道を検証する
 ・メディアは判決をどう報道したか?  板垣竜太(メキキネット)
 ・「政治圧力は認められなかった」報道について  飯田正剛弁護士
○第二部 シンポジウム 「高裁判決を読み解く」 
 ・「編集の自由」に制約を与えた「特段の事情」  大沼和子弁護士
 ・「慰安婦」問題への政治圧力はどう裁かれたか  西野瑠美子(原告)
 ・「言論弾圧」の視点から  斎藤貴男(ジャーナリスト)
 ・「放送の自律」の視点から  小玉美意子(武蔵大学社会学部教授)
 ・「編集の自由」の視点から  桂敬一(立正大学文学部講師)   
 ・当事者から見た判決  坂上香(元ドキュメンタリー・ジャパンディレクター)
 
 主催:「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
 連絡先:TEL & FAX 03-3818-5903
 vaww-net-japan@jca.apc.org  
  
Posted by vawwnetjapan at 13:00NHK裁判

2007年02月08日

VAWW-NETジャパン声明 NHK番組改ざんを巡る控訴審勝訴の判決を受けて

VAWW-NETジャパン声明
NHK番組改ざんを巡る控訴審勝訴の判決を受けて

1月29日、東京高等裁判所でNHK番組改ざんを巡る裁判の控訴審判決が言い渡されました。南敏文裁判長は、本件の経過の下では「期待と信頼を抱くのもやむを得ない特段の事情がある」として、VAWW-NETジャパン(以下、バウネット)が主張してきた「期待権の侵害」と「説明義務違反」を認め、NHKの責任は最も重いとしつつ、番組制作に関わったNEP21と番組制作会社ドキュメンタリー・ジャパン三者の共同不法行為を認定し、200万円の賠償支払いを命じました。ただし、松井やより個人の損害については「バウネットの無形の損害が回復されれば松井の損害も回復される関係にある」として認められませんでした。この点は残念ですが、一審で不問にされたNHKの改変行為が覆され、三者の共同不法行為が認められたことは、大変画期的な判決でした。

2001年7月24日に提訴して以来、5年半に及ぶ苦しい闘いでしたが、皆様の温かいご支援に大変勇気づけられてきました。心から感謝いたします。


□「編集権の濫用・逸脱」と断罪

判決は、一審判決で不問にされたNHKの改変行為を「編集権を自ら放棄したものに等し」「NHKの本件番組の制作・放送については、憲法で保障された編集の権限を濫用し、又は逸脱したものといわざるを得ず、放送事業者に保障された放送番組編集の自由の範囲内のものであると主張することは到底できな
い」と認定しました。


□「期待権の侵害」「説明義務違反」を「特段の事情」の下に認定

バウネットが主張してきた「説明義務違反」について、放送された番組はバウネットに説明されたものと「相当かけ離れた内容となった」「バウネットは説明を受けていれば、自己決定権の一態様として番組から離脱することや善処方を申し入れたり、他の報道機関等に実情を説明して対抗的な報道を求めたりす
ること等ができたが、被告らが説明義務を果たさなかった結果、これらの手段を採ることができなくなったのであり、その法的利益を侵害されたというべきである」と、説明義務を怠ったことによるNHKらの不法行為責任を認めました。これは「特段の事情」を認めた上での判断で、判決は「特段の事情があるときに限り、これを説明する法的な義務を負うと解するのが相当である」と、説明義務が全てのケースに当てはまる権利ではないことをはっきり指摘しました。

もう一方の主張である「期待権の侵害」については、「取材対象者がそのような期待を抱くのもやむを得ない特段の事情が認められるときは、番組制作者の編集の自由もそれに応じて一定の制約を受け、取材対象者の番組内容に対する期待と信頼が法的に保護されるべき」として、このケースに「特段の事情」があ
るとして「期待権の侵害」を認めました。

一部のメディアは「期待権」と「説明義務」が認定されたことに対して「取材現場を萎縮させる懸念がある」と論じていますが、判決は「特段の事情」が認められる場合に自己決定権に基礎付けられた期待権が保護され、また、説明義務が認められると判示しており、判決は「編集の自由」や取材行為の制約を一般化するものではありません。


