うちの子はまだ小学校前ですが、都道府県は全部覚えてしまったし、相当な量の漢字も読めるようになってきました。興味があるものに対してはビックリするくらい、すごい勢いで吸収して行きます。勉強しろなんて一言もいってませんが、勝手に育ってきました。親の役割は、興味がありそうな分野の、好奇心を引き出す教材みたいなものを見つけてくるだけ。教材と言っても、子供にとっては遊び道具です。

電車が好き→路線図に興味を持つので与えてみる→勝手に駅名を覚えていく→興味の対象が関東圏や日本全国に広がる→日本地図に興味を持つ→日本地図の絵本やパズルを与える→勝手に全部覚えていく
大まかな流れはこんな感じだったかな。

株式投資も結局同じで、どれだけ好きになれるかじゃないですかね。
好きなものは、誰に言われなくても勝手に追及して行きます。
自分に合った方法を見つけるのが大事と言っている理由です。
学ぶことは本来楽しいものですから。

なお、一番好奇心を育ててくれたのはこの本のシリーズ(パズルやカルタも含む)かな?
大人が見ても面白いと思います。


なんでこれがベストセラーになってるの?
と疑問を持ったので読んでみました。

総論として言いたいことは分かりますが・・・
現実には相当困難なので100人に1人もうまくいかないような印象。

投資の勉強をして上場企業の株主になったほうが大きな資産を築ける可能性はあると思いました。
株主って素晴らしく恵まれている立場だと思います。
(従業員・社長の皆様には感謝)



20日発売とありました。
GWあたりに大量の原稿を書いてたのですが、いろいろテクニックぽいのが掲載されております。
犬次郎さんも出てますね。

ただ、思うことは、こうしたテクニックというのは枝葉の「各論」にすぎないこと。根本の幹となる「総論」を大きな視点で押さえられるようにならないと、きっと実際の投資には役に立ちません。なぜなら市場の変化に対応した応用が利かないからです。

きっと、うまい人は意識的にでも無意識にでも、自分で応用させるための何かをやっています。

皆すぐに使えるテクニックを求めたがる傾向がありますが、それじゃダメなんだということは頭の片隅に置いておきたいものです。すぐに使えるテクニックなんてものがあったとしても、すぐに使えなくなりますから。



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