2018年03月08日

今さらながらtwitterも始めてみた

yoshito iwakura@lezarakus
というアカウントでtwitterも始めてみました。
一応製作中の電子書籍のことなどについて書こうと思っていたのだが、それ以外のことも書いてしまっているのかも。1エントリーあたりの文章の量の制限が非常に激しいのでそこが逆に面白い面でもある。
とはいえ長めの文はこちらのほうが見やすいだろうし、それにカテゴリ分けなどが出来るのでまとまった感じになりやすいという利点もありそう。といった感じなのでのんびりやっていきたいと思う。
まずは小説サイトのhtml5化が終わってから、電子書籍の作成に入るので相当時間がかかりそう。
  
Posted by vbkg8 at 00:06Comments(0)その他 

2018年02月15日

lubuntu16.04 でdropboxが同期出来なくなった

最近のことであるが、lubuntu 16.04上でdropboxがサーバー側とファイルの同期が一切出来なくなってしまったので困ってしまった。
ubuntuのレポジトリにあるdropboxが2015年のものなのでかなり古くなりすぎているらしい。だが、dropboxの公式サイトで手に入るdropboxクライアントのdebファイルも全く同じバージョンだったりするのだった。

まあ、仕方がないかなと思ってもいたのだが、ちょっとしたテキストファイルなどをwindows側のpcと同期したりするのに重宝していたのでかなり不便だ。

そこで何か解決法がないものかと調べてみたところ、dropboxフォーラムで最新バージョンのdropboxのクライアントのファイルが配布されているのを見つけた。

Stable Build 43.4.50のページ

これはdebファイルではなかったが、
dropbox-lnx.x86_64-43.4.50.tar.gz
といった圧縮ファイルになっていたので展開してみたところ、
.dropbox-dist
というディレクトリが出てきた。
この中身を自分のホームフォルダの.dropbox-distに上書きコピーしてみたところうまく動作することが分かった。なおその前にバージョンの古い.dropbox-dist内のファイルは消しておいたほうが安心かもしれない。

まだ、synapticパッケージマネージャから入れておいたままになっていたdropboxのアプリケーションエントリなどはアンインストールしていたなかったのでmenuから選択すればdropboxも起動できるみたいだ。

だが、ubuntuのレポジトリのままだと、アイコンが化けた表示になってしまい、同期が終了したとかが非常に分かりにくい。

そこでlubuntuのメニューをクリックした時に出てくるエントリの中でdropboxのアイコンを選択した状態で右クリックすると"プロパティ"を選択出来るようになるのでそこを開いてみた。

そうするとデスクトップ設定ファイルの編集が出来るようになるのでデスクトップエントリのタブを編集してからコマンドの欄を空にしてから
dbus-launch dropbox start -i
と記入してみた。

それからOKボタンを押してダイアログを閉じてみると、lubuntuのメニューから選択してdropboxを起動した場合でもちゃんとドロップボックスの白い箱のアイコンがタスクバーに表示されるようになった。

かなり最近までその方法でdropboxを運用していたけど、自分の環境では問題なさそうだったのだが、試してみる場合は一応、慎重におねがいします。

その他にも仮想ターミナルでdropboxと打ち込めば、基本的な動作はするみたいなので仮想ターミナルに慣れている人はそちらでも良いのかもしれない。

とりあえずこれでやっと久しぶりにdropboxが同期出来るようになったのだが、公式ページにあるdebファイルは早めに新しいものにアップデートしてくれたらなあと思ってしまったのだった。
  
Posted by vbkg8 at 19:21Comments(0)linux | Lubuntu

2018年01月25日

HHKB lite2 を買って1年半ぐらい経った

最初買った時はキータッチが結構重く感じたりして使い続けられるか心配だった、HHKB lite2なのだったが、たまにグリスを塗り替えたりするだけで、1年半経った今でもほぼ毎日のように使い続けている。
でもまあ、そんなにものすごく気に入っている訳でもないのだが。それにやっぱり長文を打ち過ぎるとある程度手が疲れてしまうし。
だけども、一番良い点はやっぱり省スペース性だったりして、ペンタブレットでgimpとかで絵を書いている時に脇にずらしても邪魔にならないし、DAWで作曲をするときにmidiキーボードと並べて置いてもかなり使いやすかったりする。
以前はもっとキーが引っかかる感触がしていたような気もするけど、ずっと使っているうちに適度にラバーシートがへたって丁度良くなってきたのかもしれない。

また、linuxとかでemacsを使うときにはキーバインドの関係上かなり使いやすい。というか、最初はこのソフトを使うために設計されていたのかもしれないけど。

でもまあ他のエディタでもhomeやendキーなどのfnキーと組み合わせたキーボード内部でのショートカットがたくさん用意されているのでそちらもなかなかよかったりもするのだった。