□「政治圧力は認められなかった」という誤報について

NHKや一部のメディアは「政治的圧力は認められなかった」としていますが、判決は「具体的な話や示唆」については松尾・野島両氏の証言からは断定できないといっているに過ぎず、政治圧力がなかったとは言っていません。

そもそもNHKが安倍氏ら国会議員に放送前の番組について説明することになった経緯は、予算説明が始まった頃「『日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会』所属の議員らが、昨年12月に行われた女性国際戦犯法廷を話題にしている」「予算説明に行った際には必ず話題にされるであろうから、きちんと説
明できるように用意しておいた方が良いといった趣旨の示唆を与えられた」からで、編集への上層部の介入は、政治家に説明を「示唆された」(=求められた)ことに端を発しています。

判決は、「本件番組が予算編成等に影響を与えることがないようにしたいとの思惑から、説明のために松尾と野島が国会議員等との接触を図り」「松尾と野島が相手方の発言を必要以上に重く受け止め、その意図を忖度してできるだけ当たり障りのないような番組にすることを考えて試写に臨み、その結果、その
ような形にすべく本件番組について直接指示、修正を繰り返して改編が行われたものと認められる」と、NHKが予算承認を前に政治家に過剰に反応し、政治家の意図を汲む改変を行ったことを厳しく指摘しました。これは、NHKが政治家の話を圧力と感じて改変したことを示しており、判決が「政治圧力を否定した」というのは正確な表現とはいえません。


□NHKと関係政治家に猛省と謝罪を求める

NHKは判決を不服として即刻上告しました。このことは、NHKがいかに今回の事件について反省していないか、未だ政治家の顔色を伺っているかを示しています。私たちは、NHKが真摯に判決に向き合い、上告を取り下げ、その過ちを猛省し、バウネットをはじめ視聴者・市民に心から謝罪することを強く求めます。

また、「放送の自律」を脅かした安倍氏らが謙虚に判決に向き合い、自らの言動の過ちを認め、心からの謝罪を表明し、二度とこのようなことを繰り返さない決意を示すことを強く求めます。


2007年2月8日


「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)
共同代表:西野瑠美子・東海林路得子/ 運営委員一同
  
Posted by vawwnetjapan at 14:00NHK裁判

2006年12月27日

2007年1月29日 NHK裁判控訴審判決

NHK裁判控訴審判決

2007年1月29日(月)NHK裁判控訴審はいよいよ注目の判決です。

■1月29日(月)午後2時00分 NHK裁判控訴審判決
東京高裁101号法廷
 (傍聴券の抽選が行われる可能性があります。裁判所には抽選締切の午後1時30分より前にお越し下さい)

■同日 午後6時30分 報告集会(池袋・東京芸術劇場大会議室にて)

※通常の時間より早く始まります。集合時刻にはご注意下さい。
※ 抽選が行われない場合は、傍聴席に余裕のある限り2時まで入場が可能です。どうぞ傍聴して下さい。

*****

■NHK裁判控訴審判決報告集会

日時:2007年1月29日(月)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場:東京芸術劇場5階大会議室
   (JR・東京メトロ他 池袋駅西口より徒歩2分)

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告……NHK裁判弁護団
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審判決

日時:1月29日(月) 午後2時から
(傍聴席抽選締めきり午後1時30分)

法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)

●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan
  
Posted by vawwnetjapan at 20:36NHK裁判

2006年11月25日

11.25NHK裁判結審シンポジウム

☆NHK番組改ざん裁判の勝訴を目指して! ☆

NHK番組改ざんの真相と、問われる公共放送の責任
―裁判で明らかになった真相と責任―

 提訴から6年目を迎えたNHK裁判控訴審は10月11日に結審し、来年の1月29日、NHKが政治家に会ったその日に判決が言い渡されます。
NHKは最後まで「政治圧力はなかった」「通常の編集だった」と主張し続けました。このまま「何事も無かった」として終わらせることはできません。

シンポジウムでは5年を越える裁判で明らかになった事実を明らかにし、裁判の意味と意義、公共放送の責任を様々な立場から検証し、裁判闘争の総決算を行います。ふるってご参加ください!!

