成虫のカマキリ達は(オオカマなど大型種)
100円ショップの「干しカゴが彼らのお部屋。

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良い点は
①全体が網なので、カマキリにとって捕まりやすい
②価格が安い
③使わない時はコンパクトにたためて収納時場所をとらない
④複数飼育でも吊り下げれるので場所をとらない
⑤ネットに産み付けた卵は翌年そのまま孵化しても網の中にベイビー達がいる
  (少し網から出てる子もいるけどね
⑥掃除が楽 
⑦このままお外に出せて洗濯竿で干せる(日光浴)&風通しがイイ。
 (夏場は特に重宝する=簾をのせて直射日光にならないように調整も)



悪い点は(難点)

①餌のコオロギを捕まえる時に力が入り過ぎて?鎌がネットに食い込み
 外れずらくなり、変な状態で抜こうともがくので「鎌」を痛める&無くす等々・・

これがダメ!
ひっかかったらはずしてあげる=捕まえるまでは見ててあげる

②底の網目のサイズは小さいウンコを通すので落ちる。
③コオロギが網を噛んで穴があくことがあり、そこから脱走してたりする
 (餌を与えたつもりでも、実際は食べていない事もあるので残骸を確認)
④もう少しコンパクトなサイズがあるといい(複数飼育の場合)
⑤縦で使えないので、成虫になってからししか使えない(カマキリのサイズによるが)
 ↑ 割りばし等で、縦にも使えるように改良して使ってる
   カマキリ愛好家さんがいます^^
⑥出入り口部分はチャック・チャックが短く取り出しにくくコツがいる。

取り出しやすい干しカゴ ←こんな感じの四角のもある
けれど、天井と底の部分が共有するので網越しで危ない。
何か敷いて目隠しをしなければならない。





・・・・・網での事故・・・・・

去年は網のせいで鎌を負傷する事故は1件。
今年は6件と増大した・・・何故だか考えて
自分なりに「原因=答え」を出してみた。

昨年は常に餌を与えられ、「食べかす」を残してた。
今年の餌やりは自然界の状態に似せセーブ(コントロール)した為
「食べかす」は極わずか(♂が足を残してた位で♀はほぼ完食)
「空腹?」ゆえ 捕らえる時に「力が入り過ぎて・ひっかかる」
上手く抜けず痛めたのでは? と。

そして痛めた鎌は
機能が低下して「邪魔」な存在になる・・
それを解消する為 食いちぎる・・
要らない部分は餌にもする・・・有り得る?

また同じく痛めたことにより、その箇所が炎症を起こし
腐敗?硬化し枯れ 朽ちた・・とか?

鎌の負傷が起きたのは10月後半=交尾&産卵後の事
只でさえ「老化」で節が黒く「硬質化」するのに
負傷も兼ねたことで「加速した」・・・とか?


とかとかとか~~? 


 注意:硬質化(自分の解釈)=節などが固くなり曲がる等の正常な機能が損なわれる事を指す


    ・・・・・私は片鎌じゃないし解らん 
     君のことじゃないょ~♪