かなりの変わったキー配列なのでこれに慣れ過ぎると困ってしまうのかと思っていたが、意外と普通のノートpcを使うときなどでも、そちらに合わせて脳が自然と切り替わっているのか、自分の場合は大して問題なかったりする。

ただ、独特の使い心地なので、他の普通の配列のキーボードを使っているとまた、HHKB lite2の方を使いたくなってくる。そういった軽い中毒性みたいなものもあるような感じもしないでもない。それが問題といえば問題なのか。

また他にもDOOM系のFPSとかで使ってみるとどういった感じか試してみているのだが、意外とそれもいける感じもする。最初はあんまり合わないだろうと思っていたのだが、FPS系のゲームで使っていても自分の場合はそんなに指が疲れない感じがしている。

それに少しぐらいなら手に汗をかいてもキーボード内部に侵入しにくいようなので、そのへんもゲームに向いているのかもしれない。まあ、ゲームをしていても手に汗をあまりかかない人は関係ない話かもしれないが。

また、pcでゲームをしていると同じキーをかなり叩きまくったりすることが多い、やわなキーボードだとすぐにそのキーだけ認識しなくなってしまったりするのだが、今のところはHHKB lite2は大丈夫なようである。

とはいえ、もっとすごいヘビーゲーマーみたいな人だとHHKB lite2でゲームしたりしないのだろうけど。

とりあえず、キー荷重の問題は1年半ぐらい使ううちに丁度良くなりつつあるのだが、でも、もし壊れてしまってまた再びHHKB lite2を買ってしまったら、またしばらくの間はキーが重いまま苦しまないといけなくなってしまうのだろうか?

なんてことを少し考えてしまったりもしたが、その時はもう少し高い東プレのテンキーレスぐらいになんとか移行できたらいいのになあとも思うけど、やっぱりそこまでキーボードに予算を掛けられなかったりもするので、がんばってもHHKB lite2ぐらいに落ち着くことになってしまうのかも。

それに手が疲れた時用にack-230も買ってあるので、どうしようもないときはそちらでしのごうと思う。といってもack-230だって前はかなり気に入って使っていたし、そちらも使っていきたいと思っている。

ただ、ゲームをする時などでスペースキーを連打とかするとかなり速いペースで壊れてしまったりもするし、構造上あんまり水気には強くないらしいということも分かってきたので少しゲームには使いにくかったりする。自分の持っているキーボードとしてはやっぱり丈夫さで言うとHHKB lite2の方なんだろう。

とりあえずもっとラバードームがヘタってきたらもっとキーが軽くなってくれるかもしれないし、そうしたらもっと使いやすくなっていってくれるのかもしれないと、ぼんやりとした期待を抱きながら今日もHHKB lite2を使ってみているのだった。

また腱鞘炎予防のために軽くストレッチをしてみたり工夫をしてみたことも少しは良かったのかもしれない。
せっかく買ったのだから、なんとかHHKB lite2を使い続けられるようにしようと少々がんばってみたりしていたので、一応1年半経った今でも使えているということはまあ買ってよかったと言えなくもないのかも。
  
Posted by vbkg8 at 19:49Comments(0)キーボード 

2018年01月20日

Atic X5 というbluetooth キーボードのファンクションキー その2


3年ほど前にkindle fire HD6 で使うためにAtic ウルトラスリムキーボードというbluetooth キーボードを買ってみた。だが、このキーボードは大体動作はしてくれるのだが、キー配列をandroidに設定してみるとなぜかF5とかのファンクションキーが使えなくなってしまう。また、キー配列をwindows用に設定してみると今度はファンクションキーが使えるもののshiftやctrlキーが使えなくなってしまうのだった。

といった感じで打鍵感などはそれほど悪くないものの少し使いにくい感じだった。だが、ひさしぶりにkindle fire HD 6でテキストでも打ってみたくなってきたので、試しにまたAtic X5 を出してきてみた。

そこでまた以前打てなかったキーがどうなったのか試してみるとやっぱり前と同じだった… 当たり前か。
と思って今度はfnキーとEを押してwindows用のキー配列にしてみた。そしてなんとかctrlキーを働かせようと色々押してみたところ、ctrlキーを働かせるキーコンビネーションがやっとみつかった!
それはfnとctrlを同時に押すとctrlとして働くといった感じだった。
ctrl-A を押したいときは fn-ctrl-Aを押さないといけないという訳だ。
これだとf1とかのファンクションキーも使えるし、なんとか使いやすくなったのだろうか。と思ったのだが、今度はやっぱりctrlキーが使いにくくて仕方がない。