日時:11月25日(土)13:30〜17:00(13:00開場)
会場:文京シビックセンター 26階スカイホール
交通:東京メトロ後楽園駅・都営線春日駅下車すぐ

プログラム

■第一部:「裁判で何を問い、何を明らかにしたか?」
NHK裁判弁護団
 (飯田正剛弁護士・大沼和子弁護士・日隅一雄弁護士・
 中村秀一弁護士・緑川由香弁護士)

■第二部:パネルディスカッション「裁判の意味と意義を考える」
 ・なぜ、裁判を闘ったのか? ・・・西野瑠美子(原告)
 ・女性国際戦犯法廷と番組改ざん ・・・川口和子(弁護士)
 ・NHKの自律と制作現場の表現の自由・・・田島泰彦(上智大学教授)
 ・メディアの危機とNHK番組改ざん事件・中野敏男(東京外国語大学教授)
 ・NHK番組改ざん問題で問われた表現の自由の公共的価値
―メディアと市民と政治権力の三極構造の中で―・・醍醐聰(東京大学教授)

問合せ先・主催:「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)  
Posted by vawwnetjapan at 13:30VAWW-NETジャパン

2006年10月11日

10.11控訴審結審・NHK裁判第13回口頭弁論

NHK裁判第13回口頭弁論(控訴審結審)

10月11日(水)NHK裁判控訴審は結審を迎えます。

■10月11日(水)午前10時30分 NHK裁判第13回口頭弁論
東京高裁101号法廷
 (傍聴券の抽選が行われる可能性があります。裁判所には抽選締切の午前10時より前にお越し下さい)

■同日 午後6時30分 報告集会(早稲田・早稲田奉仕園YOU-Iホールにて)

※通常の時間より早く始まります。集合時刻にはご注意下さい。
※ 抽選が行われない場合は、傍聴席に余裕のある限り10時30分まで入場が可能です。どうぞ傍聴して下さい。

*****

■NHK裁判控訴審第13回口頭弁論報告集会

日時:2006年10月11日(水)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場:早稲田奉仕園・YOU-Iホール(旧50人ホール)
   (東京メトロ早稲田駅徒歩5分)

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告……NHK裁判弁護団
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審第13回口頭弁論

日時:10月11日(水) 午前10:30から
(傍聴席抽選締めきり午前10時)

法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)

●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan
  
Posted by vawwnetjapan at 18:07NHK裁判

2006年05月26日

NHK裁判第12回口頭弁論

NHK裁判第12回口頭弁論

■6月19日(月)午前10時30分 NHK裁判第12回口頭弁論
東京高裁101号法廷
 (傍聴券の抽選が行われる可能性があります。裁判所には抽選締切の午前10時より前にお越し下さい)

■同日 午後6時30分 報告集会(早稲田・早稲田奉仕園50人ホールにて)

※通常の時間より早く始まります。集合時刻にはご注意下さい。
※ 抽選が行われない場合は、傍聴席に余裕のある限り10時30分まで入場が可能です。どうぞ傍聴して下さい。

*****

■NHK裁判控訴審第12回口頭弁論報告集会

日時:2006年6月19日(月)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場:早稲田奉仕園・50人ホール(東京メトロ早稲田駅徒歩5分)

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告……NHK裁判弁護団
●講演「番組で何が改編されたのか―詳細に読み解く」
 ……板垣竜太さん(メディアの危機を訴える市民ネットワーク)
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審第12回口頭弁論

日時:6月19日(月) 午前10:30から
(傍聴席抽選締めきり午前10時)

法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)

●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan
  
Posted by vawwnetjapan at 15:45NHK裁判

2006年04月04日

NHK裁判第11回口頭弁論・証人尋問第4回

NHK裁判第10回口頭弁論・証人尋問

■ 4月17日(月)午後1時10分 NHK裁判第11回口頭弁論(第4回証人尋問)
東京高裁101号法廷
 (傍聴券の抽選が行われます。裁判所には抽選締切の午後0時40分より前にお越し下さい)

■同日 午後6時30分 報告集会(池袋・東京芸術劇場5階中会議室にて)

※通常の時間より早く始まります。集合時刻にはご注意下さい。
※ 抽選が行われない場合は、傍聴席に余裕のある限り1時10分まで入場が可能です。どうぞ傍聴して下さい。

