今まで自信をもってオススめできる教科書がなかったけど
無料講義付きのこれいいじゃん。

本だけの独学だとかなりの確率で挫折しますから・・・・。
かといって専門学校はそれなりのお金がかかるので。
入門にこれはいい。


以前の日経マネーの片山晃さんの記事にあったワールドエンドエコノミカを読みました。
想像より遥かに面白かったです。

投資の世界にいる人なら特に1巻のスリルはよくわかることでしょう。
2巻はエンロン、3巻はリーマンショックがモチーフになっており、あの当時の世界を経験した人には、そういうことだったのかと勉強にもなります。ABSとかCDOとか用語はよく見たけど、あぁなるほどねとたくさん思いました。

くしくも何かとリーマンショックと比較される出来事が起きている今。
世界の終わりの果てに何を見るか。



以前も少し話題にしましたが、石川臨太郎さんが亡くなられたことを知り大変残念ですが、最後の書籍を残して頂けたようです。

生前のブログからは主に資産バリュー投資を具体的な銘柄とともに学ばせて頂きました。どのような心構えで最後まで投資を続けられたのか、参考にさせて頂きたいと思います。その魂は少なくないバリュー投資家の心の中できっとこれからも生き続けて行くのでしょう。



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