といった感じなのでやっぱりandroid用のキー配列にして使っているのだった。これだとファンクションキーが使えないだけではなく、escキーも使えなかったりするのでなんだかなあといった感じもする。なんとかescキーだけでも使う方法がないのか探っていきたいのだがたぶん無理だろうから、escキーを使いたい時は画面をタップして対応するしかなさそう。

* 追記
なおescキーに関してはF1キーの場所にぐるっと回った矢印のような記号が書かれていてそれを押すと大体escキーと同じように動作することがわかった。たぶんこれは「戻る」機能のキーなのだろう。

またjota text editor だとctrl-Dがデリートキー、ctrl-Hでバックスペースのショートカットがデフォルトで設定してあるのでそれを使えばデリートキーも使えるのがわかった。

fire HD 6 標準のキーボードショートカットではshift-backspaceでdelキーの役割もする。

そのほかのキーボードショートカットはfire端末のヘルプに乗っているようだ。

ctrl-C とかの一般的なもの以外も少しあるようだが、その他のものは使えるかどうかは接続しているキーボードによって変わるかもしれない。

とはいえ、これだと使っているソフトに関係なく使えるようなので結構便利かも。
  
Posted by vbkg8 at 18:31Comments(0)キーボード | kindle

2017年06月17日

RF-P150 で FM補完放送を聴いてみる

大体8年ぐらい前にRF-P150というパナソニックのラジオを買った。このラジオはまだ地上波デジタルが始まる前の時代のもので、基本的なFMの周波数の他にFMの回線を通してテレビの1chから3chまで聴けるようになっている。

今はとっくにテレビの放送はラジオでは聴けなくなってしまっているので、まあ仕方がないかなと思っていたのだが、逆にFM補完放送を聴くのには都合が良かったりするのだった。

僕の自宅の場合だとAMの場合はニッポン放送とかがノイズが酷くて聴けたものじゃないほどになってしまうのだが、FM補完放送だと93Mhzで聴けるのでそれで試してみるとノイズも少ないしそこそこ良い音質で聴けるのでちょっとびっくりしてしまった。

一時期、地上波デジタルに移行した後、90Mhz以上の周波数が聴けないラジオを売っていた時もあるようだが、自分は返って古い仕様のものを持っていて良かったのかも。

だがまあ、RF-P150の現行機種のRF-P155ではらくらくチューニングという機能も搭載されているらしいし、ちょっとそれが気になるといえば気になるのだが。
  
Posted by vbkg8 at 19:22Comments(0)ラジオ 

2017年06月13日

Lubuntu 16.04 上のgeditでキーマクロを使ってみる

以前のバージョンのlubuntuのgeditではgedit-macropyというプラグインを導入すればちゃんとキーマクロも使えていた。

だが、lubuntu 16.04では標準では3.18.3というバージョンのgeditがインストールされるようになっている。すると、そのバージョンのgeditで使えるキーマクロのプラグインがなくなってしまっていたので、少し不便に感じてしまっていた。

でも、gedit-macropyのgitのウェブサイトのページを最近見てみると、いつのまにかプラグインがアップデートされて、ちゃんと最新バージョンのgeditでも使えるようになっているらしかった。

そこでさっそくそのページからプラグインのフォルダをダウンロードしてから、展開し、
~/.local/share/gedit/plugins
にファイルを置いてからgeditを起動してみた。
するとちゃんとgeditに認識されていたので、有効化してみた。

そして試しに少し使ってみたのだが、問題なく使えているようだった。
キーマクロの記録開始と停止はメニューにあるツールという項目の中に
start macro recording と stop macro recording
という項目がそれぞれできているのでそれをクリックすれば良いようだ。

記録したキーマクロは
playback recorded macro という項目をクリックするか、キーボードのF4を押せば繰り返し行うことが出来る。またはctrl+alt+mでもキーマクロを再生することもできるようだ。

ただ作ったキーマクロを複数保存しておいてまた使い回したりとかは出来ないようなのでそこがちょっと不便なような。

またキーマクロ自体もgeditを一度終了させるとクリアされるようなのでそこもちょっと残念だが、まあ単純な繰り返しの入力などで十分使えたりするので、これぐらいでもかなり助かるという感じもする。

でもテストで使ってみているとim上でかな漢字変換をしてみると、それはマクロでは記録できないようだ。英数半角入力では問題ないのだが。ただ、マルチバイト文字でもコピーアンドペーストはキーマクロ上でも記録出来ることは分かったのでそれで乗り切るしかないのかも。

github gedit-macropy のページ
https://github.com/eguaio/gedit-macropy
  
Posted by vbkg8 at 18:51Comments(0)Lubuntu