*****

■NHK裁判控訴審第11回口頭弁論報告集会

日時:2006年4月17日(月)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場:東京芸術劇場・5階中会議室(池袋駅西口出て徒歩2分)

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告……NHK裁判弁護団
●講演「NHK番組改変問題が問うもの--現代のメディア状況とも関わらせて」
 ……田島泰彦さん
(上智大学文学部新聞学科教授・放送と人権等権利に関する委員会(BRC)・前委員)
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審第11回口頭弁論(第4回証人尋問)

日時:4月17日(月) 午後1:10から
(傍聴席抽選締めきり午後0時40分)
証人:野島直樹NHK総合企画室・国会担当局長(当時)

法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)

●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
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Posted by vawwnetjapan at 18:30NHK裁判

2006年03月17日

NHK裁判第10回口頭弁論・証人尋問第3回

NHK裁判第10回口頭弁論・証人尋問

■ 3月22日(水)午後1時30分 NHK裁判第10回口頭弁論 
東京高裁101号法廷
 (傍聴券の抽選が行われます。裁判所には抽選締切の1時より前にお越し下さい)

■同日 午後6時30分 報告集会(早稲田・早稲田奉仕園日本キリスト教会館6AB会議室にて)
地図

※ 抽選が行われない場合は、傍聴席に余裕のある限り11時30分まで入場が可能です。どうぞ傍聴して下さい。

*****

■NHK裁判控訴審第10回口頭弁論報告集会

日時:2006年3月22日(水)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場: 早稲田奉仕園・日本キリスト教会館6AB会議室(地下鉄早稲田駅より徒歩5分)

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告・・・・・・NHK裁判弁護団
●講演「NHKと自由」……原寿雄さん(ジャーナリスト・元共同通信編集主幹)
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審第10回口頭弁論

日時:3月22日(水) 午後1:30から
(傍聴席抽選締めきり午後1時)

法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)

●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan





  
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2006年01月16日

NHK裁判第9回口頭弁論・証人尋問

NHK裁判第9回口頭弁論・証人尋問

■ 1月27日(金)午前11時30分 NHK裁判第9回口頭弁論 
東京高裁101号法廷
 (傍聴券の抽選が行われる可能性があります。裁判所には抽選締切の11時より前にお越し下さい)

■同日 午後6時30分 報告集会(早稲田・早稲田奉仕園会館にて)
地図

※ 抽選が行われない場合は、傍聴席に余裕のある限り11時30分まで入場が可能です。どうぞ傍聴して下さい。

*****

■NHK裁判控訴審第9回口頭弁論報告集会

日時:2006年1月27日(金)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場: 早稲田奉仕園会館地下1階50人ホール(地下鉄早稲田駅より徒歩5分)

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告・・・・・・NHK裁判弁護団
●講演「NHK問題とジャーナリズムの状況、この1年(仮)」……野中章弘さん(ジャーナリスト)
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審第9回口頭弁論

日時:1月27日(金) 午前11:30から
(傍聴席抽選締めきり午前11時)

法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)

●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan





  
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2005年12月08日

NHK裁判第8回口頭弁論・証人尋問

■ 12月21日(水)午後1時30分 NHK裁判第8回口頭弁論 
東京高裁101号法廷
 証人尋問・長井暁NHKデスク(事件当時)
 (傍聴券の抽選が行われる可能性があります。裁判所には抽選締切の1時より前にお越し下さい)

■同日 午後6時30分 報告集会(早稲田・早稲田奉仕園会館にて)
地図

※通常行われている口頭弁終了直後の傍聴者向け報告会は行いません。
 夜の報告集会にご参加下さい。
※ 抽選が行われない場合は、傍聴席に余裕のある限り1時30分まで入場が可能です。どうぞ傍聴して下さい。

*****

■NHK裁判控訴審第8回口頭弁論報告集会

日時:2005年12月21日(水)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場: 早稲田奉仕園会館地下1階50人ホール(地下鉄早稲田駅より徒歩5分)

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告・・・・・・NHK裁判弁護団
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審第8回口頭弁論

日時:12月21日(水) 午後1:30から
(傍聴席抽選締めきり午後1時)
  証人尋問・長井暁NHKデスク(事件当時)
法廷
法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)

●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan

  
Posted by vawwnetjapan at 18:54VAWW-NETジャパン

2005年11月15日

NHK裁判第7回口頭弁論・証人尋問

◆NHK裁判第7回口頭弁論・報告集会
12.5 松尾武氏、12.21 長井暁氏の証人尋問に、多くの皆さんの傍聴をお願いします!!

■12月5日(月)午後1時30分 NHK裁判第7回口頭弁論 東京高裁101号法廷
  証人尋問・松尾武NHK放送総局長(事件当時)
  (傍聴券の抽選が行われる可能性があります。裁判所には抽選締切の1時より前にお越し下さい)
■同日 午後6時30分 報告集会(早稲田・早稲田奉仕園会館にて)
 地図

********
 NHK番組改ざん事件をめぐる裁判は、第7回口頭弁論を迎えます。
 いよいよ、NHK番組改変に大きく関わった松尾武放送総局長(当時)の証人尋問が行われます。月刊『現代』9月号の魚住昭さんの「政治介入の決定的証拠」には、 朝日新聞が松尾氏にインタビューした時の生々しいやり取りのメモが掲載されていますが、これだけでもNHKの改変は政治家の影響を受けていたことは明らかです。松尾氏は証人尋問で、真実と真相を市民の前に明らかにするか? 大いに注目されます。

 政治介入問題はいつしか「朝日問題」(録音問題)かのようにすり替えられていますが、番組改変事件の核心は政治家など外部圧力があったからこそ行われたという点です。この点を曖昧にしたまま「何事もなかった」として終わらせることは断じてできません。
松尾氏は法廷で真実を語るか、多くの皆様に彼の言葉をしっかり聞きとどめていただきたいと思います。多くの皆さまの傍聴をお願い致します!!

「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク
(VAWW-NETジャパン)
********

■NHK裁判控訴審第7回口頭弁論報告集会

日時:2005年12月5日(月)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場: 早稲田奉仕園会館地下1階50人ホール(地下鉄早稲田駅より徒歩5分)

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告・・・・・・NHK裁判弁護団
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審第7回口頭弁論

日時:12月5日(月) 午後1:30から
(傍聴席抽選締めきり午後1時)
  証人尋問・松尾武NHK放送総局長(事件当時)
法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)



●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan  
Posted by vawwnetjapan at 18:55VAWW-NETジャパン

2005年09月27日

NHK裁判第六回口頭弁論・報告集会

NHK裁判第六回口頭弁論・報告集会

■10月3日(月)午後1時30分 NHK裁判第6回口頭弁論 東京高裁101号法廷
■同日 午後6時30分 報告集会(渋谷・東京ウィメンズプラザ第一会議室にて)

NHK番組改ざん事件をめぐる裁判は、第六回口頭弁論を迎えます。

「信頼利益の侵害」と「説明義務違反」の2つを法的根拠として闘ってきたこの裁判の、2004年3月24日に言い渡された地裁判決は、「信頼を生じさせたことが不法行為だ」としてドキュメンタリー・ジャパンにのみ責任を問い、異常な改ざんを行ったNHKの改変行為については「編集の自由の範囲内」として、NHKの責任を否認するものでした。VAWW-NETジャパンがこの不当な判決を覆すために控訴し、たたかいを続ける中、NHK職員の内部告発によって、番組改ざんが政治家の圧力によるものだったことが明らかになりました。

メディアと政治の関係をめぐって大きな関心を呼んでいるこの裁判は、第六回口頭弁論が来る10月3日に行なわれます。また、夜の報告集会では、月刊『現代』に朝日新聞の取材メモと分析を報じた魚住昭氏を招いてお話いただきます。
是非ご参加下さい。

「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク
(VAWW-NETジャパン)
********

■NHK裁判控訴審第6回口頭弁論報告集会

日時:2005年10月3日(月)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場: 東京ウィメンズプラザ第一会議室(表参道駅B2出口徒歩7分)

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告・・・・・・NHK裁判弁護団
●講演「明らかになった政治介入」・・・魚住昭(ジャーナリスト)
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審第6回口頭弁論

日時:10月3日(月) 午後1:30から
(傍聴席抽選の場合午後1時抽選)
法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)

●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan

  
Posted by vawwnetjapan at 14:32VAWW-NETジャパン

2005年08月11日

8月11日 緊急集会「証言記録がものがたる政治介入の真相」

緊急集会

◇◆◇◆ 「証言記録がものがたる政治介入の真相」 ◇◆◇◆
          −NHK問題で問われたことー


 NHKの番組改変問題に絡む内部資料が流出した疑いがあるとして、自民党役員が朝日新聞に対し、会見以外の取材に応じないと決めました。

 私たちはこのような自民党の反応は「問題のすり替え」だと認識します。

 この流出事件の発端となった月刊『現代』の記事、「証言記録を入手―『政治介入』の決定的証拠」を書かれた魚住昭氏を招き、一体NHKと政治権力との間に何が起こったのか、この問題の背景および本質を語っていただきます。

 報道では知りえなかったことを聞く絶好の機会です。
 みなさま、どうぞご参加ください!!


 日時: 8月11日(木)午後6時半より(6時開場)

 場所: 文京区民センター 3階 3−A会議室

 内容:
   1 問題提起   魚住 昭氏(元共同通信記者、フリーライター)
   2 トーク    魚住 昭氏 VS 宮崎 学氏
   3 質疑応答

 参加費:700円(資料代、会場費)

共催
 NHK受信料支払い停止運動の会、放送を語る会、人権と報道連絡会
 日本ジャーナリスト会議、報道・表現の危機を考える弁護士の会

この集会についての御照会は、直接下記へ。
mail: shiharaiteishi@yahoo.co.jp
HP: http://www.geocities.jp/shiharaiteishi/
  
Posted by vawwnetjapan at 13:32各地の動き

2005年07月22日

NHKオンラインへの準備書面の一部掲載についての抗議と公開質問状

日本放送協会会長 橋本元一様
NHKオンラインへの準備書面の一部掲載についての
抗議と公開質問状

 7月20日、貴協会は貴協会のホームページに、ETV番組改変に関する控訴審に貴協会が提出した準備書面の一部「編集過程を含む事実関係の詳細」を掲載しました。係争中の裁判の内容について、一方当事者である貴協会の言い分のみを、国民に圧倒的な影響力をほこる巨大メディアとしての立場を利用して、確定した真実であるかのような体裁で不特定多数の市民に一般公開することは、公共放送を使命とする貴協会として、報道の「公平・公正」の原則の観点から不当であると言わざるを得ないものと考えます。

 掲載された準備書面の内容は今後、裁判において反論を行い、審理されるものです。にも関わらず、どのような事実関係について争っているのかの説明もないまま事実に反する部分や事実を曖昧にし、自己の主張のみを展開した準備書面を巨大メディアの力を以って一方的に流すことは、いかにも不公平・不公正であって、報道機関としての倫理を逸した行為であると考えます。

 仮に事実を報道するという趣旨であれば、裁判の争点や控訴人の反論も掲載すべきです。

 ETV番組改編問題については、現在、東京高等裁判所で係争中の事案であり、司法の場で双方の主張立証に基づいた判断がなされることとなっています。このような係争中の事案であるにもかかわらず、貴協会が自らの一方的な主張のみを巨大メディアである貴協会のホームページを利用して広く流す行為は、自分たちの主張を「事実」として流布させ、既成事実化を図る効果を生じさせるものであることは明らかです。裁判の経過や事実関係の争いの詳細を知らない多数の市民は、この一方的な貴協会の主張のみを読み、誤った認識を与えられることになります。


 一体なぜ、今、このような形で準備書面の異例な公表をされたのか、掲載意図を私たちに分るように説明してください。
また、私たちはこのようなやり方を容認するわけには行きません。即刻、謝罪文とともにホームページから削除することを求めます。


 即刻、ご回答いただきますよう、お願いします。

2005年7月22日

「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)
共同代表: 西野瑠美子・東海林路得子


*****
VAWW-NETジャパンは、NHKの準備書面一部のNHKオンライン(ホームページ)掲載について、本日7月22日以上の抗議声明・公開質問状を発表し、NHK橋本元一会長宛に速達で送付しました。

VAWW-NETジャパン事務局
  
Posted by vawwnetjapan at 21:00VAWW-NETジャパン

7月27日・東京 LLFPシンポジウム「メディアの危機、憲法の危機」

LLFPシンポジウム「メディアの危機、憲法の危機」

日時:2005年7月27日(水)午後6:10〜午後8:20
   (午後6:00開場)
   ※入場無料

場所:弁護士会館5階502ABC室
   地下鉄霞ヶ関駅(丸の内線、日比谷線、千代田線)からB1-b出口より直通

内容:
(1)憲法改正国民投票法案の問題点の指摘
(2)NHK番組改変事件の経過報告
(3)パネルディスカッション〜正面から迫りくるメディア規制・表現規制〜
  [パネラー]
  吉岡 忍さん(作家)
  野中 章弘さん(アジアプレス代表)
  藤森 研さん(朝日新聞記者)
  内田雅敏さん(弁護士)
  [コーディネーター]
  梓澤 和幸さん(弁護士)

主   催 報道と表現の危機を考える弁護士の会

マスメディア(大量に情報を伝達する媒体)がその伝達機能を奪われようとしている。それはすなわち、私たち市民が情報を得る手段を失うことである。
 いま、社会で何が起こっているのだろう。
「NHKの番組に政治家が圧力をかけた」と朝日新聞が報道したが、自由な情報の伝達過程に政治的圧力が加えられたという非常に重要な問題が、朝日新聞の取材のあり方に関する批判や記事の真偽の問題に矮小化された。
そして今、憲法改正の国民投票法案には大幅な報道規制が盛り込まれている。まるで国民に改憲案に関する情報を与えないようにして投票をさせようとしているようである。
 いま、表現の自由は、政治権力によってあからさまに制約され、本来制約に抵抗すべきはずのメディア内部で崩壊しつつあるのではないか。
メディアの危機、憲法の危機。その現状を分析する。
  
Posted by vawwnetjapan at 20:47各地の動き

2005年07月19日

NHK裁判第五回口頭弁論・報告集会

■7月20日(水)11時 NHK裁判第5回口頭弁論 東京高裁101号法廷
■同日 18時30分 報告集会(春日・文京区民センター3-D会議室にて)

1月12日の朝日新聞報道と、翌日の長井暁NHKチーフ・プロデューサーの告発をきっかけに明らかになった政治介入。前回の口頭弁論で、バウネットは政治家の番組介入に対して、NHKに請求趣旨の拡張を行いました。今回の控訴審第5回口頭弁論で、NHKがどのような反論をしてくるのかおおいに注目されます。
NHKは「政治圧力は受けていない」とし、長井さんの証言や朝日新聞の報道は信憑性がないと主張しています。29日に安倍氏らに会った後で判決場面や中国人被害者と東チモールの被害者の証言がカットされた事実関係をみても、番組改変が政治家の関与と深く関係していたことは明らかです。真実と責任に背を向け続けるNHKの姿勢は、断じて許すことができません。
真相が明らかにされ、NHKが政治介入の事実を認め、その責任を明確にとらない限り、NHKの信頼回復はありえません。多くの皆様の傍聴をお願いします。

7月20日は東京高等裁判所へ!
(傍聴券の抽選が行われる場合、抽選時間は10時30分です。)

また、当日夜6時30分からは、春日・文京区民センター3-D会議室で報告集会が行なわれます。
原告・弁護団報告と共に、受信料支払い停止運動の現況について、醍醐聰さん(NHK受信料受信料支払い停止運動の会)の報告を予定しています。

こちらにも多くの皆さんのご参加をお願いいたします!

********

■NHK裁判控訴審第5回口頭弁論報告集会

日時:2005年7月20日(水)午後6:30(開場6:00)
参加費 700円
会場:文京区民センター3-D会議室(東京メトロ春日駅A2出口徒歩0分))

◆プログラム◆

●原告報告
●弁護団報告・・・・・・NHK裁判弁護団
●NHK受信料支払い停止運動報告・・・醍醐聰(NHK受信料支払い停止運動の会)
●質疑応答

***

■NHK裁判控訴審第5回口頭弁論

日時:2005年7月20日(水)午前11:00
(10時30分 傍聴券抽選です。その前にお越し下さい)
法廷:東京高裁101号法廷
(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口)

※口頭弁論の終了後、弁護士会館で傍聴者向け報告会が行なわれます。(会場当日案内)
抽選漏れで傍聴できなかったかたは是非こちらにご参加下さい。

●傍聴席を満席に! それが私たちのメッセージになります!●

問い合わせ:
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
E-mail :vaww-net-japan@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan  
Posted by vawwnetjapan at 09:41各地の動き

2005年07月15日

京都・NHK番組改ざん、政治介入、受信料問題等を考えるもうひとつの「ふれあいミーティング」

NHKに問題あり!
NHK番組改ざん、政治介入、受信料問題等を考える
もうひとつの「ふれあいミーティング」

7月18日(月・祝)
京都教育文化センター202号室
参加費700円(学生500円)

13:00開場
ビデオ上映 「ダイジェスト版・沈黙の歴史をやぶってー女性国際戦犯法廷の記録ー」(21分)

13:30開会
特別報告:西野瑠美子さん(VAWW-NETジャパン共同代表)
パネルディスカッション:「このままでええの?NHK」

今年1月の朝日新聞のスクープと長井暁
チーフ・プロデューサーの涙の会見。
女性国際戦犯法廷(日本軍による戦時性
暴力を裁いた民衆法廷)を扱ったNHK番組が、
安倍晋三氏ら自民党大物議員の政治介入で
改ざんされていたという衝撃的なニュースが
世界を走りました。
「このままではあかん」「何かしよう」
「ひとこといいたい」
そんな声が集まって
NHK京都に申し入れをしました。
1000人を越える賛同が集まりました。

しかしNHKはこのETV問題に関しては、
「政治介入はなかった」
「視聴者との話し合いはできない」と
ガンコに言い張り、
NHKの橋本会長が1000回すると豪語した
タウンミーティングからも、
この問題は、はずそうとしています。
それはなぜでしょうか?

教科書から「慰安婦」の記述が消えたこと、
中国の反日デモ、韓国の対日政策の変更、
日本では緊迫してきた憲法「改正」の動き…
次々出てくる問題は、
根っこは同じなのではないでしょうか。
放っておいたら、とりかえしのつかないことになる
かもしれません。

その他にも
何千万円もの不正使い込み事件
架空の出費が何年も通る会計
と問題が次々と噴出し、
新たな受信料不払い・保留は97万件
にも広がっています。
いま公共放送としてのNHKのあり方が
問われています。

そこで、私たちは、
VAWW-NETジャパン(改ざんされた「女性国際戦犯法廷」の主催団体のひとつ)、
放送界、
メディアの危機を訴える市民ネットワーク(メキキネット)、
教科書問題に取り組む先生、
若者をパネラーに、
NHK問題をいろんな角度から検証する
パネルディスカッションをすることにしました。
本当の問題は何なのか?
いっしょに考えてみませんか?

連絡先:NHK問題京都連絡会
メール:haguenokai@yahoo.co.jp  
Posted by vawwnetjapan at 18:26各地の動き

2005年04月28日

新潟・「女性戦犯国際法廷をどう活かすか」

「女性戦犯国際法廷をどう活かすか」

 日本政府が過去の侵略と植民地支配に対するまともな謝罪と補償をしていないことに、中国・韓国の市民から大きな怒りの声が沸き起こっています。戦争犯罪を国際法によって裁くことが、日本とアジアの真の和解にとって不可欠であることがますます明らかになっているなかで、2000年の日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷を市民の手で活かすことが求められています。
 旧ユーゴスラビア紛争の戦争犯罪を裁くICTY(旧ユーゴ国際刑事法廷)の活動と対比しつつ、女性国際戦犯法廷が切り拓いたものを検証しながら、「国際法による処罰と解決」の持つ意味を考えていきたいと思います。

講演:「女性国際戦犯法廷をどう活かすか」 西野瑠美子さん
   (ルポライター、VAWW-NET Japan 共同代表)
コメント:「旧ユーゴ国際刑事法廷の活動と意義」
   (江口昌樹 旧ユーゴにいがたネット事務局)

5月8日(日) 15時〜17時
新潟市万代市民会館3F 女性センター307・8
新潟県新潟市東万代町9-1
参加費 1000円(学生500円)

主催:旧ユーゴスラビア平和・人権にいがたネットワーク
連絡先:souken@seagreen.ocn.ne.jp  
Posted by vawwnetjapan at 19:08各地の動き